2011年1月30日 (日)

磯マル

先々週辺りから一度は入ってみようと計画するが諸事情により昨夜まで延び延びになってしまった。

北西風が強く(7mオーバー)時折吹雪いているがここ数日絶好調との情報に期待を膨らませて臨んだ。

1月29日(土) 22:00~ 30日(日) 02:00 某磯

データー  無し

釣行者  STREAMさん・SLBさん・hhxさん・銀次狼さん・しょちょ~

ポイントが狭く2人くらいが最適と言うことで2手に分かれる。

STREAMさんの好意で初挑戦の銀次狼さんと私は風裏のポイントに

入らせて貰う。

サーフ、ゴロタ場を通り磯へエントリー。

季節によっては青物も回って来ると言うとおりの激流である。

時期的には流心の中で喰ってこないと思っているので、ルアーが潮の壁に当たる時か、抜ける時のバイトをイメージしながらキャストを繰り返す。

ルアーも12Cmから17.5Cmまでのフローティングミノーを中心に90mmのシンペン、120mmのジョイントミノーなども混ぜながらローテーションする。

約2時間ほど2人でキャストを繰り返すが魚からの反応は全く無い状況。

潮の流れもイメージ通りとはいかず、強い横流れに潮の壁を見つけることが出来ない。

ここで潮位も下がってきたこともあり、少し潮下の磯へ移動する。

移動したポイントでは潮の切れ目からルアーが抜ける瞬間に神経を集中して探っていく。

暫くするとほぼ横に流れていた潮が少し沖向きに流れを変える。

そして待ちに待った瞬間がやって来た。

流れからルアーが抜た次の瞬間、重い根掛かりのような感触がロッドを通して伝わってきた。

大きく弧を描くロッド、じりじりとドラグが滑るが強烈な引きという感じではなくただただ重いといった感じだ。

海中や回りがあまり確認できていなかったのでかなり強引に寄せて、最後は銀次狼さんにランディングして貰う。

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ヒットルアーはタイドミノー175 RH お腹が異常に大きい魚体。

この後も同じようにルアーを通していくが、魚からの反応は無くなってしまった。

潮が少し緩み、左手に引かれ筋が出来だしたのでそちらを探る。

答えはすぐに返ってきて、緩い引かれ潮にルアーを漂わすとゴッゴッとバイトが出るがフックアップしない。

魚の気配があるのでしつこくルアーを通していると、再びバイトがあり、少し間をおいて合わせるとロッドに重みが乗る。

強引なやり取りで最後に抜き上げたのは40cmクラスのシーバス。

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この魚もタイドミノー175 RHにヒットしてきた。

この魚を最後に潮が緩み、この日の釣行を終了とした。

風表でロッドを振っていたSLBさん、STREAMさん、hhxさん達も85Cmのランカーを頭に3匹キャッチしていた。

この時期にタイミングさえ合えば高確率で魚に出会うことが出来るポイントを発見した事は大変貴重で、SLBさん、STREAMさん、hhxさんに感謝です。本当にこれからが楽しみなポイントです。

また、ちょくちょく行きますので宜しくお願いします。

最後に美味しいコーヒーをごちそうしてくださったSLBさんありがとうございました。

by しょちょ~

2011年1月10日 (月)

極寒のRUN&GUN

8~10日の3連休、初日、2日目とシーバス狙いで立ち込むも

バイトを拾うのが精一杯で、見事撃沈。

まだ今年になって魚をキャッチしていない事に気づき

最終日、S所員を誘いメバルメインで釣行する。

前日から少し風が強くなり、日中はみぞれも降り出す悪天候。

そんな中、年末に好釣果だったポイントからエントリー。

潮位が低いこともあり魚からの反応が渋い中、ポツポツと

アタリが出だしアベレージサイズ(10~18Cm)のメバルをゲット。

暫くして流れが速くなり出した時合いに20Cmクラスのヒラメがヒット。

その後しばらくメバルと遊んでいるとコンッとアタリ。

ヒットした瞬間からメバルのそれと違う引きに、シーバス?と思ったが

やり取りの末に海面に浮いてきたのは30Cmクラスのヒラメ

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この後もヒラメとメバルを狙ってみたが、小型のメバルを少しキャッチし

風裏を求めて近くの港に移動する。

例年は小型が癒してくれる港なのだが、あまりにも小型なのか

バイトのみを堪能し、次のポイントへ移動する。

次に入ったのは年末には全く反応が無かったポイント。

ダメ元で探っていくと、少し水深のある所のボトム付近でメバルが喰ってきた。

撮影しようと岸壁に置いて準備をしていると猫に魚を持って行かれてしまった。

この後が続かず良い反応がないため、大きく移動する。

次のポイントも魚が浮いていないのでボトム付近を探ると

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可愛いカサゴが食ってきた。

この後、小移動しながら探っていくとワームに反応するシーバス発見。

しつこくアプローチを繰り返しやっと口を使わしたのだが、敢えなくラインブレーク。

同行のS所員にもヒットするがこれはフックアウトでバレてしまった。

最後にこのシーズン良く通うポイントをチェックしRUN&GUNを終了とした。

何とか魚は見ることが出来たが、少し例年とは違う感じする釣行だった。

次回はシーバスメインのゲーム。

何とか1匹キャッチしたいところだ。

by しょちょ~

2010年12月31日 (金)

大晦日!

再始動したものの、年末は天気予報通りに荒れ気味で、

ついでに超がつくほどの急な冷え込み。(西の山が冠雪する程寒い)

今年の釣り納めは30日の朝、銀次狼さんとの島回り。

小型のメバルと良型のアジに遊んで貰いました。

(シーバスはもう少し後かな・・・。)

今年1年を振り返ってみると、新しい仲間が出来て、

新しい釣り方とかタイミングとか色々と勉強させて貰いました。

(本当に勉強になったのは釣りに対する姿勢かな)

また某WEBトーナメントに参戦することで、お互いに触発しあいながら

競い合ったのも今年の良い思い出です。

今年も後2時間半程で終わりますが、今年1年、釣り場でお世話になった全ての人達、

そしていつもこのブログを見てサポートしてくれている全ての人達に感謝!感謝!です。

来年も宜しくお願いします。

by しょちょ~

2010年12月23日 (木)

再始動

約2週間ぶりに、某ウェブトーナメント用の魚をキャッチする為に出撃。

12月に入ってからは手持ちのポイントは全て壊滅状態で、シーバスの雰囲気が全く感じられない状況。

そんな中、釣友達はポイントを変え、時間帯を変え何とか結果を残している。

そろそろ気合いを入れようと、23日の朝ホームへ出かけてみた。

12月26日(木) ホーム釣行

気温12度 水温13度

いつものように降り口付近からチェックして行く。

ベイトはチラホラ、流れも効き雰囲気はある。

流れ筋を丁寧に探っているとガッツといった感じのバイトが出るが、フッキングには至らない。

バイトがあったラインを再び探っていくが反応無し。

暫く降り口付近を探ってみるが反応がないので沖へ向いて移動する。

途中、潮目や地形変化を探っていく。

殆ど最後の海苔網の杭回りでバイトがでる。

続けて同じラインを通すとヒット。この魚は50Cm

少し移動し杭回りを探ると再びヒット。これは69Cm

2匹共に地形変化と流れが効いた所でのヒットであった。

この後も流れの中でバイトを拾うがヒットには持ち込めなかった。

先週辺りまで全くであったが、ここに来て少し状況が変わってきたように思える。

残り1週間、ここを含め他のポイントもチェックし何とかリミットメイクはしたいものだ。

by しょちょ~

2010年11月28日 (日)

良型の回遊について考える。

今朝、小型のシーバスの活性が高かったポイント。

夕マズメに同じ潮のタイミングでエントリーしてみた。

11月28日(日) 17:45~19:30 某河川

天候 晴れ 風 北西0.5m 気温 10度 水温 15度

満潮 15:41  干潮 22:04 小潮(西条)

良型以上のシーバスは小型、中型が喰ってくる中で喰ってくるのかと言うことを考えてみた。

回遊を中心に考えると、大小様々なサイズの個体が混在していて、一概には言えないが、喰ってくるサイズもバラバラの場合が多い。

当然サイズは回遊している群れに準ずるはずで、ハイシーズンともなれば、いくつものグループが回遊していると思われる。

一般的には、群れの大小は個体のサイズにより決まっており、小型ほど群れの数は多く、大型になればなるほど群れなくなる傾向があるみたいだ。

これらのグループが次々と回遊してくるフィールドでは、色々なサイズがキャッチされるわけだが、自分達の通っているフィールドでは回遊の群れの種類が少ないのか、サイズが偏ってしまう傾向が強い。

ただ、本当のハイシーズンには、それなりに色々なサイズの群れが回ってくるのか、様々なサイズの個体に会うことが出来る。

ただ、喰ってくる順番は大型からと言うのが自然界の法則みたいで、何匹かがスクールしてエサを待っている場合、一番強い大型から喰ってくると言うことだ。

反対に考えると大型ほどエサを捕食するのに都合が良く、尚かつ安全なポイントに潜んでいると思われる。

特に今年はこういった所を狙い、数匹のランカーをキャッチしている。

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夕マズメにキャッチしたランカーだが、この魚も朝の魚と同様に、ここしかないといったピンポイントで喰ってきた1匹である。

朝は40Cmクラスしか居なかったピンスポットだったが、夕マズメにはランカーが潜んでいた。

この後、入った下流のポイントでは、朝と同様に小型が喰ってきて、良型が潜む雰囲気は感じられなかった。

以上のことから考えると、小型が入っていると大型の期待は薄く、喰ってくる順番から言っても大型が口を使わないと言うことは居ないと考えるのが妥当だと思われる。

ただ満ち潮の場合は突然回遊すると言うこともあったので、全てがそうだとは言い難い。

シーズン終わりには、もう一度大型の回遊があると思っているので、今夜のような魚を探して暫くは粘れそうだ。

by しょちょ~

季節風

11月28日 04:00~07:00 河川・干潟

先日から引き潮でまずまずの釣果が出ている干潟。

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26日の朝キャッチした50Cmクラス。

今朝も立ち込めればと、S所員さんと出かけた。
行く道筋の旗が強風に煽られている。
嫌な予感を感じながらも04:00前に現着。

案の定、北西の季節風が強い。
暫く様子を見るが不可能と判断しポイント移動。

いつもの河川へ移動し、覗いてみると
相変わらず風は強いが横風なので釣りは可能みたいだ。

早速用意をし、ウェーディング開始。
強い風が横から吹きつける中キャスト。

ややアップ気味にキャストしゆっくりリフト&フォールで誘う。

数投目、フォールさせた瞬間、小気味よいバイト。
合わせと同時にロッドに重みが乗る。

フッキング後は強引に巻いて一気に寄せる。
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型は・・・だが、予想通りに喰ってきた1匹。

この後も同じようにフォールで1匹、リフトで1匹掛ける。

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3匹目のヒットとなった40Cmクラス。

この後、流れが緩みバイトが遠のく。

05:30過ぎ、再び干潟に移動する。

潮位は大夫落ちてはいるが、相変わらず正面から風が吹いている。

強風のため、いつものポイントまで出ることができず、
普段狙わない東側をチェックすることに。

約1時間ほど色々と探ってみたが反応無し。

07:30 納竿とした。

本日の釣果 40Cmクラス 3ヒット2キャッチ

by しょちょ~

2010年11月23日 (火)

こんな時も・・・。

この潮回り魚とコンタクトできているが結果が・・・。

これも今年の象徴かなと思いながらホームの干潟へ。

流れ、ベイト、ボイルと状況は良さそうに思えるのだが・・・。

11月23日 01:00~05:30 ホーム干潟

天候 雨/曇り 風 0m~北4m 気温13度 水温17度

満潮 22日 23:00  干潮 23日 05:30 中潮(西条)

釣行者 S所員さん・しょちょ~

01:00 
今一番、魚に会えそうな感じのある時間帯

干潟に引き潮のタイミングで立ち込む。

流れの中には落ちていくベイトが群れをなし。

それを補食しようとボイルが起こっている。

アップにルアーをキャストし流れの中をやや早くリトリーブ。

数投目、ルアー回収でスピードを上げた瞬間ヒット。

激しく水面で暴れるが合わせが効いていなかったのかブックアウト。

続いてボイルがあった辺りにキャストしリトリーブ。

流れの中で重々しいバイト&ヒット。

手元まで寄せるがこの魚もフックアウト。

ここではS所員さんが50Cmクラスを1匹キャッチしたのみで

流れが緩みベイトも姿を消したので沖へ下って行く。

途中、太い流れ筋や実績ポイントをチェックするがノーバイト。

沖のポイント付近で変な重みを感じ(魚信は感じてた)寄せてくると

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今夜も出ました珍客。ワタリガニ (過去にも何回かキャッチしたことがある。これはスレ掛かりでしたが、親ツメに掛かることが多いので、ルアーを取りに来てるのかな?)

このカニの後は微妙なバイトを拾っただけでノーヒット。

05:00 北風が強くなってきたので上がりながら探っていくが反応無し。

05:30 納竿とした。

思ったところで、思ったような釣果を出せないので少し苦戦中だが

こんな時もあるのでボチボチ調査していこうと思っている。

S所員さんお疲れでした。

by しょちょ~

2010年11月21日 (日)

ゲームプラン

ハイシーズンもそろそろ終盤(地元の話し)

鰯付きも捨てがたいが、この週末はとりあえず

ホーム中心のゲームプランで行くことに。

11月21日 0:00~04:00 某干潟

天候 晴れ 風 南西1m 気温 9度 水温 16度

満潮20日 21:50 干潮21日 04:10 大潮(西条港)

釣行者 hhxさん、銀次狼さん、S所員、しょちょ~

0:00 
少し潮位は高いがウェーディング開始。 

流れ筋には結構ベイトが確認できるがボイルは起こらない。

暫くすると流れが一段と流速を増す。

この頃から所々でボイルが起こり出す。

このチャンスを待っていた銀次狼さんがヒットに持ち込む。

1匹目はバレてしまうが、2匹目をキャッチ。

暫くするとベイトが下がったのか気配が無くなる。

ここで3人で沖へ向かうことに。

途中めぼしいポイントをチェックするが反応はない。

沖へ出てチェックしていく中、地形変化のあるポイントで

ヒットするがランディング寸前にフックアウト。

この後、良型と思われるバイトを拾うがヒットには至らなかった。
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前日キャッチしたシーバス リーリース直前に撮影

04:00 
状況が芳しくないので鰯付きのポイントへ移動。

既に流れは弱くなっていて、ボイルも確認できないが釣り開始。

沖のブレークをしつこく探っていると指4本くらいの太刀魚がヒット。

その後も数回太刀魚らしきバイトを拾うがヒットしない。

流れ筋にある船の横を探っていたhhxさんに良型がヒットするが

ランディング寸前にフックアウト。(残念)

潮が緩く上げだした頃からボイルが起こる。

そのボイルの中を通していると

212

こんな珍しいゲストがヒット?

この後、上げ潮の流れの中でボイルが起こるが反応せず

06:00 納竿とした。

この2週間、魚は出ているがとても納得のいく内容ではなく

ちょと先が見えないといった感じがあるが、ホームの実力を信じて

もう少し頑張ってみようと思う。

hhxさん、銀次狼さん、S所員お疲れでした。

2010年11月20日 (土)

11月20日 ホームゲーム

前2日は鰯に沸いている、某ポイントに入ったが

週末と言うこともあり、多くの人出が予想される。(事実沢山人が出ていたとのこと。)

それを嫌ってホームでのゲーム。

ベイトは?シーバスは?

11月20日 0:30~4:30 某干潟

天候 晴れ 風 南西1~2m 気温 8度  水温 16~17度

満潮 19日 21:10 干潮 20日 3:40 大潮(西条港)

釣行者 銀次狼さん・STREAMさん・しょちょ~

0:30 3人揃ってウェーディング開始。

思っていたより潮位が下がっていて、問題なく干潟に降りる。

まずは、河口部のポイント。ベイトの種類は特定できなかったが

大量にベイトはいるがボイルは散発的にしか起こらない。

ここで、銀次狼さん・STREAMさんはバイトを拾うが、

ヒットには至らない。



ベイトに対しての状況が前回、前々回と同じと判断。

ここからは潮目中心の攻略方法へ切り替える。

沖へ出て行きながら潮目を見つけてはキャスト、ベイトを見つけては

キャストをして、といった感じで探っていく。

幾らか沖へ出たポイントで潮目とベイトがリンクする。

ダウンにキャストしややスローでリトリーブ。

ゴンッ 予想通りのシーバスの反応。

元気の良い引きを楽しみながらキャッチしたのは60アップの魚。

ヒットルアーはヨレヨレ~(ノーマルサイズ)

連続ヒットを狙って暫くキャストを繰り返すが、反応無し。



再び、沖へ向かって出て行くと強い流れを発見。

今度は少しレンジを下げるためにマリブ78にチェンジし探る。

ここでも答えはすぐに返って来て、50クラスを3匹ヒットさせ

2匹キャッチすることが出来た。


こんな感じで沖まで出ていったが、沖へ行くほど好反応は得られず

潮止まり付近までブレーク、沖の流れとチェックしたが

ノーバイトであった。


潮が止まった頃から上流へ向けて、キャストをしながら帰って行く。

地形変化があるポイントでヒットするが、やり取り中にフックアウト。

同じく、少し水深が変わるポイントでバイトを拾うが、ヒットせず。

こんな感じで、帰りは実績のあるポイントをチェックしていったが

イマイチの状況であった。

(写真はこれはと思う魚で無かったため撮影しませんでした。)


今夜はしっかりとゲームプランを練り、入れ替え魚をキャッチしたい。

by しょちょ~

銀次狼さん・STREAMさんお疲れでした~。

銀次狼さん、STREAMさん今夜は楽しんできてください。

居ない間にランカー出ても、文句は言わないでくださいね。

銀次狼さん降り口で待ってますよ~。

2010年11月19日 (金)

ハイシーズン 終盤

11月18日(木) 23:30~19日(金) 2:30  某ポイント

天候 晴れ 風 無風  気温 9度 水温 17度

満潮 20:34  干潮  19日 03:05 中潮(西条)

釣行者 hhxさん・銀次狼さん・しょちょ~


昨夜のスーパーボイルに今夜もと出撃。

23:30 
ウェーディング開始。

先行者に状況を聞くと「ボイルはあったがちょっと厳しい」とのこと。

潮位が高くので狙いのポイントへ入れないので、ボイルがあったという辺りからチェックしていく。

0:00  ちょっと道に迷っていたhhxさんと合流、

二人してミオ筋を中心探っていく。

暫くするとhhxさんに待望のヒット。

が、合わせがうまく入らなくフックアウト(残)

1:00頃 再びhhxさんにヒット。無事にネットですくったのは

70アップの良型(喜)  おめでとうございます!

hhxさんのコミカルなhhx新聞を読みたい方はSETO VIENTO へGO!
1:40
頃 狙いのポイントへ小移動。

昨夜のようなスーパーボイルなく、ただただ沈黙・・・。

少し離れた所で、小ボイルが起こりそれを狙ったが無反応。

2:00 たまりかねて沖のブレーク狙いに切替る。

沖のブレークでヒットするがフックアウトでバレる。

遙か彼方でボイルする良型を発見するが射程圏外(悲)

沖回りを暫くチェックして最後に小型がボイルするポイントへ

ここで50Cmクラスを1匹キャッチしたが後が続かない。

最後の最後に銀次狼さんに大物がヒット。

最後は岸にづり上げ無事キャッチしたのは、アカエイ。

尻尾のトゲを除けて帰ってもらいました。

2:40 納竿とした。

状況が良くなかったと言っても、ボイルも起こりヒットもする

が、型の良い魚は多くないみたいだ。

ハイシーズン終盤戦、順列で言えば強い、大型はさっさとベイトをたらふく食って、沖に出てしまったのか?それとも最後にもう一度回遊するのか?

少し楽しみな終盤戦である。

by しょちょ~


hhxさん・銀次狼さんお疲れでした。

今夜は何処へ行きますか?





«眠い・・・。