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2008年10月

2008年10月23日 (木)

頓田川河口 DAY5(引きパターンの調査終了。)

10月22日 (水) 04:20~05:40 頓田川河口

天候 曇り 風 東2m 

気温  19.0度   水温  21度

満潮 02:58~干潮 09:48 小潮 (今治港)

調査者 しょちょ~

引き潮パターンでの最終調査日。

04:10現着。昨日よりはるかに潮位が高い、瀬のある場所が波の立ち具合で確認できる程度。潮回りが日に日に小さくなっているので仕方がない。

この潮位の時間帯は波気が強く、腰下くらいまでしか立ち込むことができない。

昨日までのポイントに立ち、東から西方向にキャスト位置を変えながら扇状に探っていく。

手前の沖側にカレントがあり、ルアーの引き抵抗が重くなる。その潮筋を中心にキャストを繰り返す。ルアーは定番のレイジー115S(RH)

20分位かけて丁寧に探ってみるもシーバスの反応がない。

ここでルアーをSRS R50 SSR+F-Gにチェンジ、少しスローなリトリーブで探っていく。

時々ショートバイトはあるもののフッキングはしない。(太刀魚だと思うが・・・。)

この日はシーバスの回遊が無かったのか?チェックするポイントが悪かったのか?結局、この後カレントを探しながら05:40までキャストを繰り返したが、シーバスはヒットしてこなかった。

ベイトはいくらかは確認できたが、前日までのような数ではなかった。回遊している個体がいれば、間違いなくヒットしてくると思われるので、入ってきてなかったと思われる。

灯台側の潮筋にはいつものように立ち込んでいるアングラーがいた。(釣れているのかも・・・。)

とりあえず13日~22日までに7日間、調査をすることができた。(詳細は後日アップ予定)

何らかのパターンも見えてきて、これからの調査に反映できると思う。

この週末は潮回りは若干悪いが、引き潮パターンから満ち潮パターンまで長く調査できるので結果が楽しみだ。

次は満ち潮のパターンを探っていきたいと思っている。

by しょちょ~

釣具屋情報

今、大島で超大型のシーバスがヒットしてくるらしく、バラシが連発しているらしい。詳細な場所は不明。

波方港~織田ヶ浜にかけてハマチが回遊しているそうで、ナブラが立つそうです。

全般的に太刀魚が釣れだしたが、指2本から5本と大きさにムラがあるそうです。

※ 最近、釣り場で車上荒らしが多いそうです。貴重品等置かないよう気をつけましょう。

(特に、余分なタックルはなるべく持っていかないようにしましょう。)

2008年10月21日 (火)

頓田川河口 DAY4(タイミングの重要性。)

10月21日 (火) 04:20~05:40 頓田川河口

天候 晴れ時々曇り 風 東1m 

気温  18.5度   水温  21度

満潮 01:56~干潮 08:41 小潮 (今治港)

調査者 しょちょ~・地元アングラー

日曜の調査は不完全燃焼気味だったので今朝再び頓田川へ

04:10現着、誰もいない。

海を見ると日曜より潮が高いように見えるが、瀬ができるところだけ波の立ち方が違うので目指すポイントは確認できる。

早速ウェーディングの用意をし、水没している瀬の頂上付近をポイント目指し立ち込んでいく。

日曜日もそうであったが今日も波気があり、腰下くらいまでしか立ち込めない。

とりあえず安全が確保できる所まで立ち込みキャストを開始。

やや東向きに、流れを探してフルキャストをしていく。

今朝は大型を意識して大型のミノー、タイドミノー スリム175 RHをチョイスしたのだが、潜行深度が合わないのか底にあたる。

大型ミノーを2投したところで、定番のレイジー115S RHにルアーチェンジ。

手前にある流れに向けてキャストした1投目、ややスロー気味にリトリーブし潮の流れを感じなくなった瞬間、コッと小さなバイト。合わせを入れるとロッドに魚の重みを感じる。魚を寄せるためにロッドを煽りながらリーリングしているとシーバス特有のエラ洗い。ロッドを寝かし気味にしエラ洗いをしないようやり取りをするも、フックアウト。エラ洗いの感じから良型だと思われる。

開始3投目でヒットしたシーバスは残念ながらバラしてしまう。

魚は確実に入っていることを確信し、気を取り直してキャストを繰り返す。

このころ、地元のアングラーが1人やってきて、私の東後方でキャストを開始。

後で知ったのだが、このアングラー土曜日にS所員が色々レクチャーした人物で、今朝はレクチャー通りに早めにやってきたそうだ。

最初の魚をバラしてから20分ほど経った、04:40頃、手前の潮筋を探っているといきなりのバイト。フッキングした瞬間にエラ洗いをするがロッドワークでかわし、ジャンプをさせないようにやり取りをする。先の魚より少しましなのか、結構強烈に引く。ドラグを滑らしながら東の方へ逃げて行った時、東後方で釣っていたアングラーのラインと絡んでしまうが、彼が自らラインを切ってトラブルを回避してくれる。(感謝)

抵抗を続ける魚を浅瀬に誘い込みゴロタ浜にズリ上げる。

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78Cmの良型シーバス 04:46 撮影 

やや、痩せ気味ではあるが身の引き締まった良型である。(撮影後リリース)

ヒットルアーはショアラインシャイナーR50+ SSR F-G(RH)

この1匹をキャッチした後は流れが緩くなり、違う流れ筋を探すために少し西によってキャストする。

時々ショートバイトはあるがヒットしない。(太刀魚かもしれない)

そんな中、元の位置でキャストを続けていた地元アングラーにヒット。

ズリ上げた魚を写真に撮らせてもらう。

212

50Cmクラスの綺麗なシーバス 05:17撮影 

この魚は潮が緩くなってヒットしてきたそうだ。

この後も、ポイントを西へ移動し探っていくが、バイトはあるもののヒットまではいたらず終了予定の05:45を迎える。

最近のこのポイントはタイミングさえ間違えなければ、かなりの高確率(今のところ100%)でシーバスにあえるみたいで、一時期の貯木場跡を思い出す。

今のところ引き潮のパターンはある程度つかめたのだが、満ち潮時、朝マズメ時、夕マズメ時など、まだ未確認の所があるのでこれから詰めていきたいと思っている。

また河口部より上流部での可能性についても調査してみたいし、満潮前後の流れ筋の中も再度、チェックしておきたいと思っている。

どちらにしても12月半ばまでは十分に楽しめそうな感じである。(それ以降はヒラメの調査をしたいと思っている。)

週末は、夜中パターンの調査になるが頑張ってみよう。

by 今朝はちょっと早起きのしょちょ~でした。

タックルDATA

ロッド       D社 9ft  ML

リール      D社 3000番

メインライン   PE 1.0号

リーダー      フロロ 16Ib  

2008年10月19日 (日)

頓田川河口の調査DAY3(パターン発見か?)

10月19日 02:50~06:00 頓田川河口

天候 晴れ時々曇り 風 西1m 

気温  18度   水温  21度

満潮 00:36~干潮 07:07 中潮 (今治港)

調査者 S所員・しょちょ~

02:30 S所員と待ち合わせ、最近好調な頓田川河口へ。

引き4分と言った所か、まだまだお目当てのポイントには立ち込めない。

手前にできる沖向きの瀬もまだまだ姿を現してはいない。

そんな中、浅い所を選んでできるだけ沖に出る。

引いてしまえば川の流れ出しになるであろうポイントまで出て、カレントを探しながらキャストをしていく。

その数投目、コッとバイトがあり、その瞬間引き重りを感じなくなる。回収するとラインが切れている、太刀魚が回遊しているみたいだ。

ラインを直している時、少し西側の河口を探っていたS所員がやって来て、キャストを始める。その数投後ヒット!の声とがして、魚とのファイト開始。慎重にやり取りをして無事キャッチしたのは。60Cmクラスのシーバス

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10/19 03:19 撮影

ヒットルアーはレイジー115S レコードブレーカー

ルアーを潮の流れの中でドリフトさせていてヒットしたそうだ。

この後ショートバイトが何度か有り、魚の気配を十分に感じていた03:30

再び、S所員のロッドが曲がる。先程のより型が良いみたいで、より慎重なやり取りをし、キャッチしたのは。

192

76Cmのグッドサイズのシーバス。03:32撮影

ヒットルアーは先と同じレイジー。

04:00、沖を流れる潮が緩くなり魚の気配が遠のいたように思えた時、私にヒット!が、この魚はすぐにフックアウトしてしまう。

この後、完全に流れを感じなくなったので西側に移動、本命ポイントを探っていくことにする。

ここでも潮は緩く、かなりの沖で少し流れを感じる程度だ。

そんな潮の中、太刀魚が2人に連続ヒット。再び魚の気配が出てくる。

潮が緩いと言うこともあり、ルアーをレイジーからフローティングミノーにチェンジし流れの中をスローで誘っていく。その甲斐あってかシーバスがヒットするのだが、ランディング直前にバラしてしまう。(昨日、今日と完全にツキに見放された感じ・・・。)

ヒットルアーはザブラ・システムミノー139F ゴールドチャート

再び潮が遠くなったのでルアーチェンジを繰り返し潮の中を探っていく。

太刀魚のバイトらしきものを時々感じながら潮筋を探っていた、05:15S所員にヒット。太刀魚と思いやり取りをしてキャッチしたのは、本日3本目のシーバス。

193

これも60Cmクラスのシーバス 05:18撮影

ヒットルアーはこれまたレイジー(本日大当たり)

辺りが明るくなってきて、バイトが無くなった06:00本日の調査終了。

先々日、昨日と、シーバスをキャッチできたと言うことは、引き潮のパターンにはまったと言えるのではと思っている。今日、5ヒット、3キャッチ。3日間で10ヒット、6キャッチはパターンにはまった証拠。

ベイトも日を追う事に多くなっているように見え、大爆発する日も近いのではと思う。(既に大爆発?)

今回、満ち潮のパターンを確認できていないので、来週辺り潮が合えばその辺りも調査してみたい。

現地情報で去年のレコード魚は98Cmだったそうだ、我が研究所のこのポイントでの目標はMオーバー?で行きます。(マジです。釣れたらいいな~)

来週の潮回り。金曜から土曜にかけては土曜日の01:50が干潮で、今日立ち込み始めた水位が220Cmからなので、同じレベルで立ち込むならば、金曜日の22:30~土曜日の05:30の間にチャンスがある。土曜から日曜では、土曜の23:00~日曜の06:00までの潮位が立ち込める時間だ。当然、風向き次第で立ち込めない場合もあるので、あくまでも参考までに。

↓ 本日の釣果。

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上から76Cm、60Cmクラス、60Cmクラス、太刀魚X4匹

真ん中の魚が美味しそうです。

キャッチの数では不満が残るが、バイト、ヒット、ファイト共にとても楽しい調査だった。

S所員、お疲れでした。

by 来週はもう少し頑張ろう~と思うヘタレのしょちょ~でした。

2008年10月18日 (土)

松山沖、大撃沈+好調、頓田川情報

10月18日(土) 8:00~17:30 松山沖

やっちまった・・・・・!(H調査員風に)

3日ほど前から体調が悪く(少し風邪気味)2日連続の夜間、早朝の調査が祟ったのか、頭が痛い。それでも予定通り松山沖ジギングに出かける。

今日はAM8:00出船と言うことで、6:00前に家を出て、途中コンビニ、釣具屋に寄って7:20頃現着。

前回、一緒だったチームも来ており、1人での釣行だが話し相手もいて楽しめそうだ。

8:00出船、沖に出ると結構風が強く、前回ほどではないが結構荒れている。

8:30始めのポイントに到着、満ちの速い潮が流れている、180gのジグをセットし沈める。

沈めてはシャクリを2回ほど繰り返した時ヒット。本日1匹目のハマチ、さい先良一流し目で釣れたのでこの後にも期待する。

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帰ってきて撮影。本日の釣果!

結局このポイントではこの一流し目で2匹釣れただけで後が続かない。

この後、ポイントを移動しながら探って行くも、ベイトはいないし魚もいない。たまに小さな群れにあたって、2~3匹釣れれば後がないみたいな状況だった。

そんな中、スズキの80Cmオーバーブリ87Cmなども釣れ、キャプテン的には一安心。(釣果の詳細はKaiseiのHPで見て下さい。)

船中、ノーバイト、ノーフィッシュの人もいたことを考えれば良しとしておこう。

11月1日リベンジ釣行決定!(返り討ちに遭うかも・・・。)

続いて頓田川河口のシーバス情報。

今朝03:00よりS所員が調査に出かけ、その結果が届いたので報告。

昨日の同じようなポイントで、同じようなタイミングでシーバスを2匹キャッチしたそうです。

回遊は始まっているみたいで、引き潮のパターンも当てはまっています。

これからが、ますます楽しみな頓田川河口。今がチャンスかも・・・。

182

S所員の釣果 68Cm・48Cmのシーバスと太刀魚3匹

by 松山沖で撃沈のしょちょ~

あぁぁぁ~疲れた!

2008年10月17日 (金)

大型に思いを寄せて。

約2ヶ月ぶりにシーバスをキャッチ。(結構釣れてなかったのね。)

これでとりあえず一安心と言ったところか。

シーバスのルアーフィシングを初めて17~8年立つが、これまでのレコードは88Cm(H調査員と同じ)80Cmクラスは何匹もキャッチしているのだが、90の壁は未だに越えていない。

たら話しになるが、今までに全くチャンスが無かったわけではなく、貯木場跡で一番最初にヒットした1匹。同じく貯木場跡で1度もこちらを向けることのできなかったモンスター級、今年の初夏、加茂川でヒットしたモンスター。そして今朝、頓田川河口でヒットしたモンスターと、捕れていればと悔やまれる。

捕れなかった原因を考えるに、ライン選択、ロッド選択、ルアー選択などがあり、これらをうまくチョイスしていれば何とかなったかもしれない。(当然、魚のヒット具合もあるが・・・。)

下の写真を見て欲しい。

176 

今朝、シーバスがヒットしたルアー達だが、コモモは魚をキャッチできたがレイジーはバラしてしまった。2本ともフックチューンをしており、俗に言うフックサイズが小さくてバラしたと言うわけでは無いと思っている。

175_2

キャッチしたシーバスは口の中にルアーが半分はいる程のバイトをしてきており、普通であればまずバレることは考えにくい。昨年も結構、口の中にルアーが入っている魚を確認しており、ヒットしてくるシーバスはかなり高活性だと思われる。

上の写真で見る限りは、完璧なフッキングに見えるが3本あるフックの真ん中のフックが異常な力で曲がっていた事を考えると、今の時期はサイズを落としたルアー&フックはちょっと怖いように思う。

177

↑ねじれて曲がったフック。

これからエサを沢山喰ってメタボリックになるシーバスはどうか分からないが、今回遊している個体はまだまだ元気でパワフルな個体だと思われる。

大型の実績のあるポイントに釣行時は、その辺りのことを考慮し、いつ大型がヒットしても安心してやり取りのできるタックルチョイスをする必要があるように思う。

今年のハイシーズンは是非、記録魚をキャッチしたいと思っている。

これからの予定 明日は松山沖のジギング。明後日はチヌフカセの予定。シーバスはお休み?ジギング(ハマチ・ブリ)、チヌ、イカの調査になります。

シーバスの良い情報があればコメント欄にお願いします。

by しょちょ~

祭り休みの調査DAY2(頓田川河口)

10月17日(金) 03:30~06:30 頓田川河口

天候 晴れ  風 北西 1m

気温 15度  水温 21度

干潮 05:54 (中潮) 今治港

祭り休みの調査ということで、2日続けて頓田川河口で立ち込む。

今朝はここだけに絞り込み、まだ潮がある03:30調査スタート。

いつもならシンキングペンシルをチョイスするのだが、今日は少しスローに探るためミノーを選択。とりあえずテリフ9CmRHを、川の流れ出し東側からルアーをキャストして扇状に探っていくいく。

5投したところで、コモモにルアーチェンジ。一番流れをよく感じた左方向(北西)にキャストした1投目、リーリングし始めた直後ゴッゴッといった重たいバイト。すかさず合わせを入れると魚の重みをロッドで感じる。沖向いて走ることはしないが、重々しい重量感のある引きで、右へ左へと泳ぐ。水面は割らないがシーバスだと確信し、慎重にやり取りをし砂浜にズリ上げる。

久々にキャッチしたのは。

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体長76Cmのグッドサイズ。(撮影17日03:56)

ヒットルアーはアイマ・komomo SF-125 CounterゴールデンブレードII

月明かりがキツイのでシルエットをボカそうとチョイスしたルアーだった。

キャッチ後、同じ潮筋を中心に探っていくが反応がないので少し西側に移動し、沖目を遠く探るためにレイジー8S IHチャートレインボーにルアーチェンジする。

沖の潮筋を探り始めて数投後、前回と同じようにゴツゴツとバイトがあり、合わせを入れるとすんなりと寄ってくる感じがある、ここでロッドを少し縦気味にしてリーリングし始めた瞬間、沖に向いて魚が走り出す。ドラグが鳴り、ロッドもバットから大きく曲がっている。明らかに先程の魚より大型だと伺える。10mほど走られるが止まったのを機に反撃に出ようとロッドを煽ると、再び走り出す魚。ロッドテップを下げひたすら耐えるが急にテンションが無くなる。ルアーを回収、痛恨のフックアウト。(どうしても大型が捕れない。今年2匹目の大型バラシ)

このヒットを最後にシーバスのバイトは得られず06:30調査終了。

周りが明るくなってきた時間帯、河口部の流れが緩む辺りで魚のライズがあちらこちらで確認できたが、シーバスではなくフラットヘッドの類でもなかった。

昨年の引き潮での釣果はほとんどが太刀魚でシーバスの型は見ていないが、S所員が大型らしき魚をバラしており、ある程度潮位のある引き潮パターンがあるように思える。(春の88Cmも引き潮だった。)

今朝の感じでは、水温の高いこの時期は流れ筋の沖で大型が待っている感じで、引き潮時は回遊ではない気がする。また、回遊であっても大きく回遊はしていない気がする。

満ち潮時の回遊についてはこれからの調査になってくると思う。

どちらにせよ、今回遊している群れは大きくはないみたいだが、サイズは結構良いのがいるみたいだ。

最後にポイントの写真をアップしておくのでゲームのプランニングに役立てて貰いたい。

①今朝釣れたポイント付近

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▲からXにキャストし、ヒットした。バラしたのは、Xよりかなり沖側。

②満ち潮時に実績の高いポイント。(今年も70Cm後半が上がっている)

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③今一番安定している灯台付近。(今朝は太刀魚が上がっていた。)

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今朝も4人ほど地元のアングラーが立ち込んでいた。(1番のりは私だったが。)釣行を予定するのだったら、潮位が高い時間から入るのがベストと思われる。(明日であれば03:30頃から)できればもう一日立ち込んでデーターを集めておきたいと思っている。

by しょちょ~

タックルDATA

ロッド     D社 9ft ML

リール     D社 3000番

ライン      PE   1.0号

リーダー    フロロ  16Ib 

2008年10月16日 (木)

祭り休み突入(今治方面の調査)

祭りだ!祭りだ!

てなわけで、地方祭もたけなわで、西条、新居浜地区の祭りで仕事場が休みに。

当然、祭りで活性が異常に上がっているメンバーもいるのでは・・・。

祭りに関係のない私にしては、平日に余裕で堂々と釣行できるのは有り難い。

ちなみに例年であれば南予の磯に立っているのが恒例であったが、今年は礒の状態が良くない(釣れていないので)、そこで仕方なくこちらでシーバスの調査をしている。

とは言っても、18日はジギング、19日はチヌのフカセと普段?余りしない釣りも予定している。(ジギングは結構行っているが・・・・。)

さて、祭り休み初日の16日朝方、今治方面へ調査に行ったので状況をリポートしておく。

10月15日 23:20~16日 02:40 桜井マリーナ~貯木場跡

天候 晴れ   気温 18度  水温 22度

満潮 23:34 干潮 17日 05:54 中潮(今治港) 

結果から 1バイト、ノーフィッシュ 

桜井マリーナ、貯木場跡、共に魚は確認(サスペンドしているヤツ)できたが、ヒットしてくる魚はいなかった。

貯木場跡では水道、東のサーフ、湾内とベイトは沢山いた。特に湾内ではルアーにスレ掛かりするくらいコノシロの3Cm位のが群れていて、1回だけ捕食しにシーバスが出てきたのが確認できた。

1バイトは水道の出口付近を流れを横切るようにリトリーブした時、いきなりゴッツみたいなバイトがあったがのらなかった。

現在釣れない理由として考えられるのは、①水が綺麗すぎる。②月が明るすぎる。この2点がかなり原因していると思われる。(月明かりで底の石が見えている)

魚は多くはないが入ってきているみたいなので、条件が良い時に地道に調査していけば結果が出るのではと思っている。

10月16日 03:20~ 06:30 頓田川河口サーフ

天候 晴れ 風 西の風2m 気温 16度 水温 22度

吉牛で腹ごしらえをし、03:20現着。既に2台車が止まっている。

先行者がいるみたいだ。

用意をし河口北側の流れ込み付近から探っていく。(東側は先行者2名有り)

ショアラインシャイナーSSR12 RHをメインにキャストしていく。

東向きの潮が速くなってきた05:00前、潮の中をレイジー9SRHを通しているとバイト。合わせると魚の重みを感じる。何かがヒットしたようだが、あまりサイズは良くないみたいだ。寄せてみると案の定、指2本クラスの太刀魚。このあたりからショートバイトが数回続くがフッキングしない。釣れた太刀魚のサイズだったら納得できる。

そんなこんなで、本日もシーバスをキャッチすることなく調査終了。

帰り際、先行していたアングラー達と情報交換。

本日キャッチはなかったが1バラシがあったそうだ。また、ヒラメの30Cmクラスを1匹キャッチしていた。

桜井側のサーフでウェーディングしていたアングラーは80Cmのシーバスをキャッチしていた。(プリプリの見るからに秋シーバス)

最後に平日の3時過ぎから立ち込んでシーバスを狙っている理由を聞くと。某釣具店主催のシーバスダービーのために潮を選んで通っているそうだ。(現地で会えばあいさつくらいはしておこう。)

まだまだ水温が高く、昨年の最盛期は11月の中頃。これからが本番ではあるのだが・・・。

明日の朝も出撃予定(釣れないとは思うが・・・。)

もう少しデーター収集するつもりで頑張ってきます。

by しょちょ~

PS 加茂川の工事、台船は夜間はいないみたいです。(15日夕方)

2008年10月13日 (月)

秋シーバスを求めて。⑥(12時間連続調査の結果は?)

10月12日(日) 18:00~21:00 加茂川

天候 晴れ  風 弱い東より  気温 20度  水温 20度

満潮 21:19 (大潮) 西条港  調査者 H調査員・しょちょ~

連休の調査予定最終日、手始めに加茂川でのウェーディングを敢行。

昨日と違うのは護岸工事用の台船がポイントの上に停泊している。

海面を見ると岸際にベイトが群れていて、水面をざわつかせている。

流れも緩く台船側に向かっていて、一見状況は良さそうに見え、シーバスが入っていればすぐにでも喰ってきそうな雰囲気がある。

14Cmのフローティングミノーをチョイスし、台船際を中心に探ってみる。

時折、底にあたるがバイトは無い。

この後、下流部もチェックするが反応はない。

19:00 H調査員が合流。再びいちもの立ち位置から沖目を探っていく。

そのうちに流れも早くなり、チャンスかと思ったが全く反応が無い。

ベイトがあまり見られなくなった事もあり、少し上流部のかけ上がりをチェックしていくが、ここでもベイトの量は少なくノーバイト。

満潮の潮止まりが近い21:00、立ち込みが困難になったため加茂川での調査を終了する。

10月12日(日)22:00~翌13日(月)02:30 貯木場跡

天候 晴れ  風 ほとんど無風 気温  度  水温  度

満潮 21:33  干潮 13日 03:45 (大潮) 今治港

調査者 H調査員・友人・B所員・しょちょ~

ここで大きくポイント移動。途中H調査員の友人とコンビニで待ち合わせ目的の貯木場跡へ。

潮は引きに入っているが、まだまだ流れは緩く、潮もかなり澄んでいる。

とりあえず潮位が高いと言うこともあり、今治側からチェックしてみる。

私は、橋の上流部の明暗部の境目を丁寧にトレースしていくが反応無し。H調査員は貯木場跡の潮溜まりを、また友人は橋の下流部で流れの中を、それぞれチェックしていくが、それらしい反応はない。

潮がある程度下がった頃を見計らって対岸へ移動。ここで途中から合流したB所員を合わせ4人での調査となる。

水道の中、サーフ側と広範囲にチェックしていくが反応無し。

誘導堤の先端部で潮筋を沖目から探っていた時、バイトがありヒット。

引きは結構強いが、水面を割らない。シーバスではないと確信し、強引に寄せてくる。

キャッチしたのは指4本強の太刀魚。今年の太刀魚は数こそ出ないが釣れれば型は大きい。

その後もキャストを繰り返すが反応はなく、流速が緩んだ02:30ここでの調査終了。

10月13日(月)02:40~05:40 頓田川河口のサーフ

天候 晴れ時々曇り  風 西1~2m 気温16度 水温22度

干潮 03:45 (大潮) 今治港

調査者 H調査員・友人・しょちょ~

週末最後のポイント、昨夜は波が高く思った調査ができなかったが、ベイトは確認できていたので期待が持てるはずだったのだが・・・・。

海岸線を西から東へと、それらしいポイントは全て探ったし、今夜もベイトはそれなりに入っている。また、4時過ぎからは早い満ち潮が流れ出し、いかにもと言った状況であったにもかかわらず、バイトすらなかった。

疲れがピークに達し体力の限界を感じた05:40全ての調査終了。

この3日間を考えるに、前半の2日間は悪天候(魚にとってはよい条件?)で人間が耐えられず思ったような調査ができず、最後の日は万全で望んだつもりが、結果は惨憺たるもで、改めてシーバスフィッシングの難しさを痛感した。

原因は色々考えられる。ポイント、、水温、潮回り、など諸々の条件が揃ってベストなゲームが成立するのであって、サーフでは前年に比べ水温が高く、貯木場跡ではベイトの数が圧倒的に少ない状況が釣れなかった要因と考えられる。

どこかの有名アングラーが言っていたが「自然にパターンは当てはまらない・・・。」その通りの調査になってしまった。

ただ、貯木場跡では橋の下でシーバスのボイルも起こっていたし、サーフには沢山のベイトが見られた。加茂川も、もう少し調査回数を増やしてデーターを蓄積していけば、今よりは確立がアップすると思う。(これは他のポイントも同様)

とにかく、H調査員・とその友人・B所員お疲れ様でした。

これに懲りず、いつか爆釣!いつかメーターオーバー!を目指し頑張ろう。

by ちょっと疲れ気味のしょちょ~

 

2008年10月12日 (日)

秋シーバスを求めて。⑤(2日続けての悪天候!)

10月11日(土)23:40~ 翌12日(日)02:30

調査に参加した人 B所員・しょちょ~

天候 曇り時々晴れ 北東~東の風 5~8m

気温    度   水温    度(思ったより温い)

↑またまた温度計を忘れていってしまった。

満を持しての今治の調査。

始めは引き5分からの貯木場跡。

思ったより潮位が無く、濁りもない。

ただ、外海が大荒れなのか、湾奥にあるここまでウネリが来ている。

こういった時は魚の活性も高く、これまでにも幾度か良い思いをしている。

中潮の初日ではあるが早い流れがしっかりと出ている。

早速、流心を横切らすようにルアーをキャスト、やや高速気味にリトリーブする。

次はアップクロスで流れの中、続いてダウンクロスと色々な角度でルアーを泳がす。

1時間ほど2人で探ってみるもバイトすらない。

今日の状況であればヨレに魚がついていれば、ほとんど1発で出るはずなのだが・・・。

この状況の悪さは、潮位が無い、また普段見られるベイトがいないのが原因かと思われる。

01:30過ぎ、潮が緩くなってきたのを機に、頓田川へ移動する。

01:50 頓田川河口

堤防の上から海岸線を見ると、白波が間断なく押し寄せている。

それでも風は思ったより無いように感じられ、とりあえずウェーディング敢行。

いざ、立ち込んでみると、先週同様に結構荒れている。

海岸線の織田ヶ浜側から唐子浜側まで一通り探ってみる。

唐子浜側は若干波気が少ない気がするが、それでもキツイ。

結局、正面からの風と波に身の危険を感じ02:50終了とした。

海の状況としては、水温はあるしベイトも確認できたので、波気がなければと悔やまれる。

今夜~明日にかけて風も収まる予報なのでこのポイントは大いに期待できると思う。

また、貯木場跡も良い流れが出ていたので、再度入ってみたいと思っている。

本日の調査は満ち潮で加茂川、引き潮で貯木場跡、朝方の満ち込みでサーフが良いのではと思う。(加茂川の調査は・・・・・。)

荒れた後のサーフに期待し、今夜も頑張ってみよう。

by しょちょ~

2008年10月11日 (土)

秋シーバスを求めて。④(加茂川編)

10月10日(金) 19:30~23:00 加茂川ウェーディング

先日の衝撃的な釣果が、全てに優先し加茂川へと向かわせる。

19:30 後で合流予定のH調査員を待たず1人立ち込む。

ほぼ満潮に近いのか立ち込んだ位置からほとんど移動できない。

昨日に比べ潮位も高いし、潮も動く(予定)はずなので、状況は良いと思われる。

ただ気がかりなのは昨夜に比べベイトが少なく見える。

とりあえず広範囲を探るのとアピール力を考慮し14Cmのフローティングミノーをキャストしていく。

流れをほとんど感じることなく、黙々とキャストを繰り返す。

20:00 H調査員合流。思い思いのポイントをルアーを変えながら探っていく。

やや引きの流れが効きだした頃から、水温の低い流れに時々あたるようになる。

それが原因かベイトの動きも悪い。

バイトもないまま時間だけが過ぎ、21:00過ぎ雨が降り出す。

チャンスになるかと思ったが、少しいたベイトも沈んでしまい状況的には悪くなっていく。

23:00 降り止まない雨にくじけ、納竿とする。また、これ以降の予定もキャンセル。

パターンとまでは行かなくても魚が釣れる状況の詳細を知りたかったのだが、ノーバイト、ノーフィッシュに終わってしまった。

11日の昼間、釣り場の詳細な地形が知りたくて、デジカメ片手に加茂川へ。

最近、護岸工事をしているので夏場に撮った地形の写真とは若干変わっていた。

280

↑6月に撮った写真

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↑今の地形(若干アングルが違うけど・・・。)

104

↑少し下流に下がった所

写真を見て貰えばわかるのだが、護岸工事のために掘り下げたラインが2枚目の写真の旗まで続いており、シーバス、特に大型はここを回遊してくると思われる。(あくまでも仮定)

潮は上げか下げかは、これからの調査で明らかにしたいと思っている。

現状では上げにタイミングの方が有利なように思える。

またこのポイントを中心に、上流部、下流部での調査もしてみたいと思っている。

今日の加茂川は濁りはないものの少し増水気味で、ベイトも多数見られた。

この週末はあと2回チャンスがあるので、状況を見て再度チェックしてみたいと思っている。

最後に、一緒に調査してくれたH調査員、雨に中ほんとうにお疲れ様でした。

by しょちょ~

2008年10月 9日 (木)

プラクティスⅡ・加茂川(加茂川マスター誕生!)

本日、予定通り加茂川でのウェーディングを実施。

今夜は滅多にお目にかかれないシーンを目撃することに。

今月に入って好調なH調査員が、またまたやってくれました。

(おもしろく、詳しく読みたい人は本人のブログへGO!)

88Cm、63Cmと立て続けにキャッチ。本当に脱帽です。そして自己記録更新、おめでとう!

これで加茂川での今月の釣果は86Cm・53Cm・88Cm・63Cmと、とても立派な釣果になりました。

これからはH調査員のことを加茂川マスターと呼ぼう。

ルアー、タックル及び釣れた時の状況の詳細は本人のブログで見て下さい。

写真は沢山撮りましたので、こちらでも公開させて貰います。

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結構かっこよく撮れました。(修正無しの了解を得ています。)

↓加茂川マスター H調査員の自己記録更新魚です。

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ランディング時に絶対90オーバーと思いました。

↓ 立て続けにキャッチした63Cmと並んでの記念撮影。

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週末の調査実施場所を決める為のプラクティスだったが、思わぬ釣果にビックリ。

1匹目の88Cmは紛れもなく秋シーバス。2匹目は夏から秋にかけてのシーバスと言った所か。キャッチは2匹だったが、バイトも数回あり、潮が動き出した頃は何回か大型のボイルも確認できた。本来なら、加茂川で粘るのが良いと思われるが、明日からの調査はあえて今治方面を調査してみたいと思っている。(加茂川は明日から護岸整備工事のため、ポイント付近を掘り返し、台船が停泊するらしい。)

とにかく本日の調査、お疲れ様でした。

また明日、頑張りましょう。

ブログの更新、楽しみにしています。

by 今夜は人のフンドシで相撲を取った。しょちょ~でした。

PS 明日写真を持って行きます。

貯木場跡のエイについて。

貯木場跡でキャッチしたエイについて、反響があったので少し考察してみることに。

かなり持論ではあるが、参考にできることは参考にして下さい。

まず今回及び過去にエイがヒットもしくはヒットしたと思われる状況ですが

① 潮(流れ)が緩い時。

② 石積みの先端から沖向きを探っている時。

③ 秋から初冬にヒットが集中。

今までの状況は以上の条件が重なった時にヒットしているみたいで、反対に考えれば潮(流れ)が早く、流れの中を探っている時はこの時期でもヒットしないと考えられる。事実、今まで流れの中でエイらしき物がヒットした記憶はない。

また、今の時期沖側をエイが回遊していると言うことは、捕食するベイトがいると考えられるので、一概に悪い状況とは言えないと思う。

これからの調査に多少は影響するかもしれないが、水道の上・中流分での調査にはほとんど影響はないと思う。(幅が無く、流れの早い水道には入ってこないと思う。)

エイの話はここまでで、これから貯木場跡に行ってみようと思っている人に、安全上等のキモを書いておくので参考にして下さい。

装備のキモは、フェルト底以上(スパイク・フェルトスパイクがベスト)の磯ブーツ及びウェーダーを装着すること。石積みの石は年中滑るし、今の時期ツボ貝が石の上にはい上がってきていることがあるので、それらを踏んだ時のためスパイクがあれば安心。

フローティングベストは装着しておいた方が良いが、私たちはショルダーバック・ウェストバックなどにルアーを入れ移動している。少し涼しくなってきたので、ベストを着ていっても良い時期になった。

最後にルアーのレクチャー。

9Cm前後で流れの中でも姿勢を崩さないと言うのが大前提でルアーをチョイスして下さい。先行深度は20Cm~1mくらいの間の物。

実績のあるルアーはラパラCD9・ダイワシーバスハンターⅡ 9Cm・ダイワシーバスハンターⅢ 11Cm・サラナ9Cm・アスリート9Cm・タックルハウス K TEN ブルーオーシャン 11Fなど。特にラパラ・KTEN・シーバスハンターはランカーキャッチに実績有り。

下に私が持って行くルアーの一部を公開しますので参考にして下さい。

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金曜の夜は貯木場跡での調査予定です。

by しょちょ~

2008年10月 8日 (水)

今週~来週の潮回り

昨夜のプラクティスで週末から来週にかけての調査が若干心配になってきたが、シーズン的には良い方へ向かっていると思って、今治方面、特に織田ヶ浜・貯木場跡と頓田川河口を重点的にチェックして行きたいと思っているのだが。あまりにも状況が良くない場合は、柔軟に対応していきたいと思っている。

下に10日(金曜日)から19日(日曜日)までの潮回りを書き出してみた。

10日 20:19(満潮)~翌11日 02:34(干潮) 中潮 

11日 20:58(満潮)~翌12日 03:11(干潮) 中潮 

12日 21:33(満潮)~翌13日 03:45(干潮) 大潮 

13日 22:04(満潮)~翌14日 04:17(干潮) 大潮

14日 22:35(満潮)~翌15日 04:49(干潮) 大潮 

15日 23:04(満潮)~翌16日 05:21(干潮) 大潮

16日 23:34(満潮)~翌17日 05:54(干潮) 中潮

17日 18:26(干潮)~翌18日 00:04(満潮) 中潮

18日         ~06:29(干潮) 

    19:05(干潮)~翌19日 00:36(満潮) 中潮

19日         ~07:07(干潮)

上記タイドグラフの詳細はここで確認して下さい。

個人的な事情で11日の朝の潮と18・19日の朝夕の潮は調査できませんが(14,15は仕事です)後は調査を予定しています。

この調査で是非とも秋シーバスをと思っています。

プラクティス・貯木場跡(こんなのいました。)

10月7日(火) 18:30~20:20 貯木場跡

週末の連休と来週の地方祭による連休を前に再度、状況確認をするために貯木場跡へ。

下げの潮は合っているのだが、潮回りが小さく予想通り、流れが緩い。

また、前回の釣行時から気になっていたが、ベイトも少なく全体的にイマイチと言った感が否めない。

それでもせっかく来たのだからと、橋の下の明暗分から丁寧にチェックしていく。

約1時間程かけて、橋の上流部、橋の河口部、水道の中流部をチェックするも全く反応がない。

流れの中やヨレを広く探るために最河口部へ移動する。

アップクロス・ダウンクロスと広くルアーを泳がしていると、沖から引いてきたルアーに小さなバイトがある。

再度、同じコースをトレースするが反応はない。何回か同じコースを通していると、足下(5mくらい沖)でヒット。

魚が反転するのを目で確認。いきなり10mほど走られる。

反転した時に魚体が白っぽく見えたので、シーバスと思ったが水面に出てこない。

そこで再度合わせを入れると、さらに10mほど沖に走りジャンプ。

水面に出た魚体を見て、一気にテンションが下がるが、ルアーをロストしたくないのでランディングすることに。

約10分ほどのファイトで、砂浜にズリ上げたのは・・・。

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↑このようなヒトでした。

肩の部分にルアーがかかっているが、バイトしてきて反転した時にかかったと思われる。

一応ヒットルアー デュエル アイルマグネット PH 9F

この1匹でやる気が失せて、20:20プラクティス終了。

前回の調査時(4日)にも同じような感じのバイトがあった。これらはエイだったのかも?

潮が緩く、ある程度潮位があればエイが回遊している可能性があるみたいだ。

ただ、エイもベイトを捕食しているみたいなので、見た目よりはベイトもいるのではと思われる。

この週末から来週にかけては潮回りも多少良くなるので、シーバスの姿を見ることもできるかなと思っている。

明日は加茂川にでも立ち込んでプラクティスをしてみます。

by しょちょ~

DATA 10月7日 今治 織田ヶ浜貯木場跡

     16:46 満潮 ~ 22:49 干潮 小潮 (今治港)

     天候 曇り  風 弱い西向

     気温      水温

タックルDATA

     ロッド    9ft シーバスロッド

     リール     D社 3000番

     ライン     PE 0.8号(14ポンド)

     リーダー   フロロ 16ポンド

調査者 しょちょ~

2008年10月 5日 (日)

秋シーバスを求めて。③

10月5日 0:00 加茂川でウェーディングをしていたH調査員と合流、5名で今治方面の調査に出かける。(加茂川で58Cmのシーバスをキャッチしたそうだ。)

手始めに、とりあえず魚影の確認できる織田ヶ浜海釣り公園へ。

予想通り、シーバスはボイルしているのだが全く歯が立たず、1時間ほど粘るがノーバイト

次にサーフを調査するために唐子浜へ移動。

灯台付近から徐々に桜井へ向かって移動しながらキャストしていく。

まだ潮が安定していないのか?カレントがつかみにくい。

そんな中、H調査員の友人が指3本半ほどの太刀魚をキャッチ。

ちょっと気合いが入るが、その後反応が全くなくなる。

03:00過ぎ頓田川河口へ。ウェーディングの用意をする。

まだまだ潮位があるので、岸から川の中、沖の潮筋などを探っていく。

川の流れをチェックしていた時、キャスト後リーリングし始めた直後バイトがあり、ロッドに重みがのるが、すぐにフックアウト。バイトの感じからヒラメ?と思われる。

このほかにも数回バイトがあるが、どれもショートバイトで魚がかからない。

03:40頃、S所員と2人で唐子浜の灯台付近をウェーディングでチェックする。

時折、沖から大きい波が寄せてくるが何とかなる程度だ。

ヨレヨレ、レイジーなどのペンシル系でチェックしていくが、思ったより流れが効いていないので、フローティングミノーへチェンジしスローなリトリーブで探ってみる。

ここでも、コッといったような小さいバイトはあるがヒットはしない。昨夜から同じようなバイトがかなりあるのだが・・・。

05:00前まで粘ってみるが反応がないので、頓田川河口のサーフへ移動。

この頃から雨が降ってきだし、正面からの風も強くなってきた。

サーフの沖向き(河口の真下)では波気が強く、シーバスには良いと思われたが、人には優しくなく(波が強いので、立ち込むのに無理がある。)波気を避け、常連さんの東側に入らせて貰うことに。その後、06:00前までキャストするも強くなった雨と、風に調査続行を断念。本日の調査を終了とした。

頓田川の常連さんの話では、回遊が始まっているのに2日も釣果がないのは不思議だとのこと、確かに天候と潮には恵まれなかったが、ベイトの具合から見てもいつでてもおかしくないと思われる。

途中、風が強くなった時に貯木場へ移動することも考えたが、そのあたりを含めた調査は次週へ持ち越すことに。次回調査からは水温データを記録していきます。釣行の参考にして下さい。

DATA

 10月05日 0:00~06:00 今治方面(織田ヶ浜海釣り公園・唐子浜サーフ・頓田川河口)

 潮汐:満潮 01:07~干潮 07:39 小潮(今治港)

 天候:晴れ/曇り/雨 無風~東の風やや強い。

  気温:       水温:

 調査者:H調査員、H調査員の友人、K氏、S所員、しょちょ~

  釣果:太刀魚 1匹(加茂川でシーバス1匹)

秋シーバスは次週の3連休に持ち越しです。

良い情報があれば連絡下さい。

調査に参加してくれた皆さん、本当にお疲れ様でした。

by しょちょ~ 

2008年10月 4日 (土)

秋シーバスを求めて。②

10月4日 0:00~06:30 今治方面

調査者 S所員・しょちょ~

10月に入り、暦の上では秋。我が研究所では秋シーバスをターゲットに調査実施。

秋シーバスとは?

① ベイトフィッシュを追って、シャローエリアを回遊している。

 (サーフエリアでの回遊が多くなる)

② 産卵を控え、食欲旺盛である。

 (回遊に当たれば、まず釣れます)

③ ある程度の群れで行動している。

 (単発ではなく、ある程度の数が望めます)

↑そんなわけで、サーフエリアをメインにS所員と調査してみた。

1 桜井マリーナ

 シーバスは確認できたし、ベイトも少量ではあるが入っていた。

 単発のボイルも起こったが、ルアーには反応無し。

 以上のことから秋シーバスではなく、通常の回遊魚と思われる。

2 織田ヶ浜海釣り公園

 釣り人も少なく、ルアーマンとしては釣り良いが

 シーバスはいつものように、見えるだけで反応はしない。

 おまけに太刀魚もまったくで、これからに期待?

3 貯木場跡

 水道の流れが緩く、ベイトの数も少なめだった。

 バイトは数回あったが、シーバスではなくヒラメ?みたいであった。

 引き5分くらいからは良い流れが出ていたので、期待は持てると思う。

4 頓田川河口のサーフ

 先月の雨の影響か、サーフの地形がかなり変わっていて、ポイントが絞りにくい

 ベイトは結構確認できたが、シーバスは確認することはできなかった。

 かわりに、ボイルするマゴチとヒラメを確認。

 常連さんからの情報で、最近少し釣れだしたとのこと。

 アベレージは60~70Cmだそうだ。

 ただ、単発気味なので大きな群れは入っていないみたいだ。

以上の調査結果から、今夜は加茂川方面の選択肢もあるのだが、もう一度、貯木場跡&サーフを調査してみようと思う。

特に今夜は、フラットヘッド(ヒラメ・マゴチ)も視野に入れての調査を行おうと思っている。

とにかく1本、結果を出したいものだ。

秋シーバスを求めて。③に続く。

by しょちょ~

2008年10月 3日 (金)

秋シーバスを求めて。

朝晩が、かなり涼しく感じられるようになった今日この頃。

秋シーバスを求めて調査を再開。

今日は今治方面を中心に状況を見ていくつもりだ。

先週辺りからシーバスの良い情報も聞くようになったが、最近はシーバスメインの調査をしていないので、2週間ぶりのシーバス調査となる。

秋シーバスと言うことで、シャローにベイトを追ってさしてくる個体がターゲットになるが、1ヶ所は潮回りで、もう1ヶ所は時間帯での調査を予定している。

ルアーチョイスは実績のあるルアーはもちろんだが、ゆっくりと引けて、誘えるルアーとか、シャローエリアの朝マズメではトップウォータープラグも試してみたいと思っている。

例年だと12月の半ば頃までは楽しめると思うが、今年はどうなる事やら・・・・。

調査の詳細は、明日以降のアップを楽しみにしていて下さい。

とにかくこの週末、まず1本を目標に頑張ってみます。

by しょちょ~

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