今年1年ありがとうございました。
干潟の攻略に足繁く通ったシーバスフィッシング。
ブリを目標に通った松山沖のジギング。
振り返ると今年1年、かなり釣り三昧だった。
このブログを見て励まして下さった皆さん。
また、色々な釣行につき合ってくださった方々。
そして研究所のメンバー。
今年1年本当にありがとうございました。
また、来年よろしくお願いします。
by しょちょ~
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干潟の攻略に足繁く通ったシーバスフィッシング。
ブリを目標に通った松山沖のジギング。
振り返ると今年1年、かなり釣り三昧だった。
このブログを見て励まして下さった皆さん。
また、色々な釣行につき合ってくださった方々。
そして研究所のメンバー。
今年1年本当にありがとうございました。
また、来年よろしくお願いします。
by しょちょ~
12月30日 23:30~ 31日02:45 今治/海釣り公園
天候 晴れ 風 北西 6~8m 気温 ? かなり冷たい。
釣行者 B所員・S所員・しょちょ~
今年も残す所後1日、去年はメバルラッシュに湧いた年末だったが、今年は全くメバルを見かけることはなく、かわりにセイゴラッシュに湧いている(自分達だけ?)
そんなわけで、今年の釣り納めは「セイゴと遊ぼう」ということになった。
30日 23:55 いつもの海釣り公園へ到着。
今夜は北西風が強く気温も下がっているせいか、釣り人がほとんどいない貸切状態。
護岸に立つとモロに横風が当たりキャストがしにくい。
また海面は波が少しあり、サラシが出ていたりして、海中の状況を確認するのは難しい。
そんな悪条件の中、フィッシングスタート。
1本目の水銀灯の廻り。潮が速すぎて即移動。
2本目の水銀灯の下。際を覗くがシーバスの影は見えない。
潮上にキャストし、ゆっくりリトリーブ。
数メーター巻いた所で、ロッドに違和感が。
ゆっくりとロッドで聞いてみる。
グーッと重みがのる。
そのままロッドをあおり、ゆっくりと合わせる。
水面付近で反転する魚体を確認。
ドラグを滑らしながら、一気に底へ向かって走る魚。
ロッドを立てて、耐える。
しばらくのやり取りで浮いてきたのは、40Cmクラスのシーバス。
今夜のリグは風と波を考慮し、1.8gのジグヘッドに2インチのワームの組み合わせで、水面直下ではなく少し沈んだ所を意識して探った。
この後、潮が速くなりどんどんと移動していき4本目の水銀灯の下まで来る。
まだ時間が早いのか?魚が少ないのか?際のシェードには魚は見えず、再度始めの水銀灯下まで帰ることに。
まだまだ潮は速いが沖にキャストをしていたS所員にヒット。
ネットでキャッチしたのは40Cmクラスのシーバス。
潮上、正面であたらないので、ダウンクロス気味にキャストし、シェード際でターンするようにリトリーブすると。予想通りシェードから魚が飛び出しヒットする。
小気味よい引きを堪能し、ネットでキャッチしたのは、これまた40cmクラスのシーバス。
31日 0:57 撮影(本日2匹目)
このころから風が少し弱まり、際のシェードについているシーバスを確認することができるようになる。
この直後、S所員にヒット。30cmクラスのシーバスだった。
この後、バイトがなくなれば移動といった感じで、水銀灯の下探っていく。
この時間帯からは各水銀灯下でバイト、ヒットがあるがキャッチまでいたらない。
そんな中、S所員にヒット。40Cmクラスのシーバスをキャッチ。
1.5gのジグヘッドで、やや早めのリトリーブでバイトしてきたそうだ。
風も弱まり潮もまったりとしてきたので、ジグヘッドを1.8gから1.0gにチェンジ。
昨夜と同様にゆっくりと誘っていく。
ヒットにはいたらないが、重めのリグの時に比べると明らかに反応がよい。
4本目の水銀灯の下で沖にキャスト、ゆっくりとリトリーブ。
2匹がチェィスしているのが見える。
そのままリトリーブ。
手前7mくらいでヒット。
ゆっくりとしたやり取りで浮かせて、抜き上げる。
31日 01:46 撮影 (3匹目) 40cmクラス
この後も点々と移動しながら探っていく。
2:00過B所員・S所員が粘っている3本目の水銀灯へ移動。
状況を聞いてみると、B所員に待望のヒット。50Cmクラスのシーバスをキャッチしたとのこと。
私も良型を狙って沖目にキャスト。
ゆっくりと右へ流れる潮の中を水面下1mを意識しリトリーブしてくると、
ゴッとバイト。
ロッドをゆっくりとあおり、合わせる。
今日一番の抵抗を見せるシーバス。
ロッドが大きく曲がり。
リールのドラグが悲鳴をあげる。
1度は浮かしたが、再び底に向かって走る。
良型を確信。
再度、浮かせにかかると左に走り出す。
ロッドでためて耐える。
ここでいきなりテンションが抜ける。
ラインブレーク。
このファイトを最後に、再び潮が速くなり02:45終了とした。
今年の釣り納め、全員安打で予定通りシーバスが遊んでくれた。
釣果は全員で7キャッチ(40~50Cmクラス)
最後に今年1年楽しませてくれた魚たちに一言。
ありがとう。
by しょちょ~
12月29日(月) 20:00~ 30日 2:30 今治周辺
天候 晴れ 風 始めは弱いが 1時頃より北が強くなる。
気温は前日並。
前日、島へのプチ遠征でそこそこ釣れたので、今夜は今治周辺(海釣り公園をメインに)での調査をすることに。
特に海釣り公園の満ち潮の状況調査をメインに探っていく。
20:00 あまり人はいないが、太刀魚狙いのアングラーが数人いる。
潮は動き始めてすぐみたいで、潮位は低く水面まではかなり高さがある。
水銀灯の周りを中心に水面を目でチェックしていくと、60Cmを超える黒い影が浮いているのが見て取れる。その影(シーバス)から5~6m離れた所にワームを投入ゆっくりとシーバスに見せるようにリトリーブすると、チェィスはするが口を使ってこない。
そこでシェードの外側から誘ってみると、バイトしてきたがこれはフッキングしなかった。
今の一撃でスレ(見きられ)てしまったのか?この後反応することは無かった。
こんな感じで、護岸を端から端までチェックしていくが、他にシーバスの影は見えず、メバル&カサゴ狙いに切り替える。
沖にキャストし、フォール時間を変えながら、たまには底を取ったりして探っていくが全く反応がない。また、護岸際もフォール&リトリーブで誘ってみるが、これも不発に終わる。
22:30 S所員と合流、一度海釣り公園を離れ、先々日反応の無かった波方方面をチェックしに行ってみる。
数カ所回ってシーバスは確認できたが、肝心のメバルは前回と同様、無反応であった。
23:50 再び海釣り公園へ。
今度は潮止まりから引き潮を狙ってみる。
始めは沖にキャストしメバルを狙ってみる。リグは2gのジグヘッドに2インチのワーム。
数投すると何かがチェィスするのが見える。
そのうちバイトしてくるがフッキングしない。
ここで、リグを2gから1gにチェンジ。
その1投目、カウントダウン10でリトリーブを開始
ゆっくりと誘っていたロッドにもたれるようなバイト。
そなままロッドをゆっくり煽り、フックアップさせる。
水面で魚が反転したのが見え、次の瞬間ロッドが大きく弧を描く。
ドラグが滑り、下へ下へと突っ込んでいく魚。
メバルロッドなので無理は出来ず、なすがままに耐えるのみ。
数回の突っ込みをかわし、浮いてきたのは40Cmクラスのセイゴ。
A所員の玉助で無事キャッチ。
この後も同じように探っていると、再びヒット。
今度の魚は少しサイズアップしたのか引きが強い。
この魚も何度かの締め込みをかわし無事キャッチ。
50Cmクラスのセイゴであった。
この後、魚の姿が見えなくなりB、S所員がいる次の水銀灯まで移動。
魚の姿は見えるが、先程から強くなった引き潮が邪魔をして、バイトに持ち込めない。
そこでもう一つ潮下の水銀灯まで移動する。
ここではシェードに数匹のシーバスが確認でき、ルアーを通すと反応してくる。
反応はあるが口を使わないので、リグを1gから0.5gへ変更。さらに軽い仕掛けで誘ってみる。
リグチェンジした1投目、明暗の境目までゆっくりリトリーブ後、数秒ステイさせると1発で喰ってきた。
護岸際を一気に底へ向かって走る(この間ドラグは鳴きっぱなし)
メバルロッドの限界近くまで矯めて、耐える。
魚が止まった所で反撃開始。リールを一気に巻き浮かせにかかる。
魚が浮いた。今日一番のサイズ。シーバスと呼べるサイズ。
魚が見えた次の瞬間、再び底へ突っ込む。
今度はスリット目指して突っ込んでいる。
ロッドで目一杯耐えるが、魚体が大きい分パワーがあるのか、魚をコントロールできず、そのままスリットの中に入られる。
残念ながらスリットの根ズレでバレてしまう。
バラした後ここでは魚を確認できず、潮も少し緩んだので先程の水銀灯まで移動。
ここでも数匹確認でき、普通に誘ってみたが反応が悪い。(何回も見せたので少しスレ気味なのか?)
そこで、今度はワームを使ったテクトロで誘う。するとすぐにヒットさせるが、先程のファイトでラインにキズが有ったのか、敢えなくラインブレーク。
この後もしばらく粘ってみるが、再び潮の流れが早くなり02:30終了とした。
メバルはまだまだの感があるが、セイゴと遊ぶにはちょうど良いと思われる。
タックル的にはメバルタックでよいが、ネットは準備した方が良いと思う。また、ラインはナイロンではなく、フロロの使用をお勧めする。4~6ポンドクラスであれば70Cmクラスでもやり取りできると思う。ただ、ロッドが柔らかいのでスリットに入られないように気をつけたい。
今夜は今年最後の釣行。今治周辺の根魚及び海釣り公園の引き潮でセイゴゲームを楽しみたいと思っている。
A・B・S所員の皆さんお疲れでした。今夜行ける人は今夜も頑張りましょう。
by しょちょ~
本日の釣果
12月28日 19:00~ 29日 1:00 伯方・大島周辺
天候 晴れ/曇り 気温 やや暖かく感じる。 風 北2m
28日 釣友のO氏と2人で大島、伯方島にプチ遠征。
昨夜に比べ、やや暖かく感じ過ごしやすい気温だ。
プチ遠征ということで、メバルタックル4種とシーバスタックル1、後カブラ釣りにも対応するタックルを1つ用意した。メインは昨夜と同じワームタックル、アイスジグタックルの2本だ。
家を出て1時間弱、最初の目的地である伯方島の○○港。
昨年のシーズン序盤に、カブラ仕掛けで地元のアングラーが良型メバルを爆釣していたポイントで、地元でも人気のポイントである。
好ポイントというだけあって、私たちが到着した時には既に地元アングラーがロッドを振っていた。
まだまだ潮は行っていないが、ボツボツ良型のメバルをキャッチしていた。
先行者がいることで、このポイントを諦め、次のポイントに移動。
某所の沖波止の外側を探っていくが、反応はなく(ベイトは沢山いて、良い感じだった)内側を探っていた、O氏がキープサイズのメバルを1匹キャッチしていた。
先端部でエサ釣りをしていた地元の人に釣況を聞くと、先日は潮の動き始めに良型が連続して釣れたとのこと。ただ、今夜は悪く釣れていないとのことであった。
例年であれば潮筋に浮いたメバルがライズするのだが、今夜は全くそのような状態は見ることが出来なかった。
伯方島で最後に入ったポイントは、小型だがメバルの魚影が結構濃い某漁港。
早速キャストを始めたO氏の1投目、バイトがあったとのこと。
また小型のメバルがバイトしてきていると思っていたら、釣れてきたのはアジ。
それも15Cm以上あるお持ち帰りサイズ。
この後も連続でアジがヒットし2人で15Cm~20Cmを10匹キャッチすることが出来た。
アジがあたらなくなった直後に、ここでのレギュラーサイズのメバルが釣れ、この魚を最後に伯方島を後にした。
大島に渡り始めに島の北東側から探っていこうと、いつものラン&ガンポイントを探ってみる。始めの漁港では魚の反応は全くなく、次に回った漁港でO氏が良型メバルをキャッチ。ボツボツではあるが型の良い魚が入ってきているみたいだ。
このポイントでも後が続かず次へ移動。
次に入ったのは島の北東部にあるフェリー着き場。
浮き桟橋周りを丁寧に探っていくが、リリースサイズしかヒットせず早々に移動を決意。
次は島の北に位置する大型漁港。
ここでも浮き桟橋の際を探っていく釣りなのだが、船と船との間が空いていればキャストし探ることも可能だ。浮き桟橋の際には小型メバルが多く見え、ワームを入れるとすごい反応をするが、魚体が小さいこともあって、なかなかフッキングしない。
際のメバルを諦め少し沖目に投げてリトリーブすると、もたれるようなバイトがあり魚の重みがロッドから伝わる。そのまま寄せて抜き上げると良型(20Cmほど)のアジ。
ここでもアジが回遊しているみたいで続けてヒットする。
何投目かのキャストで船と船の間を探っていたら、コツとバイトがあった次の瞬間、ドラグが悲鳴を上げるが敢えなくラインブレーク。アジを食いに来ていたシーバスがバイトしたと思われる。
このラインブレーク以降、アジのアタリが全くなくなり、小型のメバルとしばらく遊んで次へ移動する。
ここで大きく移動、島の南側にあるフェリー着き場周辺をチェックする。
ここでもキーパーメバルを数匹キャッチするも、芳しくないため小移動。
数年前に良型を爆釣したポイントへ入る。
潮止まりと、水位が高くないのが影響してかすごく渋い。
そんな中、O氏がアジを追加するも、これ以上望めないと移動を決意。
島の中央西側にある某漁港へ。
これから引きにはいるので、一番良いタイミングでの入りなのだが、魚は渋くキーパー1匹と20Cm超のキス?(シロギス)をキャッチしたのみだった。
もう1ヶ所の漁港を経て、最後にフェリー乗り場にある浮き桟橋へ。
ここで、少し深く探っていたO氏に連続して良型メバルがヒット。
そして最後に良型カサゴをキャッチして島遠征を終了とした。
本日の釣果
15Cm~20Cmのアジ 14匹
15Cm~20Cmのメバル 9匹
23Cm のカサゴ 1匹
20Cm のキス 1匹
魚がいる所といない所がハッキリしていて、いても数は少なく拾い歩いたといった感じであった。そんな中でも1級ポイントではそれなりの反応がありそこそこ楽しめた。
水温が安定してくれば、釣果はアップすると思われるが、アジなどの他魚が回遊するほど水温は高めで、もう少し下がってくればメバルなどは盛期に近づくと思う。
今夜は、再度今治周辺をチェックしてみようと思っている。
先々日に比べ水温が安定してると思われるので、魚の反応が楽しみだ。
by しょちょ~
12月27日 20:00~ 28日 1:00 波方~今治周辺
今年も残す所、あと僅か。
今シーズンのメバルの状況を調査するために出かける。
今回用意したタックルは、ワーム用ロッドとアイスジグ用のロッドの2本
今夜はこの2つのリグで調査してみるつもりだ。
始めに向かったのは波方方面。
いつものホゴポイントに入ってみるが、いつもなら接岸しているはずの船がいなくて、灯りが全くない状態。今までこのような状態では釣れたことがないので期待せず仕掛けをフールさせていく。
案の定、魚からの反応は無く、早々に場所移動する。
次は、これまたいつもの漁港。
ここでは、メバルではなくシーバスが数匹(7~8匹)見えていて、中には70Cmクラスもいるみたいだった。色々と手を変え品を変え探ってみたが反応はなく、次へ移動する。
ここから今治へ向かって数カ所ラン&ガンするも全く魚からの反応は得られず、市内A漁港へ。
ここではボトムまで落としたワームに数回反応があったが、魚が小さいのかヒットすることはなかった。
続いて、市内フェリー乗り場&桟橋。
フェリー乗り場の岸壁での1投目アイスジグのフォールにヒットしてきたのは、約20Cm程のアコ。この後ワームでも探ってみるが、後は続かずフグのアタリだけだった。
桟橋周りではワームへの反応が悪かったので再びアイスジグを投入。
水深2m前後にアイスジグを沈めシャクっていると、ゴッツとバイト&ヒット。
上げてみると10Cm程のメバル。これでスイッチが入ったのか連続してヒットしてくる。数匹釣った所で反応が悪くなり小移動。
今夜はワームに対して反応が良くないみたいで、この後桟橋先端部で沖目にキャストしカーブフォールさせながらシャクっていたアイスジグにアジがヒット。これもスイッチが入ったのか連続ヒットとなる。
桟橋周りを一通りチェックし、最後に海釣り公園へ移動する。
ここでS所員と合流。釣況を聞いてみると、先週と同じく太刀魚、セイゴがヒットしてきて、セイゴは1匹キャッチしたとのこと。
早速、私もキャストを開始。沖目にキャストした後、手前までリーリングしてくると手前5~7mほどの所で、ロッドにもたれるようなバイト。合わせを入れるがフッキングしない。
S所員にも同じようなバイトが出るが、こちらもフッキングさせることは出来なかった。
時々このようなバイトあり、期待感は高まっていったが、最後まで姿を見ることは出来なかった。終了後、S所員とあれはメバルに違いないと言うことで意見が一致。次回は是非フッキングまで持って行きたいと思っている。
昨年のような感じはまだ見られないが、たぶん水温が一気に低下したしたために渋くなっていると思われるので、これから水温が安定してくれば、釣況も良くなるのではと思う。
個人的には、今夜を含め30日の夜までは何処でメバルの調査を続けていくつもりだ。
by しょちょ~
12月23日(火) 7:00~16:30 松山沖
天候 曇り時々晴れ 西~北西の風 5~8m
今年最後のジギング、前日の天気予報では荒れるようにはなってなかったが、実際は結構荒れた状況で、ウネリが大きく揺れる船内で、一日中足を踏ん張り体を支えていた結果、フクラハギの内側が筋肉痛になってしまった。
20日(土)の超渋かった釣況で懲りていたはずなのに、またまた松山沖にやってきてしまった。(前々からの約束であったのだが・・・。)
始めに書いたようにこの日はすごく天気が悪く、雨こそ降ってないが風が強く波が高い。
それでも午前7:00、11人のアングラーを乗せ港を出る。
目指すは青島、今一番可能性のあるポイントみたいだ。
波風に向かって走るようになるので約1時間ほど走って青島沖に到着。
当初はエサ(アジ)を使っての飲ませ釣りをする予定だったが、波が高くてあまり上下が多いと食いが悪いとの理由で、ジギング1本で通すことになる。
魚探にはそこそこベイトが見えていて、ちょっと期待出来る。
200g前後のロングジグをメインに少しロングジャーク気味に誘ってみる。
数回流すも反応はなく、この間シャクリ方を色々と変えてみるが一緒であった。
30分ほどたった頃から船中でボツボツ、ヒットの声が上がるようになる。
釣れたのを見ると、ショートジグをショートピッチで誘っているみたいだ。
ここでジグを交換し、同じように誘ってみるが反応はなく、同じアングラーにのみヒットが続く。私も色々と試してみたが結局このポイントではノーバイトであった。
潮止まりを機に、由利島にポイント移動。
20日にも来たポイントで、魚探の反応も良いみたいだ。
開始早々、船尾のアングラーにハマチがヒット。
これを皮切りにヤズがボツボツではあるがヒットしている。
ここでも、ロングジグには反応が悪く、ショート、セミロングジグに反応が良いみたいだ。
私もここに来てずっとセミロングジグで探っていたが、時折バイトはあるがヒットしないといった状況が続いていた。
何回目かの流しで、しゃくり上げているとバイトがあり、ロッドに重みがのる。
あまり引かない(魚かどうか疑いながら)と思いながら巻き上げてみると50cmほどのヤズ。これでホゲリ(ボウズ)はないと一安心。
この後もシャクリ続けるが、バイトは時折あるがヒットさせることは出来なかった。
ラスト1時間で三度ポイント移動。二神島へ向かう。
この時間帯になると良い潮が出ていて、少し期待できるのだが・・・・。
結果はノーバイト。40分ほどみんなでシャクリ続けたが、魚からの反応は無かった。
16:30 長い長い1日が終了。
前回に増して厳しい結果となった。
今回状況が芳しくなかった要因は多数あるが、1番は水温低下と思われ、20日は20mラインであたっていた魚が、今日は40mラインであたってきた。また、潮の動きが悪かったのも原因かと思われる。
どちらにせよ、今年のジギングは今回が最後で、後は来年になる。
年明けは、1月後半以降で1度計画しようと思っている。
また、太刀魚の状況次第ではこれも狙っていきたいと思っている。
来年は、良い時期にみんなでジギングを楽しめたら良いかなとも思っています。
誘った時はよろしくお願いします。
by しょちょ~
20日にジギングを計画していたため、近場の調査をS所員にお願いしていた。
20日夜半より海釣り公園でメバルを中心に調査をした結果を報告。
最近、太刀魚が接岸しているらしく、アタリはあるが太刀魚の鋭い歯でラインをかまれ、かなりラインブレークしたそうだ、
また、セイゴもついているみたいで、ヒットしてもメバルタックルでは抜き上げられず
キャッチ出来なかったそうだ。(40Cmクラスが多いのかも)
メインのメバルに関しては全く反応が無かったそうで、まだ時期的に早いのかも?
以上のことから、釣行時には太刀魚、セイゴと渡り合えるタックルを準備しておいた方が良いみたいだ。(キャッチ用にネットも準備。)
潮が良くなる今週末~週明け、ちょっと足を伸ばして島しょ部をチェックしてみようかと思っている。
どちらにしても端境期なのか、釣り物、釣果共にイマイチみたいだが、この時期に色々な釣り方を研究してみるのも良いのではないかと思う。
S所員、調査ご苦労様でした。休みに入ればまた一緒に行きましょう。
by しょちょ~
シーバス、メバルの良い情報も聞こえてこない昨今(12月19日現在)
12月20日、某ジギング船のサービスデー(1人6000円、通常は9000円~1万円)に
K氏の手配で予約して貰っていた。
この1週間は各ジギング船共に、マズマズの釣果なので期待して望むことに。
夜明け前はすごく良く晴れていて、放射冷却で霜が降りる程だったが、夜明けと共に雲が広がり始め日光を遮る。おまけに風も少しあるようで、体感的には少し冷たく感じる。
そんな中7:00に出船、太刀魚ポイントに向かう。
走ること40分、太刀魚ポイントに到着。水深40~50m前後を探っていく。
このポイントの太刀魚は走りと言うことで、なかなか渋くバイトがないまま時間だけが過ぎてゆく。
ポイントを小移動しながら探っていくと、水深60mほどのポイントで始めにI所員がかけると、立て続けに2匹上がる。どれも指4本以上の良型だった。
これで、船中色めき立つが、今日は後が続かない。
結局1時間半ほど太刀魚に時間を費やすが、船中4~5匹の釣果で、1回目の太刀魚狙い終了。
潮が動き出したと言うことで青物狙いに。
始めのポイントは、津和地と諸島の水道。
K氏のお気に入りポイントで流し始めから徐々に駆け上がっていく岩礁帯だ。
その一流し目、K氏にヒットするがフッキングが甘かったのかバレてしまう。
普段であればこの後もバイト&ヒットがあるのだが、今日の松山沖は機嫌が悪いのか全く沈黙してしまう。
このポイントを数回流し、見切りをつけ次のポイントに。
次に入ったのは、片島の東に位置する灯台との水道。
前回(これまでにも)ヤズが釣れたポイント。
潮は緩く満ち込みの潮が流れている。
約1時間ほど、水深20~30mラインを探っていくが全く反応がない。
この後も沖家室島の南にある灯台周りなどの青物ポイントを探っていくが反応無し。
ここで本日2回目の太刀魚狙い。
今回は水深100m前後のポイントを探っていく。
始めは反応があまり良くなかったが、数回流していく内にボツボツ太刀魚が上がりだす。
本日2匹目をゲットしたI所員、今日初めての魚をキャッチしたK氏といったように船中少しずつではあるが活気づいてくる。
ここで私にも待望のヒット。とりあえずボウズは免れる。
今日はこのまま釣れ続けると言ったことは無く、しばらくすると反応が無くなり、太刀魚ジギングを終了する。
この後は青物一本狙いでランガンをすることに。
片島の東、二神島などを探っていき、二神島では船尾のアングラーがハマチをキャッチする。
残り時間が1時間ほどになった3:45頃、由利島に移動。
ここも前回良く釣れたポイントで、少し期待が持てる。
流し始めはあたらなかったが、数回流し変えるうちにあたりだす。
それでも、一流し1匹~2匹といった具合で、とてもヤズ釣りとは思えない釣れ具合だ。
そんな中、K氏にヒット。続いてS氏が本日初めて魚をキャッチ。
ここでは運良く私にもヒットが連続し、3匹のヤズ?をキャッチすることが出来た。
今日は釣れない、このまま終わるのかと思っていた終了間際。
ドラマは起こるもので、本日一番苦労していたS氏に大物がヒット。
竿の曲がりを見ると、ブリ?やり取りを見ているとブリじゃないような?
結局上がってきたのは。
この日一番の大物。94Cmのサワラ
この後潮止まりまで頑張るが、追加は出来ず終了となる。
この日の釣果は、船中サワラ、ハマチ各1本、ヤズ8本、太刀魚10匹くらい
の超貧果となってしまった。(私たち4人でサワラ、ヤズ5匹、太刀魚4匹)
とてもとても厳しい一日で、こんな日もあるということを身にしみた釣行だった。
K氏、S氏、I所員、本当にお疲れでした。これに懲りず、来年もよろしくお願いします。
by しょちょ~
金曜の朝、土曜の朝、日曜の朝と3日続けて、干潟に入った。
3日とも最河口部から釣りを開始、潮変わりで上流へ移動しながら釣る、いつものスタイルだ。
ただ、3日とも沖に(ルアーの射程内)刺し網が入れてあり、状況的には厳しく感じられた。
12月12日金曜日 4:00~5:40 (干潮 3:58)
天候 晴れ 風 西2m 気温10度 水温13度
30分ほど最河口部でキャストするが、これと言った反応は無い。
沖にある刺し網にルアーを引っかけ、ロストする。
満ち潮が効きだしたのを機に、上流向けてキャストしながら移動する。
前回に良くバイトがあったポイントで、ベイトがザワつく。
その辺りにルアーをキャスト、リトリーブを開始する。
ベイトがザワついていたポイントをルアーが通過する。
コッ、ゴッツンと確かなバイト。
鋭く合わせを入れると、何かが抜けた感覚があり、何の重さも感じない。
最悪のラインブレーク。
数秒おいて、シーバスが水面を割る。
が、ラインの切れたルアーでは何もできない。
刺し網にかけた時に、ノットをやり直したのだが、それがうまく行っていなかったみたいだ。
気を取り直し、キャストをしながら上流へ移動。
途中、ベイトがザワつく所では丁寧に探り、何度かバイトを拾うがヒットにはいたらない。
5:40 後の仕事を考え納竿とした。
12月13日土曜日 3:30~6:00 (干潮 4:46)
天候 晴れ 風 西2m 気温8度 水温12.5度
昨日のリベンジというわけではないが、シーバスの状況を見るために再度立ち込む。
最河口部には昨日と同じく刺し網が入っており、沖向きのキャストは不可。
そこで、刺し網から50mほど上流部から探っていく。
川の流れ筋がハッキリしており、その流れの中や際で時々ベイトがザワつく。
いつもと同じように、それらに向けてキャストし探っていく。
期待通りにバイトはでるが、ヒットはしない状況が続く。
(バイト数はかなり有り、いつヒットしてもおかしくないと思われたのだが・・・。)
引きの流れが無くなりかけた5:00過ぎ(潮は止まっても川の流れはしばらく出ている)
流れの際を探っていた時。
ゴンとバイトがありロッドに重みがのる。
次の瞬間。
ジッジーーーィと弱めに設定してあるドラグが悲鳴を上げる。
が、すぐにフックアウトしてしまう。
ショートバイトの延長でヒットしたみたいで掛かりが浅かったみたいだ。
この後も同じ所を探ってみるが反応無し。
潮が上がりだしたのを機に、昨日と同様にキャストしながら上流へ移動する。
ベイトが確認できる所では、バイトがあり(数回連続してバイトが出ることもあった)
昨日同様に期待感は高まるが、バイトのみでヒットにはいたらなかった。
6:00過ぎ納竿とした。
12月14日 日曜日 2:30~7:30 (干潮 5:34)
天候 曇り/雨 風 南西3m 気温 10度 水温 12度
今日の状況次第では今年最後になる干潟ウェーディング。
参加するのは、B所員・S所員・しょちょ~の3人
今日は引きの潮から探ってみるために、少し早めに立ち込む。
先行者2名が中間地点くらいで竿を振っている。
その2人を追い越す形でどんどん下流部へと進んでいく。
水深が股下くらいの所から釣り始める。
この位水深が有ればミノーも使えるので、色々とルアーチェンジしながら探っていく。
しばらくすると、B所員にサヨリがスレ掛かりする。
ベイトがいることを確信し、キャストにも気合いが入る。
数投後、小さいバイトを拾うが、とてもヒットするようなバイトではない。
同じく、S所員もバイトを拾うがこれも同じでヒットにはいたらない。
流れのヨレを探っていた時、小さいバイトがありヒットする。
ほとんど抵抗しない魚を寄せ、キャッチ。
9Cmのルアーとほとんど変わらない位のチビシーバス。
ショートバイトの正体はこいつらなのかもしれない。
しばらくこのポイントで粘るが、後が続かないのでキャストしながら下流へ移動。
今日は、ベイトの数が少ないのかあまりベイトを見かけない。
それでもベイトがザワつく所を見つけては、丁寧に探っていく。
最河口部の瀬になっている所でキャストをしていると
ルアーに何か重みを感じるバイト。
あまり引かないそれを寄せてくると、フグ。
この後も4匹のフグをキャッチすることになる。
今朝は時間もたっぷり有ることから、河口の西側、東側を広く探ってみた。
結果は、数回バイトを拾ったのみで魚を見ることはなかったが、
良い時期に再度、入ってみたいと思わせる所ではあった。
川の流れが下流から上流へと流れ出した6:30頃
キャストしながら上流部へと移動する。
この時間帯になると流れがかなり早く、シンキングペンシルでは浮いてしまう。
そんな中、ベイトを探しながらキャストしていくのだが。
上げ潮が早いのが原因なのか、ベイトがほとんど見あたらない。
それでも、数回のショートバイトが有りちょっと期待感が出るが、
結局、この日はヒットして来なかった。
歩き疲れた7:30納竿。
この3日間で感じたことは、魚は入ってきているみたいなのだが、個体数が極端に少なくまた数がいても小さいサイズみたいだ。
水温から見ると、まだ頑張ればシーバスは出ると思われるが、確立はすごく悪いと思う。
また、産卵がらみの個体はほとんどいないと思われる。
今年は十分に楽しめたので、後は来年に期待したい。
次週からはメバルに移行する予定です。
by しょちょ~
12月7日(日) かねてから計画していたジギングの日。
日本列島は6日(土曜日)から南下した寒気団のせいでかなり冷え込んでいる。
昨夜は仲間内で忘年会(釣り仲間&調査員&研究所員)
たらふく肉を食って、ビールを飲んで今日に備えた。
朝4:45 高松から遠征してきたI所員と共に松山を目指し出発。
途中いつものようにコンビニで昼食を仕入れ、始めの目的地の釣具屋へ。
I所員の話では高松は天気が良く、放射冷却で車のフロントが凍っていたとのこと。
幸いこちらは曇天で冷え込みもそう厳しくないように思えるが
天気予報では-2度となっている。
釣具屋で一番に目に付いた長靴。中に起毛処理がしてあり、結構暖かそうにみえる。
そんな見た目に釣られ、2人で購入。
後、ジグ、フックなどを購入し、出船場所に急ぐ。
クーラーの氷を購入し、6:00過ぎ船乗り場に到着。
他のメンバー(本日は7名でのジギング)も集まってくる。
7:00前、船が到着。乗船しポジションを決める。
我々のチームは右舷に6名、左舷の真ん中に1名となった。
右舷先端からK氏、S氏、M氏、しょちょ~、I所員、KH氏、左舷真ん中にN氏である。
港を出ること20分、始めのポイントに到着。
船首を潮下に向け流し始め、キャプテンの合図でジグをフォール。
ここでトラブル発生。
周りにいた漁船からクレームが(ここは漁場だから釣るなみたいな意味)
遊漁船が入ってはいけない場所とかではないのだが、納得がいかない。
キャプテンが漁師とやり取りしている間に、私のジグにヒット。
感じからしてハマチサイズみたいだ。
結局、この魚とN氏が釣ったヤズで、漁師に押し切られた感じで場所移動。
次のポイントでは、ヤズクラスのボイルがあるが、ルアーに反応してこない。
小移動を繰り返しながら潮止まり近くまで過ごし、次に太刀魚ポイントへ移動。
太刀魚ポイントでは、S氏のヒット率が無茶苦茶に良く。他の追従を許さない感じだった。
私たちも(I所員を含む)数匹キャッチすること出来たが、私はルアーロストが多く再考が必要な太刀魚ジギングになった。
途中で見た、自衛隊の潜水艦。ゆうしお型9番艦「ゆきしお」(練習船)
この後は青物をターゲットにラン&ガンよろしくポイントを移動しながら釣っていく。
ヤズが良く釣れたのは、朝一に入ったポイントで、始めはみんな手こずっていたが時間が経つと一流し1~4匹ほどの釣果があり、結構ヤズが釣れた。
最後にハマチを狙って、いつもの大物ポイントへ。
ここでは狙い通りに、K氏、N氏がハマチをキャッチ。
続いての大物ポイントではM氏がハマチをキャッチ。
私にもヒットするが、ランディング時、ハマチが反転した時にラインブレークしてしまった。
この前に、根掛かりした時にキズが出来ていたと思われる。
16:00過ぎ潮が緩んだのを機に、納竿となった。
私とI所員の釣果
他のメンバーの釣果
釣れたような、釣れなかったような?釣行だったが、楽しかったのでOK!
しいて言えば個人的には太刀魚をもう少しやりたかった・・・・。
12月の松山沖①と言うくらいだから②もあるはずなので、ぜひ期待しておこう。
皆さん今日は寒い中お疲れでした。
またの機会にご一緒しましょう。
by 帰りの船は結構寒かったしょちょ~でした。
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