釣況③(島遠征)
12月28日 19:00~ 29日 1:00 伯方・大島周辺
天候 晴れ/曇り 気温 やや暖かく感じる。 風 北2m
28日 釣友のO氏と2人で大島、伯方島にプチ遠征。
昨夜に比べ、やや暖かく感じ過ごしやすい気温だ。
プチ遠征ということで、メバルタックル4種とシーバスタックル1、後カブラ釣りにも対応するタックルを1つ用意した。メインは昨夜と同じワームタックル、アイスジグタックルの2本だ。
家を出て1時間弱、最初の目的地である伯方島の○○港。
昨年のシーズン序盤に、カブラ仕掛けで地元のアングラーが良型メバルを爆釣していたポイントで、地元でも人気のポイントである。
好ポイントというだけあって、私たちが到着した時には既に地元アングラーがロッドを振っていた。
まだまだ潮は行っていないが、ボツボツ良型のメバルをキャッチしていた。
先行者がいることで、このポイントを諦め、次のポイントに移動。
某所の沖波止の外側を探っていくが、反応はなく(ベイトは沢山いて、良い感じだった)内側を探っていた、O氏がキープサイズのメバルを1匹キャッチしていた。
先端部でエサ釣りをしていた地元の人に釣況を聞くと、先日は潮の動き始めに良型が連続して釣れたとのこと。ただ、今夜は悪く釣れていないとのことであった。
例年であれば潮筋に浮いたメバルがライズするのだが、今夜は全くそのような状態は見ることが出来なかった。
伯方島で最後に入ったポイントは、小型だがメバルの魚影が結構濃い某漁港。
早速キャストを始めたO氏の1投目、バイトがあったとのこと。
また小型のメバルがバイトしてきていると思っていたら、釣れてきたのはアジ。
それも15Cm以上あるお持ち帰りサイズ。
この後も連続でアジがヒットし2人で15Cm~20Cmを10匹キャッチすることが出来た。
アジがあたらなくなった直後に、ここでのレギュラーサイズのメバルが釣れ、この魚を最後に伯方島を後にした。
大島に渡り始めに島の北東側から探っていこうと、いつものラン&ガンポイントを探ってみる。始めの漁港では魚の反応は全くなく、次に回った漁港でO氏が良型メバルをキャッチ。ボツボツではあるが型の良い魚が入ってきているみたいだ。
このポイントでも後が続かず次へ移動。
次に入ったのは島の北東部にあるフェリー着き場。
浮き桟橋周りを丁寧に探っていくが、リリースサイズしかヒットせず早々に移動を決意。
次は島の北に位置する大型漁港。
ここでも浮き桟橋の際を探っていく釣りなのだが、船と船との間が空いていればキャストし探ることも可能だ。浮き桟橋の際には小型メバルが多く見え、ワームを入れるとすごい反応をするが、魚体が小さいこともあって、なかなかフッキングしない。
際のメバルを諦め少し沖目に投げてリトリーブすると、もたれるようなバイトがあり魚の重みがロッドから伝わる。そのまま寄せて抜き上げると良型(20Cmほど)のアジ。
ここでもアジが回遊しているみたいで続けてヒットする。
何投目かのキャストで船と船の間を探っていたら、コツとバイトがあった次の瞬間、ドラグが悲鳴を上げるが敢えなくラインブレーク。アジを食いに来ていたシーバスがバイトしたと思われる。
このラインブレーク以降、アジのアタリが全くなくなり、小型のメバルとしばらく遊んで次へ移動する。
ここで大きく移動、島の南側にあるフェリー着き場周辺をチェックする。
ここでもキーパーメバルを数匹キャッチするも、芳しくないため小移動。
数年前に良型を爆釣したポイントへ入る。
潮止まりと、水位が高くないのが影響してかすごく渋い。
そんな中、O氏がアジを追加するも、これ以上望めないと移動を決意。
島の中央西側にある某漁港へ。
これから引きにはいるので、一番良いタイミングでの入りなのだが、魚は渋くキーパー1匹と20Cm超のキス?(シロギス)をキャッチしたのみだった。
もう1ヶ所の漁港を経て、最後にフェリー乗り場にある浮き桟橋へ。
ここで、少し深く探っていたO氏に連続して良型メバルがヒット。
そして最後に良型カサゴをキャッチして島遠征を終了とした。
本日の釣果
15Cm~20Cmのアジ 14匹
15Cm~20Cmのメバル 9匹
23Cm のカサゴ 1匹
20Cm のキス 1匹
魚がいる所といない所がハッキリしていて、いても数は少なく拾い歩いたといった感じであった。そんな中でも1級ポイントではそれなりの反応がありそこそこ楽しめた。
水温が安定してくれば、釣果はアップすると思われるが、アジなどの他魚が回遊するほど水温は高めで、もう少し下がってくればメバルなどは盛期に近づくと思う。
今夜は、再度今治周辺をチェックしてみようと思っている。
先々日に比べ水温が安定してると思われるので、魚の反応が楽しみだ。
by しょちょ~



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