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2009年1月

2009年1月25日 (日)

雪の海釣り公園

1月24日(土) 23:40~ 25日 0:50

天候 曇り/雪 気温 1.3度 水温 ?度 風 西2~3m

今夜は雪の予報、厳しい釣行を覚悟し久々にB 所員と海釣り公園を目指す。

出るときに家の外で計測した気温は1.3度、昨夜と比べ4~5度低い。

23:40海釣り公園に到着。今夜は風がないので先行の釣り人が結構いるみたいだ。

手早く準備をし、東の水銀灯からチェックしていく。

2投、3投と沖にキャストし探っていくと、シーバスのチェィスがみられるが、バイトは出ない。

そこで足下のシェード際に軽くキャストしリトリーブ。

するとロッドティップにもたれるようなバイト。

ゆっくりと大きくロッドで合わせる。

重量感のある小気味よい引きで抵抗するメバル。

浮かせて抜きあげると、20Cm超の良型だった。

しばらくキャストを繰り返すが反応は無くなり、潮も速くなり釣りにくくなる。

本日も今までと同様に、バイトが遠くなれば次へ移動といったスタイルを取る。

とは言っても、今夜は他のアングラーが多く思ったようにには移動できない。

とりあえず、すぐ隣の水銀灯へ移動し探ってみるが、ここでも反応は無い。

再び元のポイントへ戻り、キャストを続ける。

この頃から雪が降り出し、水面が降る雪で見えなくなり、瞬く間に積もり出す。

隣でキャストしていたアングラーが帰りを心配し撤収した。

このアングラーシーバスを含め数多くのメバルをキャッチしていた。

二人だけになったポイントで先のアングラーがキャストしていた位置に入り探っていく。

まだ、雪は降り続いていて、海に落ちる雪はちょっと幻想的に思えるシィチュエーションだ。

潮が緩く左から右へ流れ出した時、潮上にキャストし探るとバイト。

同じようにトレースすると、浅いバイトが連続するが掛からない。

しばらく攻め続けるとメバルがヒット。

これはリーリースサイズのだったので即海に帰す。

この後もバイトが続き、今シーズンで一番活性が高いと思わせるバイトの数だった。

これほどバイトは出るのだが、この時ヒットに持ち込んだのは20Cm クラスが2匹と

数的には不満が残るが、楽しめたので良しとしよう。

0:50 再び降雪が多くなりフィッシングストップとした。

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雪の中でキャッチした貴重なメバル達。

寒くは感じなかったが、雪で視界が効かなく、その後の水面を漂う水蒸気が非常に幻想的だった。

うまく釣れれば10匹以上はキャッチできたかもと思うとちょっと残念だが、海釣り公園のメバルは盛期間近、もしくは盛期に入っていると思われる。これからが楽しみだ。

B所員 厳しい中の釣行、お疲れでした。

次回は満足のいく釣果か出せるよう頑張りましょう。

次回釣行予定1月30日の夜です。

by しょちょ~

PS : メバルは塩焼きが美味しいと聞きましたが、食べたことのある人コメお願いします。

ちなみに私はメバルの刺身も食べたこと無いです。

   

2009年1月24日 (土)

S所員の初釣り

1月23日(金) 天気予報では風が強く、夜半から雪も降るとのこと。

そんな予報を気にもせず、S 所員の初釣りに同行する。

20:20 海釣り公園で気温・水温を計る。

気温 5.6度 水温 10.2度 風は西~北西の風が強く。回り込んだ風が時折、水面をたたいている。

悪天候のせいか釣り人は1人いるだけ、今夜もほとんど貸し切り状態だ。

手早く準備しフィッシングスタート。

段取りはいつものように、水銀灯をラン&ガンしていく予定だ。

潮止まり間近ということもあり、潮はほとんど動いていない。

また、前回同様に浮いた魚影は確認できない。

そんな中、S 所員に早々にヒット。

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20:48撮影

キャッチしたのは楽々20Cm アップの良型メバル。

幸先の良いスタートだ。

このヒットを期に、水面下に魚影が見え出し、沖目ではライズも起こりだす。

メバルをキャッチしてから数分後、またしてもS 所員が魚をかける。

魚の引きを楽しんで、最後に抜きあげたのは40Cm クラスのシーバス。

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20:56 撮影

S所員、初釣りで気合いが入っているのか、釣りを開始して40分足らずで今日の釣り物2種を早々に制覇してしまった。

私はというとバイトはあるもののヒットまでは至らなく、この時点ではノーフィッシュ。

魚の活性も潮の動きにすごく左右され(当然なのだが)さっきまでバイトが集中していたと思ったら、潮が緩み右へ左へと蛇行したりして、魚からの反応が全くなくなったりする。

ポイント移動をしようと思いながらキャスト。ここで再び良い流れが出だす。

流れの中をドリフト気味にリトリーブすると、絵に描いたようにヒット。

頭を振るのがわかりその直後、ドラグを鳴らしながら底へ底へと突っ込んでいく。

メバルではなくシーバスがヒットしたみたいだ。

島の釣行で2回もラインブレークにあったそのままのタックルだが、今夜のポイントは水深があるのである程度勝負はできる。

何回も締めこむのを耐えて浮かせる。水面に出てきたのはS 所員がキャッチしたシーバスと同サイズ。

ロッドパワーでは抜きあげれないので、ラインを持って上げることにしたが見事に切れてしまった。やはり2.5ポンドでは無理があるみたいだ。

この直後、またまた潮が止まりバイトがなくなったので次へ移動。

次の水銀灯での第1投目、私にヒット。今度はメバルみたいでシーバスほどは抵抗しない。足もとまで寄せ抜きあげたのは。

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21:36 撮影

これまた20Cmオーバーの良型メバル。

こんな感じで、水銀灯を目印にどんどんラン&ガンしていく。

途中、シーバスのチェイス、バイトは数回あるがヒットはしない。

そうこうしながら西の端のT字に交差したところまでやってくる。

交差した波止のシェードを探ると、1投目からメバルがヒット。

4投で3匹のメバルをキャッチすることができた。

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2匹目をキャッチした時に写した。この後3匹目をキャッチする。21:53 撮影

バイトが遠のいたので少し底を探ると小さめのメバルがヒットするがこれはリリースした。

再び、東へ向かって移動を開始。途中探ってみるが良い反応はなく一番東まで帰ってくる。

ここでS 所員が本日最大と思われるメバルをキャッチ。23Cm はあったと思われる。

私にはメバルではなくシーバスがヒット。先ほどより少し小ぶりだったので抜きあげることに。

勢いよく抜きあげたのだが、柵を越えることができなくてまたまたラインブレーク。

ここへの釣行にはネットは必需品か?

ポイントを小移動しながら、S所員がメバルを1匹追加して23:40終了とした。

風が当たらないので気にならなかったが、風の当たるところでは流れてきた雪、アラレが降っていた。

今日(24日)は天気予報に反し、少し天気が良いみたいだ(風はあるみたいだが。)

気が向けば今夜も出撃してみようかと思っている。当然ネットを持って。

by しょちょ~

S所員 初釣り好釣果で良かったね。次回もがんばりましょう。

2009年1月21日 (水)

海釣り公園の近況

1月20日(火) 19:15~21:35 海釣り公園

天候 曇り/晴れ 風 西2~3m

気温 7.5度 水温 11.4度(放射温度計使用)

満潮 17:06  干潮 0:09 長潮 (今治港)

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海釣り公園の状況を見るために、ちょこっと出かけることする。

平日で潮回りもあまり良くないのが影響しているのか、東から西の外向きは貸切状態だ。

とりあえず、水銀灯の周りを東からラン&ガンしていく。

1本目の水銀灯の下、潮はほとんど流れていなく、透明度も高いのだが、いつもなら水面下にみえるシーバスなどの魚影は全く確認できない。

今夜使用するリグは1.5gのジグヘッドに2インチのワームの組み合わせ。

このリグで反応の出るレンジを探っていく。

1投目は表層、2投目カウント10・・・・とレンジを変え探っていくが良い反応は無い。

数投目にカウント30でスローに誘っているとコッと浅いバイト。

同じ所を同じように通してみるが後が続かない。

しばらく粘り、次の水銀灯へ移動する。

ここでも、カウント30でリトリーブを開始すると手前7~8mの所でバイトがでる。

数投目にロッドティップにもたれるようなバイト。

ロッドでゆっくりと合わせるが完全にフックアップしない。

このようなバイトが数回出るがヒットさせることが出来ない。

しばらくすると反応が悪くなり、ポイントを休ますために次へ移動。

このように次々にポイントを移動しながら最西端へ。

ここは沖に伸びる波止がT字になっており、その波止の際を探っていく。

ここまで全て深い所でバイトを拾っているので、ここでも深めに探っていく。

予想通り、さっそくバイトがあるがフッキングしない。

続けて探ると、同じようにバイト。そのままリーリングし重みがのってからロッドを立てる。

少しドラグを滑らせながら(ドラグはかなり緩いのだが)上がってきたのは20Cmアップのメバル。トップの写真

この後連続で同サイズがヒットする。2匹のメバルをキャッチしたことで全体の状況を見るために再び東へ移動していく。

バイトがないまま一番東(スタート)の水銀灯まで帰ってくる。

ここは魚っ気があり、時々水面でライズするメバルを確認。また同じように水面で捕食しているシーバスも確認できた。

少し流れが出ていたこの時間帯、深く釣るのではなく反対に表層を探るように誘ってみる。

この作戦が当たったのか、シーバスがヒットするもフックアウトでバラす。

同じように探っているとメバルが連続でヒットしてきた。

このメバルは2匹とも20アップの良型だった。下の写真

結局、4匹のメバルをキャッチし、21:40納竿とした。

良いのか悪いのか、良くわからない感じだが昨年同様、良型のメバルは釣れるみたいだ。これから潮が良くなって、数が多く釣れるようになればベストなのだが。

時間があって、潮回りが良ければ短時間でも探ってみるのもおもしろいと思う。

by しょちょ~

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2009年1月18日 (日)

いつもの週末?

1月17日(土) 22:00~18日(日) 04:00 伯方・大島

天候 晴れ/曇り 風 ほとんど無し 気温 そこそこ冷たい

満潮 18日 03:40(鼻栗瀬戸) 水温 ?度

釣行者  友人O氏・しょちょ~

久々に天候に恵まれた週末、友人O氏の誘いもあって島へ釣行することに。

年末、年始に少し良い思いをしたので、ちょっと期待できる釣行だ。

22:00少し前、伯方島の一番ポイント(今の時期一番?)に到着するが、先行者が沢山いて、入り込む隙間もない。

そこで今回は、今まであまりチェックしていない木浦港を訪れてみることに。

潮位は満ち込みに変わった直後でほとんど引底。

底が見えるような超シャローを探っていくが、反応無し。

反対側に係留してある船のシェードを探っているといきなりのバイト。

ドラグが勢いよく滑り、ラインが出て行く。

シーバスがヒットしたみたいで、慎重にやり取りをする。

何度も締め込みを耐え、浮かせにかかった直後、ラインブレーク。

ナイロンの2.5ポンドでは無理があるのか?

シーバスもその1匹で後が続かず、メバル類はチェィスはするもののヒットはしない状態だ。

結局この後も伯方島数カ所をラン&ガンするが、この日は状況が悪く、メバルをキャッチする事は出来なかった。

伯方島一番のポイントでは、メバル、甲イカが釣れていた。

せっかくの島釣行なので、どうしてもメバルをかけようと、今度は大島をラン&ガンする。

始めに立ち寄った某漁港では、10Cm程のメバルを数匹キャッチする。

何とかメバルをキャッチしたので次はサイズアップを狙って○川港へ移動。

波止の先端部で水面に出る魚を確認、すかさずチェックを入れると即ヒット。

水面で暴れラインを引き出していく魚、メバルであれば30Cmオーバー?

などと思いながら浮かせたのは40Cm程のシーバス。

この魚も最後の突っ込みでラインブレークしてしまった。

この後、反応が薄くなった為、早○港から余○国港へ移動。

ここの新波止付け根にある石積みの波止でキープサイズのメバルをキャッチ。

数匹追加した所でポイント移動、旧波止をチェックする。

シーバスを狙っての移動であったが、意外にも少し沖目で浮いているメバルを確認。

ポイント的に攻めにくいので、対岸の短い一文字に移動。

この波止には数多くのメバルが浮いているのだが、活性が低いのかなかなか口を使ってこない。そんな中、数匹のキープサイズをキャッチすることができた。

浮いているメバルの中には、25Cmクラスも確認でき、条件さえ合えば何とかなるように思える。次回釣行時の楽しみにとっておくことに。

03:00下○水のフェリー乗り場に移動、桟橋、護岸をチェックし3匹のキープサイズをキャッチ。ここも潮がもう少し動いていればもう少し釣果は良かったかなと思われる。

今回の釣行、20Cmオーバーはキャッチでき無かったが、15Cm~18Cmを15匹以上とそれ以下も10数匹かけることができ、まずまずの釣行であった。(シーバスはどちらか1匹はキャッチしたかったが、遊べたのでOK。)

冷え込みが厳しかった先週、水温も落ちてきてメバルには良い方向に向いてきていると思うが、まだまだ釣れるポイントは限られ、アタリ・ハズレもあるが、天気さえ良ければそこそこ楽しめるみたいだ。

次週、週末は大島?のメバル&今治のシーバスで釣行を計画しようと思っている。(シーバスはメバルタックルで狙います。)

by しょちょ~

2009年1月11日 (日)

シーズンイン間近?(メバルの話)

1月10日 20:30~ 11日 02:00 今治周辺

天候 曇り時々晴れ 気温 2~3度 水温 ?

釣行者 H調査員・A所員・しょちょ~

この冬1番と言われる寒波の接近。季節風もそこそこ吹いているが、久しぶりに単独以外の釣行をする。

初釣りで良い思いができなかったH調査員と今治周辺で

メバル、カサゴ、シーバスなど釣れる魚を釣ろうということで出発。

波方周辺のポイントをラン&ガンで探っていくが、H調査員の釣ったゴンズイと私の釣ったチビメバルのみの超貧果。

とにかく今シーズン波方周辺では魚影(メバル)を確認しておらず、まだ少し早いように思える。

続いて立ち寄った今治周辺の漁港では、バイトはあるが魚が小さいのかヒットにいたらない、いつものパターン。

満潮潮止まりに近い22:00海釣り公園に移動。

ここではシーバスをメインに狙う予定だ。

早速、海中を覗いてみると、海面下50Cm程の所にシーバスが見えている。

そのシーバスに1gのジグヘッドとワームの組み合わせでアプローチしていく。

1投、2投と反応していたシーバスだが、反応が悪くなり姿が見えなくなった。

そこで、キャスト後カウントダウンでジグを沈め気味にリトリーブしてくる。

その数投後、手前に見えてきたワームに下から突き上げるようにバイト。

そのままヒットとなる。小気味よい引きに小型のシーバスかと思ったが、上がってきたのは良型のメバル。深めからワームを追ってきてバイトしてきたと思われる。

その後反応が無くなったので水銀灯単位で移動していく。

どの灯りの下にもシーバスは見えるのだが、数が少なく少し深い所で泳いでいて、好調だった時のようなライズはない状態だ。

リグの重さを色々変えて試すがシーバスの反応は悪く、ここからはシーバスを狙いながら他魚も狙ってみることにする。

その1投目、リグを流れに任せて流し込んでいくと、ロッドティップを大きく曲げるアタリが。

あまり引かない魚を上げてみると、20Cm超のカサゴ。狙い的中といったところだ。

この後も底付近を探り、メバルを追加した。

寒さもかなり身にしみてきた01:30頃、「壁の神様」が降臨したH調査員がカサゴ、メバルと立て続けにキャッチする。

また、途中合流のA所員もカサゴをキャッチと何とが全員安打を達成することが出来た。

1週間前に比べ、メバル類の姿を多く見ることが出来、シーズンインが近いことを感じさせる。

もう少し、天候・水温が安定してくればビッグチャンスもあるのではと思う。

釣果

101

by しょちょ~

2009年1月10日 (土)

悪天候。

1月9日 22:30~ 10日 01:00 伯方島~大島

先週のこともあり、状況確認ということで再び島巡り。

今夜は寒気団が接近しているとのことで、北西の季節風が強いとの予想。

季節風が吹いてもやれそうな風裏を探っていく予定だが、潮回りは悪く、既に引き潮に入っている。

始めに先週良い思いをした某フェリー乗り場。

既に多くのアングラーがロッドを振っており、入る隙間もないので、近くの港に移動。

2基ある水銀灯の廻りを探っていくと、シェードからメバルが出てくるがバイトしてこない。

スタンスを十分にとり再度探ると、バイトはあるもののヒットまではいたらない。

中には良型も見えていたが、ここではノーフィッシュに終わる。

地元のアングラーは思いシンカーで底を取り、良型のメバルをキャッチしていた。

潮位が見る見る内に無くなってきたのと、風が少し強くなってきたのを機に、再びフェリー着き場に移動。

風向きは北西ではなく、西の風が強く、このポイントでは正面及び横の風になる。

既に波が立ち始めていて、水中を覗いてもハッキリと見ることは出来ない状態だ。

数投キャストしただけで、ここでの釣りを断念。伯方島を後にし大島へ移動する。

段々に風が強まり、ここ大島でも竿を出せる所が限られ、いつもの漁港へ。

この漁港では風は全く邪魔しないが、すでに干潮時に近い潮位が不安材料だ。

案の定、際にメバルは見えるが活性は低く、たまにバイトしてくるものの、咥えるだけでフッキングしない。

アイスジグが有効かとも思ったが、人間の方の活性も下がりきっていて、次をする気力も無くなっていた。

01:00 早めに切り上げることにした。

気温は思ったより低く感じなくて、風と潮回りがイマイチだったのが残念だ。

今夜は西の風7~8mの予想。素直に海釣り公園の引き潮狙いでシーバスと遊ぶのが良いかと思う。また、今治周辺の風裏を探して満ち潮を狙ってみるのも有りかと思うが、いずれにしろ苦戦は必至。

by しょちょ~

2009年1月 7日 (水)

今シーズンのメバル

久々に釣行以外の記事。

テーマは

「今シーズンのワームフィッシングについて考えてみる。」

ここで昨シーズンを少し振り返ってみると

昨シーズンは良型メバルの当たり年で、自己記録を更新することができた。

釣期的には12月~1月は全くダメで、2月は結構釣果があり、3月は中休み、4月~5月半ばまで良い釣果に恵まれた。(過去の記事を参照)

今シーズンは早くから島への遠征を開始したこともあり、今のところ釣果には恵まれている方だと思う。

また今シーズンは例年になくシーバスの姿が多く見え、これらが結構簡単にヒットしてくる。

また、アジも思ったより多く回遊していて、アジングだけの釣行でも結構楽しめると思う。

メバルに関しては、もう少し大型が出だすとおもしろいのだが、今の時期にしては良い型が釣れているので、これからが楽しみだ。

さて、テーマの「今シーズンのワームフィシィングについて考えてみる」だが、今治周辺の釣行では、いつものリグ(2.0gのジグヘッド)から開始し、状況によってリグを軽くするといった方法で、今のところはシーバスと遊んでいる。

島への遠征釣行になると、少し攻略パターンが変わり、潮が速い所では同じようなリグを使うが、そうでない所ではノーシンカーリグを含め極力軽くし、魚に違和感を与えないような方法をとっている。(魚が浮き気味の場合)

また、スプリットショットリグなども多用し、ワームの動きが自然のベイトに近づくように操作している。

事実これらの方法で釣果も出ているし、他のアングラーが手こずる魚を即ヒットに持ち込むことも出来た。

過去にも遠投するための方法とか、深釣りをするリグとかを考え実行してきたが、今シーズンはこの、魚に違和感を与えないリグをメインに色々と考え、実行していこうと思っている。

ともかく釣行を重ね色々と試行錯誤し、最後には最高の結果が出せるシーズンにしていきたい。

by しょちょ~

2009年1月 4日 (日)

初釣り

1月3日(土) 9:30~ 4日 6:30 伯方島 某港・フェリー乗り場

天候 晴れ  風 ほとんど無風  気温 ~2度  水温 ?

新年3日目、かねてからの計画通り、伯方島にて初釣り。

当初、参加予定だったS所員は体調不良。

また、B所員は家庭の都合で不参加になり、1人での釣行となる。

今回の伯方島への釣行は、是非、某港でメバルを探ってみたく、潮止まり付近の時間帯から上げ潮のタイミングで入ってみることにする。

昨年末に来たときは、先行者が多く竿を出せなかったため、今回は是が非にでも探っておきたいポイントだ。

21:20 現地到着。

予想通り先行者が1人ロッドを振っている。

挨拶の後、釣況を聞いてみると、先程来たばかりだと言う。

このアングラー香川から遠征しているとのことで、先程まで1つ離れた港で数匹のメバルをキャッチしたとのこと。話もそこそこに隣で釣らせて貰うことにする。

21:30 実釣開始

まだまだ潮止まりの時間帯らしく全く潮は効いておらず、普段であれば見える小魚達も今は姿を見ることは出来ない。

とりあえずガラ藻の周りを探っていくが、魚の反応は無い。

隣でガラ藻の沖側のボトムを探っていた香川のアングラーに何かがヒット。

ガラ藻に入られかけながらキャッチしたのは25Cmほどのアコ(キジハタ)。

一応、表層から徐々に探るラインを下げていっていたのだが、潮が効いていない場合はボトムが狙い目ということで、ここからしばらくボトム狙いに切り替える。(朝方、潮変わりの時間帯にボトム狙いが大事と言うことを痛感することに。)

釣り初めて2時間くらい経った23:30。潮がゆっくりと流れ出し、潮筋に魚が見えるようになる。ただ、大潮の時に比べ流速はなく、流れる方向も定まらない(釣り座の前、少し沖目の潮筋は早い流れが1定方向へ出ている。)

潮が釣り座の右から左へ流れるときにはメバル(18~20Cm)がボツボツ当たりだすが、潮が一定しないのと、毎日たたかれているせいかスレるのが早く2~3匹掛けると口を使わなくなる。

ここで、リグに一工夫、始めに試したのはジグヘッドの重さを軽くすることで、これは今治周辺でも結構効果があった。

早速、1.5g~1.0gにチェンジし、潮に流し込むようにリトリーブ。

すると、すぐにメバルがあたってくる。このリグチェンジもしばらくバイトを拾うことが出来たが、決定的ではなくすぐに口を使わなくなる。

次に、1.0g~0.5gにチェンジし、先程と同じようにリトリーブする。

その数投目、少しカウントダウンしてリトリーブしているとカッツンとバイト。ゆっくりとロッドを煽ると、水面下で首を振るシーバスを確認。やり取りを開始した所で、水面下50Cm(この潮の時点)にある、桟橋固定用のロープにまかれラインブレーク。40Cmクラスのセイゴだったと思う。

結局、メバルはジグヘッドリグへの反応は良くないみたいで、最終的にはプラスティック製のジグヘッドを試してみた。(思ったより飛距離は出る。)

このリグであれば、うまく流れた時にはメバルが連発し、そのメバルたちもワームを飲み込むといったような食い方をしていた。

またこのリグにはシーバスも反応してきて、今にもヒットしそうな雰囲気があった。

しかし、流れが一段と早くなりあっという間に潮下に流されるので、四度リグチェンジをするこになる。

潮が速くなった分重くしようということで、再度0.5gのジグヘッドへ

その数投目、先程から多く見えるようになったシーバスがヒット。

先にヒットしたのに比べ型がよいみたいだが、メバル用の2ポンドライン、精一杯頑張って見たが、最後はラインブレークでバラしてしまった。

シーバスが多くなったので、ここからはシーバスを狙ってみようとタックルチェンジ、海釣り公園でも使用していた6ポンドのラインを巻いたリールに交換する。

リグもジグヘッドからスプリットショットに変え、シーバスを狙っていく。

このリグチェンジが功を奏したのかすぐにヒット。

少し強引なやり取りで最後はネットランディング。

無事キャッチしたのは60Cmほどのシーバス。

キャッチ後の1投目、キャスト後リトリーブ開始するとチェイスを確認。

誘いでツィッチを入れるとすぐにヒット。

ロープ際で喰わしたのでちょっと焦ったが、何とかロープをかわし無事キャッチ。

今度は40Cmクラスのシーバスであった。

一瞬であったがスイッチを入れてヒットに持ち込んだ魚であった。

短時間で4回ヒットし2キャッチのシーバスであったが、最後の魚をキャッチした後、潮が緩み反応が悪くなってしまった。(このシーバス達、大きいのは70~80Cmクラスもいて、朝マズメまで時折ボイルしていた。)

本命のメバルは?というと、潮がよいときに水面に出てくるメバルの中には25Cmクラスも見え気合いが入るが、全体的に活性が上がりきらず苦戦気味だ。

そんな中、香川のアングラーはボトムを丁寧に探り、20Cmクラスのアコを2匹追加していた。

潮止まり前後にそれまでボツボツあたってきていたアジの活性が上がり連続してヒットする。

4:00前、引き潮が少し効きだした時間帯、ボトムを重めのスプリットショットで探っていた地元アングラーに40Cmクラスのヒラメがヒット。

地元のアングラーの話では、丁寧にボトムを探ればヒラメ、アコ、たまになども釣れるそうだ。

朝マズメの5:30、全体的に活性が上がり、メバル、アジが結構連続してあたりだす。

ここで数匹追加して6:30納竿とした。

メバルに関しては少し渋い感じがするが、アジ、アコなどが混ざりシーバスもヒットしてくるなどして、楽しい初釣りになった。

もう少し水温が下がり、アジがいなくなれば本格的にメバルシーズンの到来になると思う。

次週の連休もメバル&シーバス狙いで釣行してみたい所だ。

by しょちょ~

41

持ち帰った魚の一部。シーバス、アジ、メバルの一部は人にあげました。

16Cm~20Cmのメバル5匹・20Cmのアジ4匹

2009年1月 2日 (金)

研究所的今年の抱負

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

新年にあたり、月並みですが今年の抱負を。

① 新しいポイントの開拓。

 2ヶ所ほど調査してみようと思っている所があります。

② 深場のシーバス攻略。

スピンテールジグ&バイブレーションを使った攻略。

  岸壁ジギングに挑戦。

③ ランカー以上のキャッチ。

 シーバス 90アップ

 ブリ 10kg

 メバル 尺(30Cm)以上

 シイラ 1.5m以上

 以上をキャッチ目標に頑張ります。

④ 無事故で楽しい釣り。

 昨年は無事達成。今年も無事故で楽しくです。

そして研究テーマは

「スイッチを入れる」

今までに、様々な所でルアーに反応しない魚たちを見てきました。

これらの魚に、いかに口を使わすかがテーマです。

ルアーチェンジであったり、メソッドであったり、環境(潮回り・天候)であったりと

ちょっと掴みにくいテーマではありますが、何とか頑張ってみましょう。

研究所の初釣りは3日夜~4日朝にかけて、島でメバルを狙ってみます。

公私共に忙しいとは思いますが、多くの参加を期待しています。

by しょちょ~

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