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2009年4月

2009年4月29日 (水)

GWの干潟ゲーム&メバルゲーム

世の中にはGWに突入した輩もいる。

そう言う私も不規則な休み。

その分、釣行回数が増えるのだが・・・・。

日曜の好釣果に味を占め、28、29日夕マズメ干潟に立ち込む。

果たして日曜の好調を維持できるのだろうか?

4月28日(火) 15:30~20:00  干潟

天候 晴れ  風 北1m 気温24度 水温18度 

釣行者 K氏・H調査員・しょちょ~

15:30 水深がある引き潮を狙ってみようと1人立ち込んでみる。

案の定、引きの流れは良く効いている。

濁りは先日のそれに比べ少なく、やや濁っている程度。

また、ベイトの気配も少ないが探っていく。

17:30、18:00とH調査員、K氏と合流。

それぞれのスタイルで探っていくがバイトすら無い。

潮が止まったと思われる19:00河口に大量のボラが入ってくる。

H調査員と私にボラのボディーバイトが。

そうこうしている内にスレでかかるボラ。

久しぶりにここで見る大量のボラだった。

結局この日は20:00過ぎまで粘るがシーバスの姿を見ることはなかった。

陸に上がりS所員に連絡を取り、夜中のメバルゲームの約束をする。

4月29日(水) 0:40~2:30  某漁港

天候 晴れ 風 無風 気温  度  水温  度

釣行者 B所員・S所員・しょちょ~

先週末からちょっと調子の良い某漁港のメバルゲーム。

今夜は、メバルランカー(30Cm)を狙っての釣行。

(本当は干潟のシーバスでスベったので気分転換。)

このポイント、今月初めに来たときはノーフィッシュだったが

その週末を境に、潮が良ければ良い釣果に恵まれているみたいだ。

とりあえず、去年と同様に重めのリグで底をとり探っていく。

潮はゆっくりと左に流れ、時々流れの勢いが変化している。

そんな流れの中を探っていると、

グーッともたれるようなバイト

ロッドで合わせるとロッドが大きく曲がる。

流れの抵抗を受けサイズ以上に重い。

抵抗するメバルを強引に引き寄せ、ブチ抜く。

23Cmほどの良型だ。

こんな感じで、潮が効いた短時間に2匹追加する。

他の2人も動かない潮に苦戦気味でなかなか釣果を得ることが出来ない。

結局、納竿までに3人で20~23Cmを5匹の釣果だった。

潮が動いていればもう少し釣れていたと思う。

291

4月29日(水) 17:00~20:30 干潟

天候 晴れ 気温 26度 水温 20度 風 北1m

釣行者 H調査員・友人M君・しょちょ~

先日のホゲに納得がいかなくて、再度立ち込むことになった。

17:00 1人で立ち込む。

少し遅れて、H調査員・友人M君の2人がやってくる。

今日は、途中のポイントはパスし、真っ直ぐに最河口部を目指す。

今日は波気があり、先日の再来を思わせる雰囲気がある。

にもかかわらず、ノーバイトの時間が続く。

19:00過ぎ 一番沖側でロッドを振っていた友人Mにバイトが。

チャンス到来と、H調査員、私と気合いを入れてキャストする。

ここで、少し誘うようにリトリーブするためにヨレヨレ~からスライドスイムミノーにルアーチェンジ。

アップクロスにキャストし流れの中をリトリーブする。

すると本日初(昨日から)のシーバスらしきバイト。

再度、同じラインを通すとバシャーッと水面を割る魚。

いつものように強引に寄せ、最後は浅瀬に引っ張り上げる。

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本日1匹目の60Cm 19:13撮影

この時間帯H調査員にも2度ほどバイトがあり、友人M君に至ってはヒットするが、惜しくもバラしてしまう。

アップクロスで反応が得られ無くなったので沖にキャストし流れの中をダウンクロスで探っていると。

バッシャーッ

先程と同じく水面を割って出る魚。

今度はサイズが良いのかちょっと抵抗する。

引きを楽しみながらやり取りし、最後は浅瀬にズリ上げる。

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2匹目の68Cm 19:32撮影

この魚を最後に反応が無くなり、上流部へ向かいながら探り

20:30終了とした。

昨日のノーバイトで分からなくなってきていたが、これで少し自信回復。

次回は満ち込みの潮もチェックしたいと思っている。

H調査員・友人M君?K氏・B所員・S所員お疲れでした。

by ちょっと疲れたしょちょ~

2009年4月26日 (日)

4月26日 干潟(2日連続のデイゲーム)

早朝は大風で釣りを断念。

昨日同様、夕方の引き潮のタイミングで立ち込むことに。

2日続けてのデイゲーム。

まだ北西の風が残る干潟。沖には1,5~2mの波が寄せている。

ピーカンでは無いがシーバスをキャッチすることは出来るのか?

4月26日 (日) 15:30~18:30 某大型河川・干潟

天候 曇り/雨  風 北西6~8m 気温 15度 水温 ?

干潮 17:40 大潮 (西条港)

釣行者 H調査員・しょちょ~

15:30 H調査員と干潟に降り立つ。

早朝ほどではないが風が強い。

西風でないのが幸いで何とかルアーをキャストすることが出来る。

いつものようにアップクロスで探りながら河口へ下っていく。

やや濁りがキツイが流れも良く、いつバイトがあってもおかしくない感じだ。

そんな予想に反し、魚からの反応が無いまま河口部へ。

ここで魚のライズと、少し感じの違うポイントを発見。

その直後、「ヒット~」とH調査員の声。

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魚とのやり取りを楽しむH調査員 16:49撮影

ランディングを手伝い無事キャッチしたのは。

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58CmのシーバスとH調査員 16:50撮影

昨日、あまり反応の良くなかった河口部だが今日はちょっと違うみたいで、時折、魚のライズがある。

チャンスタイム到来か?とキャストを繰り返すがフックにかかるのは海苔だけ。

そんな時、少し沖目に海苔のかからない筋を発見。

そのラインを中心に探っていると、いきなりのバイト。

強引に寄せハンドランディングしたのは

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1匹目 17:17撮影

40Cmクラスのシーバス。ハニートラップ70Sをダウンクロス気味に小刻みなツイッチで誘ってヒットさせた。

この1匹から始まる連続ヒット

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2匹目 40Cmクラス 17:23撮影

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3匹目 50Cmクラス 17:30撮影

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4匹目 60Cmクラス 17:35撮影

そして少し間をおいて

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5匹目 本日最大の68Cm 17:59撮影

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写真では分かり難いが、波は結構高い。

波頭の向こう側で多くヒットしてきた。

この40分あまりの時間は私の持論ではあるがシーバスのフィーディングタイムで

海苔が邪魔をしなければもう少し数を伸ばせていたと思う。

(バイトはヒット数の倍はあった。)

ただ、同じポイントを通しても私にヒットが集中したのはカラーの違いだと思う。

2人ともハニトラ70Sだがゴールドチャートの方が圧倒的にバイトを拾えた。

潮が変わった18:00過ぎ上流部を目指し移動開始。

川の流れと満ち潮がぶつかる所にチャンスがあると、それらしいポイントを探っていく。

少し上流に上がったポイント(昨日の夕方K氏がヒットさせたポイント)で再びバイトを拾う。

続けてキャストした2投目、予想的中のヒットだがドラグ音が出た直後にラインブレーク。

このポイントではH調査員も小型ではあるが本日2匹目をキャッチすることが出来た。

上流へ向かいながら、同じようなポイントを探っていくがこの後魚からの反応はなかった。

この週末、土曜の早朝から3回のウェーディングで12匹のシーバスをキャッチすることが出来た。

後はランカーがいつ出てくるかが、これからの楽しみだ。

明日は1日置いて、火曜日から立ち込んでみようと思っている。

H調査員、お疲れでした。

次は「ランカーを」で頑張りましょう。

by しょちょ~

行って来ました!強風の干潟。

4月26日 (日) 3:28~3:33 某干潟の降り口

天候 曇ってる。 気温 かなり寒く感じる 風 西の大風(8~10m)

3:05 目覚ましの音で目覚める。

身支度をし、(道具とかは前日に準備、積み込んでいる)

3:12 出発。

風が強く吹き抜ける所ではハンドルを取られる。

3:28 干潟の降り口に到着。既にH調査員が来ている。

車から降りると強い風。

気温もかなり下がっているみたいで前日より寒く感じる。

おもむろに干潟を見ると

一面、波気だっている。

おまけに潮位も思ったほど下がっていない。

討議すること3分。

夕方に出直すことに。

夕方はお日さんの下でのデーゲーム必死。

さてさて、どうなることやら・・・。

※ メバルを調査に行ったB、S所員。

結局そちらも釣りにならなかったみたいですね。

大風の中ご苦労でした。

by しょちょ~

2009年4月25日 (土)

4月25日干潟②(デイゲーム)

朝の勢いで潮に合わせデイゲーム敢行。

雨も上がり、今は風もほとんど無い状態。

ほどよい濁りにシーバスの活性も上がっているはず。

朝の再現はあるのか?

4月25日(土) 15:00~18:00 某大型河川・干潟

天候 曇り 風 無風~西8~9m 気温 19度 水温?

干潮 17:03 大潮(西条港)

釣行者 K氏・しょちょ~

14:45 河口の降り口に到着。さっさと準備をすませ干潟を眺める。

ほどよい潮位と、上からでも見て取れる濁り。

ちょっと気になるのは朝と同じでベイト(ボラ)の気配が無い。

西風が吹き出すまでに何とかなればなどと思いながらK氏の到着を待つ。

15:00 ウェーディング開始。

朝と同じポイントから立ち込む。

朝に比べ潮位が低いがその分ほどよい濁りが入っている。

チェックの仕方も朝と同じで、キャストをしながら河口へ移動する。

少し下った所でバイトがでる。

水面近くでルアーにアタックする魚を確認するも、ヒットには至らなかった。

流れ良し、濁り良しの好条件の揃ったポイント。いつ魚がヒットしてもおかしくない。

その、いつかは突然やってきた。

私より少し上流でキャストをしていたK氏から「ヒット~」の声。

振り向くとロッドが大きく曲がっている。

水面でエラ洗いするシーバスも見える。

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魚とのファイトを楽しむK氏 このシーバスは56Cmあった。16:02撮影

アップクロスでチェックをしていて手前10mほどでヒットしてきたそうだ。

K氏はこの数投後にも58Cmのシーバスをキャッチする。

この頃から、流れ藻ならぬ流れ海苔に悩まされる。

また、濁りが急にきつくなり元々ベイト気は少なかったのだが、更に追い打ちをかけるように気配が無くなった。

そんな中、そこに変化のある所をチェックしているとバイトを拾うがこれもヒットさせることが出来なかった。

K氏も魚体が確認できるほどのバイトを拾うがこれはヒットさせることができなかった。

17:30 潮が上げ始めたのを期に上流へ向け移動するが、きつすぎる濁りが災いしているのかこの後バイトが出ることはなかった。

18:00納竿とした。

予定通りの釣果といえば釣果なのだが、どこでバイトしてくるのかは不明で

フィーディングタイムが来る事も分かっているが、確定することは出来なかった。

濁りがきつすぎてベイトがいなかったというマイナス面もあったが、デイゲームで2匹キャッチしたことは満足のいく結果であった。

明日の朝も良い状況が続くものと思われ、風さえ邪魔しなければ今日以上の結果も期待できる。

頑張ってランカーをキャッチしたいものだ。

by しょちょ~

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K氏がキャッチしたシーバス56,58Cm

メバル情報

報告者 S所員 某漁港 

27Cmを含む25Cmアップが4匹。全部で8匹のメバルが釣れた。

写真

P1060150

雨の中ご苦労でした。

4月25日干潟(パターン成立)

先週、河口部の調査①でホゲってしまったが

この週末は、丁度おあつらえ向きに雨が降り、おまけに風も。

この好条件に加え、大潮の下げ潮。

いやが上にもシーバスの活性を上げているはず。

果たしてシーバスをキャッチすることは出来たのか?

4月25日(土) 03:00~05:30 某大型河川・干潟

天候 雨  風 東3~5m 気温 13度 水温 14度

04:54 干潮 西条港 (大潮)

釣行者 しょちょ~

02:55 干潟への降り口から潮位を確認。

思ったより下げているが立ち込むには全く問題無し。

03:00 いつものポイントよりキャストを開始。

キャストをしながら、徐々に河口へ向け移動する。

先週に比べしっかりとした流れを感じる。

ただ、水面が風でざわついているので、ボラを確認することはできない。

いつもより丁寧に流れの中をチェックしていくが、ボラのボディーバイトすらない。

03:30 ヨレヨレ~を少しアップクロス気味にキャスト。

リトリーブ開始直後にグッグーと重たいバイト。

大きく合わせファイト開始。

水面に出ない魚に、シーバス?と思いながら、いつものように少し強引に寄せる。

魚との距離が10m程になった時、初めてエラ洗いをする。

足下まで寄せ浮かせにかかるが、まだまだ弱っていないのかなかなか浮かない。

数回の絞め込みをロッド操作で躱し、足下に浮かす。

無事キャッチとなったのは68Cmのまずまずのサイズ。

ヨレヨレ~をガップリと咥え込んでいた。

05:00 少し回りが明るくなりだした。川の流れは依然良く効いていて

今にもバイトが出そうだと思いながらキャストしていると、予想通りにバイトが。

再び同じルートをトレース。

グッーともたれるようなバイト。

ロッドティップが押さえ込むように曲がり、魚の重みを感じる。

ここで大きく合わせを入れ、ファイト開始。

先程の魚と同じく水面には出ないが、シーバスと確信し

やや強引にやり取りをする。

今回の魚は先程のより良型らしく、ロッドが大きく曲がり、時折ドラグが滑る。

足下まで寄せフッキングを確認。

フロント、テール共にしっかりフッキングしているのを確認し更に強引に寄せる。

無事ランディングしたのは78Cm良型だった。

魚をストリンガーに繋ぎ、次の1投。

先程のラインに近い所を通す。

グッグッー 予想通りにバイト&ヒット。

引きは強いがあまり重みを感じない魚を強引に寄せる。

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連続ヒットとなった58Cmのシーバス 05:08撮影

この後も同じように探ってみるが反応は無くなってしまった。

(潮が変わったのが原因と思われる。)

上流に移動しながらキャストを繰り返し、2度ほどバイトを拾うがヒットすることは無かった。

とてもとても短い時合いであったが、確実に時合いは存在し、ヒットを得ることも出来た。

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下から78、58、68Cm 撮影後リリース

初冬の時期もそうであったが、バスで言う所のフィーディングタイムは確実にあり。それが潮(引き具合)であったり、時間帯であったりと様々だが、その条件が重なる時に入ればシーバスキャッチの確立はかなり上がると思われる。

この勢いをかって、夕方も探ってみようと思っている。

by しょちょ~

2009年4月19日 (日)

河口部の調査①

とてもイージーな展開を打破するために

ホゲ覚悟で河口部エリアを調査することに。

昨年のハイシーズンにはこんなシャローでと思う所で

ランカー級が何匹も上がっている。

複数に分かれた川筋のインターセクション。

いかにもシーバスの好みそうなポイントだが。

潮位はあるが、流れベイト共にイマイチだ。

この無謀とも思える調査の結末は・・・・。

4月18日(土) 18:30~10:30 某大型河川・河口&ちょっと干潟

気温・水温共にノーデータ 天候 晴れ

調査者 S所員・しょちょ~

181_2

降りていく場所からポイントを眺める。

印をしたポイントに1直線で行けるのであれば楽なのだが

まだ潮位が高く、まっすぐ行けば出港の憂き目に遭う。

そこで、写真の左方向に移動し、浅い所を選んで慎重に移動。

移動途中、S所員より電話。

S「釣りしてるの?」

し「立ち込み中」

し「S所員も来る?」

S「用意して行く。」

ホゲ仲間ゲット。

S所員が来るまでに川筋をチェックしておくことに。

川の至る所にボラがいて水面を騒がせている。

シーバスの気配は無いが、とりあえずキャスト。

二つある川筋を大まかにチェックするも反応無し。

ここでS所員到着、既に暗くなっているのでルートのレクチャーと

途中まで迎えに行く。

(川筋が急に深くなっているので、下手をすれば出港。)

2人になった所で、再び川筋をチェック。

やはりボラはいるがシーバスの気配はない。

釣れなければ、釣れる所へ行くといった感じで

どんどん深みへ。

途中ゴムボートで釣りをしている人を追い越し

ゴムボートさえ行ってない未知の領域へ。

ちょっと出港気分の深さまで立ち込み(臍上10Cm)

周辺を探るも反応無し。

私より少し遅れて移動していたS所員がフグを掛け

その数投後にシーバスらしきを掛けるがバレてしまう。

流れも最近では1番の流速で、今にもヒットしそうなのだがバイトすらない。

最下流部(立ち込み限界位置)をあきらめ、上流に向け移動開始。

途中ゴムボートのお兄さんに状況を聞かれる。

エサ釣りもイマイチの状況みたいだ。

結局、この後ボラバイト、どちらか分からないバイトが多く出るが

魚の姿を見ることはなかった。

シーバスをキャッチすることは出来なかったが、

全く収穫が無かったわけではなく、ベイトフィッシュは8~9Cmの小魚(魚種までは分からない)が所々にいた。

9Cmクラスのミノーの反応が良いのはこれが原因と思われる。

川筋の流れがもう少しはっきりと流れ、ベイトがかたまれば十分に期待が出来るポイントであると思う。

最近の傾向からいくと、やっぱり雨がキーワードで潮回りと雨が絡めばも期待できる。

どちらにしてもS所員お疲れでした。

これに懲りず(懲りないか~。)また調査に行きましょう。

by 何となくここの春パターンが掴めてきたしょちょ~でした。

2009年4月18日 (土)

4月17日 干潟釣行

潮回りも悪くなりかけたこの週末

ホゲの神様ことH調査員と中1日で干潟に立ち込む。

神様は水曜日から3連チャンのウェーディング

前の2日はバラシの連続でホゲ記録更新中。

潮回りが悪くなりかけた今夜、神様は魚をキャッチすることは出来るのだろうか?

また、待望のランカーの姿を見ることは出来るのだろうか?

神様の活躍にこうご期待。

4月17日 (金) 某大型河川・干潟

気温 18度  水温 16度(19:00) 風 無風 天候 晴れ

釣行者 H調査員・しょちょ~

18:40 H調査員と上流にある漁港で合流。

当初はここから立ち込み、川の中をチェックする予定だった。

川を見ている内に、本日は下流及び干潟に立ち込むことに予定変更。

下流に移動、早速準備にとりかかる。

H調査員の話では昨日よりは潮位があるが、ある程度沖に出られるとのこと。

とりあえず、目印の杭まで下りここからキャストを始める。

予想通り流れを感じず、ボラも多くは見あたらない。

いつものようにキャストをしながら徐々に下流へと移動していく。

ある程度下った所でH調査員がカレントを発見。

流れの中には魚がいるらしくバイトがあるみたいだ。

そんな流れを丁寧に探っていると。

H「きたよ~ん」 

「何が~っ」 

H「ボラかも・・。」 

「ん!ボラに違いない」

そんなこんなで、水面に出ない魚を足下まで寄せる。

確認した魚を見て「うっそ~」「シーバスじゃん」

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ホゲの神様が神様でなくなった1匹 19:42撮影

この後も20:21に本日2匹目のシーバスをキャッチする。

この辺りの詳しいことはH調査員のブログで読んで下さい。

私と言えば沖の流れでボラがスレでヒットしたのみだった。

流れをほとんど感じなくなった21:45納竿とした。

今日くらい潮位が高く、流れが無くても魚がいることを確信。

研究所では明日も上流部での調査を予定中です。

とりあえずH調査員おめでとう。

祝!「脱・ホゲの神様」

ランカーは見ることは出来なかったが、次回の楽しみにとっておきましょう。

H調査員、お疲れでした。

by しょちょ~

2009年4月15日 (水)

4月15日 干潟にて

昨日の釣果に気を良くし、

ホゲの神様ことH調査員

干潟に立ち込むことに。

昨日の雨による濁り、西からの強風で波気だつ水面

いたるところでボラが跳ねている。

確実に昨日より状況が良い。

H調査員はホゲを脱することは出来るのか?

4月15日(水) 18:20~21:00 某大型河川・干潟

気温・水温データ無し。 天候 晴れ

調査者 H調査員・しょちょ~

18:00 干潟への降り口でH調査員と待ち合わせ。

ゆっくりと支度をし干潟へ。

昨日より潮位は高いが、西風を嫌って対岸向けて川を渡ることに。

腹の付近まで水位はあるが何とか無事に渡る。

河口に移動しながらルアーをキャストしチェックしていく。

しばらく下ると、先行していたH調査員にボラがヒット。

この付近からボラのボディーバイトが頻繁にでる。

更にチェックしながら下流へ。

いくらか下った所で、H調査員が対岸近くに流れを発見。

素速くその流れをチェックしていくH調査員。

その数投目、「来たよ~」の声と共に対岸付近で水面を割るシーバス。

ヒットだ。

だが、寄せに入った次の瞬間フックアウトでバレてしまう。

「さすがにホゲの神様」と思わず心の中で叫んでしまう。

H調査員が探っていたポイントを2人で探っていく。

バイトはあるがヒットしてこないといった状況を打破するために

ちょっとボリュームのあるシンキングペンシルにチェンジ。

その2投目にバイト&ヒット。

強引に寄せてランディングしたのは60Cmクラスのシーバスだった。

H調査員のバラシの状況&魚の写真はH調査員のブログで確認して下さい。

この後も2人でかなりのバイトを拾うが、ヒットまでは至らなかった。

時間で釣れているのか?潮位で釣れているのか?

まだまだ調査中であるが、ある程度の条件が揃えば

わりとイージーにヒットさせることが出来るみたいだ。

まあ、今回もキャッチには至らなかったが

魚をヒットさせていたホゲの神様

次回はキャッチできるよう頑張ってください。

本日は大変お疲れ様でした。

by しょちょ~

2009年4月14日 (火)

脱!ホゲ?

ホゲの神様に魅入られたのか?

誰かさんのが伝染ったのか?

最近、非常にふがいない釣行が続いている。

そんな折り、恵みの雨が。

増水と濁りを期待して例の干潟に立ち込んでみることに。

果たして、ホゲを脱する事はできたのか?

4月14日 某大型河川河口部&干潟

18:25~20:30 釣行者 しょちょ~

気温&水温データー無し 天候 雨のち曇り

昨日、釣具店にて耳寄りな情報を入手。

この干潟に隣接するもう1本の河川でシーバスが爆ったとのこと。

とりあえず、チェックのためそちらに回ってみるが、既に水深が無く

釣りのできる状態で無い。

仕方なくいつもの干潟を探ってみることにする。

18:25 干潟の中程から川筋をチェックしていく。

川のほぼ真ん中まで立ち込み、ダウンクロスで右左を探っていく。

1投目、左の深みを探ると早速バイトが。

続いて少し右側を探る、再び浅いバイトが出る。

3投目バイトが有ったラインを再びトレース。

リーリングし始めてすぐにバイト。今度はロッドに重みがのる。

3投目にして早々とヒット。

手応えからしてそう大きくないと判断。少し強引に寄せハンドランディング。

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レイジーをガップリ咥え込んだ60Cmのシーバス 18:29

本来なら釣れたポイントをしつこく探るのだが、今日は様子見。

下流に下がりながら、それらしいポイントをチェックしていく。

河口近くまで下がってきたとき、右側に少し流れを感じるポイントを発見。

その周辺を丁寧に探っていく。

ルアーをキャスト、リーリング直後に即ヒット。

先程よりはサイズがよいのか少し引きが強い。

この魚も足下まで寄せハンドランディングする。

142

本日2匹目の60Cmクラスのシーバス 19:01撮影

流れの効いたポイントでヒットしてきたので、他にも魚がいると確信。

再度同じラインをトレースするようにキャストする。

即バイトがあり、ヒット。

今度は少し小型みたいなので、一気に寄せハンドランディング。

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連続ヒットとなった50Cmクラスのシーバス 19:06撮影 

このポイントの流れが弱くなるまで探ってみるが続いてヒットしてくることはなかった。

この後、最下流部まで下り、沖のブレークライン付近を探る。

土曜日には感じなかったカレントが今日は良く効いている。

そのカレントを探り出して数投目。本日4匹目のヒット。

この魚もリーリング直後にヒットし、約40mほど沖でエラ洗いするのがかすかに分かる。

この魚寄せる途中にフックアウトでバレてしまう。

感じからして60Cmクラスと思う。

この魚を最後にバイトはなくなり、ボラがヒットしてくるようになる。

潮が返したのか流れもなくなり、水もクリアーになる。

ここから上流に向け移動しながら探っていくが、シーバスの反応は無かった。

雨が降り、増水と濁りを期待していたのだが、思ったような状況にはならなかったが、結果オーライでホゲ脱出。

久々にシーバスとのファイトを楽しむことができました。

明日も出撃予定です。

ホゲの神様も是非参加して下さい。

by しょちょ~

4月の伊方沖

今回のジギングは、ちょっとリーズナブルな料金に

自身、入ったことのないポイントと、未知数満点の釣行。

はたしてジギングパラダイスは存在するのか!

4月12日 (日) 佐田岬周辺

釣行者 KH氏・I所員(香川調査員)・O所員(香川調査員)・しょちょ~

午前 5:45KH氏と待ち合わせの松山市内の某釣具店到着。

ちょっと買い足しをし、乗船場の森漁港へ向かう。

6:20 森漁港到着。

ほどなくジギング船が到着。道具を積み込む。

今回お世話になるのは武丸さん。最近ジギング船を始めたそうで

伊方方面の魅力一杯のポイントを案内してくれる。

6:30出船 一路佐田岬を目指す。

途中、肱川河口では肱川颪(ひじかわおろし)の影響か、

水面が凄く波立ち波をかぶる場面も。

約1時間で佐田岬の付け根にある喜木津沖に到着。

ここから佐田岬に沿ってラン&ガンでポイントを探っていく。

水深も30m~75m以深と変化に富み、ボトムも岩礁帯があるみたいだ。

本日、最初に使うのは230gロングジグ。

ポイントも数回流し直して探るが、バイト無し。

少し移動して再度探る。

このポイントをインチクで探っていたI所員にハマチがヒット。

船中初のヒットがインチクだったことに船長も少し驚いていた。

ここではホゴを数匹キャッチしたのと、I所員が50Cmクラスのヒラメを

これまたインチクでキャッチした。

この後、潮が緩んだのを機に大きく移動。

伊方沖、三机沖など探っていくがこれといった釣果が無いまま時間だけが過ぎていく。

徐々に西進し、松の港沖。

ここには他のジギング船も数隻いて、ヤズクラスが上がっているみたいだ。

このポイントでしばらく粘り、数匹のヤズを数匹キャッチ。

そして、今回一番西にあるヨボコリ沖に大物を求めて移動するが

小型のヤズが数匹上がったのみで、大型を見ることはなかった。

帰りに反応の良かったポイントをチェックしながら移動するも

これといった釣果を得られず、サゴシ狙いで長浜沖まで移動する。

このポイントではサゴシではなく青物(ハマチ)の反応があると船長。

各々、キャスティング気味に探っていくと船尾で釣っていたアングラーに

ブリがヒット。無事ランディングしたのは8Kgの良型であった。

この後O所員にもブリらしい魚がヒットするが惜しくもバレてしまう。

17:30 フィッシングストップ。納竿とした。

全体にはあまり釣れたと言った感じはしないが、天気も良く初めてのポイントということもあり十分満足できる1日であった。

次回の釣行時はトップゲームなども楽しめると思うので、ブリクラスをトップで狙ってみたいと思っている。

最後に、佐田岬の風景写真。

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by しょちょ~

完全ホゲでは無かったが、気分はホゲです。

2009年4月13日 (月)

メバル短信 号外(大型の季節到来)

食べて美味しいメバル。

先週チェックがてらに2回ほどのプチ釣行と

週末に釣行したB所員、S所員の報告をアップしておく。

4月7日(火) 波方~今治市内 釣行者 しょちょ~

波方港から段々に南下しながらのラン&ガン

バイト&ヒットがあったのは波方港だけで

昨年、良型を数多くキャッチした漁港は昨年の面影が全くなかった。

市内の釣り場もイマイチでメバルの釣果は見られなかった。

4月9日(木) 大島  釣行者 しょちょ~

潮回りも良く先週、良く釣れたこともあり島へ渡る。

いつものポイントは潮が速すぎて釣りにならない。

フェリー乗り場で25Cm級を1匹キャッチ。

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潮が速いときの島はイマイチの感じであった。

(時間に制限が無ければ少しは違った結果だったと思う。)

4月11日(土) 12日(日) 某漁港 調査者 B所員・S所員

釣果のみの報告

11日 20~25Cm 9匹

12日 26Cm2匹 27Cm1匹

2009041202550000

まだまだ走りみたいなのでこれからに期待です。

by しょちょ~

伝染るんです。

4月11日(土) 某大型河川・干潟

調査者 H調査員・しょちょ~

何も言う(書く)ことはありません。

そんなシーバス釣行。

潮の時間だけでのゲームを組み立てたのが悪かったのか?

流れがない川の中、カレントのない干潟では、なすすべもなく撃沈。

唯一、流れがあった立ち込み直後にH調査員にバイト&ヒット。

惜しくもバレてしまうが、全く魚がいないわけでは無いみたいで

流れがあれば、濁りがあればと少し悔やまれる。

ホゲの神様降臨!

ホゲって伝染(うつ)るんです。

週初めに雨が降るみたいなので、その後にリベンジ釣行を予定。

大きく状況が変化することに期待です。

H調査員、ホゲ釣行お疲れでした。

これに懲りずホゲりに行きましょう。

このホゲ釣行の詳細?はH調査員のブログで。

by しょちょ~

2009年4月 5日 (日)

春告魚

やっとイカナゴの回遊も始まったみたいで、島廻りのメバルが本格化してきた。

前日の好釣果を受け、H調査員・S所員と連れ立ちメバルを狙うことに。

H調査員どうしてもシーバス狙い、また私は新しいリグ検証

果たしてH調査員はシーバスをキャッチできるか?新しいリグの威力は?

結果は如何に・・・。

4月4日(土) 23:40~5日(日) 05:00 大島一帯

天候 曇り  風 北東 2m  気温  度  水温  度

干潮 0:25~ 満潮 07:27 長潮 (鼻栗瀬戸)

釣行者 H調査員・S所員・しょちょ~

23:40 大島の通い慣れたポイントに到着。いつもの小波止には本日も先行者。

真ん中の波止は人がいないのでそこへ入る事に。

タイドグラフではまだ引き潮が残っている時間帯。波止の先端へ出て釣り開始。

ここで新しく考えたリグを使用。

Mリグに使用するツインフックを使ったスプリットショットリグである。

前日良型を数匹掛けたのだが、その内の数匹をフックアウトでバラしてしまった。

そのことを考え、少しでもフッキングを良くしようとリグを考案した。

シンカーはその時々の潮に合わせて重さを変えていく。

その1投目、少し沖に見える藻の向こう側へキャストしてフォール。

フォール中にいきなりのバイト。

小気味よい引きを楽しみながら足下に寄せて、抜き上げる。

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のっけから良型の登場。(20Cmオーバーのメバル)

1投目から良型をキャッチしたことで必然的に気合いが入る。

潮はゆっくりと左方向に流れ、沖目では時折メバルのライズ。

また、手前の潮目付近ではシーバスがボイルと、良い雰囲気になる。

そのメバルのライズの向こうにキャストしフォール。

ボトムを意識しながら探ってくる。

ココッンーー。グーーッとメバルのバイトが出るがのらない。

次も同じようにキャストし同じようにトレースする。

すると先程と同じようなところでバイト。

ロッドティップが大きく曲がり良型を予感させる。

足下に寄せ一気に抜き上げたのは。

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25Cmの良型メバル

開始早々、良型を2匹キャッチし上々のスタートだ。

この後も、チビが混じりながら数匹のメバルをキャッチ。

ここで、ジグヘッドで探っていたH調査員もスプリットショットに変える。

その数投目23,5Cm良型をキャッチする。

小波止に人がいなくなったのを期に、S所員が小波止に移動。

時間が経つにつれ左に緩く流れていた潮が、右に変わり速度を上げていく。

時々、シーバスのボイルはあるがメバルの気配は無くなる。

ここでこのポイントに見切りを付け、小波止に移動する。

ここは直接流れが当たらないのでまだまだゆっくりの流れだ。

波止の先端に立ち、手前の藻際をリグが通るように探っていく。

小型を交えながら数匹をキャッチ。更なる良型を目指してキャストを繰り返す。

潮が左に少し速く流れ出した頃、藻場の上でワームをステイさせる。

すると藻の中から魚が飛び出すのが見えヒットする。

こんな感じで数匹を追加しする。

シーバスは相変わらずボイルしているのだが、プレッシャーがきついのか

S所員がヒットさせた30Cmクラス1匹だけであった。

4:00 先日に良かった下田水方面へ移動。

先日探ったポイントを一通り探るが、流れが効いていないのか?回遊が始まっていないのか?ほとんどバイトを拾えない。

5:00 一応の見切りを付け納竿とした。

今夜は新しいリグもそこそこの成果を上げることができ、潮は悪いけど満足のいく釣果だった。

メバルは今の時期は潮とベイトに合わせて回遊しているみたいで、ちょっとムラが出るが、藻場を丁寧に探っていけば釣果に結びつくと思われる。また、もう少しライズが頻繁になればプラグでも十分釣れると思う。

シーバスは段々にプレッシャーがかかり釣り辛くなったが、潮の動きで次第ではまだ期待できると思う。

H調査員・S所員、長時間の調査、お疲れでした。これに懲りずまた同行しましょう。

by しょちょ~

※ 今週末からは本格的に干潟&サーフシーバスを調査していきます。

  干潟のシーズナルパターンを一緒に調査できる人は連絡下さい。

2009年4月 4日 (土)

祝!橋代値下げ。(今シーズンは通いかな?)

先月21日より本四3ルート&海ほたる(東京湾アクアライン)

土、日、祝祭日に限り千円。又、平日3割引きになった。

潮回りもあまり良くなく、釣況も今一つといった感が否めないが

4日の早朝、釣友O氏と出かけることに。

はたして良型メバルをキャッチすることはできるのだろうか・・・・。

4月4日(土曜日) 0:30~5:00 大島一帯

天候 曇り  風 南1m 気温 度  水温 度

干潮 3日 22:47 ~ 満潮4日 06:10 小潮(鼻栗瀬戸)

釣行者 O氏・しょちょ~

3日23:50 O氏の車で大島へ向け出発。

約40分で目的の某漁港へ到着。

(橋代は今治IC~大島南IC 普通車925円)

橋代が値下げになって、動いているのは私たちだけではなく

数多くの県外ナンバーを至るところで見かける。

当然、某漁港のポイントには先行者が・・・・。

仕方なくポイントを移動、ひとつ北の漁港まで走る。

ここにも先行者がいるが、邪魔にならない所でロッドを振る。

キープサイズではないがちょっと小振りのメバルを数匹キャッチ。

しばらく粘ってみるが、サイズアップを望めないのでポイント移動。

始めに立ち寄った某漁港の小波止、人はいるものの一緒に釣らせてもらうことに。

前回訪れた時より潮が澄んでいて、小潮廻りということもあり流れもはっきりしない。

そんな悪条件でも、少し沖目には例のごとくシーバスが時折ライズしている。

時間が経つにつれメバルのバイトも良く出るようになり、先行のアングラーが良型のメバルをポツポツではあるがキャッチしている。

そんな中、私たちもちょっと小ましなメバルを数匹キャッチする。

シーバスも2回ヒットさせるが、2匹ともフックアウトでバラす。

潮の動きが悪くなった3時過ぎ、ポイントを大きく移動する。

フェリー乗り場のある下田水周辺で良型を狙ってみる。

手始めに船と船の間を探っていく。

すると1投目から良型がバイトしてきて、連続3匹20Cmアップをキャッチする。

少し沖にキャストし右へ流れる潮の中をドリフト気味に誘った結果だ。

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楽々20Cmアップの良型メバル。

この群れ、移動しているのか4匹掛けた後は全く反応が無くなり、小型のメバルがヒットしてくる。

ポイントを小移動。フェリー乗り場の廻りを探る。

ここも潮が動いている間は、良型が頻繁にヒットし。あっという間に10匹以上キャッチとなる。

潮が緩くなった5:00本日の釣行を終了。

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本日の釣果 18Cm~23Cm 20匹以上。

思わぬ所で、思わぬ釣果。メバルが回遊しだし、ポイントを絞ることが難しいが、うまく当たれば短時間で良型メバルを結構キャッチできる時期になったと思う。

シーバスは相変わらず潮が通すポイントにはいるみたいで、条件が合えばプラグ等でも狙えると思う。

橋代も値下げになり、少し行きやすくなった大島。

今シーズンは少し通ってみるのもおもしろいかも・・・。

by しょちょ~

おまけ 先日、東京に行くときに乗った飛行機から「海ほたる」を撮影。

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↑ シーバスの格好のストラクチャー?

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