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2009年6月

2009年6月30日 (火)

6月22日~26日(調査)

梅雨に入り、やっとそれらしい雨も降り

干潟のシーバスもにわかに活性が上がっているのではと

23日、25日の両日、調査に出かけたのだが・・・・。

6月23日(火) 18:10~20:30 干潟

天候 雨  気温    水温    風 ほとんど無し

干潮 17:14~ 満潮 0:04 大潮 (西条)

今日は、朝から降ったり止んだりの空模様。

まだまだ、雨量は多くないが、少しは状況が変わっているのではと、干潟に立ち込んでみることに。

18:10 干潟の最奥部からチェックしていくことにする。

本来ならば、引き潮のタイミングでの調査がベストなのだが、時間が合わないのは、仕方のないところだ。

案の定、最奥部に到着した時には、既に満ち潮に変わっており、あまり実績のない満ち潮での調査となる。

水はやや濁りが入り、ベイトもかなり入っている。(この時期にはコノシロが多く接岸、表層から20~30Cmの間にビッシリと群れている。)

表層、水面直下、ベイトの下等々を、ルアーチェンジしながら探っていくも、時折ベイトにあたる感触があるだけで、シーバスからの反応は無い。

19:00過ぎには、満ち潮に合わせ徐々に上流部へ移動しながらチェックしていく。

(ベイトの動きに合わせて移動と言った方が正解か。)

19:30 満ち始めて2時間弱、この位になると干潟は全て水没し、それまでは川筋を流れていた潮も、色々な方向から入ってくるようになり、その流れのぶつかる所では、はっきりと潮目ができている。

ベイトも潮目に溜まっているのか、今日初めてのボイルを潮目で確認。

その辺りを重点的にチェックしていくが反応無し。

立ち込み水位限界近くの20:00過ぎ調査終了。

ノーバイト、ノーフィッシュであった。

6月25日(木) 18:00~20:45 干潟

天候 晴れ/曇り  気温   水温   風

干潮 18:48~ 満潮 01:29 中潮 (西条)

時間が余り取れなくて、1日明けての干潟調査。

今回は少し引きの潮が残っている時間帯からの調査となる。

18:10 今回も最奥部からチェックしていく。

ただ、引きの流れがが残っているので、その流れの中もチェックしていく。

相変わらずベイトは多く、リトリーブ中にルアーがベイトに当たるのが良くわかる。

川の流れ筋、沖のブレークライン、潮目などを探っていくが、本日も反応が無い。

19:30頃から満ち潮に合わせ上流へ移動、移動しながらチェックするも不発に終わる。

20:45 ポイントを移動し、近くの河川を覗くも、潮位が無く釣りにならないと判断。本日の調査を終了する。

今回もノーバイト、ノーフィッシュであった。

前回、前々回同様に、パターンを見つけることが出来ず、ノーフィッシュが続いている。

今週は潮位がある内に、中流域及び、上流域を調査。できれば、今ホームにしているこの河川で結果を出したいと思っている。

また、チャンスがあれば隣接する河川にも入ってみたいと思っている。

by しょちょ~

6月27日(土) 高知 沖 高松のメンバー5人

今年初のシイラ釣行の結果。

メーターオーバー15匹以上。

バラした魚はそれ以上。

現在、大型が回遊しているみたいなので、強めのタックルで。

 

2009年6月22日 (月)

夕釣り・ウネリ・イサギ

前々から誘われていた磯釣り。

「この日しかない」と、おお●君。

急遽、夕釣りに行く事に決定。

明日は南~南東の風4~6m、波の高さ1.5~2mウネリありと

船が出るか出ないか微妙な感じ。

それでも「イサギが釣りたい」との、おお●君の意見を尊重。

一路、武者泊を目指す。

1年半ぶりの磯釣り、果たしてどうなることやら・・・・。

6月20日(土) 1:20~18:45 中泊 クロハエ

朝8:30 迎えの、おお●君の車に道具を積み込み出発。

少し車の多い松山道を南下する。

風が強いのか、山の木が大きく揺れている。

「船でるんやろか?」 「出んかったら、どうしよう。」

など、一人心配している、おお●君。

「まあ、何とかなるよ。」と楽天的な私。

内子PAにあと少しと言うところで、おお●君の携帯が鳴る。

「渡船やからだ、嫌な予感が・・・・」と、おお●君。

電話の内容は、朝は出たけれどウネリが大きく、夕釣りは無理とのこと。

急遽、行き先を変更するため電話をかける。

武者泊の裏になる中泊の渡船屋に聞いてみると、今のところ夕釣りはやるとのこと。

早速予約を入れ、再び走り出す。

とりあえず、一安心といったところだ。

途中、エサを買い、昼食を食べ、12:30中泊に到着する。

ぼちぼち支度をしていると、大変な忘れ物に気がつく。

なんと、ライフジャケットを忘れてきてしまった。

初めての大失態に、完全にやる気が無くなる。

渡船の方はジャケットが無くても磯上げはするとの事だが

バツが悪いのと、小道具一式が無いのが辛い。

そんなこんなで、13:20出船、七十ハエ方面を目指す。

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中磯の全景。(昔はよく行きました。)

始めにヒラバエに2人下ろし、次は私たちの番。

クロハエという初めて上がる磯。(道すがら見たことは有ったが。)

足場が非常に悪く、筋肉痛になること請け合いの磯だ。

ウネリがあるので、道具を高い所まで上げ、準備にかかる。

とりあえず、撒きエサを入れてみることに。

1ハイ、2ハイ、3ハイと入れるがエサ取りは見えない。

更に、4ハイ、5ハイと撒くと、お約束のエサ取りがゾロゾロと出てくる。

ウスバハギやキツ、ヒブダイなどなど、グレの姿は全く見えない。

ここで仕掛けの準備に取りかかる。

ロッドは1.75号5.3m 道糸2号に ハリス1.75号と、この辺りの仕掛けにしては細仕掛けだ。

狙いがイサギということもあり、この仕掛けで通すことに。

釣り開始早々に私の潮下に釣り座を構えた、おお●君に早速イサギがヒットする。

ほどよい流速の流れを流していたら喰ってきたとのこと。

私も同じように流してみるが、エサ取りがきつく、イサギまでエサが届かない。

それでもしつこく流していると、スッーとウキがシモリ、そこから一気に沈む。

軽く合わせると、小気味の良い引きで抵抗する魚。足下に浮かせ玉網ですくって貰う。

レギュラーサイズの30Cmほどのイサギだ。

この後も、エサが通ればイサギが喰って来ると言った感じで、イサギを追加する。

このゴールデンタイムの終盤は、エサが良く効いたのか、正体不明魚が多く当たってきだす。

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上の写真のようなやり取りをする場面が数回。

おお●君は2回切られ、私は50Cm強の青ブダイをキャッチした。

潮が緩くなった16:00前、釣り座を移動、始めの釣り座の裏側に回ってみる。

潮は緩くではあるが、左斜め沖に流れ、いかにもといった感がある。

サラシの切れ目に、撒き餌を数ハイ撒き、仕掛けを投入する。

2~30mほど流し仕掛けを回収。サシ餌は残ったままだ。

数投はサシ餌が残ってきたが、撒き餌が効いたのかエサが捕られるようになる。

ここで仕掛けを張り気味に流すと。

手にいきなり引ったくるようなアタリを感じるが、そのままハリスを切られる。

仕掛けを作り直し、ハリスを2.5号にサイズアップし、再度流してみるが、流れが緩くなりエサが取られなくなる。

待つこと30分、再び潮が流れ出す。今度は先程の流れより速い流れだ。

流れに仕掛けを投入、そのまま流す。30mほど流して仕掛けを回収。

差し餌がない。

再び流れに仕掛けを投入、強く張り気味に流すと、手に来るアタリ。

流れの中から強引に引き出し、浮かせる。

レギュラーサイズのイサギだ。

再度、同じように流す。

20mほど流れた所で、ラインが走る。

ロッドに魚の重みが乗るが、これは針はずれでバラシ。

こんな感じで、流す度に何らかの反応はあるのだが、3回に1匹の割合でしかイサギをキャッチできない。

更に流れが速くなった18:20、再び引ったくるアタリが出るが、これもハリス切れでバラしてしまう。

このバラシで戦意喪失。残り時間も少ないこともあり、納竿とした。

おお●君はこの後、イサギ2匹追加して、納竿とした。

18:45迎えの船に乗り、磯を後にした。

25~40Cmのイサギが15匹

35Cmのグレ1匹

15Cm~20Cmの丸ハギ5匹

他に外道の青ブダイ等々

バラシも2人合わせて5~6回あった。

他の磯も、そこそこは釣れていたみたいだ。

ウネリが高く、渡磯が危ぶまれたが、何とか渡ることができ、久しぶりの磯釣りを楽しむことが出来、満足の1日であった。

今の西海海域、イサギは好調みたいで、そこそこの磯に上がれれば、まずまずの釣果が期待できるみたいだ。

旬のイサギを釣りに行ってみればどうだろうか?

by しょちょ~

6月16日~21日(調査)

この週末に、梅雨入り後初のまとまった雨が降り

この雨で、シーバスの状況も変わればと思っている。

また、某ポイントでは70Cmクラスを2匹キャッチした等の報告も・・・。

今回は先週行ったの調査をレポートしておく。

16日(火) 19:00~21:00 某中型河川 引き潮

前々から立ち込んでみようと思っていた某ポイント

某大型河川と比べ、川幅の割には水深があり、

いかにもといった感じがある。

川の流れも素直で、この日は至る所でボラが水面をザワつかしていた。

シンキングペンシル、ミノーとルアーをチェンジしながらチェックしていくが

反応は全く得られず、約2時間の調査を終了。

18日(木) 19:00~22:00  今治周辺

久しぶりに今治周辺をチェックしてみようと出かけてみた。

桜井マリーナ~今治港までを覗いてみたのだが、

どの釣り場にもエサ釣りのアングラーが多く

特に海釣り公園は平日だというのにかなりの人が出ていた。

(太刀魚が好調なのか?)

市内、某河川の河口でルアーをキャストしているアングラーに状況を聞いてみる。

毎日のように足を運んでいるが、状況は今ひとつとのこと。

ベイトの回遊待ちといった感じであった。

今治港では居付きのシーバスを確認できたが、ボトムから表層を広く探るも

反応は無かった。22:00調査終了。

19日(金) 22:00~0:30 今治某ポイント

前日に回ったベイエリアの状況が良くないので

今夜はポイントを絞り、粘ってみることに。

ベストの潮位にほどよい流れと、往年であれば

絶対と言って良いほどの感じでなのだが、

早速、チェックしていくが全く反応が無い。

約2時間半ロッドを振り続けるがノーバイト。

ここも、雨などの状況変化が必要なのだろうか?

21日(日) 18:30~21:00 N市某ポイント

先日、K氏からメールがあり、70Cmクラスを2匹キャッチしたとの連絡。

H調査員に状況を聞いてみると「ムラが多く期待薄」とのこと。

それでも、何とか1匹キャッチしたいと足を運ぶことに。

潮位があまりない時間帯は沖目を中心にチェックしていくが反応無し。

オマケに少し前を大型のエイが悠々と泳いでいる。

それでもボラはいつもながらに多く、シーバスが何時出てもおかしくない状況。

潮位が少し上がってきたので、入ってくる魚にプレッシャーをかけないよう

河口部へ移動し、そこから川筋をチェックしていく。

時々、ボラのボディーバイトはあるが本命のバイトは無い。

21:00まで色々とルアーチェンジをしながら探ってみるがノーバイト。

ここで調査終了。

先々週の延長線で全くバイトも得られない調査となってしまった。

週末に少しまとまった雨が降ったこともあり、この週初めは少し期待が持てる。

今週は、いつもの河川&干潟での地道な調査を行いたいと思っている。

何とかこの時期のストロングパターンを見つけたいと思っているのだが・・・。

by しょちょ~

2009年6月14日 (日)

状況悪し!見えなくなったシーバス

先週はH調査員のシークレットポイントで遊んだが(ホゲ)

今週は干潟をメインにゲームを組み立てて、状況を探ることに。

エイにビビッていては干潟攻略無しで、立ち込み調査敢行。

6月12日(金) 某大型河川中流部~中型河川河口部

調査時間 22:30~0:00 調査者 しょちょ~

短時間で結果が出るとは思わないが、今の状況を調査する為に

2ヶ所での立ち込みを決行。

前年はもう少し後には釣れているのだが、今はどうなのか?

とりあえず、満ち込みのタイミングで調査する。

最近この辺りでは大がかりな護岸工事をしている為、地形が大きく変化している。

このため深くは立ち込まなくて、ほどほどの水深でキャスト開始。

ベイトは居ると言うほどでは無いが、たまに水面を騒がす程度にはいるみたいだ。

シンキングペンシル、ミノーとキャストするが反応無し。

30分ほどキャストするが状況が変わらない為、移動。

次は中型河川の河口部でのウェーディング調査。

橋脚回り及び、橋の明暗部の境目を中心に探っていく。

満ち潮が入ってきている時間帯なのだが、流れをほとんど感じない。

ベイトの気配もあまりなく、ここも30分ほどで調査終了。

2ヶ所回ってみて、状況が良くないので、有望なポイント(であろう)所を数カ所見て回り1日目の調査終了とした。

6月13日(土) 某大型河川干潟

18:00~20:30 調査者 しょちょ~

前夜はあまり役に立たない調査だったが、今日は何とかという思いで干潟に立ち込む。

干潟に砂地が出ていない時間帯からの調査。

降り口の近くの流れ筋からキャストしていく。

キャストしながら下っていくのだが、反応は全くない。

ベイトはというと、前回と同じくボラ、コノシロなどが水面を賑わしていて、今にもシーバスがヒットしそうな雰囲気がある。

約1時間ほどかけ、最河口部へ。

ここで対岸に渡り、潮筋をチェックしていく。

アップクロス、ダウンクロス等々、色々な方向に色々なルアーをキャストし探ってみるが、

魚からの反応は無い状態が続く。

やや薄暗くなってきた時間帯に、潮筋の横に出来ているヨレにルアーをキャスト。

リトリーブ直後にヒット。

ドラグが滑り一気にラインが出て行くが、フックアウト。

たぶんエイだと思うが、シーバスであればランカー以上。

ちょっとテンションが上がり、キャストする手にも力が入るが、この後反応無し。

20:00過ぎ満ち潮に乗って帰りながらチェックして行くも全く反応は無かった。

この時期のデータが無いということもあり、全くシーバスの動きが読めなくなってしまった。

後は雨が降り(少し多めの)状況が変わることを祈るのみだ。

雨の後にはチャンスがあると思いたいものだ。

来週は雨が期待できなければ、今治方面へ調査に出かけたいと思っている。

久々のベイエリアシーバスを調査しようと思っている。

by しょちょ~

2009年6月 8日 (月)

6月の松山沖(ジギング?トップゲーム?)

6月7日(日) 8:30~19:30  松山沖 

釣れない記事を書くことほど、怠いことはなく。

うっとうしく思いながらこの記事を書いています。

結論、釣れませんでした(ホゲでは無いですが。)

ついでにネタの画像もカメラを忘れ、オマケに携帯の電池切れで1枚も無し。

下記、おおまかな状況。

港を出て20分ほどで始めのポイントへ到着。

第一投目、130gのジグをキャストし斜め引きで探ることに。

着底後、ショートシャークでシャクリ上げるその2シャクリ目にバイト。

一瞬重くなるがすぐに軽くなり、すかさずフォールを入れシャクリ上げると再びバイト。

今度はうまくフッキングしたのか魚とのやり取りに入る。(ファイトという程のサイズではない)

最後はぶち抜きキャッチしたのは50Cmほどのヤズ。船中1匹目をキャッチとなった。

ここまでは良かったのだが、この後、非常に苦しい展開となる。

回った各ポイントで船中誰かがキャッチするのだが、すべて単発で後が続かない。

この後もポイントを転々としながらシャクッていくも、釣果は伸びず潮止まりの時間帯からはトップゲームも交えての釣りになる。

瀬に近い所を重点的に、ジギング、トップとチェックとしていくが魚からの反応は無い。

小水瀬の瀬をトップで探っていたジギングマスターS氏にハマチがヒットするがこの後反応が無くなる。

17:00頃、船尾付近でジギングをしていたKH氏にハマチらしきバイトが出るがヒットしない。

その数流し目、今度は私にバイトがあり、ドラグからラインが出るが、痛恨のフックアウト。

そのバイトがジギングの最後のバイトでこれ以降ジギングにバイトしてくる魚はいなかった。

18:30過ぎ、昨日トップが良かったというポイントへ移動。

瀬の回りを広く探るが反応は無く、小移動。

このポイント到着後、数投目に船首でキャストしていたアングラーにヒット。

無事ハマチをキャッチ。ここで船中一気にテンションが上がり船首で4人、中間で2人、船尾で2人とほとんどがキャスティングゲームに変わる。

私も船尾から潮筋を狙いキャストをくり返し、ポッパーを引いてくる。

何投目かは忘れたが、良いところに入ったポッパーを引いてはポーズをくり返し、ポーズ時に目を離したその瞬間、手にひったくるような感触が伝わり、次に魚の引きが伝わってくる。

かなり強引なやり取りで、あっという間に寄せ、最後はネットでキャッチ。

最後の最後にキャッチしたハマチ。ちょっと嬉しい気分だ。

この後、シギングマスターK氏にもヒットするが、これはヤズクラスだった。

最後に私のポッパー後方に水しぶきが上がるがこれはヒットしなかった。

17:30 終了となる。

船中、ハマチ3匹(全てポッパーに出た。)ヤズ10数匹の釣果だった。

天候、潮回り、ベイトなどの条件次第ではおもしろいトップゲームが出来るのだが、今はまだまだ安定していないようで、本格化するのは梅雨明け以降になると思われる。(ジギング船のHPなどでチェックして下さい。)

次は、トップでブリと行きたいと思っている。

K氏、S氏、KH氏、また同行のアングラーの人達お疲れでした。

次回も機会がありましたら、よろしくお願いします。

K氏。梅雨明けにリベンジしに行きましょう。

by しょちょ~

6月5~6日シーバス調査

この週末はシーバス狙いで、H調査員のホームへ入る。

2日続けての釣行となったが、さすがに当たり外れの多いこの時期

県東部まで遠征した調査釣行、果たしてシーバスをキャッチすることは出来たのだろうか?

6月5日(金) 某シークレットポイント

19:00~21:30 H調査員・ぬし?・しょちょ~

一番美味しい時間帯には少し早めの上げ潮からの調査。

このポイントのぬしさんに続いて入水。

遅れてH調査員も合流。

辺り一面にボラがザワつき、今にもといった状況だ。

キャストする度にボラのボディーバイトはあるが、シーバスのそれは無い。

1時間経過、一番良いと思われる時間帯になる。

相変わらず良い状況は続いているものの、シーバスの反応は無いままだ。

20:00過ぎミスキャストを回収していたH調査員にダツからの応答が。

この後もボラのボディーバイトはあるもののシーバスからの反応の無いままこのポイントでの調査終了。

この後一路東へと進路をとり、県東部の大型が出ることで有名な河川を探ってみる事に。

満潮潮止まりの時間が近いせいもあり、流れがほとんど無い状況での調査となる。

橋のシェードでは数匹のシーバスを確認するも、やはり条件的に厳しく、おまけに深く探るルアーも持って来ていない状況ではお手上げだ。

2時間近く転々としながら粘ってみたがボラが1匹ヒットしたのみであった。

0:00過ぎ本日の調査終了。

6月6日(日)

昼過ぎから夕方にかけての干潟を調査してみようと立ち込む。

ウェーディング開始20分ほどで帰ってこいコール

これからという時に・・・。

後ろ髪を引かれる思いでポイントを後にする。

明日は松山沖のジギング予定なのだが、調査途中で茶々が入り不完全燃焼。

H調査員に連絡し2日続けてシークレットポイントへ入ることに。

19:00H調査員と合流。まだまだ潮は低く、通常狙うポイントは砂浜状態。

沖へ向かっていく方法もあるのだが、後で合流するぬしさんの為に

東のサーフからチェックしていく。

ここで、あろうことかH調査員がエイをかける。

このエイは結局はラインブレークでバレてしまった。

H調査員お疲れ~!

この後潮が上がってきたタイミングでいつものポイントへ。

ここでぬしさんも合流し3人での調査となる。

昨日と同様にボラは沢山いて、何時ヒットしてもおかしくない状況だ。

案の定、数投後にボラがヒットするが、シーバスの反応はないままだ。

21:00過ぎ少しシャロー気味なポイントを探っていた時、ひったくるようなバイトが出るが、ヒットには至らなかった。

21:30明日のことを考えて調査終了。

回遊するのか、しないのかがうまく掴め無くて、苦戦してしまった。

ベイトなどの条件は揃っているように思えるのだが、何かが足らないのだと思われる。

これから梅雨に入っていくが、それらがひとつのキーになるかもしれない。

後、考えられるのは時間帯。早い時間帯での回遊はあまりしていないかもしれない。

次週からのシーバス調査はホームの干潟を中心に雨が降ることを前提にゲームを組み立ててみようと思っている。

次週に期待。

by しょちょ~

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