メバル

2009年5月17日 (日)

苦戦!島釣行(2日目)

5月16日 21:00 昨夜の釣果再びということで、

S所員と共に再び島へ渡る。

昨夜RUN&GUNしたポイントで特に魚の反応が良かったところをメインに回ることに。

伯方島  某港 21:40~23:30

昨夜より早い潮回りで入ったせいか、他のアングラーは見あたらずS所員と2人で釣りを開始する。

昨夜シーバスをキャッチしたポイントを中心に探っていくが、サスペンドしているシーバスは確認できるものの、口を使わない。

おまけにおもしろいようにバイトしてきていたメバルも全く反応しない。

しばらくすると昨夜エサでシーバスを狙っていたアングラーがやってくる。

サビキで鰯を釣り、それをエサにシーバスを釣るそうだ。

(40~50Cmクラスのシーバスを数匹キャッチしていた。)

このポイントで2時間ほど粘るが釣果無しで次へ移動する。

大島 フェリー乗り場周辺 23:50~03:30

昨夜メバルの良型を連続キャッチしたポイントからチェック。

まだまだ潮位が無く、早々にポイント移動。

次はアジをキャッチした船溜まり。

今夜もアジがヒットしてくるが昨夜と同様連続性が無く、潮位が上がれば再度回ってくることにする。

フェリー乗り場、桟橋共に潮が全く動いていなく、魚の反応が全く無い状態。

ここも早々に見切りを付け次へ移動。

フェリー乗り場の近くの某漁港。

前々回アジをキャッチしたポイント。

今夜は先客が多く、少し離れたところでロッドを振る。

このポイントも状況がイマイチで小型のメバルが遊んでくれるだけ。

ここも早々に見切りを付け、再びフェリー乗り場へ。

到着直後に岸壁際にフォールさせたワームにいきなりシーバスがヒット。やり取りをする間もなくラインブレークでバラす。

潮が動き出した為に活性が上がったのか、岸壁際には60~70Cmクラスのシーバスがサスペンド、沖の潮筋をワームでチェックするとシーバスのチェィスと、ちょっとの間に全く状況が一変する。

それでもシーバスに口を使わせたのは1回きりで、この後はチェィスはするもののバイトはしてこない。その代わりにメバル、カサゴの活性も上がったのか連続してキャッチする。

浮き桟橋の状況をチェックする為に陸側から桟橋際にキャスト。

スローリトリーブで誘う。

桟橋のシェードから2mほどワームが出た時いきなりバイト。

2匹のシーバスがワームをチェィスしその内の1匹がバイトしてきた。

距離が無いのと、サイズが小さいこともあり、メバルロットではあるが、すぐに浮いてしまう。

ハンドランディングを試みるが、うまくいかないのでS所員にネットでキャッチして貰う。

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苦労の据えやっとキャッチとなったシーバス(01:52撮影)

この後反応が無くなり、桟橋から狙うことに。

桟橋際には余り魚影は見えなくて、時折潮の加減でシーバスが回遊しているみたいだ

桟橋回りをチェックし18Cmほどのメバルを連続でキャッチするが後が続かない。

最後にフェリー桟橋のシーバスを再度狙ってみるが不発に終わる。

02:30 最後にメバルポイントで再度探ってみることに。

潮位は昨夜と同じ位まで上がってきているが流れがほとんど無く

数投は全く反応のない状況が続く。

2gのジグヘッドに2インチのワーム、ラインは3ポンド

このリグを8フィートのメバルロッドで沖向きにフルキャスト。

ラインスラッグをとり、スローリトリーブ。

時々、ガラ藻にリグが当たっているのが分かる。

こんな感じで数投しているとグーッとロッドに重みが乗る。

小気味よい引きを楽しみながら足下に寄せ抜き上げようとした瞬間フックアウト。

再度同じポイントにキャスト。同じように探ってくると。

再びグーッとバイトが、そのままロッドをあおり合わせを入れやり取り開始。

先程より引きが強く良型を確信。これも先程と同じく足下まで寄せ抜き上げる。

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25Cmアップの良型メバル(02:54撮影)

この直後にも20Cmクラスを連続でキャッチするが、今夜はここまでで

この後、魚からの反応は無かった。

03:30 納竿 本日の調査終了とした。

前日の釣果が嘘のようにとても渋い状況に大変苦戦したが、とりあえず目標の3種目キャッチはクリア出来たので調査成功といったところか。

S所員、とても渋い状況の中お疲れでした。

次回はもっと楽しめるよう頑張りましょう。

by しょちょ~

2009年5月16日 (土)

5月15日伯方・大島にて

GWの後半、伯方・大島にかけてメバル&シーバスの調査をした。

その時の釣果を見たアングラーの方から、島のメバルはまだまだ終わっていない。

また、アジングはこれから期待できるとの情報を貰った。

ホームにしている干潟にはエイの群れが押し寄せ、立ち込むにはちょっと勇気が要る。

そこで今週末は再度島への釣行を敢行。

メバル・アジ・シーバスと何でもこいで調査してみることに。

5月15日(金) 21:40~ 16日(土) 3:00 伯方島・大島

天候 曇り時々小雨  気温 16度 水温 度

干潮 15日 19:53  満潮 16日 02:50  中潮~小潮(鼻栗瀬戸)

調査者 釣友 O氏・しょちょ~

まだまだ潮が動き出していないと予想し、始めのポイントに選択したのは、伯方島の某港。

21:40 ポイント到着。既に年配のアングラーがエギロッドを振っている。

GWの時もそうだったが、このポイントは最近エギンガーが多い。

海の状況を見るついでに状況を尋ねてみる。

イカの状況は今ひとつみたいで、水中を観察するもベイトが見あたらない。

また、潮がほとんど動いていない状況なので次のポイントを目指す。

次に回ったのは某港の堤防。

伯方に来れば1度は観察するお気に入りのポイント。

ここは潮位の無いのが原因なのか、先行者はなく2人貸し切り状態だ。

真ん中の水銀灯回りから探っていくと、すぐに魚からの反応があり。

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本日の1匹目 15Cmほどのメバル(22:00撮影)

この後も堤防の明暗の境をトレースすると連続でヒット。

ここのメバルは潮が速くなるまでの30分ほど遊んでくれた。

釣果15~20Cmメバル10匹

次に回った某港、今年の初めに回った時にはメバルはほとんど釣れなかったがシーバスをヒットさせ楽しんだポイントだ。

ここではO氏が張り切り、私が仕掛けを準備している間にシーバスをかける。

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楽しそうにシーバスとやり取りをするO氏

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約5分ほどのやり取りで水面に浮かした60Cmクラスのシーバス(23:00撮影)

この魚、浮かすには浮かしたのだがネットを忘れていったため、ランディングすることは出来なかった。

鰯が多く群れていて、鰯の下に数匹のシーバスが見えたので沖目にキャストしリトリーブしていると即ヒットしたそうだ。

この後もキャストするが1匹かけたことのプレッシャーか、チェイスはあるのだがバイトしてこない。

ここで反対側を覗くと、こちらにもシーバスが多数鰯を狙ってサスペンドしていて、O氏がヒットさせるがすぐにフックアウト。

このバラシが効いたのかしばらくは無反応。時間と共に反応も良くなってくるがショートバイトのみでヒットさせることは出来なかった。

こちら側にはメバルも沢山いたみたいで、12Cm~20Cmまでを2人で20匹ほどキャッチした。(リリースサイズが大半だったが。)

メバルに飽きたO氏が再び始めにシーバスをかけたポイントに入る。

これまた即ヒットさせ、あっという間に足下に浮かせラインを持って抜き上げる。

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3ポンドラインで抜き上げた40Cmクラスのシーバス(0:05撮影)

このポイントでは私が太刀魚をヒットさせるがラインブレークでバラしてしまう。

そこそこ遊んだので、次の調査ポイントの大島に移動する。

釣果 40Cmクラスのシーバス1匹・12~20Cmメバル20匹

大島で始めに入ったのはいつもの漁港。

潮は緩く流れ表層付近には鰯の群れが入ってきているが

メバル・シーバスのライズは起こらない。

ただ、水中にはシーバスがゆっくりと泳いでいるのが確認でき、メバルも数匹確認出来た。

結局このポイントでは10Cmほどのメバルを数匹キャッチしたのみで、次へ移動する。

01:40 道路際の磯場

数年前に良い思いをし、今年も良型をキャッチしているお気に入りのメバルポイント。

開始早々、良型がヒットしてくる。

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開始早々キャッチした良型のメバル(01:55撮影)

この後も連続で20アップをキャッチ。

このポイントには30分ほどしかいなかったが15Cm~25Cm10匹ほどキャッチできた。

今回の最後に回ったのが、定番のフェリー乗り場回り。

メバルは数匹キープサイズを追加、アジもキャッチし連続キャッチを狙ったがこれは不発に終わった。

シーバスはO氏がボイルしたポイントにキャストしたらすぐに喰ってきたと、40Cmクラスのシーバスをキャッチ。

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ボイル即ヒットの40Cmクラスのシーバス(2:40撮影)

島の調査を十分に堪能し03:00終了とした。

O氏お疲れでした。また行きましょう。

by しょちょ~

2009年5月 6日 (水)

ベイエリア・ナイトゲーム(プチ遠征)

今年の大型連休(4/28、29、5/1~6)例年通り釣り三昧。

大島でのチヌのフカセ釣り。

H調査員と行った、松山沖ジギング。

そして最終日にかけて島に渡りメバル・シーバスを狙った、

ベイエリアのナイトゲーム。

チヌのフカセ釣り、松山沖のジギングの釣果はさておき。

先週は好釣果も聞かれていた島しょ部だが、このGWは潮回りが非常に悪い。

小雨が降る中、朝まで粘ったナイトゲーム。

はたしてゲームは成立したのだろうか?

5月5日 20:30~ 6日 5:30 大島・伯方島

天候 曇り時々雨  風 無風  気温・水温 ノーデータ

満潮 5日 20:13~ 干潮 6日 02:13~ 08:17 満潮 (鼻栗瀬戸)

釣行者 H調査員・しょちょ~

20:30 待ち合わせのH調査員と一路大島を目指す。

普段ならば40分もあれば現地に到着するのだが

今夜は連休のUターンラッシュということもあり

目的の漁港に到着した時は22:00を回っている。

今夜のゲームプランはRUN&GUN

用意したタックルはメバル(ワーム)・メバル(プラグ)

シーバスタックル。

始めにワームでメバルを狙い、状況でシーバスを狙う

このスタイルで朝まで粘る予定だ。

(朝マズメと満ち込みが重なる時間帯にかける)

とりあえずメバルタックルを準備をし波止の先端へ。

メバルの最盛期には結構、好釣果に恵まれた某漁港だが

今夜はちょっと様子が違う。

ベイトは沢山見えるのだが、それに着いた魚影は皆無。

H調査員と様々な方向、レンジと探っていくがバイトはあるものの

フッキングしない。

しばらく粘ってみるが、状況が変わらないので移動

次のポイントでは先行者が小型のメバルを数匹キャッチしていたが

我々はノーバイト・ノーヒットに終わる。

その次のポイントでも渋い状態が続き、次はとりあえずの魚を掛けようということでメバルの癒しポイントへ。

このポイントでは金魚サイズ(10Cm程度)ではあるが、元気なメバルの小気味よい引きを堪能する。

この後もポイントを転々とするが、小型のメバルはキャッチするが良型を見ることは無かった。

ここで伯方島に移動するも小型メバルの状況は変わらず、早々に大島へ引き返す。

ここまでの感じで、潮は悪いが基本的にメバルは終わっている感じなので、ここからは割り切って小型メバルと遊びながらシーバスを探すことに。

大島北側の某漁港。小型のメバルに混じってH調査員が良型アジをキャッチ。

その後もヒットさせるが口切れでバラす。

ここでは毎回のようにシーバスを確認するのだが、今夜は大型&良型の2匹を確認することが出来た。(ちょっと狙ってみたが反応無し。)

また、このポイントではアイスジグで小型メバルをキャッチすることも出来た。

潮が変わったタイミングでフェリー乗り場に移動。

浮き桟橋で小型メバルと遊ぶH調査員。

浮き桟橋の際を探っていると、右手方向から大きな捕食音。

フェリー桟橋の街灯の下でシーバスがボイルしている。

ここで今夜初めてシーバスタックルを取り出す。

20mほど離れたブロックの影からボイルのあった向こう側にキャスト。

ツイッチ、ジャーク、ツイッチ、ツイッチ、ジャーク

結構激しいアクションで誘う。

丁度ボイルがあった所までリトリーブした直後。

バシャッーと水面を割るシーバス。

そのまま強引に寄せネットでランディングしてもらう。

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1投目から喰ってきたシーバス 62Cm(04:11撮影)

この後も時折ボイルも起こりチェィスもあり、チャンスタイムが続くように思えたがヒットすることはなかった。

回りが薄明るくなった05:00過ぎ、ボイルもなくなりこのポイントを後にする。

05:30ころまで潮目に溜まるベイトに着いたシーバスを探してRUN&GUNするがこの後シーバスを見ることは無かった。

05:30 今回のメバル&シーバスのベイエリアゲームを終了とした。

メバルは終わったみたいで、良型をキャッチすることは出来なかったが、癒しの小型は遊んでくれた。また、1匹ではあるがアジの良型をキャッチ出来たので、これからに期待出来ると思う。

シーバスはベイトに着いた個体が少なく、捕食しているベイトが多くいる鰯ではなくイカ?なのか、鰯付きのシーバスはほとんど見かけなかった。

ただ、最後の最後にワンチャンスを物に出来たのはラッキーだった。

もう少し、良い潮回りで釣行できれば状況も変わっていたかもしれない。

どちらにせよ、久しぶりのベイエリアでのシーバスゲーム

結果が出て、一安心といった所だ。

来週はまた、干潟でのゲームがメインになるが、ベイエリアも機会を見てチェックしたい。

H調査員お疲れでした。

S所員、早く腰を治してまた一緒に行きましょう。

by しょちょ~

2009年4月29日 (水)

GWの干潟ゲーム&メバルゲーム

世の中にはGWに突入した輩もいる。

そう言う私も不規則な休み。

その分、釣行回数が増えるのだが・・・・。

日曜の好釣果に味を占め、28、29日夕マズメ干潟に立ち込む。

果たして日曜の好調を維持できるのだろうか?

4月28日(火) 15:30~20:00  干潟

天候 晴れ  風 北1m 気温24度 水温18度 

釣行者 K氏・H調査員・しょちょ~

15:30 水深がある引き潮を狙ってみようと1人立ち込んでみる。

案の定、引きの流れは良く効いている。

濁りは先日のそれに比べ少なく、やや濁っている程度。

また、ベイトの気配も少ないが探っていく。

17:30、18:00とH調査員、K氏と合流。

それぞれのスタイルで探っていくがバイトすら無い。

潮が止まったと思われる19:00河口に大量のボラが入ってくる。

H調査員と私にボラのボディーバイトが。

そうこうしている内にスレでかかるボラ。

久しぶりにここで見る大量のボラだった。

結局この日は20:00過ぎまで粘るがシーバスの姿を見ることはなかった。

陸に上がりS所員に連絡を取り、夜中のメバルゲームの約束をする。

4月29日(水) 0:40~2:30  某漁港

天候 晴れ 風 無風 気温  度  水温  度

釣行者 B所員・S所員・しょちょ~

先週末からちょっと調子の良い某漁港のメバルゲーム。

今夜は、メバルランカー(30Cm)を狙っての釣行。

(本当は干潟のシーバスでスベったので気分転換。)

このポイント、今月初めに来たときはノーフィッシュだったが

その週末を境に、潮が良ければ良い釣果に恵まれているみたいだ。

とりあえず、去年と同様に重めのリグで底をとり探っていく。

潮はゆっくりと左に流れ、時々流れの勢いが変化している。

そんな流れの中を探っていると、

グーッともたれるようなバイト

ロッドで合わせるとロッドが大きく曲がる。

流れの抵抗を受けサイズ以上に重い。

抵抗するメバルを強引に引き寄せ、ブチ抜く。

23Cmほどの良型だ。

こんな感じで、潮が効いた短時間に2匹追加する。

他の2人も動かない潮に苦戦気味でなかなか釣果を得ることが出来ない。

結局、納竿までに3人で20~23Cmを5匹の釣果だった。

潮が動いていればもう少し釣れていたと思う。

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4月29日(水) 17:00~20:30 干潟

天候 晴れ 気温 26度 水温 20度 風 北1m

釣行者 H調査員・友人M君・しょちょ~

先日のホゲに納得がいかなくて、再度立ち込むことになった。

17:00 1人で立ち込む。

少し遅れて、H調査員・友人M君の2人がやってくる。

今日は、途中のポイントはパスし、真っ直ぐに最河口部を目指す。

今日は波気があり、先日の再来を思わせる雰囲気がある。

にもかかわらず、ノーバイトの時間が続く。

19:00過ぎ 一番沖側でロッドを振っていた友人Mにバイトが。

チャンス到来と、H調査員、私と気合いを入れてキャストする。

ここで、少し誘うようにリトリーブするためにヨレヨレ~からスライドスイムミノーにルアーチェンジ。

アップクロスにキャストし流れの中をリトリーブする。

すると本日初(昨日から)のシーバスらしきバイト。

再度、同じラインを通すとバシャーッと水面を割る魚。

いつものように強引に寄せ、最後は浅瀬に引っ張り上げる。

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本日1匹目の60Cm 19:13撮影

この時間帯H調査員にも2度ほどバイトがあり、友人M君に至ってはヒットするが、惜しくもバラしてしまう。

アップクロスで反応が得られ無くなったので沖にキャストし流れの中をダウンクロスで探っていると。

バッシャーッ

先程と同じく水面を割って出る魚。

今度はサイズが良いのかちょっと抵抗する。

引きを楽しみながらやり取りし、最後は浅瀬にズリ上げる。

293

2匹目の68Cm 19:32撮影

この魚を最後に反応が無くなり、上流部へ向かいながら探り

20:30終了とした。

昨日のノーバイトで分からなくなってきていたが、これで少し自信回復。

次回は満ち込みの潮もチェックしたいと思っている。

H調査員・友人M君?K氏・B所員・S所員お疲れでした。

by ちょっと疲れたしょちょ~

2009年4月13日 (月)

メバル短信 号外(大型の季節到来)

食べて美味しいメバル。

先週チェックがてらに2回ほどのプチ釣行と

週末に釣行したB所員、S所員の報告をアップしておく。

4月7日(火) 波方~今治市内 釣行者 しょちょ~

波方港から段々に南下しながらのラン&ガン

バイト&ヒットがあったのは波方港だけで

昨年、良型を数多くキャッチした漁港は昨年の面影が全くなかった。

市内の釣り場もイマイチでメバルの釣果は見られなかった。

4月9日(木) 大島  釣行者 しょちょ~

潮回りも良く先週、良く釣れたこともあり島へ渡る。

いつものポイントは潮が速すぎて釣りにならない。

フェリー乗り場で25Cm級を1匹キャッチ。

91  

潮が速いときの島はイマイチの感じであった。

(時間に制限が無ければ少しは違った結果だったと思う。)

4月11日(土) 12日(日) 某漁港 調査者 B所員・S所員

釣果のみの報告

11日 20~25Cm 9匹

12日 26Cm2匹 27Cm1匹

2009041202550000

まだまだ走りみたいなのでこれからに期待です。

by しょちょ~

2009年4月 5日 (日)

春告魚

やっとイカナゴの回遊も始まったみたいで、島廻りのメバルが本格化してきた。

前日の好釣果を受け、H調査員・S所員と連れ立ちメバルを狙うことに。

H調査員どうしてもシーバス狙い、また私は新しいリグ検証

果たしてH調査員はシーバスをキャッチできるか?新しいリグの威力は?

結果は如何に・・・。

4月4日(土) 23:40~5日(日) 05:00 大島一帯

天候 曇り  風 北東 2m  気温  度  水温  度

干潮 0:25~ 満潮 07:27 長潮 (鼻栗瀬戸)

釣行者 H調査員・S所員・しょちょ~

23:40 大島の通い慣れたポイントに到着。いつもの小波止には本日も先行者。

真ん中の波止は人がいないのでそこへ入る事に。

タイドグラフではまだ引き潮が残っている時間帯。波止の先端へ出て釣り開始。

ここで新しく考えたリグを使用。

Mリグに使用するツインフックを使ったスプリットショットリグである。

前日良型を数匹掛けたのだが、その内の数匹をフックアウトでバラしてしまった。

そのことを考え、少しでもフッキングを良くしようとリグを考案した。

シンカーはその時々の潮に合わせて重さを変えていく。

その1投目、少し沖に見える藻の向こう側へキャストしてフォール。

フォール中にいきなりのバイト。

小気味よい引きを楽しみながら足下に寄せて、抜き上げる。

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のっけから良型の登場。(20Cmオーバーのメバル)

1投目から良型をキャッチしたことで必然的に気合いが入る。

潮はゆっくりと左方向に流れ、沖目では時折メバルのライズ。

また、手前の潮目付近ではシーバスがボイルと、良い雰囲気になる。

そのメバルのライズの向こうにキャストしフォール。

ボトムを意識しながら探ってくる。

ココッンーー。グーーッとメバルのバイトが出るがのらない。

次も同じようにキャストし同じようにトレースする。

すると先程と同じようなところでバイト。

ロッドティップが大きく曲がり良型を予感させる。

足下に寄せ一気に抜き上げたのは。

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25Cmの良型メバル

開始早々、良型を2匹キャッチし上々のスタートだ。

この後も、チビが混じりながら数匹のメバルをキャッチ。

ここで、ジグヘッドで探っていたH調査員もスプリットショットに変える。

その数投目23,5Cm良型をキャッチする。

小波止に人がいなくなったのを期に、S所員が小波止に移動。

時間が経つにつれ左に緩く流れていた潮が、右に変わり速度を上げていく。

時々、シーバスのボイルはあるがメバルの気配は無くなる。

ここでこのポイントに見切りを付け、小波止に移動する。

ここは直接流れが当たらないのでまだまだゆっくりの流れだ。

波止の先端に立ち、手前の藻際をリグが通るように探っていく。

小型を交えながら数匹をキャッチ。更なる良型を目指してキャストを繰り返す。

潮が左に少し速く流れ出した頃、藻場の上でワームをステイさせる。

すると藻の中から魚が飛び出すのが見えヒットする。

こんな感じで数匹を追加しする。

シーバスは相変わらずボイルしているのだが、プレッシャーがきついのか

S所員がヒットさせた30Cmクラス1匹だけであった。

4:00 先日に良かった下田水方面へ移動。

先日探ったポイントを一通り探るが、流れが効いていないのか?回遊が始まっていないのか?ほとんどバイトを拾えない。

5:00 一応の見切りを付け納竿とした。

今夜は新しいリグもそこそこの成果を上げることができ、潮は悪いけど満足のいく釣果だった。

メバルは今の時期は潮とベイトに合わせて回遊しているみたいで、ちょっとムラが出るが、藻場を丁寧に探っていけば釣果に結びつくと思われる。また、もう少しライズが頻繁になればプラグでも十分釣れると思う。

シーバスは段々にプレッシャーがかかり釣り辛くなったが、潮の動きで次第ではまだ期待できると思う。

H調査員・S所員、長時間の調査、お疲れでした。これに懲りずまた同行しましょう。

by しょちょ~

※ 今週末からは本格的に干潟&サーフシーバスを調査していきます。

  干潟のシーズナルパターンを一緒に調査できる人は連絡下さい。

2009年4月 4日 (土)

祝!橋代値下げ。(今シーズンは通いかな?)

先月21日より本四3ルート&海ほたる(東京湾アクアライン)

土、日、祝祭日に限り千円。又、平日3割引きになった。

潮回りもあまり良くなく、釣況も今一つといった感が否めないが

4日の早朝、釣友O氏と出かけることに。

はたして良型メバルをキャッチすることはできるのだろうか・・・・。

4月4日(土曜日) 0:30~5:00 大島一帯

天候 曇り  風 南1m 気温 度  水温 度

干潮 3日 22:47 ~ 満潮4日 06:10 小潮(鼻栗瀬戸)

釣行者 O氏・しょちょ~

3日23:50 O氏の車で大島へ向け出発。

約40分で目的の某漁港へ到着。

(橋代は今治IC~大島南IC 普通車925円)

橋代が値下げになって、動いているのは私たちだけではなく

数多くの県外ナンバーを至るところで見かける。

当然、某漁港のポイントには先行者が・・・・。

仕方なくポイントを移動、ひとつ北の漁港まで走る。

ここにも先行者がいるが、邪魔にならない所でロッドを振る。

キープサイズではないがちょっと小振りのメバルを数匹キャッチ。

しばらく粘ってみるが、サイズアップを望めないのでポイント移動。

始めに立ち寄った某漁港の小波止、人はいるものの一緒に釣らせてもらうことに。

前回訪れた時より潮が澄んでいて、小潮廻りということもあり流れもはっきりしない。

そんな悪条件でも、少し沖目には例のごとくシーバスが時折ライズしている。

時間が経つにつれメバルのバイトも良く出るようになり、先行のアングラーが良型のメバルをポツポツではあるがキャッチしている。

そんな中、私たちもちょっと小ましなメバルを数匹キャッチする。

シーバスも2回ヒットさせるが、2匹ともフックアウトでバラす。

潮の動きが悪くなった3時過ぎ、ポイントを大きく移動する。

フェリー乗り場のある下田水周辺で良型を狙ってみる。

手始めに船と船の間を探っていく。

すると1投目から良型がバイトしてきて、連続3匹20Cmアップをキャッチする。

少し沖にキャストし右へ流れる潮の中をドリフト気味に誘った結果だ。

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楽々20Cmアップの良型メバル。

この群れ、移動しているのか4匹掛けた後は全く反応が無くなり、小型のメバルがヒットしてくる。

ポイントを小移動。フェリー乗り場の廻りを探る。

ここも潮が動いている間は、良型が頻繁にヒットし。あっという間に10匹以上キャッチとなる。

潮が緩くなった5:00本日の釣行を終了。

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本日の釣果 18Cm~23Cm 20匹以上。

思わぬ所で、思わぬ釣果。メバルが回遊しだし、ポイントを絞ることが難しいが、うまく当たれば短時間で良型メバルを結構キャッチできる時期になったと思う。

シーバスは相変わらず潮が通すポイントにはいるみたいで、条件が合えばプラグ等でも狙えると思う。

橋代も値下げになり、少し行きやすくなった大島。

今シーズンは少し通ってみるのもおもしろいかも・・・。

by しょちょ~

おまけ 先日、東京に行くときに乗った飛行機から「海ほたる」を撮影。

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↑ シーバスの格好のストラクチャー?

2009年3月15日 (日)

釣れるものは何でもOK(大島釣行)

ウェーディング帰りに友人O氏にTEL、今夜の釣行を確認。

この時点では何処へ釣行するか決定していない。

ターゲットはメバルなのだが、今夜は釣れてくる魚は何でもOKな気分。

ウェーディング終了時には風も収まりかけ、密かに島への釣行を考える・・・。

3月14日(土)21:20~ 15日(日) 01:20 大島 某漁港

天候 晴れ  気温  度  水温  度  風 弱い南

15日 00:43満潮  中潮 (鼻栗瀬戸)

釣行者  友人O氏・しょちょ~

ウェーディングから帰り、急いで準備しているとO氏到着。

ここで始めて今夜の行き先を告げる。

諸々の準備に時間がかかり、現地に到着したのは21:20

先々週、シーバスで遊んだポイントだ。

今夜は何か釣れれば良い位の感じで、気楽に釣りを楽しむことにする。

先々週同様に、波止の先端から潮の流れを見ながらキャストしていく。

2.5ポンドラインに1.5gのジグヘッド、ロッドは7フィート。

全回は潮目とかに見えていたメバルは今夜は見えない。

状態は良くないと思っていたが、第1投目からバイト。

まだまだ口を使わないのか、ショートバイトが連発。

そうこうしているうちに、隣のO氏にメバルがヒット。

連続で2匹キャッチしたあたりから、シーバスのボイル&メバルのボイルを確認。

速い潮に負けないようリグにシンカーを追加して探っていると重々しいバイト。

ロッドが大きく弧を描きドラグが滑る。

先程から活性が上がってきていたシーバスが喰ってきたみたいだ。

ナイロンの2.5ポンドということもあり慎重にやり取りするが、足下で浮かせにかかった時ラインブレークでバラす。

ここでタックルチェンジ。対シーバス様メバルタックル?

3ボンドのフロロラインに8フィートロッド。ジグヘッドは潮に合わせて変えていく。

その数投目、思った通りシーバスがヒット。

引きを楽しみながらやり取りをし、足下に浮かせ玉網でキャッチ。

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40Cm後半のアフターシーバス。(玉網は45Cm枠)22:13撮影

この後もボツボツ、メバルがヒットしてきて結構楽しめる。

23:00前には底付近で良型のメバルがヒット。

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20Cmアップのメバル(22:54撮影)

この後もこのサイズのメバルがボツボツヒットしてきてO氏のおかずを確保。

23:10頃再びシーバスがヒット。

このシーバスはヒットの瞬間を目で確認することができた。

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50Cmクラスのシーバス 23:18撮影

0:00頃にもシーバスを掛けるが、これはフックアウトでバラしてしまう。

この後、港内の波止を小移動し数匹のメバルを追加。

01:20潮が緩くなったの期に納竿とした。

状況が芳しくないと思っていた島のメバル、盛期にはまだまだではあるが、十分に楽しむことができたように思う。

また、シーバスは荒食いモードが続いており、回復気味の個体が心地よい引きで遊んでくれる。

次の大潮廻りになると、更に状況が良くなると思う。

次回の釣行時にはシーバスタックルとメバル用のハードベイトも用意して行きたい。

by しょちょ~

2009年3月 9日 (月)

メバル短信 3月9日号

メバルの反応が週を追う事に悪くなり、今週からメバル→シーバスに切替

最後の記事として今治周辺の状況を書いておく。

3月8日(日) 01:00~02:45 海釣り公園・今治港

予想通りウェーディングでは魚を見ることができず、何とか魚の感触を得ようとメバルロッドに持ち替え、海釣り公園からチェックしていくことに。

先週までであれば潮廻りが悪くても数人のアングラーがいたのだが、今週はほとんど見あたらない。(到着時にはほとんど潮位が無く、最悪の状況であった。)

東の端から小移動を繰り返し、チェックしていくがS所員に2回バイトがあったのみで、全く気配が無い。

約30分ほどで見切りを付け、今治港へ向かう。

フェリー乗り場では色々なレンジ(表層~ボトム)をチェックしていくが、ボトムでバイトがあっただけで、表層&中層でのバイトは全くなかった。

続いて今治港内の浮き桟橋。

1番桟橋の付け根の藻際を探ると、勢いよく飛び出てきてヒットする。

この元気いっぱいの魚は12Cmほどのチビメバル。

この後も藻際を中心にチェックしていくが後が続かない。

こんな感じで、各桟橋の際を丁寧に探っていき4匹のチビをキャッチした。

(当然、全てお帰り願った。)

潮位もなく魚の活性も低く、とても良い状況では無かったが、とりあえずメバルをメインにした釣行は今回が最後で、連休前後にメバルの状況が上向けば、再度良型メバルを狙って行きたいと思っている。

by しょちょ~

2009年3月 8日 (日)

今年初のウェーディング

先々週あたりから、食いが渋くなったメバルに見切りを付け

3ヶ月ぶりにウェーディングでシーバスを狙ってみることに。

本来は干潟でのウェーディングがしたかったのだが、

潮回りの関係で某サーフに決定。

様子見の釣行となった。

3月7日(土) 22:00~ 8日(日) 02:45 某サーフ・今治周辺

天候 曇り 風 北1~2m 気温 10度 水温 11度(22:00計測)

潮回り 7日 19:50満潮~ 8日 02:23干潮  中潮(今治港)

釣行者  S所員・しょちょ~

22:20  某サーフ到着。思ったより潮位が無く、すぐに立ち込む準備をする。

22:30 お気に入りのルアーをチョイスし立ち込み開始。

水温を測ると11度。思っていたより高めだが、立ち込んでいると冷たく感じる。

カレントを探し、S所員が河口付近、私は河口の東側をチェックしていくことに。

流れはすぐ見つけることができ、右から左へ流れ河口付近で沖に向いて流れている。

とりあえず、右から左への流れの中をフローティングミノーで探っていく。

キャストし始めて30分くらいたっただろうか、右手の潮筋で魚のボイルを確認。

この時、丁度ライントラブルでキャストできなかったが、間をおいてボイルのあったポイントにルアーをキャストする。

リトリーブ開始直後、ゴッツとバイトが出るがフッキングしない。

しばらく探ってみるが段々と流れが弱くなり、魚の気配もなくなってしまった。

ここでルアーチェンジ、同じフローティングミノーだが、もう少しレンジの深いルアーをチョイスする。

今度は沖に向かって出て行く流れの中を探っていく。

引き抵抗を少し感じながら流れの中をチェックしていると、先程と同じようなゴッツといった感じのバイトが出るが、これもフッキングしなかった。

魚はいるみたいだが、数は少なく移動も早いみたいで、この後バイトはなかった。

01:00 まで粘ってみるが、スレでかかったフグ2匹の釣果?だった。

ある程度予想通りなのだが、魚の気配があったことで、潮回りの良い時に再度チェックしてみたいと思っている。(昨年は3月に88Cmをキャッチしている)

この後、海釣り公園、今治港とメバル狙いで探ってみるが、メバルは渋く海釣り公園ではノーフィッシュ、今治港でチビメバルを数匹キャッチするのが精一杯だった。

しばらくはメバルはお休みで、これからはシーバスに切り替えていく予定です。

この時期のシーバスのデーター収集をしておこうと思っている。

by しょちょ~

2009年3月 1日 (日)

メバル短信 号外(メバルタックルで狙うシーバス)

前日の釣行でメバルの釣況がイマイチということもあり、今夜はシーバスメインで再び遠征を決行。但し、シーバスタックルではなくメバルタックルのみでの釣行となる。さて結果は如何に

2月28日(土) 19:45~29日 0:30  大島全域

天候 曇り/晴れ 北東の風 2m 気温  6.2度  水温 10.2度 

干潮 18:21~満潮0:26 中潮 (鼻栗瀬戸)

18:40さっさと夕食を済ませて大島目指して移動する。今夜も前夜と同様に満ち込み狙いの釣行となる。

19:35目的地である某漁港に到着。波止の先端まで移動しタックの準備に取りかかる。

今夜のタックルは8.2フィート、チューブラー穂先のM社製メバルロッドにS社の1000番リール。ラインは3ポンドのフロロ。もう1本D社製7フィートのソリッドタイプのメバルロッドとD社1500番クラスのリール。ラインは2.5ポンドのナイロン。

シーバス及び遠投の必要な釣りには8.2フィートを、港内の船の間などを撃っていくのに7フィートと使い分けていくつもりだ。

タックルを準備していると、少し沖目でシーバスの捕食音が聞こえだす。

潮もゆっくりではあるが満ちの潮が流れていて、その潮目付近ではシーバスのボイルも確認できる。

19:45 1.5gのジグヘッドに2インチ、スクリューテールのワームをセットし実釣開始。

1投、2投と反応無し、ここで潮目にボイルするシーバスを確認、ボイルのあった向こう側にキャストしスローに誘うと、1発でヒット。

今夜はキャッチまでの時間を短くしようと、ドラグ設定を少し強くし(ユルユルではない)タッベストのクバランスにした。(昨夜シーバスをキャッチした時、ドラグをユルユルにしていた為、ラインにヨレがかかり、それ以降の釣りに支障があった。)

その設定が良かったのか、ラインがほとんど出ることもなく、約1分ほどでキャッチすることができた。

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本日1匹目、47Cmのシーバス。(19:50撮影)

開始、3投目で今夜の本命であるシーバスをキャッチ。幸先の良いスタートとなった。

このシーバスを皮切りに状況が良い方向になってきたのか、メバルのライズも起こるようになる。

メバルもライズのあった所にキャスト、ゆっくりと誘う。

その数投目、もたれるようなバイトがありロッドでゆっくりと合わせる。

小気味よい引きを楽しみながら抜き上げたのは、本日1匹目のメバル。

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メバル18Cm(20:07撮影)

この頃から潮の中にメバルの姿が見え出すが、今のメバルは口を使うことがあまりなく、ルアーに対して無反応な個体が多くいるみたいだ。

そんな中にもバイトしてくる個体もあり、特に潮がヨレたり、潮の方向が変わった瞬間などには結構ヒットしてくる。

メバルを狙っていると、沖目でシーバスのボイル発見。

先程と同じく、ボイルの付近にキャストし少しフォールさせてリーリング開始。

少し巻いたところでコツッとバイト。ロッドできくと、ゴンゴンと首を振るのが分かる。

走るシーバスをロッドで矯め、足下まで寄せ玉網でキャッチ。

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50Cmのシーバス(20:16撮影)

こんな感じでメバルを狙いながらシーバスのボイルがあればシーバスを狙って、ボイルがなくなる22:30までキャストした。

シーバスは5ヒット、4キャッチ(1匹はフックアウト)メバルは15Cm~18Cm7匹の釣果となった。

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3匹目のシーバス47Cm(20:57撮影)

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4匹目のシーバス50Cm(21:06撮影)

この後、某漁港の船の間撃ちで小型のメバルと遊び、フェリー乗り場へ移動する。

フェリー乗り場の桟橋は全く反応が無く、再び移動。

最終ポイントに選んだのは数年前に良型が連発した某ポイント。

引き潮が良いのだが、満ち潮で狙ってみる。

ここで使用するリグは飛ばしウキを使ったリグで、かなり沖目を狙う。

開始直後は反応がなかったが、潮が動き出した直後に3連発18~23Cmをキャッチすることができた。

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本日最大のメバル23Cm(0:00撮影)

潮が止まった0:30納竿とした。

島のシーバスは産卵直後の荒食いということもあり、非常に活性が高くメバルタックルで遊ぶにはちょうど良い。プレッシャーのかかっていないところであれば爆釣することも有ると思う。ぜひ1度挑戦してみてはどうだろうか?

by しょちょ~

2009年2月28日 (土)

メバル短信 2月28日号

今週のメバル短信は、久々の島釣行のレポート。

雨の後のちょっと強引な釣行。釣果はいかに。

2月27日(金) 20:00~ 28日 04:00 伯方島 某フェリー乗り場

天候 曇り/晴れ 気温  度  水温 度

17:52(干潮)~0:00(満潮)~6:02(干潮) 中潮(鼻栗瀬戸)

27日19:00過ぎ、まだ雨は降っているが現地はやんでいる(やむに違いない)と言い聞かせ、一路伯方島を目指す。

20:00 島一番の人気スポット某フェリー乗り場到着。

既に地元のアングラーが2人入っている。

潮は動き始めた所で、今からが良い時間帯となるハズだ。

先行の2人に邪魔にならないところで、釣り開始。

釣り始めてしばらくすると、先端部でカブラを使って釣っていたアングラーに20Cmクラスのメバルがヒット。立て続けに3匹キャッチする。

1時間ほど経った頃から、潮が速くなり潮目、潮筋でメバルのボイルが発生する。

そのボイルを狙ってルアーをキャストし、1匹目のメバルをキャッチ。

15Cmに満たないサイズなので即リリースする。

この後もボイルは頻繁に出るのだが、メバルの反応は悪く、チェィス、ショートバイトはあるが、なかなかヒットしない。

釣り始めて2時間、この時間帯から沖目でシーバスもボイルし出す。

このボイルは納竿時まで続くことになるのだが。

シーバスのボイルを意識したわけではないのだが、沖にキャストし少しフォールさせたルアーにシーバスがヒット。

簡単に寄せて、足下に浮かせたのは40Cmクラスのシーバス。

この魚、抜き上げるときにラインブレークし、キャッチすることはできなかった。

ラインはフロロの3ボンドだったので、楽に抜けると思っていたのだが・・・。

地元の人の話によれば、この1週間で10本ほど上がっているらしく、最大は75Cmあったそうだ。

この後もシーバスを掛けるが、これはやり取りをする間もなくラインブレーク。

満潮潮止まりまでに、地元のアングラーも50Cmクラスのシーバスを2匹キャッチしていた。

さて、メバルはといえば、相変わらずボイルはしているが一向に口を使わなくて、たまにヒットしてくるのは小型が多く、なかなかキープサイズはキャッチできない。

潮変わり後に期待し、黙々とキャストを続ける。

案の定、潮変わりの一時、キープサイズがヒットしてくる。

が、それも長続きせず、結局4匹のキープサイズを釣るのが精一杯だった。

(地元の人達も釣れていなかった。カブラにも反応は良くなかった。)

01:00 地元アングラーと情報交換(こちらが一方的に情報を貰った)この時、昨夜釣れた真鯛や今年に入ってキャッチしたヒラメなどの写真を見せて貰った。

誰もいなくなった、02:00頃、重めのリグで探っているとシーバスがヒット。

ドラグゆるゆるでやり取りすること数分。やっと浮かせたのは55Cmシーバス。

なんとかネタの写真を撮り、お帰り願った。

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↑この日3匹目のヒットで、やっとキャッチしたシーバス。

この後、潮がゆるくなる04:00までキャストを繰り返したが、ヒットしてくる魚はいなかった。

この日は、雨の後と言うこともあり潮が濁り気味、これが原因かどうかは不明だが、メバルの状況は非常に厳しいものがあった。

メバルは、今治の方が少し良いように思われるが、イカナゴが回遊し出せば非常に期待できると思う。(4,5月頃)

メバリングも厳しい時期になってきたが、お手軽に行けるので今しばらく通うことになると思う。

また、島の釣行時にはシーバスメインで狙ってみるのもおもしろいかなと思う。

by しょちょ~

2009年2月22日 (日)

メバル短信 2月22日号

今週は水曜日・金曜日の夜と土曜日の昼間にプチ釣行するも

先週同様、撃沈の憂き目に遭ってしまった。

気を取り直しての週末釣行。はたして結果は?

2月21日(土) 18:00~22日(日)01:30 

天候 晴れ 気温3度 水温 ? 

20:27 満潮~ 03:10干潮  中潮(今治港) 

釣行者 O氏・S所員・しょちょ~

19:30 家に集合、3人乗り合わせでポイントに向かう。

始めに向かったポイントは、先週S所員が調査した某サーフ。

「サーフでメバル?」みたいなところはあるが、

何となく雰囲気のあるポイントではある。

到着後、跳ばしウキ仕掛けを準備し、実釣開始。

沖に向かってフルキャスト後、ゆっくりとリトリーブするといった

ごくごく普通の釣り方だ。

1時間ほどキャストを繰り返すも全く反応無し

水曜日に試したときは1バイト有ったのだが・・・・。

S所員曰く、「潮が効いていないのが原因では」

潮が効き出すまでは待ちきれないと、ポイント移動を決意。

大きく移動し某漁港と漁港の間にあるテトラ廻り。

沖目、テトラ廻りと探るが反応無し、数投で見切りを付け移動。

次は春先に好釣果を出した、某漁港。

ここでも全くバイトを得ることはできず更に北へ移動。

実績のあるポイントをラン&ガンするが、いまだにノーフィッシュ。

ここで最後の選択とばかりに、市内のポイントに移動。

ここで、本日初の魚をキャッチ。

O氏、S所員はメバル。私はアジ。

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写真では分かり難いが、25Cmオーバーの良型でした。

この後も、アジやメバルをキャッチするが小型が多く、小移動。

やってきました、久々の桟橋。

水面を観察すると、時々メバルが補食しているのが見える。

ルアーを通すが反応がいまいち。

ここでS所員が深く探るためにキャスト後フォールさせていく。

この作戦が良かったのか、フォール中にバイトしてきたのは

ここでは珍しい20Cmオーバーのメバル

だが、この後が続かない。同じように沈めてもバイトしてこない。

ここでルアーチェンジ。

アイスジグをチョイスしキャスト後シャクリながらリーリング。

その2投目リーリングしているとバイトがあり、メバルがヒットする。

これでスイッチが入ったかと思われたが、以前渋いままだ。

アイスジグでシャクっていると、いつの間にかシーバスの群れが入ってきたが

結局、このシーバスは以降、反応することは無かった。

とりあえずのバイトと魚の引きを楽しめたので、最終地「海釣り公園」へ移動する。

昨夜よりは状況が良いのだが、魚の反応は悪く予想通りのノーバイトであった。

魚(メバル・シーバス)は水面で何かしらを捕食しているのだが、ワームには全く反応しなかった。

メバルは産卵がらみの個体が多いのか超渋く。

シーバスは潮がうまく効いていないのが反応の悪さになっていたと思われる。

また、水温も結構下がっていると思われ、これらが状況の悪さになっていたと思う。

メバルも中休み状態になっていると思われ、これから数週間は厳しい状況が続くと思われる。

イカナゴなどのベイトが回り出せば期待ができるのだが・・・・。

今後の状況変化に期待し、今週末も頑張ってみようと思う。

by しょちょ~

2009年2月17日 (火)

メバル短信 2月16日号

週1のペースでレポートしていこうと思っているメバル短信。

今週はジギングの話題で後回しになったが、先週末の日中のメバルゲームとS所員の調査をレポートしておく。

2月14日(土曜日) 波方方面~海釣り公園

本来は金曜深夜から土曜の朝にかけての潮周りを探ってみたかったのだが、金曜の夕方から降出した雨で釣行を断念。翌日(土曜日)の日中にメバルを狙って出かけてみる。

とりあえず、いつものカサゴポイントへ。

日中から浮いた魚はいないと判断し、いつもより重めの2gのジグヘッドに2インチ~1.5インチのワームで探っていく。

岸壁際のフォール、スイミングともに反応なし。少し内湾にある藻場を攻めるがここも反応がない。早々に見切りをつけポイント移動。

次は潮通しの良い岸壁から流れの中を中心に探っていく。

アップクロスでチェックしているとコツバイトが出る。

回収するとルアーが半分千切れている。フグがいるみたいなので小移動。

今度は潮のヨレをチェック。潮の中にメバルらしきものが見えるが全く反応しない。

しばらく粘ってみるが、状況が変わらないので次のポイントへ。

次はちょっとした磯がある潮通しの良いポイントで、夜には良型メバルをキャッチしたことのあるところだ。

ポイントに入った時はまだまだ満ちの潮が残っていて、沖目では早い潮が右方向に流れている。

狙うポイントは磯の切れ目の落ち込み。ここをうまくトレースするようにキャストし探っていく。

数投するとボトム付近で小さいバイト。合わせを入れるがフッキングしない。

ここからはバイトが連続するがうまく乗せることができない。

そこでバイトがあればロッドでききながら合わせを入れる。

するとうまくフッキングが決まりヒットさせることができた。

あまり抵抗しない魚を抜き上げると、15Cm ほどの磯べラ

初めての魚だったのでちょっとうれしかったが、この後、釣れてくるのは磯ベラばかり

それも磯ベラは歯があるので1匹釣るとワームがボロボロに。

そこで、狙いを変えてボトム専用のタックル(バス用のベイトロッド&ベイトリール)にテキサスリグでボトムにいるであろうカサゴ、あわよくばフラッドヘッドを狙ってみる。

始めクロー系のワームで探るが反応無し、次にフィッシュ系のワーム、これも反応無し。

ここで潮止まりまで粘ってみたが、数匹の磯ベラをキャッチしたのみだった。

海釣り公園に向かう途中、テトラ廻りのポイントを1ヶ所チェックするが、魚影も見えず即移動。最終ポイントの海釣り公園へ。

海釣り公園では休日の昼間と言うこともあり、数人のアングラー(釣り人といった方が・・・。)が、思い思いの仕掛けで釣りを楽しんでいる。

私はいつもの東のポイントからチェックしていく。

表層~ボトムまで丁寧に探っていくが、さすがに日中。バイトすら無い状況

ここでまたまたボトムタックル登場。

足下の捨て石際、沖目の藻の廻りなどを探っていく。

他の所に比べて魚影が濃い海釣り公園でも1度バイトが有っただけで、ヒットすることはなかった。

最後に、引きの潮目を14gのジグヘッドにワームの組み合わせでチェックし、昼間のメバルゲームを終了とした。

昼間のゲームはもう少しベイトが多く回遊し出せばおもしろいと思う。

釣行者 しょちょ~

2月15日 02:00~04:00 シークレットポイント

調査者 B所員・S所員

以下のゲームはまだまだ調査段階なので詳細は控えさせて貰います。

S所員とB所員、2人で某ポイントにて、跳ばしウキを使ったリグを使い良型(25Cm)を含め4匹のメバルをキャッチしたそうです。アタリはそこそこ有ったようで、潮さえ間違わなければ楽しめそうだとのことです。

この週末、天候次第では再度調査にいきたいと思っています。

S所員、B所員、ポイント開拓お疲れです。

時間が合えば週末に再調査してみましょう。

by しょちょ~

2009年2月 8日 (日)

メバル短信 2月8日号

毎週恒例の週末釣行。先週は週の中、水曜日にもプチ釣行。

今回はこの2回の釣行をレポートする。

2月4日(水曜日) 19:00~20:30 海釣り公園

「メバルを釣ってみよう」と思い立ち、1人で海釣り公園へ。

いつものポイントに入り、早速用意をしてフッシングスタート。

引き潮になっている時間なのだがあまり潮は動いていなくて、魚の活性もそれほど高く無いみたいだ。

また、風が少しあり海面が波立っていて、海中を見ることはできない。

そんな中、沖目を探っているとバイトがありシーバスがヒットする。

無理をせず、じっくりと時間を掛けネットでランディング。

40Cmクラスのアベレージサイズのシーバスだった。

この後、メバル(15Cmクラス)をキャッチするが後が続かない。

結局この日は、超渋いメバル&シーバスに見切りを付け、早々に退散する。

2月6日(金曜日) 19:30~20:00 海釣り公園

明日は松山沖でジギングの予定だが、短時間の予定でメバリングに出かける。

移動中、S所員から連絡が入り、現地で合流する事になる。

週末で潮が良いこともあり、いつものポイントには既にアングラーがいて、数匹メバルをキャッチしている様子。

また、今夜は風もほとんど無く波気が無いので、水面下の魚影も見て取ることができる。

準備をし沖目から探っていく。

帰ってくるワームの後ろにチェィスする魚は確認できない。

少しずつレンジを落としてアプローチしていく。

カウント30のラインで小さいバイトが出るが、ヒットまでは至らない。

カウント30~60のレンジを丁寧に探っていると、深いバイトが出て、魚の重みがロッドにのり、首を振る感じが伝わりドラグが滑る。

次の瞬間、その重みが消えてしまう。フックアウトでバラしたのはシーバスだったと思われる。

この後も、合流したS所員と2人で色々と探ってみるがバイトはなく、たまにチェィスする魚は確認できるがヒットすることは無かった。

途中、深く探っていた時に一度ヒットするがこの魚もフックアウトでバラしてしまう。

何か条件が揃わないのか、魚は見えるが反応は著しく悪い状況だった。

22:00 翌日のことを考えて終了とした。

2月7日(土曜日) 20:20~23:20 海釣り公園

ジギング帰りで疲れた体に鞭打って、今夜もメバリング釣行。

久々に釣友O氏との釣行だが、前日のこともありあまり期待はできない。

いつものポイント、土曜の夜ということもあり沢山の人を想像していたが、釣況が芳しくないのか、一人先行者がいるだけだ。

先行のアングラーはかなり深く釣っているみたいで、カサゴなどをキャッチしていたみたいだ。

昨夜に増して波気が無く、見える魚影も多く、魚がいることは確認できる。

昨夜と同様に、沖目からレンジを変えながらアプローチしていくが時たまチェィスはするものの口を使ってこない。

ポイントを移動しても同じような感じで、チェィスはするがヒットはしない。

こんな感じで時間だけが過ぎていき、足下でヒットしたのと、フォール中にヒットしたメバルをキャッチしたが全体的にはかなり渋い。

O氏もフォールで20Cm超をキャッチし、とりあえずの釣行となった。

あまりの渋さに心が折れ、23:20終了とした。

今週末は潮の廻り自体は悪くないのだが、月夜が一番の原因なのか反応が凄く悪かった。また、そろそろプレッシャーもきつくなってきているのも要因の一つと考えられる。

見える魚影から考えると、まだまだチャンスはあると思うし、これからだという気もする。

もうしばらくはこのポイントがメインになるので、辛抱強く通ってみようと思う。

by しょちょ~

2009年2月 1日 (日)

メバル短信 2月1日号

2月1日 0:30~4:00 海釣り公園

天候 曇り/晴れ 気温 5~1度 水温 10度

満ち潮~引き潮 満潮 02:33(今治港) 小潮

B所員・S所員・しょちょ~

この週末も先週と同様、雪こそ降っていないが荒れ気味の空模様で

日曜は松山沖でのジギングの予定であったが、早々にキャンセルとなる。

それでは、と言うことで近場(海釣り公園)でメバル&シーバスを狙おうと、S所員に連絡を取り、段取りをつける。

海釣り公園のメバル、今シーズンは今のところ外れ無しで、好調とまでは行かないが、ちょこっと遊ぶには十分である。

0:30 海釣り公園に到着。岸壁に立つと北からの風が少しあり、少し釣り辛い感じだ。

ここでは満ち潮の実績はほとんど無く(皆無?)2時間近くは辛い時間が続くと思われる。

誰もいない東のポイントから始めるが、予想通り魚からの反応は無い。

徐々に西へと移動するが、全く反応のない状況が続く。西の端にはそこそこアングラーがいて、キャストを繰り返していたが釣れている様子はない。

そこで、潮が変わるまで東の端で待つことにする。

01:00前B所員合流。この頃から潮に変化があり、水面で捕食する魚が確認できるようになる。

その変化をうまく捕らえたS所員がメバル、シーバスと短時間でヒットさせる。

シーバスは惜しくもフックアウトで逃がしてしまう。

この時合いに乗り遅れまいと、B所員と二人キャストを繰り返すが、浅いバイトしか拾えない。

同じ潮筋をしつこく攻め続けていると本日初のメバルがヒット。続けて同じパターンで連続キャッチする。どちらも20Cm満たない例年の標準サイズ。

こんな感じで、ぽつぽつと良型を交えながらメバルをキャッチしていく。

02:00前、右へ緩く潮が流れ出した。沖向きにフルキャストし潮に流されながらゆっくりとリトリーブ。

コツッとシーバス特有のバイト。ロッドに重みがのり、ドラグが悲鳴を上げて(大げさだが・・・)ラインが出て行く。対シーバス様のゆるゆるのドラグ設定なので2.5ポンドラインでもよほど無理をしなければ大丈夫だと、シーバスとのやり取りを楽しむ。

数分やり取りを楽しみ、最後はネットでランディング。

キャッチしたのは40Cmクラスのシーバス。今のレギュラーサイズ。

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02:02 撮影

シーバスとやり取りをしたのでラインをチェック、ジグヘッドを結び直して、再び沖目へキャスト。

そのフォール中にロッドに押さえ込むようなバイトがでる。

ゆっくりとロッドで聞き、合わせを入れる。

ヒット。ロッドが小気味よく曲がるり、魚の重みを感じるがあまり抵抗は見せず、リールが巻けるので魚を寄せてくる。

もう少しと言うところまで寄せたとき、水面下で首を振るシーバスを確認。

次の瞬間、先程より強烈な引きでラインを出していく。

この魚もゆっくりと時間をかけてやり取りし、無事キャッチ。

先程より一回り大きい47Cmシーバスだった。

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02:23 撮影

この後、色々と変わっていく流れに翻弄されながら、レンジを変えてみたり、ポイントも移動したりしながら探っていき、メバル数匹とシーバスを1匹キャッチし04:00過ぎ、納竿とした。

釣果的にはいつも並み(ちょっと寂しい気もするが・・・)ただ、バイトが集中する時合いをうまく釣ることができれば、釣果は伸びると思う。

それにしても今の時期、季節風に強くある程度楽しめるという点では、十分ではないかと思う。

この先、良型が釣れることを祈りながら、しばらくは海釣り公園通いが続くのだろう。

by しょちょ~

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本日の釣果 15Cm~20Cm超のメバル9匹(15Cm以下はリリース)

2009年1月25日 (日)

雪の海釣り公園

1月24日(土) 23:40~ 25日 0:50

天候 曇り/雪 気温 1.3度 水温 ?度 風 西2~3m

今夜は雪の予報、厳しい釣行を覚悟し久々にB 所員と海釣り公園を目指す。

出るときに家の外で計測した気温は1.3度、昨夜と比べ4~5度低い。

23:40海釣り公園に到着。今夜は風がないので先行の釣り人が結構いるみたいだ。

手早く準備をし、東の水銀灯からチェックしていく。

2投、3投と沖にキャストし探っていくと、シーバスのチェィスがみられるが、バイトは出ない。

そこで足下のシェード際に軽くキャストしリトリーブ。

するとロッドティップにもたれるようなバイト。

ゆっくりと大きくロッドで合わせる。

重量感のある小気味よい引きで抵抗するメバル。

浮かせて抜きあげると、20Cm超の良型だった。

しばらくキャストを繰り返すが反応は無くなり、潮も速くなり釣りにくくなる。

本日も今までと同様に、バイトが遠くなれば次へ移動といったスタイルを取る。

とは言っても、今夜は他のアングラーが多く思ったようにには移動できない。

とりあえず、すぐ隣の水銀灯へ移動し探ってみるが、ここでも反応は無い。

再び元のポイントへ戻り、キャストを続ける。

この頃から雪が降り出し、水面が降る雪で見えなくなり、瞬く間に積もり出す。

隣でキャストしていたアングラーが帰りを心配し撤収した。

このアングラーシーバスを含め数多くのメバルをキャッチしていた。

二人だけになったポイントで先のアングラーがキャストしていた位置に入り探っていく。

まだ、雪は降り続いていて、海に落ちる雪はちょっと幻想的に思えるシィチュエーションだ。

潮が緩く左から右へ流れ出した時、潮上にキャストし探るとバイト。

同じようにトレースすると、浅いバイトが連続するが掛からない。

しばらく攻め続けるとメバルがヒット。

これはリーリースサイズのだったので即海に帰す。

この後もバイトが続き、今シーズンで一番活性が高いと思わせるバイトの数だった。

これほどバイトは出るのだが、この時ヒットに持ち込んだのは20Cm クラスが2匹と

数的には不満が残るが、楽しめたので良しとしよう。

0:50 再び降雪が多くなりフィッシングストップとした。

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雪の中でキャッチした貴重なメバル達。

寒くは感じなかったが、雪で視界が効かなく、その後の水面を漂う水蒸気が非常に幻想的だった。

うまく釣れれば10匹以上はキャッチできたかもと思うとちょっと残念だが、海釣り公園のメバルは盛期間近、もしくは盛期に入っていると思われる。これからが楽しみだ。

B所員 厳しい中の釣行、お疲れでした。

次回は満足のいく釣果か出せるよう頑張りましょう。

次回釣行予定1月30日の夜です。

by しょちょ~

PS : メバルは塩焼きが美味しいと聞きましたが、食べたことのある人コメお願いします。

ちなみに私はメバルの刺身も食べたこと無いです。

   

2009年1月24日 (土)

S所員の初釣り

1月23日(金) 天気予報では風が強く、夜半から雪も降るとのこと。

そんな予報を気にもせず、S 所員の初釣りに同行する。

20:20 海釣り公園で気温・水温を計る。

気温 5.6度 水温 10.2度 風は西~北西の風が強く。回り込んだ風が時折、水面をたたいている。

悪天候のせいか釣り人は1人いるだけ、今夜もほとんど貸し切り状態だ。

手早く準備しフィッシングスタート。

段取りはいつものように、水銀灯をラン&ガンしていく予定だ。

潮止まり間近ということもあり、潮はほとんど動いていない。

また、前回同様に浮いた魚影は確認できない。

そんな中、S 所員に早々にヒット。

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20:48撮影

キャッチしたのは楽々20Cm アップの良型メバル。

幸先の良いスタートだ。

このヒットを期に、水面下に魚影が見え出し、沖目ではライズも起こりだす。

メバルをキャッチしてから数分後、またしてもS 所員が魚をかける。

魚の引きを楽しんで、最後に抜きあげたのは40Cm クラスのシーバス。

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20:56 撮影

S所員、初釣りで気合いが入っているのか、釣りを開始して40分足らずで今日の釣り物2種を早々に制覇してしまった。

私はというとバイトはあるもののヒットまでは至らなく、この時点ではノーフィッシュ。

魚の活性も潮の動きにすごく左右され(当然なのだが)さっきまでバイトが集中していたと思ったら、潮が緩み右へ左へと蛇行したりして、魚からの反応が全くなくなったりする。

ポイント移動をしようと思いながらキャスト。ここで再び良い流れが出だす。

流れの中をドリフト気味にリトリーブすると、絵に描いたようにヒット。

頭を振るのがわかりその直後、ドラグを鳴らしながら底へ底へと突っ込んでいく。

メバルではなくシーバスがヒットしたみたいだ。

島の釣行で2回もラインブレークにあったそのままのタックルだが、今夜のポイントは水深があるのである程度勝負はできる。

何回も締めこむのを耐えて浮かせる。水面に出てきたのはS 所員がキャッチしたシーバスと同サイズ。

ロッドパワーでは抜きあげれないので、ラインを持って上げることにしたが見事に切れてしまった。やはり2.5ポンドでは無理があるみたいだ。

この直後、またまた潮が止まりバイトがなくなったので次へ移動。

次の水銀灯での第1投目、私にヒット。今度はメバルみたいでシーバスほどは抵抗しない。足もとまで寄せ抜きあげたのは。

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21:36 撮影

これまた20Cmオーバーの良型メバル。

こんな感じで、水銀灯を目印にどんどんラン&ガンしていく。

途中、シーバスのチェイス、バイトは数回あるがヒットはしない。

そうこうしながら西の端のT字に交差したところまでやってくる。

交差した波止のシェードを探ると、1投目からメバルがヒット。

4投で3匹のメバルをキャッチすることができた。

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2匹目をキャッチした時に写した。この後3匹目をキャッチする。21:53 撮影

バイトが遠のいたので少し底を探ると小さめのメバルがヒットするがこれはリリースした。

再び、東へ向かって移動を開始。途中探ってみるが良い反応はなく一番東まで帰ってくる。

ここでS 所員が本日最大と思われるメバルをキャッチ。23Cm はあったと思われる。

私にはメバルではなくシーバスがヒット。先ほどより少し小ぶりだったので抜きあげることに。

勢いよく抜きあげたのだが、柵を越えることができなくてまたまたラインブレーク。

ここへの釣行にはネットは必需品か?

ポイントを小移動しながら、S所員がメバルを1匹追加して23:40終了とした。

風が当たらないので気にならなかったが、風の当たるところでは流れてきた雪、アラレが降っていた。

今日(24日)は天気予報に反し、少し天気が良いみたいだ(風はあるみたいだが。)

気が向けば今夜も出撃してみようかと思っている。当然ネットを持って。

by しょちょ~

S所員 初釣り好釣果で良かったね。次回もがんばりましょう。

2009年1月21日 (水)

海釣り公園の近況

1月20日(火) 19:15~21:35 海釣り公園

天候 曇り/晴れ 風 西2~3m

気温 7.5度 水温 11.4度(放射温度計使用)

満潮 17:06  干潮 0:09 長潮 (今治港)

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海釣り公園の状況を見るために、ちょこっと出かけることする。

平日で潮回りもあまり良くないのが影響しているのか、東から西の外向きは貸切状態だ。

とりあえず、水銀灯の周りを東からラン&ガンしていく。

1本目の水銀灯の下、潮はほとんど流れていなく、透明度も高いのだが、いつもなら水面下にみえるシーバスなどの魚影は全く確認できない。

今夜使用するリグは1.5gのジグヘッドに2インチのワームの組み合わせ。

このリグで反応の出るレンジを探っていく。

1投目は表層、2投目カウント10・・・・とレンジを変え探っていくが良い反応は無い。

数投目にカウント30でスローに誘っているとコッと浅いバイト。

同じ所を同じように通してみるが後が続かない。

しばらく粘り、次の水銀灯へ移動する。

ここでも、カウント30でリトリーブを開始すると手前7~8mの所でバイトがでる。

数投目にロッドティップにもたれるようなバイト。

ロッドでゆっくりと合わせるが完全にフックアップしない。

このようなバイトが数回出るがヒットさせることが出来ない。

しばらくすると反応が悪くなり、ポイントを休ますために次へ移動。

このように次々にポイントを移動しながら最西端へ。

ここは沖に伸びる波止がT字になっており、その波止の際を探っていく。

ここまで全て深い所でバイトを拾っているので、ここでも深めに探っていく。

予想通り、さっそくバイトがあるがフッキングしない。

続けて探ると、同じようにバイト。そのままリーリングし重みがのってからロッドを立てる。

少しドラグを滑らせながら(ドラグはかなり緩いのだが)上がってきたのは20Cmアップのメバル。トップの写真

この後連続で同サイズがヒットする。2匹のメバルをキャッチしたことで全体の状況を見るために再び東へ移動していく。

バイトがないまま一番東(スタート)の水銀灯まで帰ってくる。

ここは魚っ気があり、時々水面でライズするメバルを確認。また同じように水面で捕食しているシーバスも確認できた。

少し流れが出ていたこの時間帯、深く釣るのではなく反対に表層を探るように誘ってみる。

この作戦が当たったのか、シーバスがヒットするもフックアウトでバラす。

同じように探っているとメバルが連続でヒットしてきた。

このメバルは2匹とも20アップの良型だった。下の写真

結局、4匹のメバルをキャッチし、21:40納竿とした。

良いのか悪いのか、良くわからない感じだが昨年同様、良型のメバルは釣れるみたいだ。これから潮が良くなって、数が多く釣れるようになればベストなのだが。

時間があって、潮回りが良ければ短時間でも探ってみるのもおもしろいと思う。

by しょちょ~

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2009年1月18日 (日)

いつもの週末?

1月17日(土) 22:00~18日(日) 04:00 伯方・大島

天候 晴れ/曇り 風 ほとんど無し 気温 そこそこ冷たい

満潮 18日 03:40(鼻栗瀬戸) 水温 ?度

釣行者  友人O氏・しょちょ~

久々に天候に恵まれた週末、友人O氏の誘いもあって島へ釣行することに。

年末、年始に少し良い思いをしたので、ちょっと期待できる釣行だ。

22:00少し前、伯方島の一番ポイント(今の時期一番?)に到着するが、先行者が沢山いて、入り込む隙間もない。

そこで今回は、今まであまりチェックしていない木浦港を訪れてみることに。

潮位は満ち込みに変わった直後でほとんど引底。

底が見えるような超シャローを探っていくが、反応無し。

反対側に係留してある船のシェードを探っているといきなりのバイト。

ドラグが勢いよく滑り、ラインが出て行く。

シーバスがヒットしたみたいで、慎重にやり取りをする。

何度も締め込みを耐え、浮かせにかかった直後、ラインブレーク。

ナイロンの2.5ポンドでは無理があるのか?

シーバスもその1匹で後が続かず、メバル類はチェィスはするもののヒットはしない状態だ。

結局この後も伯方島数カ所をラン&ガンするが、この日は状況が悪く、メバルをキャッチする事は出来なかった。

伯方島一番のポイントでは、メバル、甲イカが釣れていた。

せっかくの島釣行なので、どうしてもメバルをかけようと、今度は大島をラン&ガンする。

始めに立ち寄った某漁港では、10Cm程のメバルを数匹キャッチする。

何とかメバルをキャッチしたので次はサイズアップを狙って○川港へ移動。

波止の先端部で水面に出る魚を確認、すかさずチェックを入れると即ヒット。

水面で暴れラインを引き出していく魚、メバルであれば30Cmオーバー?

などと思いながら浮かせたのは40Cm程のシーバス。

この魚も最後の突っ込みでラインブレークしてしまった。

この後、反応が薄くなった為、早○港から余○国港へ移動。

ここの新波止付け根にある石積みの波止でキープサイズのメバルをキャッチ。

数匹追加した所でポイント移動、旧波止をチェックする。

シーバスを狙っての移動であったが、意外にも少し沖目で浮いているメバルを確認。

ポイント的に攻めにくいので、対岸の短い一文字に移動。

この波止には数多くのメバルが浮いているのだが、活性が低いのかなかなか口を使ってこない。そんな中、数匹のキープサイズをキャッチすることができた。

浮いているメバルの中には、25Cmクラスも確認でき、条件さえ合えば何とかなるように思える。次回釣行時の楽しみにとっておくことに。

03:00下○水のフェリー乗り場に移動、桟橋、護岸をチェックし3匹のキープサイズをキャッチ。ここも潮がもう少し動いていればもう少し釣果は良かったかなと思われる。

今回の釣行、20Cmオーバーはキャッチでき無かったが、15Cm~18Cmを15匹以上とそれ以下も10数匹かけることができ、まずまずの釣行であった。(シーバスはどちらか1匹はキャッチしたかったが、遊べたのでOK。)

冷え込みが厳しかった先週、水温も落ちてきてメバルには良い方向に向いてきていると思うが、まだまだ釣れるポイントは限られ、アタリ・ハズレもあるが、天気さえ良ければそこそこ楽しめるみたいだ。

次週、週末は大島?のメバル&今治のシーバスで釣行を計画しようと思っている。(シーバスはメバルタックルで狙います。)

by しょちょ~

2009年1月11日 (日)

シーズンイン間近?(メバルの話)

1月10日 20:30~ 11日 02:00 今治周辺

天候 曇り時々晴れ 気温 2~3度 水温 ?

釣行者 H調査員・A所員・しょちょ~

この冬1番と言われる寒波の接近。季節風もそこそこ吹いているが、久しぶりに単独以外の釣行をする。

初釣りで良い思いができなかったH調査員と今治周辺で

メバル、カサゴ、シーバスなど釣れる魚を釣ろうということで出発。

波方周辺のポイントをラン&ガンで探っていくが、H調査員の釣ったゴンズイと私の釣ったチビメバルのみの超貧果。

とにかく今シーズン波方周辺では魚影(メバル)を確認しておらず、まだ少し早いように思える。

続いて立ち寄った今治周辺の漁港では、バイトはあるが魚が小さいのかヒットにいたらない、いつものパターン。

満潮潮止まりに近い22:00海釣り公園に移動。

ここではシーバスをメインに狙う予定だ。

早速、海中を覗いてみると、海面下50Cm程の所にシーバスが見えている。

そのシーバスに1gのジグヘッドとワームの組み合わせでアプローチしていく。

1投、2投と反応していたシーバスだが、反応が悪くなり姿が見えなくなった。

そこで、キャスト後カウントダウンでジグを沈め気味にリトリーブしてくる。

その数投後、手前に見えてきたワームに下から突き上げるようにバイト。

そのままヒットとなる。小気味よい引きに小型のシーバスかと思ったが、上がってきたのは良型のメバル。深めからワームを追ってきてバイトしてきたと思われる。

その後反応が無くなったので水銀灯単位で移動していく。

どの灯りの下にもシーバスは見えるのだが、数が少なく少し深い所で泳いでいて、好調だった時のようなライズはない状態だ。

リグの重さを色々変えて試すがシーバスの反応は悪く、ここからはシーバスを狙いながら他魚も狙ってみることにする。

その1投目、リグを流れに任せて流し込んでいくと、ロッドティップを大きく曲げるアタリが。

あまり引かない魚を上げてみると、20Cm超のカサゴ。狙い的中といったところだ。

この後も底付近を探り、メバルを追加した。

寒さもかなり身にしみてきた01:30頃、「壁の神様」が降臨したH調査員がカサゴ、メバルと立て続けにキャッチする。

また、途中合流のA所員もカサゴをキャッチと何とが全員安打を達成することが出来た。

1週間前に比べ、メバル類の姿を多く見ることが出来、シーズンインが近いことを感じさせる。

もう少し、天候・水温が安定してくればビッグチャンスもあるのではと思う。

釣果

101

by しょちょ~

2009年1月10日 (土)

悪天候。

1月9日 22:30~ 10日 01:00 伯方島~大島

先週のこともあり、状況確認ということで再び島巡り。

今夜は寒気団が接近しているとのことで、北西の季節風が強いとの予想。

季節風が吹いてもやれそうな風裏を探っていく予定だが、潮回りは悪く、既に引き潮に入っている。

始めに先週良い思いをした某フェリー乗り場。

既に多くのアングラーがロッドを振っており、入る隙間もないので、近くの港に移動。

2基ある水銀灯の廻りを探っていくと、シェードからメバルが出てくるがバイトしてこない。

スタンスを十分にとり再度探ると、バイトはあるもののヒットまではいたらない。

中には良型も見えていたが、ここではノーフィッシュに終わる。

地元のアングラーは思いシンカーで底を取り、良型のメバルをキャッチしていた。

潮位が見る見る内に無くなってきたのと、風が少し強くなってきたのを機に、再びフェリー着き場に移動。

風向きは北西ではなく、西の風が強く、このポイントでは正面及び横の風になる。

既に波が立ち始めていて、水中を覗いてもハッキリと見ることは出来ない状態だ。

数投キャストしただけで、ここでの釣りを断念。伯方島を後にし大島へ移動する。

段々に風が強まり、ここ大島でも竿を出せる所が限られ、いつもの漁港へ。

この漁港では風は全く邪魔しないが、すでに干潮時に近い潮位が不安材料だ。

案の定、際にメバルは見えるが活性は低く、たまにバイトしてくるものの、咥えるだけでフッキングしない。

アイスジグが有効かとも思ったが、人間の方の活性も下がりきっていて、次をする気力も無くなっていた。

01:00 早めに切り上げることにした。

気温は思ったより低く感じなくて、風と潮回りがイマイチだったのが残念だ。

今夜は西の風7~8mの予想。素直に海釣り公園の引き潮狙いでシーバスと遊ぶのが良いかと思う。また、今治周辺の風裏を探して満ち潮を狙ってみるのも有りかと思うが、いずれにしろ苦戦は必至。

by しょちょ~

2009年1月 7日 (水)

今シーズンのメバル

久々に釣行以外の記事。

テーマは

「今シーズンのワームフィッシングについて考えてみる。」

ここで昨シーズンを少し振り返ってみると

昨シーズンは良型メバルの当たり年で、自己記録を更新することができた。

釣期的には12月~1月は全くダメで、2月は結構釣果があり、3月は中休み、4月~5月半ばまで良い釣果に恵まれた。(過去の記事を参照)

今シーズンは早くから島への遠征を開始したこともあり、今のところ釣果には恵まれている方だと思う。

また今シーズンは例年になくシーバスの姿が多く見え、これらが結構簡単にヒットしてくる。

また、アジも思ったより多く回遊していて、アジングだけの釣行でも結構楽しめると思う。

メバルに関しては、もう少し大型が出だすとおもしろいのだが、今の時期にしては良い型が釣れているので、これからが楽しみだ。

さて、テーマの「今シーズンのワームフィシィングについて考えてみる」だが、今治周辺の釣行では、いつものリグ(2.0gのジグヘッド)から開始し、状況によってリグを軽くするといった方法で、今のところはシーバスと遊んでいる。

島への遠征釣行になると、少し攻略パターンが変わり、潮が速い所では同じようなリグを使うが、そうでない所ではノーシンカーリグを含め極力軽くし、魚に違和感を与えないような方法をとっている。(魚が浮き気味の場合)

また、スプリットショットリグなども多用し、ワームの動きが自然のベイトに近づくように操作している。

事実これらの方法で釣果も出ているし、他のアングラーが手こずる魚を即ヒットに持ち込むことも出来た。

過去にも遠投するための方法とか、深釣りをするリグとかを考え実行してきたが、今シーズンはこの、魚に違和感を与えないリグをメインに色々と考え、実行していこうと思っている。

ともかく釣行を重ね色々と試行錯誤し、最後には最高の結果が出せるシーズンにしていきたい。

by しょちょ~

2009年1月 4日 (日)

初釣り

1月3日(土) 9:30~ 4日 6:30 伯方島 某港・フェリー乗り場

天候 晴れ  風 ほとんど無風  気温 ~2度  水温 ?

新年3日目、かねてからの計画通り、伯方島にて初釣り。

当初、参加予定だったS所員は体調不良。

また、B所員は家庭の都合で不参加になり、1人での釣行となる。

今回の伯方島への釣行は、是非、某港でメバルを探ってみたく、潮止まり付近の時間帯から上げ潮のタイミングで入ってみることにする。

昨年末に来たときは、先行者が多く竿を出せなかったため、今回は是が非にでも探っておきたいポイントだ。

21:20 現地到着。

予想通り先行者が1人ロッドを振っている。

挨拶の後、釣況を聞いてみると、先程来たばかりだと言う。

このアングラー香川から遠征しているとのことで、先程まで1つ離れた港で数匹のメバルをキャッチしたとのこと。話もそこそこに隣で釣らせて貰うことにする。

21:30 実釣開始

まだまだ潮止まりの時間帯らしく全く潮は効いておらず、普段であれば見える小魚達も今は姿を見ることは出来ない。

とりあえずガラ藻の周りを探っていくが、魚の反応は無い。

隣でガラ藻の沖側のボトムを探っていた香川のアングラーに何かがヒット。

ガラ藻に入られかけながらキャッチしたのは25Cmほどのアコ(キジハタ)。

一応、表層から徐々に探るラインを下げていっていたのだが、潮が効いていない場合はボトムが狙い目ということで、ここからしばらくボトム狙いに切り替える。(朝方、潮変わりの時間帯にボトム狙いが大事と言うことを痛感することに。)

釣り初めて2時間くらい経った23:30。潮がゆっくりと流れ出し、潮筋に魚が見えるようになる。ただ、大潮の時に比べ流速はなく、流れる方向も定まらない(釣り座の前、少し沖目の潮筋は早い流れが1定方向へ出ている。)

潮が釣り座の右から左へ流れるときにはメバル(18~20Cm)がボツボツ当たりだすが、潮が一定しないのと、毎日たたかれているせいかスレるのが早く2~3匹掛けると口を使わなくなる。

ここで、リグに一工夫、始めに試したのはジグヘッドの重さを軽くすることで、これは今治周辺でも結構効果があった。

早速、1.5g~1.0gにチェンジし、潮に流し込むようにリトリーブ。

すると、すぐにメバルがあたってくる。このリグチェンジもしばらくバイトを拾うことが出来たが、決定的ではなくすぐに口を使わなくなる。

次に、1.0g~0.5gにチェンジし、先程と同じようにリトリーブする。

その数投目、少しカウントダウンしてリトリーブしているとカッツンとバイト。ゆっくりとロッドを煽ると、水面下で首を振るシーバスを確認。やり取りを開始した所で、水面下50Cm(この潮の時点)にある、桟橋固定用のロープにまかれラインブレーク。40Cmクラスのセイゴだったと思う。

結局、メバルはジグヘッドリグへの反応は良くないみたいで、最終的にはプラスティック製のジグヘッドを試してみた。(思ったより飛距離は出る。)

このリグであれば、うまく流れた時にはメバルが連発し、そのメバルたちもワームを飲み込むといったような食い方をしていた。

またこのリグにはシーバスも反応してきて、今にもヒットしそうな雰囲気があった。

しかし、流れが一段と早くなりあっという間に潮下に流されるので、四度リグチェンジをするこになる。

潮が速くなった分重くしようということで、再度0.5gのジグヘッドへ

その数投目、先程から多く見えるようになったシーバスがヒット。

先にヒットしたのに比べ型がよいみたいだが、メバル用の2ポンドライン、精一杯頑張って見たが、最後はラインブレークでバラしてしまった。

シーバスが多くなったので、ここからはシーバスを狙ってみようとタックルチェンジ、海釣り公園でも使用していた6ポンドのラインを巻いたリールに交換する。

リグもジグヘッドからスプリットショットに変え、シーバスを狙っていく。

このリグチェンジが功を奏したのかすぐにヒット。

少し強引なやり取りで最後はネットランディング。

無事キャッチしたのは60Cmほどのシーバス。

キャッチ後の1投目、キャスト後リトリーブ開始するとチェイスを確認。

誘いでツィッチを入れるとすぐにヒット。

ロープ際で喰わしたのでちょっと焦ったが、何とかロープをかわし無事キャッチ。

今度は40Cmクラスのシーバスであった。

一瞬であったがスイッチを入れてヒットに持ち込んだ魚であった。

短時間で4回ヒットし2キャッチのシーバスであったが、最後の魚をキャッチした後、潮が緩み反応が悪くなってしまった。(このシーバス達、大きいのは70~80Cmクラスもいて、朝マズメまで時折ボイルしていた。)

本命のメバルは?というと、潮がよいときに水面に出てくるメバルの中には25Cmクラスも見え気合いが入るが、全体的に活性が上がりきらず苦戦気味だ。

そんな中、香川のアングラーはボトムを丁寧に探り、20Cmクラスのアコを2匹追加していた。

潮止まり前後にそれまでボツボツあたってきていたアジの活性が上がり連続してヒットする。

4:00前、引き潮が少し効きだした時間帯、ボトムを重めのスプリットショットで探っていた地元アングラーに40Cmクラスのヒラメがヒット。

地元のアングラーの話では、丁寧にボトムを探ればヒラメ、アコ、たまになども釣れるそうだ。

朝マズメの5:30、全体的に活性が上がり、メバル、アジが結構連続してあたりだす。

ここで数匹追加して6:30納竿とした。

メバルに関しては少し渋い感じがするが、アジ、アコなどが混ざりシーバスもヒットしてくるなどして、楽しい初釣りになった。

もう少し水温が下がり、アジがいなくなれば本格的にメバルシーズンの到来になると思う。

次週の連休もメバル&シーバス狙いで釣行してみたい所だ。

by しょちょ~

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持ち帰った魚の一部。シーバス、アジ、メバルの一部は人にあげました。

16Cm~20Cmのメバル5匹・20Cmのアジ4匹

2008年12月31日 (水)

2008年釣り納め

12月30日 23:30~ 31日02:45 今治/海釣り公園

天候 晴れ 風 北西 6~8m 気温 ? かなり冷たい。

釣行者 B所員・S所員・しょちょ~

今年も残す所後1日、去年はメバルラッシュに湧いた年末だったが、今年は全くメバルを見かけることはなく、かわりにセイゴラッシュに湧いている(自分達だけ?)

そんなわけで、今年の釣り納めは「セイゴと遊ぼう」ということになった。

30日 23:55 いつもの海釣り公園へ到着。

今夜は北西風が強く気温も下がっているせいか、釣り人がほとんどいない貸切状態。

護岸に立つとモロに横風が当たりキャストがしにくい。

また海面は波が少しあり、サラシが出ていたりして、海中の状況を確認するのは難しい。

そんな悪条件の中、フィッシングスタート。

1本目の水銀灯の廻り。潮が速すぎて即移動。

2本目の水銀灯の下。際を覗くがシーバスの影は見えない。

潮上にキャストし、ゆっくりリトリーブ。

数メーター巻いた所で、ロッドに違和感が。

ゆっくりとロッドで聞いてみる。

グーッと重みがのる。

そのままロッドをあおり、ゆっくりと合わせる。

水面付近で反転する魚体を確認。

ドラグを滑らしながら、一気に底へ向かって走る魚。

ロッドを立てて、耐える。

しばらくのやり取りで浮いてきたのは、40Cmクラスのシーバス。

今夜のリグは風と波を考慮し、1.8gのジグヘッドに2インチのワームの組み合わせで、水面直下ではなく少し沈んだ所を意識して探った。

この後、潮が速くなりどんどんと移動していき4本目の水銀灯の下まで来る。

まだ時間が早いのか?魚が少ないのか?際のシェードには魚は見えず、再度始めの水銀灯下まで帰ることに。

まだまだ潮は速いが沖にキャストをしていたS所員にヒット。

ネットでキャッチしたのは40Cmクラスのシーバス。

潮上、正面であたらないので、ダウンクロス気味にキャストし、シェード際でターンするようにリトリーブすると。予想通りシェードから魚が飛び出しヒットする。

小気味よい引きを堪能し、ネットでキャッチしたのは、これまた40cmクラスのシーバス。

301

31日 0:57 撮影(本日2匹目)

このころから風が少し弱まり、際のシェードについているシーバスを確認することができるようになる。

この直後、S所員にヒット。30cmクラスのシーバスだった。

この後、バイトがなくなれば移動といった感じで、水銀灯の下探っていく。

この時間帯からは各水銀灯下でバイト、ヒットがあるがキャッチまでいたらない。

そんな中、S所員にヒット。40Cmクラスのシーバスをキャッチ。

1.5gのジグヘッドで、やや早めのリトリーブでバイトしてきたそうだ。

風も弱まり潮もまったりとしてきたので、ジグヘッドを1.8gから1.0gにチェンジ。

昨夜と同様にゆっくりと誘っていく。

ヒットにはいたらないが、重めのリグの時に比べると明らかに反応がよい。

4本目の水銀灯の下で沖にキャスト、ゆっくりとリトリーブ。

2匹がチェィスしているのが見える。

そのままリトリーブ。

手前7mくらいでヒット。

ゆっくりとしたやり取りで浮かせて、抜き上げる。

302

31日 01:46 撮影 (3匹目) 40cmクラス

この後も点々と移動しながら探っていく。

2:00過B所員・S所員が粘っている3本目の水銀灯へ移動。

状況を聞いてみると、B所員に待望のヒット。50Cmクラスのシーバスをキャッチしたとのこと。

私も良型を狙って沖目にキャスト。

ゆっくりと右へ流れる潮の中を水面下1mを意識しリトリーブしてくると、

ゴッとバイト。

ロッドをゆっくりとあおり、合わせる。

今日一番の抵抗を見せるシーバス。

ロッドが大きく曲がり。

リールのドラグが悲鳴をあげる。

1度は浮かしたが、再び底に向かって走る。

良型を確信。

再度、浮かせにかかると左に走り出す。

ロッドでためて耐える。

ここでいきなりテンションが抜ける

ラインブレーク。

このファイトを最後に、再び潮が速くなり02:45終了とした。

今年の釣り納め、全員安打で予定通りシーバスが遊んでくれた。

釣果は全員で7キャッチ(40~50Cmクラス)

最後に今年1年楽しませてくれた魚たちに一言。

ありがとう。

by しょちょ~

2008年12月30日 (火)

釣況④(今治周辺)

12月29日(月) 20:00~ 30日 2:30 今治周辺

天候 晴れ  風 始めは弱いが 1時頃より北が強くなる。

気温は前日並。

前日、島へのプチ遠征でそこそこ釣れたので、今夜は今治周辺(海釣り公園をメインに)での調査をすることに。

特に海釣り公園の満ち潮の状況調査をメインに探っていく。

20:00 あまり人はいないが、太刀魚狙いのアングラーが数人いる。

潮は動き始めてすぐみたいで、潮位は低く水面まではかなり高さがある。

水銀灯の周りを中心に水面を目でチェックしていくと、60Cmを超える黒い影が浮いているのが見て取れる。その影(シーバス)から5~6m離れた所にワームを投入ゆっくりとシーバスに見せるようにリトリーブすると、チェィスはするが口を使ってこない。

そこでシェードの外側から誘ってみると、バイトしてきたがこれはフッキングしなかった。

今の一撃でスレ(見きられ)てしまったのか?この後反応することは無かった。

こんな感じで、護岸を端から端までチェックしていくが、他にシーバスの影は見えず、メバル&カサゴ狙いに切り替える。

沖にキャストし、フォール時間を変えながら、たまには底を取ったりして探っていくが全く反応がない。また、護岸際もフォール&リトリーブで誘ってみるが、これも不発に終わる。

22:30 S所員と合流、一度海釣り公園を離れ、先々日反応の無かった波方方面をチェックしに行ってみる。

数カ所回ってシーバスは確認できたが、肝心のメバルは前回と同様、無反応であった。

23:50 再び海釣り公園へ。

今度は潮止まりから引き潮を狙ってみる。

始めは沖にキャストしメバルを狙ってみる。リグは2gのジグヘッドに2インチのワーム。

数投すると何かがチェィスするのが見える。

そのうちバイトしてくるがフッキングしない。

ここで、リグを2gから1gにチェンジ。

その1投目、カウントダウン10でリトリーブを開始

ゆっくりと誘っていたロッドにもたれるようなバイト。

そなままロッドをゆっくり煽り、フックアップさせる。

水面で魚が反転したのが見え、次の瞬間ロッドが大きく弧を描く。

ドラグが滑り、下へ下へと突っ込んでいく魚。

メバルロッドなので無理は出来ず、なすがままに耐えるのみ。

数回の突っ込みをかわし、浮いてきたのは40Cmクラスのセイゴ。

A所員の玉助で無事キャッチ。

この後も同じように探っていると、再びヒット。

今度の魚は少しサイズアップしたのか引きが強い。

この魚も何度かの締め込みをかわし無事キャッチ。

50Cmクラスのセイゴであった。

この後、魚の姿が見えなくなりB、S所員がいる次の水銀灯まで移動。

魚の姿は見えるが、先程から強くなった引き潮が邪魔をして、バイトに持ち込めない。

そこでもう一つ潮下の水銀灯まで移動する。

ここではシェードに数匹のシーバスが確認でき、ルアーを通すと反応してくる。

反応はあるが口を使わないので、リグを1gから0.5gへ変更。さらに軽い仕掛けで誘ってみる。

リグチェンジした1投目、明暗の境目までゆっくりリトリーブ後、数秒ステイさせると1発で喰ってきた。

護岸際を一気に底へ向かって走る(この間ドラグは鳴きっぱなし)

メバルロッドの限界近くまで矯めて、耐える。

魚が止まった所で反撃開始。リールを一気に巻き浮かせにかかる。

魚が浮いた。今日一番のサイズ。シーバスと呼べるサイズ。

魚が見えた次の瞬間、再び底へ突っ込む。

今度はスリット目指して突っ込んでいる。

ロッドで目一杯耐えるが、魚体が大きい分パワーがあるのか、魚をコントロールできず、そのままスリットの中に入られる。

残念ながらスリットの根ズレでバレてしまう。

バラした後ここでは魚を確認できず、潮も少し緩んだので先程の水銀灯まで移動。

ここでも数匹確認でき、普通に誘ってみたが反応が悪い。(何回も見せたので少しスレ気味なのか?)

そこで、今度はワームを使ったテクトロで誘う。するとすぐにヒットさせるが、先程のファイトでラインにキズが有ったのか、敢えなくラインブレーク。

この後もしばらく粘ってみるが、再び潮の流れが早くなり02:30終了とした。

メバルはまだまだの感があるが、セイゴと遊ぶにはちょうど良いと思われる。

タックル的にはメバルタックでよいが、ネットは準備した方が良いと思う。また、ラインはナイロンではなく、フロロの使用をお勧めする。4~6ポンドクラスであれば70Cmクラスでもやり取りできると思う。ただ、ロッドが柔らかいのでスリットに入られないように気をつけたい。

今夜は今年最後の釣行。今治周辺の根魚及び海釣り公園の引き潮でセイゴゲームを楽しみたいと思っている。

A・B・S所員の皆さんお疲れでした。今夜行ける人は今夜も頑張りましょう。

by しょちょ~

本日の釣果

291

2008年12月29日 (月)

釣況③(島遠征)

12月28日 19:00~ 29日 1:00 伯方・大島周辺

天候 晴れ/曇り 気温 やや暖かく感じる。 風 北2m

28日 釣友のO氏と2人で大島、伯方島にプチ遠征。

昨夜に比べ、やや暖かく感じ過ごしやすい気温だ。

プチ遠征ということで、メバルタックル4種とシーバスタックル1、後カブラ釣りにも対応するタックルを1つ用意した。メインは昨夜と同じワームタックル、アイスジグタックルの2本だ。

家を出て1時間弱、最初の目的地である伯方島の○○港

昨年のシーズン序盤に、カブラ仕掛けで地元のアングラーが良型メバルを爆釣していたポイントで、地元でも人気のポイントである。

好ポイントというだけあって、私たちが到着した時には既に地元アングラーがロッドを振っていた。

まだまだ潮は行っていないが、ボツボツ良型のメバルをキャッチしていた。

先行者がいることで、このポイントを諦め、次のポイントに移動。

某所の沖波止の外側を探っていくが、反応はなく(ベイトは沢山いて、良い感じだった)内側を探っていた、O氏がキープサイズのメバルを1匹キャッチしていた。

先端部でエサ釣りをしていた地元の人に釣況を聞くと、先日は潮の動き始めに良型が連続して釣れたとのこと。ただ、今夜は悪く釣れていないとのことであった。

例年であれば潮筋に浮いたメバルがライズするのだが、今夜は全くそのような状態は見ることが出来なかった。

伯方島で最後に入ったポイントは、小型だがメバルの魚影が結構濃い某漁港。

早速キャストを始めたO氏の1投目、バイトがあったとのこと。

また小型のメバルがバイトしてきていると思っていたら、釣れてきたのはアジ

それも15Cm以上あるお持ち帰りサイズ。

この後も連続でアジがヒットし2人で15Cm~20Cmを10匹キャッチすることが出来た。

アジがあたらなくなった直後に、ここでのレギュラーサイズのメバルが釣れ、この魚を最後に伯方島を後にした。

大島に渡り始めに島の北東側から探っていこうと、いつものラン&ガンポイントを探ってみる。始めの漁港では魚の反応は全くなく、次に回った漁港でO氏が良型メバルをキャッチ。ボツボツではあるが型の良い魚が入ってきているみたいだ。

このポイントでも後が続かず次へ移動。

次に入ったのは島の北東部にあるフェリー着き場。

浮き桟橋周りを丁寧に探っていくが、リリースサイズしかヒットせず早々に移動を決意。

次は島の北に位置する大型漁港。

ここでも浮き桟橋の際を探っていく釣りなのだが、船と船との間が空いていればキャストし探ることも可能だ。浮き桟橋の際には小型メバルが多く見え、ワームを入れるとすごい反応をするが、魚体が小さいこともあって、なかなかフッキングしない。

際のメバルを諦め少し沖目に投げてリトリーブすると、もたれるようなバイトがあり魚の重みがロッドから伝わる。そのまま寄せて抜き上げると良型(20Cmほど)のアジ。

ここでもアジが回遊しているみたいで続けてヒットする。

何投目かのキャストで船と船の間を探っていたら、コツとバイトがあった次の瞬間、ドラグが悲鳴を上げるが敢えなくラインブレーク。アジを食いに来ていたシーバスがバイトしたと思われる。

このラインブレーク以降、アジのアタリが全くなくなり、小型のメバルとしばらく遊んで次へ移動する。

ここで大きく移動、島の南側にあるフェリー着き場周辺をチェックする。

ここでもキーパーメバルを数匹キャッチするも、芳しくないため小移動。

数年前に良型を爆釣したポイントへ入る。

潮止まりと、水位が高くないのが影響してかすごく渋い。

そんな中、O氏がアジを追加するも、これ以上望めないと移動を決意。

島の中央西側にある某漁港へ。

これから引きにはいるので、一番良いタイミングでの入りなのだが、魚は渋くキーパー1匹と20Cm超のキス?(シロギス)をキャッチしたのみだった。

もう1ヶ所の漁港を経て、最後にフェリー乗り場にある浮き桟橋へ。

ここで、少し深く探っていたO氏に連続して良型メバルがヒット。

そして最後に良型カサゴをキャッチして島遠征を終了とした。

本日の釣果

281

15Cm~20Cmのアジ   14匹

15Cm~20Cmのメバル   9匹

23Cm     のカサゴ   1匹

20Cm     のキス    1匹

魚がいる所といない所がハッキリしていて、いても数は少なく拾い歩いたといった感じであった。そんな中でも1級ポイントではそれなりの反応がありそこそこ楽しめた。

水温が安定してくれば、釣果はアップすると思われるが、アジなどの他魚が回遊するほど水温は高めで、もう少し下がってくればメバルなどは盛期に近づくと思う。

今夜は、再度今治周辺をチェックしてみようと思っている。

先々日に比べ水温が安定してると思われるので、魚の反応が楽しみだ。

by しょちょ~

2008年12月28日 (日)

釣況②(メバル調査)

12月27日 20:00~ 28日 1:00 波方~今治周辺

今年も残す所、あと僅か。

今シーズンのメバルの状況を調査するために出かける。

今回用意したタックルは、ワーム用ロッドとアイスジグ用のロッドの2本

今夜はこの2つのリグで調査してみるつもりだ。

始めに向かったのは波方方面。

いつものホゴポイントに入ってみるが、いつもなら接岸しているはずの船がいなくて、灯りが全くない状態。今までこのような状態では釣れたことがないので期待せず仕掛けをフールさせていく。

案の定、魚からの反応は無く、早々に場所移動する。

次は、これまたいつもの漁港。

ここでは、メバルではなくシーバスが数匹(7~8匹)見えていて、中には70Cmクラスもいるみたいだった。色々と手を変え品を変え探ってみたが反応はなく、次へ移動する。

ここから今治へ向かって数カ所ラン&ガンするも全く魚からの反応は得られず、市内A漁港へ。

ここではボトムまで落としたワームに数回反応があったが、魚が小さいのかヒットすることはなかった。

続いて、市内フェリー乗り場&桟橋。

フェリー乗り場の岸壁での1投目アイスジグのフォールにヒットしてきたのは、約20Cm程のアコこの後ワームでも探ってみるが、後は続かずフグのアタリだけだった。

桟橋周りではワームへの反応が悪かったので再びアイスジグを投入。

水深2m前後にアイスジグを沈めシャクっていると、ゴッツとバイト&ヒット。

上げてみると10Cm程のメバル。これでスイッチが入ったのか連続してヒットしてくる。数匹釣った所で反応が悪くなり小移動。

今夜はワームに対して反応が良くないみたいで、この後桟橋先端部で沖目にキャストしカーブフォールさせながらシャクっていたアイスジグにアジがヒット。これもスイッチが入ったのか連続ヒットとなる。

桟橋周りを一通りチェックし、最後に海釣り公園へ移動する。

ここでS所員と合流。釣況を聞いてみると、先週と同じく太刀魚、セイゴがヒットしてきて、セイゴは1匹キャッチしたとのこと。

早速、私もキャストを開始。沖目にキャストした後、手前までリーリングしてくると手前5~7mほどの所で、ロッドにもたれるようなバイト。合わせを入れるがフッキングしない。

S所員にも同じようなバイトが出るが、こちらもフッキングさせることは出来なかった。

時々このようなバイトあり、期待感は高まっていったが、最後まで姿を見ることは出来なかった。終了後、S所員とあれはメバルに違いないと言うことで意見が一致。次回は是非フッキングまで持って行きたいと思っている。

昨年のような感じはまだ見られないが、たぶん水温が一気に低下したしたために渋くなっていると思われるので、これから水温が安定してくれば、釣況も良くなるのではと思う。

個人的には、今夜を含め30日の夜までは何処でメバルの調査を続けていくつもりだ。

by しょちょ~

2008年12月22日 (月)

釣況(メバル調査)

20日にジギングを計画していたため、近場の調査をS所員にお願いしていた。

20日夜半より海釣り公園でメバルを中心に調査をした結果を報告。

最近、太刀魚が接岸しているらしく、アタリはあるが太刀魚の鋭い歯でラインをかまれ、かなりラインブレークしたそうだ、

また、セイゴもついているみたいで、ヒットしてもメバルタックルでは抜き上げられず

キャッチ出来なかったそうだ。(40Cmクラスが多いのかも)

メインのメバルに関しては全く反応が無かったそうで、まだ時期的に早いのかも?

以上のことから、釣行時には太刀魚、セイゴと渡り合えるタックルを準備しておいた方が良いみたいだ。(キャッチ用にネットも準備。)

潮が良くなる今週末~週明け、ちょっと足を伸ばして島しょ部をチェックしてみようかと思っている。

どちらにしても端境期なのか、釣り物、釣果共にイマイチみたいだが、この時期に色々な釣り方を研究してみるのも良いのではないかと思う。

S所員、調査ご苦労様でした。休みに入ればまた一緒に行きましょう。

by しょちょ~

2008年5月28日 (水)

A所員の釣果報告。

釣行日 24日11時半~25日3時半  釣行者 A所員・B所員

釣行場所 織田ヶ浜~水場

釣果 メバル 15~21Cm

241

今治港(大島フェリー岸壁)でバラシあり。

また、桟橋にはセイゴも多数見えていた。

織田ヶ浜は全く反応がなかった。

以上のような報告があった。(報告ありがとう)

砂場漁港でのメバルの釣果、もう終盤なのによく釣れたね。

今治港の魚も惜しかったね。(昔によく同じような魚にやられました。)

6月の中頃からは釣行できるのでまた同行しましょう。

by しょちょ~

2008年5月 6日 (火)

自己記録更新!

GWはチヌ釣りに行き、バス釣りに行き、本命のシーバスはというと・・・。

事前の情報が無く、状態も余り良く無いみたいで(釣れる所では釣れているのだろうが・・・。)

余り気合いが入らない、でも研究所としては何かをしなくてはと言うことで、4日の朝1時よりS所員と今治方面をサーチすることに。

前日、釣具屋で仕入れた情報に、「某海岸にイワシが上がっていた」をたよりにそのポイントへ。二人で海岸を歩くが、イワシは見あたらない。

ここでの調査をあきらめ、近くの漁港へ。

普段なら、結構人がいるのだがこの日は先行者1名のみ。

釣れないと思いながら、私はシーバスタックル、ヨレヨレ~で広範囲を探ってみる。S所員はメバルタックルで、メバルをサーチしてみることに。

早い引き潮が手前で白波を立てて川のように流れている。

この潮の中をリトリーブしていたS所員に何かがヒット。やり取りするが根(藻の中)に入られたらしくなかなか上がってこない。藻から出た瞬間に浮かせてキャッチしたのは、丸々と肥えた良型メバル。

41

楽々、24Cmはある。5月4日の釣果①

この日シーバスタックルしか持ってなかった私は、7gジグヘッド+R32(ワーム)で潮筋を探る。

すると、すぐにゴン、ゴンとバイトがあり、ヒットする。これも20Cm超の良型メバル。

この後はバイトは取れるが、ヒットしないパターンが最後まで続いた。

S所員は対照的に絶好調で、次々とヒットさせる。潮がゆるむまでに3匹追加することができた。

↓この日(5月4日)の釣果②。

42

次の日は、さらなる釣果を求めて12時に家を出る。

もちろんS所員も一緒だ。

今日は、前日のこともありメバルタックルを用意し、さらには秘密兵器を用意した。

12時40現地到着。今日は天気は良くないのだが前日に比べ人が多い(3人の先行者がいた)

昨日と同じポイントに入り、始めにメバルタックルで探ってみる。

潮が速いので、3gのジグヘッド仕掛けにさらに4gのシンカーをスプリットで打つ。

さい先良く、この仕掛けで1匹キャッチ。

この後ますます潮が速く、仕掛けが入らないと判断。ここで秘密兵器を投入することに。

秘密兵器と言っても、マス針を3本付けた、胴付き仕掛け(かっこよく言えばダウンショットリグ)7gシンカーで底を取りながら探っていく。

この日は、この釣り方が結構ハマリ、バラシもあったがおもしろい釣りができた。

↓5月5日朝の釣果。

51

この日はスケールを忘れたので、大きさが分かり難いが、小さいので18Cmはあります。

連休最後の釣行。やっぱり釣れる魚を釣ろうということで、メバル狙いに。

前日と同じ12時に家を出発。今日はB所員も一緒だ。

40分くらいで現場到着。

今日は前日と違い人が多い。車を止める所もないほどだ。

せっかく来たのだから、空いている所で竿を出すことにする。(前日までのポイントには先行者がいた。)

ダウンショットリグで探っていた私に良型がヒットする。が、後が続かない。

当然、今までの潮筋を攻めれないので、アタリもない時間が過ぎていく。

午前2時半頃、S所員が良型をキャッチ。このころからボツボツではあるがメバルが当たり始める。

午前3時過ぎB所員が明日用事があるということで納竿する。(おみやげにメバル2匹を持たす。)

B所員が帰ってしばらくすると、突然S所員がメバルを連続キャッチする。私も同じリグで狙ってみるが、私にはヒットしない。その間にもS所員が数匹キャッチする。

ダウンショットに戻し探り出した直後、結構手前でアタリが。

少し送り込んであわせると、今までにない強い引き。

シーバスタックルなので余裕を持ってやり取りし、キャッチしたのはこの3日間で最大の28Cm自己記録更新である。5月6日釣果①

62

この後S所員にも大型らしき物がヒットするが、抜き上げるときにフックが外れてバラしてしまう。

潮が緩く、アタリが無くなった4時過ぎに納竿とした。

この日の釣果(2匹はB所員が持ち帰り)

61

↑5月6日釣果。携帯の画像なので写りが悪くなりました。

この3日間、良い釣りができ本当に楽しい連休でした。

(自己記録をメバルとバスで更新)

次回からは、シーバスを真剣に狙っていきたいと思っている。(記録更新)

by しょちょ~

2008年4月15日 (火)

メバルは?シーバスは? 大島編

AM 2:00過ぎ、大島の余所国港、北側の波止に到着。

満ち潮が波止の先端から緩く流れ出ている。

水面に魚の姿は見えないが、ワームで探ってみることにする。

色々な方向にキャストするがバイト無し。内側にキャストしたS所員にショートバイトがあるがヒットしてこない。

しばらくすると、潮目でシーバスのボイルがあるが、散発でルアーへの反応無し。

このポイントに見切りを付け、早川港北側の波止へ行くが、先行者がいるので仕方なく波止付け根のスベリからキャストする。

時折メバルのライズがあるがなかなかバイトしない。また、バイトがあってもヒットにいたらない。

この状況でS所員が10Cm程のメバルをかける。ライズしているサイズが小さいと判断し外向きの波止に移動する。

ここでは早い満ち潮が流れていて、潮目付近で良型のメバルがライズしている。

ここでもワームで探ってみるが、ヒットしてくるのはチビメバルのみ。しばらく粘るが状況が変わらないので移動。

余所国の外波止を探ってみることに。ここは魚の活性が高いのか頻繁にライズがあり、時々シーバスも出ている。

始めに探った波止の付け根で、S所員が良型メバルをキャッチ。先端部でも小型ではあるが、メバルを数匹キャッチすることができた。

本日の調査の最後に下田水港付近を探ることに。

フェリー乗り場の桟橋ではメバルが多数見られたが、型が小さく活性もイマイチだった。フェリー岸壁では浮いている魚のバイトは全くなく、底までフォールさせ巻き上げている途中にシーバスらしきアタリがあったが、一方的に走られラインブレーク。

一番最後に立ち寄った、お地蔵さんのカーブではアタリすらなかった。

AM5:00前に本日の調査を終了した。

大島では北側(宮窪・余所国・早川)の方が魚の活性は高く。メバルに関しては、良型をキャッチできるチャンスは十分あると思う。

シーバスもかなりライズが見られたので、これもかなりチャンスがあると思われる。

メバルは、ワームではなくイカナゴ、イカをイミテートしたミノーで狙ってみるのがおもしろいと思う。

次回の島への釣行は26or27日を予定。ラン&ガンするのではなく、ポイントを絞り込んで、大人数で色々なパターンを試してみたいと思っている。

by しょちょ~

2008年4月13日 (日)

メバルは?シーバスは?伯方島編

香川県の釣行から帰って間もなく、11:00よりS所員と二人で伯方島を目指す。

先週シーバスは釣れたが、ライズしているメバルは手つかずだったので、これらを調査するのが目的だ。

11:40頃目的地の尾浦港に到着。イカを網ですくっている地元の人が1人いるだけだ。

準備し早速、調査開始。まだ潮がきいてないのか緩い流れが左から右へ流れている。魚も表層には出ていない。

しばらくすると潮が速くなりこの頃から水面に魚が出だす。2gと3gにジグヘッドにワームをセットし潮の中をリトリーブする。20分くらい経った時S所員のロッドが大きく曲がる。しばらくのやり取りの後上がってきたのは24Cmメバル

131

この直後私もヒットさせるが寄せてきたところでフックアウト。

この辺りから時折バイトがあるが、全てショートバイトでフッキングしない。1時頃まで粘るがこの後釣果無し。

思ったより大型のイカ(30Cm程)が回遊しており、メバルもエサになるのを嫌って渋いのだと思う。また、メバルのライズは大島の早川、余所国などでもあり、これらを確実に狙える方法を考えてみたいと思う。

次はシーバスメインで有津港の長波止へ。

ここは中央付近と先端付近に水銀灯があり、この下がポイントになるが、先端の方は他の釣り人がいるので中央の水銀灯を探ることに。

ここでは予想通り70Cmクラスのシーバスがついており。(満ち潮時にはベイトを待ちかまえて、潮があたってくるここについているみたいだ。)始めにミノーで探りを入れるが、無反応。続いて、先週シーバスをキャッチしたワームを潮下からリトリーブするが反応無し。次に、潮に流し込みシーバスを超えた辺りで、Uの字をかかすようにリトリーブすると、いきなりのバイト。うまくフッキングしなかったが、確かに反応してきた。この後同じようにリトリーブを繰り返してみたが反応はしてこなかった。

波止の先端部の内側でメバルを狙っていたS所員は数匹キャッチしていた。(12~15Cm)

以下、メバルは?シーバスは?大島編に続く。

調査報告

A所員 12日12:20~朝方

織田ヶ浜~波方港

織田ヶ浜12.3Cmのメバル1匹。水場21Cm&18Cmのメバル、満潮時にシーバスのボイル有り。

波方新漁港、アタリ無し。大浜西側のテトラ20Cmのメバル。今治港、セイゴのチェイスあり。メバルのバイト有り。

大変ご苦労さまでした。次回は一緒に釣行できればと思っています。

よろしく。

S所員から今朝釣れた魚の報告。

24Cmのメバルの胃の中に、イカナゴ・小イカが入っていたとの報告がありました。

次回は、小型ミノーが有効か?

By しょちょ~

2008年3月24日 (月)

釣果(調査)報告。ありがとう!

A所員&B所員、釣果の報告ありがとう。

金曜の夜~土曜の朝にかけての釣行だったようで、少し掲載が遅れてゴメンなさい。

まず、A所員の報告から

23時から、友人SYと、波方のホゴポイントにて、本日の釣行を開始しました。

船の灯りは消えてましたが、2人で1519センチのホゴをなんとか4匹キャッチしました。

次に、水場に行きましたが、全くアタリが無いので、新しい方の波方漁港に移動しました。魚の気配は全くありませんでしたが、18センチのホゴ1匹キャッチしました。

その後、砂場、大浜と移動しましたが、風が強く釣りずらいので、ホゴポイントに移動しましたが、やはり灯りが無いのは厳しく、ノーフィッシュ。

で、東へ移動中、B所員より電話があり、今治港でセイゴが釣れているとの情報を貰い、今治港に移動し釣り開始、3回セイゴのアタリがありましたが、ノーフィッシュに終わりました。

友人SY15センチのメバルを1匹キャッチしたところで、午前4時納竿としました。

032202

釣れてよかったですね。

今度、底のホゴ類を一緒に狙ってみましょう。

続いて、B所員の報告。

いつもの桟橋より順次探っていくと、ミニメバルが3匹ヒット。15㎝以下なので即リリース・・・。

そんな中、第一桟橋先端で沖へ向かいキャストするとシーバス(セイゴ)が追いかけてくる。再度、キャストするとヒット! しかし一方的に沖へ走られラインブレイク。

気を取り直し、数投すると再度ヒット!今度は、先程ほどの引きではなく、手前まで
寄ってきた(40㎝ぐらい?)が、抜きあげる時に、またもや、ラインブレイク。

改めて、キャストすると1投目で再々ヒット今度は今まで以上に引かない・・・。
難なく抜きあげると、30㎝以下?のセイゴでした。

032203

そこそこのサイズのシーバスを取り逃がして少し残念でしたね。

まあ、メバルタックルでは少し無理があるかもです。

今治港のシーバスは今からがベストシーズン!たまに大型もでるので、次はシーバスタックルで挑みたいですね。

この週末は、前々回に書いた「これからの釣り物」で、潮が高い時はベイエリア、潮が下がればサーフが狙い目だと予想した通りの展開でした。

この週末は、夜中が干底なので、それに合わせサーフに立ち込み、朝方の満ち込みでベイエリア及びエギングの予定です。

水温は10度以上ありますが、長時間立ち込むと結構くるので、立ち込む人はそれなりに準備して下さい。

By A所員・B所員・しょちょ~

2008年3月11日 (火)

これからの釣り物?

H氏&S所員、またまたの報告ありがとうございました。

特に、H氏は結構良い釣りができたとかで、なによりです。

↓釣果の写真

030801

織田ヶ浜でも沢山のシーバスのライズができた確認できたそうで。これからが楽しみです。

これからの釣り物と言うことで、SALT研究所的にはシーバスをメインにしていこうかと思っています。

S所員の提案である、サーフも回ってみようと思っていますが、潮が高い間は港湾部を中心に、潮が低いときは、河口やサーフを中心にゲームを組み立てようと思います。

今週の潮

14日(金) 21:34 干潮                           小潮

15日(土) 04:46 満潮 10:28 干潮 15:36 満潮 22:52 干潮  小潮

16日(日) 06:32 満潮                           小潮

全て今治港。            

他に、こんなゲームをしてみたいという意見があれば連絡下さい。

メバル大会開催中ですが、今月はメバルにとらわれず色々な魚を釣ってみてください。

週末までには、完全に風邪を治しておきます。

2008年3月 2日 (日)

大会結果

昨夜、メバフェス08、2月度&伯方、大島大会を開催しました。

参加者全員、夜通し頑張ってもらい大変お疲れでした。

釣果は、超が付くほど厳しく本命でキャッチできたのは1匹と、ほとんど釣れていない状態でした。

↓ 全釣果です。

030201

大会結果は、2月度メバルの部優勝者が23Cmのメバルを釣ったS所員。

根魚の部はこの日25Cm程のカサゴをキャッチしたH氏が伯方・大島大会と合わせて優勝しました。

伯方大島大会メバルの部は、しょちょ~の釣った1匹が(写真のメバル)優勝魚となりました。

他の部門は該当者無しということで、ジャンケンにより賞品を分配しました。

引き続き3月度大会をしますので、記録狙いに挑戦してください。

大会終了後、H氏、T氏、しょちょ~の3人で織田ヶ浜をチェックしに行きました。

朝マズメの間中、シーバスがかなり沢山うろついていました(ライズ)。

メバルも若干出ていたが、シーバスのライズが遙かに多く、対象魚のシフト時期なのかと思われる。(結果、バイトしてくるシーバスはいなかったが、チェイスは結構ありました。)

早速、来週からはシーバスメインでの釣行をしたいと思います。詳細は週末に連絡します。

2月度&島での大会は寂しい結果となりましたが、3月度はこれに懲りず頑張ってください。

DATA あまりにも貧果だったので、詳細は無しにします。

by しょちょ~

2008年2月24日 (日)

厳しい釣行でした。

この週末は天気はそこそこだが、風が強く、土曜から日曜にかけては寒波の影響で交じりの天気になるとの予報。

我ら、ソルト研究所のメンバーは、この寒さをものともせず金曜、土曜の夜メバル釣行を決行しました。

1日目

釣行時間 22日(金曜)23:00~23日(土曜)6:00

釣行場所 織田ヶ浜海釣り公園他

参加者 H氏・A所員・B所員・しょちょ~

水曜日辺りから少し温かく感じられる日が続き、少し雨が降っているものの、この日もあまり寒くなく、雨さえ降ってなければ絶好の釣り日和?

そんな状態の中、織田ヶ浜へ。潮は早い満ち込の潮が左から右へ流れている。いつものように東の端から探っていく。1時間くらい探ってみるものの、H氏とB所員が釣ったチビのみで、バイトらしいバイトもない。この数週間沢山のアングラーに攻め続けられているのが原因なのか、かなりプレッシャーが高いみたいだ。

朝方にもう一度狙うことにして、波方方面に移動する。

とりあえず先週カサゴを釣ったポイントに入る。いつもなら週末は数隻の船が停泊しており、結構明るいのだが今夜は、1隻のみの灯りで全体が薄暗い。ラインでアタリを取るこの釣りには少し辛いが各々探っていく。

数投後フォール中のラインが止まる。すかさず合わせを入れ魚をフッキングさせる。抵抗する魚を岸壁から沖側に誘導し、水面に出たところを抜き上げる。20Cm程のカサゴだ。

こんな感じで、数匹のカサゴを追加する。1時間ほどカサゴで遊んだ後、波方港、砂場港と探って今治港へ

今治港ではシーバスが多く見られ、チェイスはあるがバイトまでは至らなかった。

AM 3:30過ぎ、再び織田ヶ浜へ。

さすがにアングラーは少なく、潮はないものの時折メバルのライズが見られる。(30アップと思えるようなメバルも出ていた。)

再開してすぐにH氏が20Cm程のメバルをキャッチ。キャスト後少しカウントしリトリーブし釣れたそうだ。

やはりプレッシャーが少ないのかバイトはあるがキャッチまでには至らない。

この後、6:00頃まで続けて数匹のメバルを追加した。

DATA 無し

今月の釣行回数      7回

今年の釣行回数      17回 

釣れた魚     メバル・カサゴ 合わせて10匹ほど。(しょちょ~分)

2日目

前日、朝まで頑張ったがそれほどの釣果は得られず、昨夜のリベンジと再度織田ヶ浜へ行くことに。

釣行時間  23日 23:30~ 24日 4:00 

釣行場所  織田ヶ浜海釣り公園

参加者    A所員・B所員・S所員・しょちょ~

今夜は寒い、非常に寒い。今月の初め3日に伯方島に行った時ほどではないが、かなり寒い。そして風がかなり強い。

こんな状況下でも織田ヶ浜には沢山のアングラーが頑張っている。

早速、私たちも空いたところへ入り、釣り開始。満潮までもう少し時間があるのか、早い満ち潮が流れていて釣りにならない。

西へ西へと移動しながら探っていくが、昨夜より状態が悪い。風が横から吹き込み、ラインスラッグが多くルアーをうまく操作できない。

30分程度で見切りをつけ昨夜同様、波方方面へ向かう。

カサゴポイントは昨夜より暗く、風の影響もモロで全く釣りにならない。

波方新漁港で本日初のメバル(チビ)をキャッチ。本当に今夜は厳しい。

次は、昨夜シーバスを多く見た今治港へ。

桟橋の先端には多く付いていなかったが、桟橋の際で数匹のシーバスを確認。

昨夜と同じで、チェイスはするがバイトはない。

3時頃ダメ元で織田ヶ浜へ再度行ってみる。(昨夜と同じパターンだ)

今回は西~東へ探っていく予定だ。

寒さと、風の影響でアングラーがほとんどいない。

西の端を探っていると目の前でメバルのライズ。

数投後20Cm程のメバルをキャッチ。

この後もしばらく粘ってみるが、風の状態は変わらず釣りにならないので4時頃に納竿とした。

今回のメバル(久々の写真、前日のも記録しておけば良かったと少し後悔。)

241

この2日間、先々週辺りと比べるとかなり釣果が落ちている。まだ状態が良ければライズとかを頻繁にしているので、チャンスはあると思うのだが・・・。

来週は、島での釣り大会。このまま悪い状態が推移しないよう祈るのみです。

by しょちょ~

DATA 寒かった~。

今月の釣行回数    8回

今年の釣行回数    18回

釣った魚     メバル 3匹(1匹は20Cm程)

          

2008年2月17日 (日)

水温低下?

週の中頃から週末に掛けての今年1番と思える様な寒波。日中も季節風が強く、とても寒い日が続いた。

土曜の夜、友人の誘いもあり織田ヶ浜をベースにメバルメインでの釣行をすることに。

18:30出発。19:00少し前に織田ヶ浜に到着。北西の季節風が強く吹いているが、風裏になるので釣りはできる。早速、いつものように東の端から探っていく。先行者も少なく、余り釣れていないようだ。まだまだ満ちの潮が流れていて釣りにくい。東から西へと潮の流れ具合を確認しながらポイント移動をする。真ん中より西側は潮もほどよく流れているので、この辺りを重点的に探ってみる。しばらくすると、友人にメバルがヒットするが、最近余り見かけないようなチビメバル。このあとも数回バイトがあるものの、魚が小さいのかヒットしない。こんな感じで、潮替わりまで頑張るが状況が変わらないのでポイント移動することに。

友人の希望もあって、カサゴを狙って波方方面に移動。

先週カサゴを数匹キャッチしたポイントに入る。今夜も係留船の灯りが海面を照らしている。これで潮位が有ればビッグチャンスなのだが・・・。

潮位は下がっているものの、まだ釣りにはなるので先週同様、岸壁際をフォールで探っていく。今夜は潮位が低いのと、水温が下がっているのが原因なのかフォールであたってこない。そこで、一度フォールさせて、ゆっくり巻き上げてみると岸壁のスリットからカサゴが飛び出しヒットしてきた。このあとフォール&スイムなどいろいろ試して数匹追加する。

思ったより釣果が伸びないので、ランガンよろしくポイントを点々としていく。

午前0時を少し回ったところで、再び織田ヶ浜へ帰ってくる。

今回は、メバルではなく織田ヶ浜の根魚狙いで、思いリグを使い底を狙ってみる事にする。

開始早々、友人が良型のカサゴをキャッチ。3gのジグヘッドにスクリューテールのワームという組み合わせで岸と平行にキャストし、底を探っていく。(潮位がないので3gで十分底が取れた)アタリが無ければ徐々に移動しながらカサゴを探っていく。この釣り方で4匹ほどのカサゴを追加し、おまけのメバル(16Cm)も追加。潮が速くなった1時過ぎに納竿とした。

織田ヶ浜は潮が悪いこともあって、釣り人・魚共に少なかった。

でも釣っている人は20Cmを頭に数匹釣っていたみたいだ。でも、先週ほどは釣れていなくて、連続で釣れている様子も無かった。

この数日の冷え込みで、魚が渋くなった?のではと思う。

これからは、ちょっと工夫して釣らなければ釣果は伸びないと思う。

by  しょちょ~

今週はDATA無し。

今月の釣行回数      6回

今年の釣行回数      16回

釣れた魚   メバル   チビが数匹

          カサゴ   17Cm~22Cm 10匹

      

2008年2月15日 (金)

2月度大会2週目

先週開幕した「メバフェス08 2月度」は上々の滑り出しで、思った以上の釣果で少し驚いている。現在の所メバルはS所員が釣った23Cmが記録で。根魚・他魚は記録無しです。今週辺りこれらの記録も出るのではと思っています。ちなみに、主催者であるしょちょ~の釣果は記録されません。参考程度では載せますが・・・・。

大会参加者も今のところ5名となっています。島の大会には後数人増えるかもしれません。

今週は、島大会のためにポイント図を作成しています。みんなが公平になるようにとの思いです。完成すれば配布したいと思います(ファイルとして期間限定でブログ上に掲載しますのでプリントアウトできる人はして下さい。)

今シーズンのメバルは例年に比べライズするのが多いと思う。ここまでは、まだワームに部があると思いワームを使用する釣りが多かったが、少し攻め方を変え、ミノー・ジグ等で攻めてみようと思っている。今週の釣行で早速試して、結果報告をしたい。

明日の潮は夕方が満潮で夜中に干底という、余り良くないパターンだが、織田ヶ浜をメインに色々探っていこうと思っている。特に新しい根魚ポイントを開拓したいと思っている。

by しょちょ~

2008年2月11日 (月)

S所員の釣果!11日分

S所員から、昨夜の釣果を報告してもらったので、紹介しておきます。

釣果は、17Cm~21Cmのメバル4尾。リグは3gのジグヘッドにスクリューテールのワームを、フォールカウント20でヒットしてきた。ライズは頻繁におこるがアタリは少なかったそうです。(11:30から1:30の釣果です)

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by S所員

仕事の合間を縫ってお疲れです。

島の調査と、記録狙い?

連休最後に大会開催予定の伯方・大島の状況を調査するため、A所員と釣行することに。

午後9:30過ぎに出発、約1時間で伯方島に着く。

最初に木浦港をチェックする。

フェリー桟橋の際に15Cmほどのメバルが見えているがバイトしてこない。あまり良い状況ではないので、早々に見切りを付け次の目的地、尾浦港へ。

先週結構釣れていたこともあり(伯方一番の人気スポット?)5~6人の先行者がいる。海面を覗くと、左から右への早い満ち潮が流れている。その流れのヨレている付近で、時折メバルが水面に出ている。地元の釣り人もボツボツではあるが、20Cmクラスのメバルをキャッチしているみたいだ。そこで、フェリー着き場から少し離れた、階段からキャストをすると、1投目からアタリが出る。数投後に15Cmほどのメバルがヒット。もう1匹同サイズをキャッチしたとこで、次に移動する。今夜は同じ場所で粘ることはせず、状況調査とポイント開拓が目的だ。

続いてチェックしたのは、有津港。前回の釣行時にはS所員が15Cmほどのメバルを1匹キャッチしたのみで、余りよい感じではなかったが、今夜は少しではあるが、メバルのライズもあり18Cmほどのメバルを3匹キャッチすることができた。状況は上向いていると思う。

伯方島で最後にチェックしたのは熊口港。ここも前回来た時は良くなかったが、今回はライズもあり、アタリも頻繁にあった。流れが速い沖向きをうまく責めれば、良型も期待できると思う。

続いて大島に渡り、宮窪港まわりをチェックしてみる。

宮窪漁港の北側にある、沖波止との水道をチェックするが無反応。少し移動し伯方大島大橋の下で潮のヨレをチェックするが、ここもノーバイト。先週はこの水道で25Cmアップのメバルが釣れていたとの情報があったのだが・・・。

次にチェックするのは今回の本命ポイントである下田水漁港、お地蔵さんのカーブ。

下田水漁港は満ち潮が早く、釣りにならない状態。潮が合えば期待はできるのだが・・・。

お地蔵さんのカーブでは先行者が3名いたが、間に入らせてもらって探ることに。

リグを重くしてできるだけ沖目を探っていくと、予想通りにバイトがあり18Cmのメバルを連続キャッチ。A所員も少し離れたポイントで同サイズをキャッチ。シーバスのバイトもあったみたいだった。

ここまで、かなり駆け足で伯方・大島をチェックしたが、前回訪れた時に比べ魚のアタリもはるかに多く。サイズこそイマイチだったが、確実に状況は良くなっていると思うので、大会当日が楽しみである。

ここまでで島の調査は終了し、ここからは記録更新を狙って織田ヶ浜へ引き返す。

2時過ぎに織田ヶ浜到着、時間的には引き潮に変わっている。案の定、東の端では早い横流れが出ている。潮が速くないポイントを探して、西へと移動するがアタリがない。時合いは過ぎているので、潮がゆるむのを待てばよいのだが、今夜は潮がゆるむ気配がない。潮の速くないところを探し、西へ、東へと移動を繰り返す。

潮がゆるんでいる移動先で、1匹、2匹と20Cmクラスをキャッチするが、前日のような爆釣の気配は無い。

横流れがきつく、釣りにならなくなったので、東側の石積みに小移動するが、全くアタリがない。少し眠気が差してきた4時過ぎ納竿とした。

織田ヶ浜では、満潮前から釣っていた人達はそこそこ釣っていたみたいで、まだ安定して釣果が望めるみたいだ。特に今シーズンは型がよいので、記録更新するのだったらここで粘るのが良いかも・・・。

今回の釣果。メバル16Cm~20Cmが11匹(リリース多数)

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DATA

釣行日 2月10日~11日  釣行者 A所員・しょちょ~

天候 晴れ 気温 3.4度

満潮 11日1:19  干潮 7:26 中潮 水温 8.9度(今治港)

釣れた魚 メバル 16Cm~20Cm 11匹(15Cm以下リリース、多数)

今月の釣行回数    5回 (大会釣行 3回)

今年の釣行回数    15回

by しょちょ~

2008年2月10日 (日)

早くも記録更新!大会2日目

前日のウハウハをもう一度と、今夜はS所員と出かけることに。

11時に待ち合わせ、S所員は朝から家業があるので1時30分までの釣行とする。

約20分で織田ヶ浜に到着。前日より釣り人が多いとS所員(特に西の端は満員状態?)そこで、前日同様、東から探ることに。

潮は緩く、もうすぐ潮止まり。水面には時折ライズするメバルが。

S所員は2gのジグヘッドにスクリューテールワーム、私はメバトロボールに1.5gのジグヘッド、ワームは2インチのスクリューテールワームで釣り開始。数投後、沖目を探っていた私にヒット。約20Cmの良型だ。続いてS所員がかける、これも20Cm程の良型。

時合いに突入したのか、ここからアタリが頻繁に出る。アタリといってもリーリングしている手に重みを感じる程度のアタリ。S所員はそのままリーリングスピード上げ、リーリングで魚を掛けていた。(結構ツボにはまっていた)

午前1時前、S所員が本日の記録となる23Cmをキャッチ。(2月度大会のターゲット寸法)

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この後も、ボツボツではあるが釣り続けた。

午前1時30分、予定通り納竿とした。

今シーズンのメバルは例年になく良型が多く。釣れる時期は少しずれ込んだが、長く釣れている。(2週間釣れている)同じラインを責め続けていると、魚が移動するのか、アタリが出なくなるが、その都度、少しずつ移動しながら釣ると良くあたってきた。特に沖の明暗部、左右の明暗部の境目が良いポイントのように思えた。(←当たり前か・・・。)

シーバスも数回、沖目でボイルしていたので、波気とかの条件次第では十分に狙えると思う。

連休最後の明日の朝は、釣れる織田ヶ浜を捨てても、島の状況を調査しておきたいと思っている。

釣果

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16Cm~23Cmが?匹。(誰か写真で数えてみて下さい)2時間弱の釣果にしては、ウハウハかな?

DATA

2月9日 11:30~10日 01:30 天候 晴れ 気温 2.2度

釣行者 S所員・しょちょ~

潮回り 10日 0:38 満潮 中潮(今治港) 水温 8.8度

大会最大魚 23Cm

今月の釣行    5回

今年の釣行    15回

釣れた魚     メバル    ?匹

今夜もガンバろ~ッ!

by しょちょ~

2008年2月 9日 (土)

いよいよスタート!2月度「メバフェス08」

いよいよ「メバフェス08」2月度大会のスタート。

とりあえず初日は、S所員・A所員・B所員・しょちょ~の4人が参加、A所員は、しょちょ~と共に行動することに。

午後8時過ぎ、S所員が1人で織田ヶ浜海釣り公園へ。A所員と、しょちょ~は10時頃スタートの予定、また、B所員は11時頃に家を出る予定だ。

午後10時前に、S所員に電話で釣況を聞いてみると、釣り人は多いが全く釣れていないとの情報。

午後10時、A所員到着。S所員の状況を話し、最初に行くポイントを波方に決める。

約40分ほどで波方に到着。水場、新波方港、新波方漁港、水場、大浜と移動しながら探っていく。新波方港ではカサゴが結構釣れ。17Cmほどのメバルも数匹キャッチする。水場のポイントは人が多くいたので、帰りにもう一度寄って探ってみることに。

ここでA所員が、19Cm程のメバルをキャッチ。沖目でヒットしたそうだ。

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この後、大浜方面に行き15Cm~18Cmのメバルを10匹ほど追加。

ここでB所員と合流し状況を聞くと、織田ヶ浜でシーバスを掛けたがランディングすることはできなかったそうだ、また、メバルは釣れていないという情報。

ここまでの釣果↓(A所員としょちょ~2人の釣果です。)

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中央のカサゴは22Cm程あると思います。

次に、今治港に移動。フェリー乗り場、桟橋と探るが、シーバスはいるもののメバルは、リリースサイズがいるだけだ。

早々に今治港に見切りをつけ、状況確認のため織田ヶ浜に行くことに。

この頃から、北西~北寄りの風が少し強くなってくる。

釣れていないのか、時間が遅いのか、釣り人がほとんどいない(西の端に車が1台と、中央に2台止まっているだけ。)

そこで、東の端から探っていくことにする。

第1投目からメバルのバイトがあるが、フッキングしない。

潮が変わったのが良いのか?風が出て波気があるのが良いのか?とにかく魚の気配は十分ある。

案の定、数投後に18Cm程のメバルをキャッチ。その後もボツボツヒットしてくる。

午前4時過ぎ、風が強くアタリが取りづらくなったため納竿。

ここでの釣果、サイズは15Cm~20Cmが10匹以上釣れ、時折フッキングしないものの良型と思えるアタリも数回会った。

今回の最大魚(織田ヶ浜で釣れた。下がA所員、上がしょちょ~の釣った物)

0004

織田ヶ浜も条件が合えばまだまだ釣れるみたいです。

DATA

釣行日 2月8日(金)8:00~ 9日(土)4:30

大会参加者 S所員・A所員・B所員・しょちょ~

天候 晴れのち曇りのち雨

気温 4度 (11:00 波方)

潮汐 8日 23:10 満潮(大潮)~ 9日 05:18 干潮(中潮) 波止浜

水温 9.6度 (波方港)

釣果

メバル  15Cm~20Cm 20匹超(数えませんでした。)

カサゴ  15Cm~22Cm 10匹程度

2月度 最大魚

     メバル  20Cm (A所員・しょちょ~)

今夜は、どうするかな?

今月の釣行回数    4回

今年の釣行回数    14回

釣れた魚

       メバル   ウハウハ状態。

       カサゴ   ウハウハ状態。

by しょちょ~ 

2008年2月 7日 (木)

釣り大会開催!第1回メバフェス08

第1回メバフェス08ということで、この週末8日から約1ヶ月間(2月8日~3月2日)、釣果を競い合いたいと思います。今シーズンは例年より冷え込みが厳しく、メバルの釣果もかなり変動があるみたいで、良い魚を釣るのは大変だと思いますが頑張ってみてください。また、今週末(土~日にかけて)積雪の予報が出ています。事故等には十分気をつけてください。

細かい大会規定はありませんが、釣果はルアー(ワーム・プラグ等)で釣った物に限ります。また、カブラについては今回は対象外にします。

釣果は、必ず写真と共に記録しておいてください。(ここに、書き込んで貰っても結構です。)

対象魚は、メバル・ソイ・ホゴがメインでシーバス・タイ・クロダイなどは他魚の部とします。メバル・ソイ・ホゴはその長さをポイントとし、15Cm以上の魚で競い合います。(検寸用にハガキを1枚持っておくと便利です。また、15cm以下はリリースをお願いします。)シーバス・タイ・クロダイはシーバスの場合長さX0.5(60Cmのシーバスは30ポイント)タイ・クロダイは長さX1.5(30Cmのタイは45ポイント)として計算します。その他の変わった魚が釣れれば、一応記録しておいて下さい。(珍魚賞みたいなのを作る余裕があれば対象とします。)

身内のみの大会になりますので、和気あいあいと楽しく行いたいと思います。よろしくお願いします。

by しょちょ~

2008年2月 3日 (日)

二夜連続の島遠征!(罰ゲーム?)

2月3日節分の日、昨夜に続き伯方島遠征を強行する。

当然ミゾレ混じりの冷たい雨が降っている、そして東よりの冷たい風、おまけに睡眠時間2時間弱での強行軍だ。

午前0時にS所員と待ち合わせ、一路伯方島へ。目的地は昨夜、悔しい思いをした尾浦港、雨が降っているので、他の釣り人はいないのではと思いつつ、来島大橋、大島大橋を渡る。

午前1時目的地に到着。な、な、なんと!先行者が1名いるではないか。「寒い中ご苦労さんです。」

とりあえず、隣に入らせて貰い釣り開始。昨夜の情報があるので(地元の釣り人が、胴付きのカブラ仕掛けで釣っていた)ルアーマンらしくリグをアレンジ、ダウンショットリグ(常吉リグ)で探ってみることにする。(リグの詳細は最後に記しておきます。)

釣りを開始して数投目にコンコンというアタリ。合わせを入れ寄せにかかるが、なかなか寄ってこない。そうこうしているうちに藻の中に入られる。ラインテンションを抜きしばらく待ち、再度、強引に巻き上げて、藻から引きずり出したのは約25Cmの良型メバル。前日に悔しい思いをしているので、ヤッターという気分だ。

2030001

数投後に再度、明確なアタリが出るが、フッキングすることができず、ワームのみ取られてしまう。この頃から大型?メバルのボイルが頻繁におこるが、メバトロで探っていたS所員にはヒットすることはなかった。この後、カブラ仕掛け、メバキャロ、ジグヘッドリグ等で探るが、反応無し。

午前4時前、満ち込みの潮が少しききだしたが、メバルからの反応は全くない状態だ。冷たい雨に、手はかじかみ、合羽代わりのウェーダー内の足は、冷たすぎてチギれんばかり。罰ゲーム?と思いたくなるような時間帯だ。

今日は、雨が悪いのか?潮がはっきりしないのが悪いのか?メバルの反応が凄く悪い。3時頃にやってきた地元の釣り人は、1時間ほどで帰ってしまうほどだ。

速い潮が、左から右へ流れ出した。昨夜はこの潮でメバルが釣れているので、ジグヘッドリグに換え、集中して探ってみる。しかしアタリはあるがヒットしてこない。また、アタリも昨夜とくらべ非常に少ない。

午前5時過ぎ、メバルのボイルは相変わらずだが、打つ手がないのと、寒さに負けて、調査終了とした。

データ

2月3日 (日)   0:00~7:00

1:36 干潮  8:56満潮  中潮 (鼻栗瀬戸)

天候 ミゾレ交じりの雨後雪  気温 2.6 水温 7.8度

釣果 メバル     1匹(25Cm弱)

ダウンショットリグ詳細

3dbラインにチヌ針2号をあまりのラインが30Cm程度になるように結び、余ったラインの先端付近にバス用のガン玉シンカー5号を、潮の速さによって1~3個付けて使用。ワームは「バークレー・ガブル2インチ」カラーはグロー・イエロー・ホワイトを使用、ヒットしたのはグロー。

もっと、状態の良い日に再度リベンジしたいのだが・・・。

調査者 S所員・しょちょ~

今月の釣行回数     3回

今年の釣行回数    13回

釣れた魚

メバル           1匹 (25Cm弱)

S所員へ

修行のような、罰ゲームのような辛い調査でしたが、魚がいることは確認できたので、良い時期にリベンジしに行きましょう。

by しょちょ~

 

2008年2月 2日 (土)

2日の調査(尺メバル?)

1日の調査後、3時間ほど仮眠を取り再度調査に出かける。

今回は、後々のことを考え少し?足を伸ばし島まわりの予定だ。

まず始めに、伯方島の木浦港から調査してみる。

前回に来た時同様、潮位が低く魚影が全く見られない。おまけに、前回は2~3人いた釣り人も全くいない。

とりあえず、桟橋際を中心に探っていくと、アタリはでるがヒットしてこない。たぶん魚が小さいのだと思われる。20分ほど探ってみたがあまりにも良くないので、場所移動することに。

次に調査に訪れたのは、尾浦港。例年だと小型メバルのバイトが沢山あり、退屈しない場所だ。前回伯方島に来た時は、釣り人が多く竿を出していなかったので、今シーズン初の調査になる。

ここでの情報は圧巻で、(実際に目で見てきたのだが・・・・。)今、研究所で行くメバルポイントで一番尺メバルの可能性のあるポイントだ。と言うのは、ここでメバルを釣っていた地元のおじさん。(カブラ仕掛け)25~30Cmのメバルを立て続けに釣っているのを目撃。話を聞くと、前日31Cmが釣れたそうだ。

また、シーバスと見間違うほどの大きいボイルがあちらこちらで出ている。

さて調査の方だが、これは行けると思ったが、現実は甘くなく3匹キャッチするのが精一杯だった。(途中までいた、地元のアングラーはノーキャッチ。)

アタリは沢山出ていたので、釣り方次第ではウハウハできるかも?

春先にイカナゴが回れば、もっと凄いことになると、地元のおじさんの弁。

2時間ほどここで時間を費やすが、うまい方法が見つけられず、悔しい思いで次へ移動することに。

この後、伯方島の有津港を探った後、大島に移動。時間の関係で、下田水港まわりを探ることにする。フェリー着き場、桟橋、お地蔵さんのカーブ、下田水漁港と駆け足で探る。

何処でもバイトはあるが、なかなかヒットしない。そんな中、下田水港とお地蔵さんのカーブで2匹キャッチ。うち1匹はキープサイズ。最後にリリースサイズをキャッチしたところで調査終了。

データ

2月2日(土)  2:00~6:00

0:35干潮  7:55満潮 若潮 (今治港)

天候 曇り時々晴れ 気温 4.8度  水温 8.8度

釣果 メバル 7匹(12~20Cm うち2匹20Cm)

調査者 しょちょ~

今度カブラ仕掛けで狙ってみようかな・・・・・・・。

今月の釣行回数    2回

今年の釣行回数   12回

釣れた魚

メバル          7匹(17~20Cm)

今夜は雨の予想。風も東よりの風が吹く予定。

できれば、もう一度尾浦港へ行きたいが・・・・。

by しょちょ~

1日の調査結果

仕事が終え家に着くなり、速攻で用事を済ませ、はやる気持ちを抑えつつ織田ヶ浜へ。

今日の風は背中から余り強くない北西風が吹いている。海の状態はベタに近い凪だ。

早速、東の端から探っていく。ちょうど、引き始めなので潮が動いているはずなのだが全く動かない。アタリのないまま、西の端に到着。今日は、予想以上に渋いみたいだ。

ここで、もっと深く探っていくことに。2gのジグヘッドに5gくらいのシンカーを足し、幅広く探っていくと、ポツリポツリアタリが出るようになる。

この探り方で、真ん中くらいまで戻ってきた時、1匹目をキャッチ。

20Cmは無いけれど、お持ち帰りサイズ。

続けてキャストするが、バイトはあるもののサイズが小さいのかヒットしない。

しばらくすると、時折メバルのボイルが見られるようになる。ここでシンカーを外し、表層狙いに切り替える。すると、狙い通り2匹目をキャッチ。1匹目とほぼ同サイズだ。この頃から、潮が動き出したのかバイトが集中するようになるが、期待通りの展開にはならず、もう1匹追加したのみに終わる。

潮の動きが再び悪くなった、21時過ぎに調査終了とした。

データ

2月1日(金) 18:30~20:30

17:24満潮  0:35干潮 長潮 (今治港)

天候 晴れ時々曇り  気温 6度  水温 9.8度

釣果 メバル3匹 (17Cmくらいが3匹)

釣行者 しょちょ~

潮が動いて、もう少し波気があればもう少し釣れたのでは?

今月の釣行回数       1回

今年の釣行回数      11回  

釣れた魚   

 メバル            3匹

2008年2月 1日 (金)

今週の調査

この1週間すっきりしない天気と、おきまりの季節風と

釣りに行くにはイマイチの毎日でした。

(平日はよほどでない限り、釣りには行かないが・・・。)

さて、週末の調査ですが、今週は潮の廻りが悪く。

1日 17:24 満潮~翌2日 0:35 干潮~7:55 満潮

2日 18:44 満潮~翌3日 1:47 干潮~8:03 満潮

全て今治港での潮汐。

1日 長潮~2日 若潮~3日 中潮と潮も小さく、基本的には釣りに適さない潮回りです。

とは言ったものの、じっとしているわけもなく、密かに尺メバル?を求めて、調査に行こうと思っている。

今回の調査は「オカッパリで尺メバル?」

このお題は今シーズン通して使うので、所員の皆さん頑張って。

今夜の調査ですが、とりあえず夕マズメの潮に合わせて出かけようと思っている。(18:00~21:00)

明日仕事がなければ、早朝からの釣行も予定。(0:00~6:00)

土曜の夜は天気が悪いみたいなので、今のところ予定はしていないが、状況によっては調査続行。良い調査ができるとよいのだが・・・・。

釣り大会について

2月になり釣り大会の企画もどんどん進めていこうと思っています。

もし、単独&少人数で釣行した場合には、釣果の写真を撮るようにして下さい。大きいものは、サイズが分かるような写真を撮って下さい。これらも大会の釣果対象にするかもしれないので、よろしく。

大会詳細については2~3日中にお知らせできるようにしておきます。

by しょちょ~

2008年1月27日 (日)

26~27日の釣果

1月26日 晴れ時々曇り 

気温 4度(23:30) 北東の風3~5m

満潮 27日 1:07 干潮 7:20 中潮 (今治)

水温 ?

参加人員 S所員・A所員・B所員・しょちょ~

シーズンインが遅れていたメバル。やっと接岸か?

金曜の深夜から土曜の早朝にかけて、S所員が織田ヶ浜の海釣り公園で、17Cm~25Cmのメバルを9匹ゲットしたという情報をもとに釣行することに。

11:30 S所員と待ち合わせ織田ヶ浜へ出発。A・B両所員は少しおくれて合流予定。

約20分で織田ヶ浜海釣り公園へ到着。

東西に長く延びた岸壁を東側から探っていく予定だが、思っていた以上に北東よりの風が強く、時折岸壁に当たった波のしぶきが風にあおられ吹き上げている。

せっかく来たのだし、前日に釣れていることもあって、しぶきを被る覚悟で釣りを開始する。

とにかく、前からの風が強く釣りにくい。そんな中、前日も釣っているS所員がポイントを移動しながら、次々とメバルをキャッチしていく。

この日は、S所員・A所員の二人が大当たりで、特にA所員はここ数年で一番の釣りができたと大満足であった。

↓ S所員の釣果

1270002_2

17Cm~22Cmくらいが6匹

A所員の釣果 シーバスはS所員がキャッチしたもの。

1270003

2時に帰るS所員と一緒に一度、海釣り公園を離れ波方方面で1時間ほど時間をつぶし4時過ぎに再度、織田ヶ浜へ帰ってくる。

風はあるものの、しぶきは上がっていない。

ここでも、A所員が頑張り6匹追加。シーバスもかけるが、惜しくもラインブレーク。

本当に久しぶりの大漁?で。やっとシーズンインした気がする。

この釣況も例年通りだと長続きしないと思うが、ぼつぼつと拾う釣りはできるので(シーバスも)これからは少し楽しみだ。

最後にA所員のメールから。

15Cm~20Cmが14匹。始めに8匹、帰りに6匹。

20Cmは4匹で全て帰りに釣れた。

リグはジグヘッドがオフトの3Dアイジグヘッド1.8gピンク

ワームがガブル・サンドワーム2.5インチ。イエロー&ピンク

着水後10カウント後スローリトリーブで、コンコンというアタリで合わせず、追い食いしてきたのを合わせた。

by A所員

A所員。詳細の報告ありがとうございました。

今年になって釣行は重ねているが。まだ、研究所らしい活動はしていないので、そろそろ次回あたりからテーマにそって研究&検証をしていこうかと思っている。

今月の釣行回数    10回

今回釣れた魚

メバル           2匹  全体で23匹

シーバス              全体で1匹(3ヒット1キャッチ)

追伸:26日釣行予定だった磯釣りの釣果。 

グレ35Cm~43Cmが二人で15匹釣れたそうです。

磯にも行ってみたいです。

by しょちょ~

2008年1月20日 (日)

19日の釣行

1月19日 11:00~ 20日 4:20  参加 B所員・S所員・しょちょ~

天候 くもり/雨 気温 4.2度(11:00)

19日 満潮 19:35→ 干潮 ~20日 2:28→ 満潮 9:35(今治)

水温 ?度

みんなの時間が合わないため11:00からの釣行となる。

S所員とは現地での合流予定だ。

手始めに、織田ヶ浜海釣り公園に行ってみる。

出かけるときは全く気にならなかった、東よりの風が

かなり強く波も結構出ている。

風の影響を受けにくいであろうと思われる今治港へ移動。

フェリー乗り場、桟橋などを探っていく。

時折、バイトはあるもののヒットしない。(魚が小さいのだろう)

ここで、S所員と合流。

今治辺りでは風が邪魔をして釣りにくいので波方方面へ移動することに。

波方に着いてみると、潮位がかなり低く釣りにならない。

大角の鼻を回れば風裏になるのではと思い、小部漁港へ行くことに。

風は後ろから吹いてくるのでとりあえず釣りはできる。

港の中の漁船と漁船の間をジグヘッド、ワームの組み合わせで

探っていく。

ここでB所員が1投目にまあまあのメバルをキャッチ。

1200003

この後、至る所でアタリは出るが掛からない。

そんな中、2匹のチビをキャッチ。

他のメンバーも同じような状況だ。

3:00頃までここで粘るが良型を追加することはできなかった。

再度、潮位のある時に探ってみたい場所ではある。

帰りがてらに、新しくできた波方の船着き場に寄ってみる。

ここでも横風が強く釣りにくいが、辛抱してしばらく粘ることに。

ここでの釣りは、ジグヘッド&ワームで護岸際をフォールで探っていく。

しばらくすると、S所員がカサゴを連続でキャッチ。

1200004

それまで沖目の藻際とかを根魚用のラバージグで探っていたが

S所員の釣果を見て、ジグヘッド&ワームでの際狙いに切り替える。

始めはフォールで底付近を探っていたが、風が邪魔をし底が取りにくいので藻の下をスイムで探る。すると、藻の影から魚が飛び出してヒットするのが見える。

こうして、2匹のカサゴをキャッチ。

1200007

この後も色々なポイントを探ってみる。

2匹ほど掛けそくって、根に入られてしまう。

雨が降り出した、4:20納竿とする。

昨年も、このポイントではカサゴを多数キャッチしているので

今年も、潮が合って風が邪魔しなければブレークしそうな雰囲気である。

ここも、次回以降の釣行が楽しみである。

次週は、大会の場所選択も頭に入れての釣行になると思う。

by しょちょ~

今月の釣行回数   9回

今回釣れた魚

メバル         2匹

カサゴ(ホゴ)     2匹

2008年1月14日 (月)

ちょっとおもしろい釣行でした。

1月13日 11:30~ 14日 04:00  参加 B所員・しょちょ~

天候 曇り 北東の風が強い。 気温 6度くらい

満潮 14日 02:26 水温 11.8度 (今治港)

島遠征もパッとせず、今シーズンのメバルはどうなってるの?

みたいななか、連休最後の釣行を決行。

北東の風が強く、釣りになるのか心配だ。

とりあえず、40分ほどのドライブで波方港(新漁港)へ到着。

思ったほど風は邪魔にならない。早速いつものリグ1.5gの

ジグヘッドに2.5インチスクリューテールワームで釣り開始

1投目からバイトがあり、15Cm程のアジがヒット。

B所員にはチビメバルがヒット。

連続でアジをキャッチしたが後が続かない

場所を旧漁港に移し探ってみるがバイトはあるがフッキングしない。

続いて波方フェーリー乗り場、ここでは全く魚の気配を感じられなかった。

めぼしいポイント(水場→波止浜港→砂場→大浜)を探りながら浅川漁港まで移動する。

ここで、リグを変更5gの根魚ボンボンオフトクローン・クローパンプキンカラーをトレーラーにして底を探っていくことにする。

1投目バイトしてくるがヒットしない。続く2投目、底ずる引きでヒットしてきたのは、25Cm超のソイメバル

40002

2匹目を狙うが、後がないので今治港へ移動する。

今治港では始めにフェリー着き場の深場を垂直フォールで探っていく。

大島フェリーの船着きでフォールさせていると着床直後にアタリが出る。

良型のソイをイメージしたが上がってきたのは手のひら大の

40003

根魚リグ恐るべし!

鯛カブラと勘違いした鯛の仲間を狙ってフォールさせていくが

この後、反応が全く出ない。

昔はソイが沢山いたポイントだけに、ちょっと物足りなさを感じながら

観光港の桟橋に移動する。

桟橋では可動橋の根本などを集中的に探っていくが反応が無い。

桟橋の際を探っていたB所員が、良型のメバルをキャッチする。

0004

このサイズが10匹ほど釣れればウハウハ状態なのだが・・・。

桟橋の先端ではシーバスがイカ?を捕食している所を見ることができた。

(ワームには反応しなかった。)

3つ有る桟橋全てを探り、本日の釣行を終了とした。

最近、つまらない釣行が続いていただけに、少しおもしろい釣りができ、ちょっとだけ満足することができた。

希望的観測かもしれないが、今シーズン海の中の状態が1ヶ月遅れということで、これからが大いに期待?できると確信している。

今シーズンは、根魚リグはもちろん、激流の飛ばしウキリグもチャレンジしようと思っている。それにしても根魚リグ、余り攻めていないボトムだけにかなり期待できる。

来週は土曜日の釣行になる予定。詳細は後日アップ予定。

また、特別企画も計画中。こうご期待!

by しょちょ~

今月の釣行回数     8回

今回釣れた魚

アジ             2匹

メバル           3匹

ソイ             1匹

タイ             1匹

2008年1月13日 (日)

12~13日伯方・大島釣行

1月12日 天候 晴れ  気温 10度

12日 20:15~13日 01:45 

干潮 19:09 満潮 13日 0:51

昨夜に引き続き島に遠征する。

S所員の都合により、20:15分に出発。

約50ほどで伯方島、尾浦港に到着するが

先行の釣り人が多数いて入るスペースが無い。

仕方なく木浦港へ、ここにもエサ釣りの釣り人が数人いたが

邪魔にならないよう入らせて貰う。

桟橋際、橋脚際、明暗部の境目などを探っていくと

2匹のメバルをキャッチ。S所員も1匹キャッチ。

今夜もラン&ガンで行こうと決めていたので、アタリが無くなった

時点で次へ移動する。

伯方高校北側の堤防から探るが潮が速すぎて釣りにならない。

有津港ではシーバスを狙ってみるが、反応無し。

今夜は土曜日とあって釣り人も多く、先端付近には飛ばしウキ仕様のタックルを持ったアングラーが数人やってきた。潮の入り具合で潮目に魚が出るみたいだ。そこまでは待てないので、有津漁港へ。

S所員が1匹キャッチするも後が続かない。

この後、熊口港をチェックし11:00過ぎに伯方島を後にする。

次に入ったのは昨夜も探った宮窪漁港。

今夜は潮位も高いこともありバイトもかなり出るが、魚が小さいのかヒットしてこない船と船の間にキャストし少しフォールさせるパターンが有効でそこそこのメバルがヒットしてくる。一番良いパターンは船の間をフルキャストし船の後部に着いている少し型の良いのを狙う。ここで10匹ほどキャッチすることができた。

続いて昨夜シーバスがいた余所国港へ。

今夜は昨夜チェックしていない北側の波止から探ってみる。

1投目からアタリは出るがヒットしない。チビメバルだ。

暫く探っているとアジが釣れる。S所員も20Cm程の良型アジを釣る。

続いて西側の波止へ、付け根の石波止周りを探るが反応無し。

先端部も昨夜みたいにシーバスは見あたらなく、早々に移動することに。

バラ園の波止では例年に無くクリアウオーターで、バイトはあるが

魚が小さいのかなかなかヒットしない。チビメバルを2匹キャッチし次に移動。

下田水のお地蔵さんのカーブでメバルを探ってみるが、昨夜同様アジみたいな

アタリは有るがメバルはヒットしてこない。

今夜のS所員のリミット時間1:45まで粘るが、追加のキャッチは無かった。

今月の釣行回数    7回

釣れた魚

シーバス         0匹

メバル          15匹

次回は写真と沢山撮れる様な釣行ができればと思っている。

by しょちょ~

12日大島釣行

1月11日~12日 天候 雨  気温 10度~15度

潮汐 0:08満潮~6:25干潮(鼻栗瀬戸)

水温 12.6度

新年一発目の研究所の釣行。

雨の中の釣行を決行することに。

参加人員はA所員・B所員・しょちょ~の3人だ。

11:45分研究所の駐車場を出発。一路大島を目指す。

0:20分下田水港到着。フェリー乗り場・桟橋ッ付近を

ジグヘッドにスクリューテールのワームで探っていく

昨年の同時期には明かりの下に姿が見えていた

メバルも、今年は見あたらない。

そんな中、B所員が桟橋で18Cmほどのメバルをキャッチ

するが、後が続かない。

30分ほど粘るが、芳しくないのでお地蔵さんのカーブへ移動。

第1投目から当たりが出るがフッキングしない。

暫くすると、A所員が20Cm程のアジをヒットさせる。

メバルは15Cm以下のチビがヒットするが、良い型は出てこない。

続いて来たのは椋名漁港。岸壁沿いに探っていくとチビメバル

がヒットしてくる。ここでもGoodサイズは出てこなかった。

この後バラ園、宮窪漁港とラン・ガンで探っていく。

バラ園で、B所員がまずまずのソイをキャッチ。

宮窪漁港ではそこそこの型混じりで結構釣れた。

3:00過ぎ余所国漁港の西側の波止へ。

A所員が内向きでメバルをキャッチする。

先端部にはシーバスの姿が見え、時折ボイルしている。

ワームを潮筋に入れ引っ張ってくるとバイトしてくるのが

見える。3度目のバイトでフッキングするがフックアウトで

バラしてしまう。

続いて、早川漁港。ここではアジのアタリはあるが

メバルのアタリは極端に少ない。

早々に早川に見切りをつけ、次のポイントに

宮窪漁港の東、友浦港とラン&ガンで探るが

全く、反応がない。(潮が落ちてしまったのが原因か?)

最後に下田水港を再度チェックし、島を後にする。

帰りがてら、織田ヶ浜の海釣り公園をのぞき、釣行終了とした。

A所員・B所員お疲れでした。

思ったような釣果は無かったけど色々な魚に会えて良かったかな?

今年の釣行回数    6回

今回釣った魚 

シーバス         0匹

メバル          8 匹 

2008年1月 9日 (水)

12,13,14日の予定

今度の3連休にメバル狙いの釣行を予定しているが

金曜から土曜の夜はまた天気が悪いみたいで

雨だけならまだしも、風も出るみたいだ。

金曜日は天気を見ながら11:30~12:00頃出発し

満潮が0:57(今治)なので北のポイントから探るか、

島を探り歩くかで行こうかと思っている。

土曜日は金曜と同じで天気を見ながら12:00頃出発

この日はS所員も合流するので、島を目指します。

大型、良型のメバルは望めないと思うが、そこそこ癒しになればOKだ。

by しょちょ~

2008年1月 5日 (土)

正月の釣り。

正月の間は毎日、短時間ではあるが魚を探しに行っていた。

1月3日 早朝に大島・伯方島に釣行する。

釣果は?というと、ほとんどのポイントで魚影は確認できず。

下田水港では、アジが釣れ。

宮窪で、やっと初メバル(10Cm)をキャッチできた。

1月4日 今治港、織田ヶ浜海釣り公園、サーフを釣り歩く。

今治港ではシーバスのバイトが2回ほどあった。(メバルリグを使用)

海釣り公園では、相変わらず太刀魚がヒットしてくるが

前日に比べるとかなり渋い。

サーフはルアーマンもいたけれど、何も釣れていない様子。

当然、ノーバイト・ノーフィッシュ。

1月5日 織田ヶ浜海釣り公園で太刀魚を狙う。

前日にまして、アタリが渋い。

2匹掛けるが2匹ともやり取り中にバレる。

ワームに対しては全く反応してこない。

このようなこの正月休みの釣行でした。

年末からの寒波による水温低下(今朝は表水温が10度を切っていた。)

などがかなり影響しているのか?

明日は、気分を変えてチヌのフカセ釣りをメインに

メバル・シーバスのディゲームをやってみよと思っている。

by しょちょ~

2008年1月 2日 (水)

初釣り。

今朝早くメバル狙いで釣りに出かけた。

外気は2度前後。(AM 4:00頃)

去年の暮れの釣行と同じで、メバルの姿が見えない。

初釣りでボウズは辛いので、色々と場所を変え探っていく。

織田ヶ浜の海釣り公園で魚の気配があったのでしばらく粘ることに。

ワームでもバイトするがフッキングしない。

たまにフッキングしてもすぐにバレる。

正体は太刀魚。(ちょっと季節外れ?)

結局、ミノーにチェンジし太刀魚を4匹キャッチ。

最大は指5本に少し足りない良型(全て指4本くらいあった。)

始めから、太刀魚狙いでうまく釣れば10匹くらいは釣れたと思う。

際にはシーバスも着いていたし、近くで釣っていたアングラーは

シーバスをヒットさせていた。(バレてしまったが・・・。)

今朝の状況であれば暫く遊べそうなのでチャレンジする価値あり。

それにしても、メバルは何処にいるのか?

今夜は島への釣行を予定。

by しょちょ~

2007年12月22日 (土)

昨夜の調査結果。

12月21日(金曜日) 21:15~ 翌22日 2:30

調査場所 今治市内全域  調査人員 2名(しょちょ~・A所員)

天候 曇り/雨  気温 9.2度 水温 13.8度 (22日1:30)

満潮 21日 20:09  潮位 285.6  Cm

干潮 22日 02:50  潮位  48.2 Cm

天気は下り坂、先々週あたりから魚は釣れていない。

とくに、メバルに関しては大ハズレを2回も引いてしまった。

そんな中、懲りずに調査開始。

手始めにN漁港から探ってみるが、全くベイトがいない。

この時点では雨もポツポツ程度で、風もあまり邪魔にならない。

次に、前回シーバスが確認できた港内の桟橋廻りをチェックしていく。

、ここにもベイトはいない。

次は、むかし良く通った貯木場後に行く。

この時点でかなり潮が下がっており、ここの時合いは過ぎているが

誘導堤の先端に行き、キャストを繰り返す。

30分ほど粘ってみるが、ノーバイト。

11:30 A所員と合流するために、海釣り公園へ。

さすがに北東の風。(手前からの風)海釣り公園は貸切状態。

潮位がないのが気になるが、東の端からテクトロで探ってみる。

西の端まで探るが、全く反応がない。

ここでA所員と合流。

22日 0:30 少し早と思いながらサーフポイントに行ってみる。

先行者が何人かいるみたいだ。

上から見ただけで、かなり波があるのが確認できる。

真正面からの風になるが、いつもの立ち位置へ。

数投キャストするも、潮がつかめない、手前でルアーが泳がない等々。

状態が良くないので東に移動しながら探っていく。

そして、東のワンド状態になったポイントで粘ってみることに。

(ここは、他と違い水深があるみたいだ。)

アタリがあり、なにかしら魚がヒットする。

なんの抵抗もなく寄ってきたのは、15Cmほどのフグ。

スレ掛かりしているが、まぎれもなくアタリがあって掛かった。

今年は、ハードルアーでよくフグがヒットする。

2:30 雨が強くなり、アタリもないことから調査終了となる。

少しくらい悪天候でも、シーバス、ヒラメでウハウハできるかなと

思っていたけど。自然、侮るべからず。

今夜の調査、ウハウハできるとよいのだが。

by しょちょ~

2007年12月16日 (日)

メバルプラクティス 2

12月15日~16日(日曜日)  天候 くもり  気温 8.2度  西~北西風 やや強い

干潮 21:16  満潮 2:46(16日) 今治港  水温 14.2度

9:00~翌日 1:00

メバルプラクティス2日目。今夜はS所員と一緒に探ってみる。

また、後でB所員も合流予定だ。

今夜も昨夜同様、風が強い。メバルの期待はできないが、とりあえず干潮、潮止まりからシーバスを狙ってサーフへ。(メバルはもう少し潮が上がってからの予定。)

開始30分ほどは全く反応無し。(今朝と同じだ~。)

潮が、左から右へ早く流れ出した。チャンスタイムだ。

このころから、ショートバイトがではじめる。が、ヒットしない。(全く今朝と同じだ~。)

そんな中、S所員ヒット。ドラグ音が結構出ている。

そしてやり取りの据え上がってきたのは。

Photo

↑ こんなヤツでした。(S所員いわく。水面に出ないからおかしいと思った・・・。)

この後、しばらく粘ってみる。相変わらずショートバイトはあるがヒットしない。

10:00過ぎ潮位が高くなったのと、風がますます強くなってきたので、移動することに。

次にやってきたのは、昨夜太刀魚が釣れた海釣り公園。ここで、B所員が合流。

わたしは、ソフトルアーでメバル狙い。S所員はハードルアーとソフトルアーで太刀魚狙い?

B所員はハードルアーでシーバス狙い?

開始早々、S所員が狙い通り太刀魚をゲット。でも後が続かない。

海の状況としてはそんなに悪くないように思えるのだが・・・・。

ここも横風が強くなり、釣りづらくなったので移動することに。

次は、昨夜訪れた浮き桟橋を探ることに。

昨夜シーバスのいた沖よりの桟橋からチェックしていくが、魚の姿が全く見えない。

次の桟橋の付け根付近を探っていた時、横から急に飛び出してきたシーバスがヒット

やりとりする間も無くラインブレーク

この後も、表層~ボトムまでメバルを求めて探り続けるが反応なし。

最後にもう一度、海釣り公園をチェックしプラクティス終了。

メバルはいったいどこにいるのか?来週の釣行が心配だ。

2007年12月15日 (土)

メバルプラクティス 1

12月15日(土曜日)  天候  曇り/晴れ 気温 6.6度 水温 14.4度(午前 5:30) 満潮 1:48 干潮 8:12 中潮  2:30~8:00

予定のパターン2で、夜半からのスタートとする。

メバル、他の魚種の状態を、ラン&ガンでチェックしていく予定だ。

始めに選択したのが海釣り公園。潮が思ったより下がっている、また西風も吹いているが、釣りができないほどではない。

海面を見ていると所々でボイルがある。さっそく1gのジグヘッドにスクリューテールワームの組み合わせで釣りを開始する。

シーバスがチェイスしてくるがバイトはない。メバルはいないみたいだ。

キャストを繰り返しているとガッツとアタリがある。続けてその筋にキャストしリトリーブする。するとまたバイトがあり銀色の細長い魚体が反転する。

太刀魚がいるみたいだ。

メバルロッドでの太刀魚釣りもスリルがありおもしろいので、このままのタックルで太刀魚を狙う。

数投後、太刀魚らしき魚がヒットする。メバルロッドが満月に曲がり、ドラグを滑らせラインが出て行く。結構走られた後、フックアウトでバラシ。(本当に太刀魚?)

この後、ボイルも出ているが反応が悪くなったので小移動。

ここでもメバルは全然見あたらない。

太刀魚はいるみたいで、時々水面まで小魚を追って出てきている。

ここで2匹の太刀魚をキャッチ。

071215

西風が北西に変わり、横からあたるようになり釣りづらくなったので場所を変える。

次に探るのは湾内の浮き桟橋。

桟橋際を中心に探っていくが、メバルの姿は全く見あたらない。

ここも、海釣り公園と同じで太刀魚が入っているが、あたってこない

ただ、一番外海に近い桟橋には、70Cmクラスのシーバスがついていた。

潮が合えばチャンスがあるかも・・・・。

次は大きく移動し、波方方面へ行く。

現地に到着し、車から降りるとモロ北西風が横から吹き付ける。

これでは釣りにならないので、風裏に小移動。

回り込む風がラインを引っ張り釣りづらいが、メバルを探ってみる。

ベイトもいるので少し期待感はあるが、結局ここも太刀魚がいる。

5時過ぎにメバルをあきらめ、いつものサーフへ移動する。

やや北に寄った西風が吹いているが、全く問題ない。

ここで、気温と水温を計測する。水温は先週より1度くらい下がっている。

先客が4人ほどいるが、その間に入って釣りを開始。

(先客の中にプチ遠征をしてきたH氏が友人と二人で頑張っていた。2:00に家を出たそうだ。)

潮が合っていないこともあり、1時間ほど全くアタリがない。

沖で水面がザワついた一時、H氏が太刀魚をキャッチ。

この時間帯を中心にショートバイトが数回有るがヒットまではいかない。

風が北により横から吹き付けるようになった、8:00に納竿。

メバルはまだ入ってきていないのか?シーバスの回遊は終わったのか?

今夜の釣行でもう少し情報が欲しいところだ。

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