ジギング

2009年8月31日 (月)

8月の松山沖

8月初旬の大分遠征、今回も大分遠征の予定であったが、前日に松山沖に変更となる。

今回は松山沖でのナブラ撃ち。

ナブラも結構出ていて、数もそこそこ出ているとの情報。

期待を膨らませ臨んだ松山沖、果たして結果は?

8月26日(土) 08:00~18:00 松山沖

9:10干潮~ 16:34満潮 長潮(興居島)

天候 晴れ  気温 度  水温 度 風

釣行者 K氏・S氏・M氏・N氏・F氏・I所員・しょちょ~

早朝に降っていた雨も止み、なかなかの釣り日和。

8:00に出船、興居島の北側を目指す。

途中小さいナブラを撃つが、すぐにナブラが消えヒット無し。

興居島沖も潮が緩く、ナブラは出ることはなく、中島沖へと移動。

中島沖も小さいナブラは出るものの活性が低くヒットには至らない。

朝から昼過ぎまで色々と走り回りナブラを撃つが船中ノーヒットが続く。

昼過ぎ、中島沖でM氏がトップで、私がジギングでヤズをキャッチするが、後が続かず移動を繰り返す。

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海上自衛隊 護衛艦「きりさめ」

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艦名? 自衛隊の練習船?

↑ 移動中に出会った自衛隊の艦船。

15:00過ぎ普段は入れないポイントに入って流す。

十数回の流しでメジロクラスを船中7ヒット5キャッチした所で撤収。

この後ナブラ撃ちとジギングで数匹を追加。

18:00終了となった。

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本日の釣果 (自身メジロ1,ヤズ3の釣果だった。)

同行の皆さんお疲れでした。

by しょちょ~

2009年8月 9日 (日)

久しぶりの  8月8日(土)+9日(日)

体の節々が筋肉痛で痛い。

時折、睡魔が襲う。

行って来ました久しぶりのジギング。

今回は大分までの遠征。

初めてのポイントに期待を膨らませ臨んだ釣行。

結果は如何に?

8月8日(土) 佐田岬沖ジギング

天候 曇り/晴れ/雨 風 殆ど無風

満潮 9:20~干潮 15:33 中潮(佐賀関)

釣行者 S氏・KH氏・I所員・O所員・I所員の友人N氏

      H調査員・T君・しょちょ~ 計8名

水、食料、釣具、氷を購入し、7:00の出船に合わせ三津浜港を目指す。

普段より多めの道具を船に積み込み、7:00少し前に出船。

約2時間をかけポイントを目指す。

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ポイント到着間近、奥に見えるのは佐田岬

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台風の影響で少しウネリが残る。

9:00 ポイント到着。

僚船のオーシャンが既に流していて、ネットで魚をキャッチするのが見え、嫌がおうにも気合いが入る。

始めの流しは無反応であったが、何回目かの流しで私に今日最初の魚がヒットする。

かなり引きが強く苦労してキャッチしたのはメジロ。

この1匹を期に1流し事にヒットするといった状況になり、

Wヒットどころか6人が同時にヒットといったような事も起こる。

H調査員、ジギング初挑戦のT君にもヒット。

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やり取りをするT君、取り込んだのは70Cm後半のメジロ

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メジロクラスの引きに、必死に耐えるH調査員。この後惜しくもバレてしまう。

後方でロッドを曲げているのはI所員。

満ち潮が緩むまでの1時間あまりで、船中15匹以上キャッチとなり、

私も3匹キャッチすることが出来た。

潮が緩み佐田岬側へ移動し数匹のヤズを追加した所で

潮待ちの休憩タイム。

引きの良い潮が流れ出したタイミングで大分県側へ再び移動。

引き潮での釣り開始。

始めは潮が早すぎて、底が取れない位であったが

潮流が3ノット前後になった頃から、ぼつぼつアタリが出だす。

そんな中、トモ左側で釣りをしていた香川のメンバーにブリがヒットする。

何とか取り込んだのは92Cmの立派なブリ。

私たちも数匹の魚を追加し、最後にI所員が鯛をキャッチ。

引きの潮が緩んだ16:00納竿とした。

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73Cm~79Cmメジロとヤズ(帰ってきてから撮影した釣果の1部)

船中で2本のブリと19本のメジロ、他に65Cmの鯛と

ハマチ10本とまあまあの釣果で、久しぶりに満足のいくオフショアであった。

詳しい釣果はKaiseiのHPで確認して。

8月9日(日) 某河川 03:30~06:00

天候 雨 気温26度 水温27度 風 無風

満潮 00:33~ 干潮 06:41 中潮(西条)

オフショアで十分満足していたのだが、シーバスの状況を見る為に

引き潮のタイミングでいつもの河川に入る。

橋脚回りではボイルはあるものの、バイトは得られず下流へ下がる。

ベイトは少しはいるものの、シーバスの気配は感じられない。

それでも流れ筋を探っていると、コッコッと明確なバイト。

続いて同じコースを通すと同じようなバイトが有り、今度はヒットに持ち込む。

水面に出ない魚を強引に寄せ「はい、ポーズ」

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久しぶりチヌ君登場。

この後もチヌらしいバイトを拾うがフッキングさせることは出来なかった。

06:00 終了とした。

状況次第では今夜の出撃も考えていたのだが

今夜は前日のメジロの刺身を肴にビールを飲む事に決定。

シーバスは明日以降に期待。盆休みは近場の河川を離れ少し違うポイントをチェックしてみようと計画中。

by 少し筋肉痛気味なしょちょ~

 

2009年6月 8日 (月)

6月の松山沖(ジギング?トップゲーム?)

6月7日(日) 8:30~19:30  松山沖 

釣れない記事を書くことほど、怠いことはなく。

うっとうしく思いながらこの記事を書いています。

結論、釣れませんでした(ホゲでは無いですが。)

ついでにネタの画像もカメラを忘れ、オマケに携帯の電池切れで1枚も無し。

下記、おおまかな状況。

港を出て20分ほどで始めのポイントへ到着。

第一投目、130gのジグをキャストし斜め引きで探ることに。

着底後、ショートシャークでシャクリ上げるその2シャクリ目にバイト。

一瞬重くなるがすぐに軽くなり、すかさずフォールを入れシャクリ上げると再びバイト。

今度はうまくフッキングしたのか魚とのやり取りに入る。(ファイトという程のサイズではない)

最後はぶち抜きキャッチしたのは50Cmほどのヤズ。船中1匹目をキャッチとなった。

ここまでは良かったのだが、この後、非常に苦しい展開となる。

回った各ポイントで船中誰かがキャッチするのだが、すべて単発で後が続かない。

この後もポイントを転々としながらシャクッていくも、釣果は伸びず潮止まりの時間帯からはトップゲームも交えての釣りになる。

瀬に近い所を重点的に、ジギング、トップとチェックとしていくが魚からの反応は無い。

小水瀬の瀬をトップで探っていたジギングマスターS氏にハマチがヒットするがこの後反応が無くなる。

17:00頃、船尾付近でジギングをしていたKH氏にハマチらしきバイトが出るがヒットしない。

その数流し目、今度は私にバイトがあり、ドラグからラインが出るが、痛恨のフックアウト。

そのバイトがジギングの最後のバイトでこれ以降ジギングにバイトしてくる魚はいなかった。

18:30過ぎ、昨日トップが良かったというポイントへ移動。

瀬の回りを広く探るが反応は無く、小移動。

このポイント到着後、数投目に船首でキャストしていたアングラーにヒット。

無事ハマチをキャッチ。ここで船中一気にテンションが上がり船首で4人、中間で2人、船尾で2人とほとんどがキャスティングゲームに変わる。

私も船尾から潮筋を狙いキャストをくり返し、ポッパーを引いてくる。

何投目かは忘れたが、良いところに入ったポッパーを引いてはポーズをくり返し、ポーズ時に目を離したその瞬間、手にひったくるような感触が伝わり、次に魚の引きが伝わってくる。

かなり強引なやり取りで、あっという間に寄せ、最後はネットでキャッチ。

最後の最後にキャッチしたハマチ。ちょっと嬉しい気分だ。

この後、シギングマスターK氏にもヒットするが、これはヤズクラスだった。

最後に私のポッパー後方に水しぶきが上がるがこれはヒットしなかった。

17:30 終了となる。

船中、ハマチ3匹(全てポッパーに出た。)ヤズ10数匹の釣果だった。

天候、潮回り、ベイトなどの条件次第ではおもしろいトップゲームが出来るのだが、今はまだまだ安定していないようで、本格化するのは梅雨明け以降になると思われる。(ジギング船のHPなどでチェックして下さい。)

次は、トップでブリと行きたいと思っている。

K氏、S氏、KH氏、また同行のアングラーの人達お疲れでした。

次回も機会がありましたら、よろしくお願いします。

K氏。梅雨明けにリベンジしに行きましょう。

by しょちょ~

2009年4月14日 (火)

4月の伊方沖

今回のジギングは、ちょっとリーズナブルな料金に

自身、入ったことのないポイントと、未知数満点の釣行。

はたしてジギングパラダイスは存在するのか!

4月12日 (日) 佐田岬周辺

釣行者 KH氏・I所員(香川調査員)・O所員(香川調査員)・しょちょ~

午前 5:45KH氏と待ち合わせの松山市内の某釣具店到着。

ちょっと買い足しをし、乗船場の森漁港へ向かう。

6:20 森漁港到着。

ほどなくジギング船が到着。道具を積み込む。

今回お世話になるのは武丸さん。最近ジギング船を始めたそうで

伊方方面の魅力一杯のポイントを案内してくれる。

6:30出船 一路佐田岬を目指す。

途中、肱川河口では肱川颪(ひじかわおろし)の影響か、

水面が凄く波立ち波をかぶる場面も。

約1時間で佐田岬の付け根にある喜木津沖に到着。

ここから佐田岬に沿ってラン&ガンでポイントを探っていく。

水深も30m~75m以深と変化に富み、ボトムも岩礁帯があるみたいだ。

本日、最初に使うのは230gロングジグ。

ポイントも数回流し直して探るが、バイト無し。

少し移動して再度探る。

このポイントをインチクで探っていたI所員にハマチがヒット。

船中初のヒットがインチクだったことに船長も少し驚いていた。

ここではホゴを数匹キャッチしたのと、I所員が50Cmクラスのヒラメを

これまたインチクでキャッチした。

この後、潮が緩んだのを機に大きく移動。

伊方沖、三机沖など探っていくがこれといった釣果が無いまま時間だけが過ぎていく。

徐々に西進し、松の港沖。

ここには他のジギング船も数隻いて、ヤズクラスが上がっているみたいだ。

このポイントでしばらく粘り、数匹のヤズを数匹キャッチ。

そして、今回一番西にあるヨボコリ沖に大物を求めて移動するが

小型のヤズが数匹上がったのみで、大型を見ることはなかった。

帰りに反応の良かったポイントをチェックしながら移動するも

これといった釣果を得られず、サゴシ狙いで長浜沖まで移動する。

このポイントではサゴシではなく青物(ハマチ)の反応があると船長。

各々、キャスティング気味に探っていくと船尾で釣っていたアングラーに

ブリがヒット。無事ランディングしたのは8Kgの良型であった。

この後O所員にもブリらしい魚がヒットするが惜しくもバレてしまう。

17:30 フィッシングストップ。納竿とした。

全体にはあまり釣れたと言った感じはしないが、天気も良く初めてのポイントということもあり十分満足できる1日であった。

次回の釣行時はトップゲームなども楽しめると思うので、ブリクラスをトップで狙ってみたいと思っている。

最後に、佐田岬の風景写真。

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by しょちょ~

完全ホゲでは無かったが、気分はホゲです。

2009年2月16日 (月)

2月の松山沖②(やっぱり青物でしょう。)

2月15日(日曜日) 7:30~19:00 松山沖ジギング

先週に引き続き、2周連続の釣行。

今回は、高松から遠征してきたI所員と一緒だ。

いつものように途中寄り道をしながら、6:45港に到着。

天気も良く、前日にはハマチ・ヤズ・サゴシが爆釣との連絡を受け

今日も爆釣を期待して、7:30出船となる。

(先週のこともあり前日(土曜日)の夕方、キャプテンに電話連絡を入れたところ、今日はハマチ・ヤズ・サゴシが大爆釣したとのこと、明日は青物狙い1本で行くとのことだった。)

海上は少し波気があり、ポイントに近づくとさらに波が高く少し釣りづらいと思われたが、釣り始めると、あまり気にならない程度であった。

約、40~50分の走行で、目的のポイントに到着。

手始めに、ヤズ狙いで船を流していく。

一流し、二流しとヤズは釣れるのだが、先週のような爆釣はなく、ボツボツといった感じだ。

ここで、I所員がヤズをキャッチするが、その後何を思ったか、インチクでボトム付近を探り出した。今日はこのインチクがおもしろかったみたいで、バイトもそこそこ拾い、良型のホゴもキャッチした。

私にもヤズがヒットするが、抜き上げるときにフックアウトでバレてしまう。

この後、数回流すが反応がいまいちと言うこともあり、ハマチ狙いに切り替える。

数分、沖に走りポイントに到着。

釣れているのかエサ釣りの船、ジギング船など数隻が潮筋を流している。

早速、流し始める。一流し、二流しとボツボツ反応があり、ヒットもするが、真ん中より後ろのアングラーにヒットが集中し、前方で釣る私たちにはバイトすらない状態が続く。

何回目かの流しで初ヒット。無事キャッチしたのはハマチ。

ワンピッチ、ショートジャークの2シャクリ目にヒットしてきた。

この日は天気はよいのだが、黄砂現象なのか少しモヤがかかったような状態で、また、前日に降った雨の濁りが入っているような気がして、ピンクベースの100gのセミロングジグを使用していた。結果から言えば午前中はこのジグがアタリだった。

1匹をキャッチしたことで気合いが入り、次のヒットを目指しシャクリ続ける。

数回目の流しの時に、予期せぬバイトが。

ハマチでも出なかったドラグ(ハマチ狙いなのでかなりドラグを絞めていたのだが)がスベリ、いきなり横に走る魚。不意のヒットと走りにおくれを取り、体制を立て直しやり取り開始、斜め横に走っていく魚をロッドで矯めていると、不意に変な方向からのテンションを感じる。その瞬間魚の重みが消えて無くなる。回収のためラインを巻き取っていると、ミヨシのアングラー、I所員の隣のアングラー2人のラインと絡んでいる。これが変なテンションの原因と納得。これが直接の原因かどうかは定かではないが、大物と思われた魚は海の底へ消えていった。キャプテンが言うには「メータークラスのサワラかも」去年に続き大型サワラをまた取り逃がしてしまったっみたいだ。

気を取り直してハマチ狙いに切り替える。一流し1匹とまではいかないが、ボチボチとヒットし、潮止まりのポイント移動までに4匹のハマチをキャッチすることができた。

次のポイント移動はサゴシ狙いでの移動となる。

沖から浅い方へ向かって魚をサーチしながら移動。

途中、非常に凄い反応を発見。キャプテンの合図でキャストする。

少しフォールさせ、反応が無ければ高速リトリーブ、ストップを繰り返しサゴシを誘う。

案の定、フォールで喰わなかったサゴシもリトリーブ直後のストップ時に、無茶苦茶バイトしてくる。これでフッキングしなければどうかしていると思わせる程の高活性で、ヒットする。

横の誘いでヒットしなければ、手前まで引いて帰ったジグをそのままフォール。

ラインが落ちなくなれば、即合わせを入れヒットに持ち込む。こんな感じで立て続けに2匹をキャッチしたまでは良かったが、3匹目を狙ったフォール中に痛恨のラインブレーク。歯がある魚のフォールはこれが多いので要注意だ。

次の流しでもスイッチ入りまくりのサゴシがバンバン当たってくるが、キャッチできたのは1匹で、次の流しに期待する。

ここで緊急事態。先程まであれだけいたサゴシが全く見えなくなったとキャプテン。

この後しばらくサーチしてみるが全く反応無し。

結局、サゴシ狙いで釣れたのはI所員と合わせて5匹。

でも、I所員よっぽどサゴシを釣りたかったのか(食べたかった?)満足していた。

↓ 午前中、ハマチが良くヒットしたジグと、サゴシの歯で切れたフックのチューブ。

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午後4:00過ぎ、再びハマチを狙って沖のポイントに向かう。

流し始めは反応が薄かったのだが、段々に反応が良くなり爆釣タイムに突入していく

この時間帯からは、一流し1ヒットは当たり前で、3人、4人、5人と連続してヒットする。

圧巻は、私とI所員の二人で一流し3匹キャッチを2回連続でやったこと。

先にどちらかがヒットさせ、その周りにいる魚を効率よくヒットさせることができた。

ここの魚のバイトは今まで経験したことのないバイトで、高速巻&ショートジャークでおもしろいようにヒットしてくる。これで反応が悪ければ、少し長めのジャークで誘い、フォールで喰わせる。この2つのパターンが有効で、ジャークで誘い上げたジグが全くフォールしなくて(魚が食い上げている状態)そのままヒットすることも多かった。

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↑夕方のハマチ狙いで大活躍のジグとフック。

5:00に切り上げるといっていたキャプテンも、この釣れ方に時間延長を余儀なくされ、結局終了したのは午後6:00。

この日の釣果は、I所員がハマチ4匹、ヤズ1匹、サゴシ2匹、ホゴ1匹。私がハマチ8匹、サゴシ3匹の満足いく釣果だった。

次回3月の末は、水温も今以上に下がっていると予想され、ちょっと厳しいかと思われるが、スキルアップのために頑張ろうと思っている。

今回の反省点として、最後の大爆釣時に一流し2匹かけた時に体力の限界が見えてきたので、もう少し体力を付けようと思っている。

また、スイッチが入りにくい魚ももう少しうまく釣れるように、メソッドなどを研究していこうと思っている。

とにかく、とてもおもしろい1日でした。

I所員お疲れでした。

by しょちょ~

最後に全体の釣果写真(カイセイのPでも見ることができます。)

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↑お魚を並べているところです。

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上の大きいサワラの隣にもう1匹並んでいたかも・・・・。

2009年2月15日 (日)

緊急報告!2週続けて大漁でした。

2月15日(日曜日)22:20 魚の配達が終わり、使用したタックルを水で洗うまでが限界で、パンパンに張った腕と、疲れ切った頭で、この文章を書いています。

とにかく、2週続けての大漁!

とくに今回は、ハマチが大漁!

今夜はこれ以上書く元気がないので、詳細は明日にでもアップします。

by しょちょ~

2009年2月 8日 (日)

太刀魚って?(松山沖)

2月7日(土曜日) 松山沖

K氏のお誘いで今年初の松山沖でのジギング。(先週の予定が荒天中止に。)

今回は太刀魚狙いで出船ということだ、ここ数日太刀魚の釣果は良いみたいで大いに期待して準備する。

ここでキャプテンに連絡を取ったときの釣果が少し気になる。前日、ヤズ、サゴシが200匹以上釣れたということ。電話で念を押してみるが明日は太刀魚で行くとのこと。

本来は太刀魚のタックルのみでよいのだが、1本青物用にタックルを増やすことに。これが後々良かったのだが・・・・。

7:00 出船、一路 太刀魚ポイントを目指す。

約30分ほどでポイント到着。ポイントには既に沢山の船が出ていて大きな船団を組んでいる。

船の数を見れば太刀魚の入れ食いも期待できるほどなのだが・・・。

先行して釣っている船を見ても、あまり釣れている様子はなく、たまに上がってきている太刀魚は指4本ほどのサイズだ。

そんな中、慎重にポイントをサーチしながら、ジグを投入していくのだが反応はほとんど無く、2時間ほどここで太刀魚を狙ってみるが船中20匹ほどの釣果だった。

10時前、キャプテンの判断で対象魚を変更。ヤズ&サゴシを狙うとのこと。

ポイントまでの間にタックルを準備し(後で増やした青物タックル)ジグも交換しておく。

前日に爆釣したというポイントに到着。魚探の反応を見ながら魚を探していく。

それらしい反応があったポイントを探っていく。

さすがに前日、爆釣したポイントだけあって反応が有ればおもしろいように釣れる。

船上ではちょっとした戦場状態で、魚を絞めるのも後回しにしてジグを落としていく。

水深も25~45mと浅く、効率の良い釣りができる。

そこそこヤズを釣った後、サゴシを狙うために少しポイント移動。

この日のサゴシのヒットパターンはキャスト後のフォールか、底からシャクリ上げた瞬間というパターンが多く、フォールのバイトは気を抜くとリーダーを切られジグをロストすることに。また、サゴシを掛けた後にラインをチェックしておかないと、傷がついている場合があり、これもジグのロストにつながる。

私も、このパターンで2個ジグをロストしてしまった。

こんな感じで魚の反応を見ながら移動し、サゴシ&ヤズを船中250匹以上の釣果だった。

K氏、S氏共に結構釣り、特にK氏は一人でクーラーに入らないくらい釣っていた。

また、S氏は太刀魚のタックルで疲れるといいながら結構頑張っていた。

詳しい釣果はカイセイのHPで見て下さい(8日現在更新していません。)

今回、太刀魚狙いから一転し青物に変わって、結構楽しめたが課題も残り、渋る太刀魚に口を使わす効果的なメソッドを研究していこうと思っている。

15日、再度松山沖に出るが、今度は太刀魚リベンジをしたいと思っている。(青物でも可)

最後に、K氏、S氏お疲れでした。また一緒に行きましょう。

by しょちょ~

※ 今夜の食卓にサゴシの刺身と塩焼きが出た。両方とも油がのり、とても美味しく頂きました。(他の魚はよそに貰われていきました。でも野菜とかに変わって帰ってきたけど・・・)

2008年12月25日 (木)

12月の松山沖 ③

12月23日(火) 7:00~16:30 松山沖

天候 曇り時々晴れ 西~北西の風 5~8m

今年最後のジギング、前日の天気予報では荒れるようにはなってなかったが、実際は結構荒れた状況で、ウネリが大きく揺れる船内で、一日中足を踏ん張り体を支えていた結果、フクラハギの内側が筋肉痛になってしまった。

20日(土)の超渋かった釣況で懲りていたはずなのに、またまた松山沖にやってきてしまった。(前々からの約束であったのだが・・・。)

始めに書いたようにこの日はすごく天気が悪く、雨こそ降ってないが風が強く波が高い。

それでも午前7:00、11人のアングラーを乗せ港を出る。

目指すは青島、今一番可能性のあるポイントみたいだ。

波風に向かって走るようになるので約1時間ほど走って青島沖に到着。

当初はエサ(アジ)を使っての飲ませ釣りをする予定だったが、波が高くてあまり上下が多いと食いが悪いとの理由で、ジギング1本で通すことになる。

魚探にはそこそこベイトが見えていて、ちょっと期待出来る。

200g前後のロングジグをメインに少しロングジャーク気味に誘ってみる。

数回流すも反応はなく、この間シャクリ方を色々と変えてみるが一緒であった。

30分ほどたった頃から船中でボツボツ、ヒットの声が上がるようになる。

釣れたのを見ると、ショートジグをショートピッチで誘っているみたいだ。

ここでジグを交換し、同じように誘ってみるが反応はなく、同じアングラーにのみヒットが続く。私も色々と試してみたが結局このポイントではノーバイトであった。

潮止まりを機に、由利島にポイント移動。

20日にも来たポイントで、魚探の反応も良いみたいだ。

開始早々、船尾のアングラーにハマチがヒット。

これを皮切りにヤズがボツボツではあるがヒットしている。

ここでも、ロングジグには反応が悪く、ショート、セミロングジグに反応が良いみたいだ。

私もここに来てずっとセミロングジグで探っていたが、時折バイトはあるがヒットしないといった状況が続いていた。

何回目かの流しで、しゃくり上げているとバイトがあり、ロッドに重みがのる。

あまり引かない(魚かどうか疑いながら)と思いながら巻き上げてみると50cmほどのヤズ。これでホゲリ(ボウズ)はないと一安心。

この後もシャクリ続けるが、バイトは時折あるがヒットさせることは出来なかった。

ラスト1時間で三度ポイント移動。二神島へ向かう。

この時間帯になると良い潮が出ていて、少し期待できるのだが・・・・。

結果はノーバイト。40分ほどみんなでシャクリ続けたが、魚からの反応は無かった。

16:30 長い長い1日が終了。

前回に増して厳しい結果となった。

今回状況が芳しくなかった要因は多数あるが、1番は水温低下と思われ、20日は20mラインであたっていた魚が、今日は40mラインであたってきた。また、潮の動きが悪かったのも原因かと思われる。

どちらにせよ、今年のジギングは今回が最後で、後は来年になる。

年明けは、1月後半以降で1度計画しようと思っている。

また、太刀魚の状況次第ではこれも狙っていきたいと思っている。

来年は、良い時期にみんなでジギングを楽しめたら良いかなとも思っています。

誘った時はよろしくお願いします。

by しょちょ~

2008年12月21日 (日)

12月の松山沖 ②

シーバス、メバルの良い情報も聞こえてこない昨今(12月19日現在)

12月20日、某ジギング船のサービスデー(1人6000円、通常は9000円~1万円)に

K氏の手配で予約して貰っていた。

この1週間は各ジギング船共に、マズマズの釣果なので期待して望むことに。

夜明け前はすごく良く晴れていて、放射冷却で霜が降りる程だったが、夜明けと共に雲が広がり始め日光を遮る。おまけに風も少しあるようで、体感的には少し冷たく感じる。

そんな中7:00に出船、太刀魚ポイントに向かう。

走ること40分、太刀魚ポイントに到着。水深40~50m前後を探っていく。

このポイントの太刀魚は走りと言うことで、なかなか渋くバイトがないまま時間だけが過ぎてゆく。

ポイントを小移動しながら探っていくと、水深60mほどのポイントで始めにI所員がかけると、立て続けに2匹上がる。どれも指4本以上の良型だった。

これで、船中色めき立つが、今日は後が続かない。

結局1時間半ほど太刀魚に時間を費やすが、船中4~5匹の釣果で、1回目の太刀魚狙い終了。

潮が動き出したと言うことで青物狙いに。

始めのポイントは、津和地と諸島の水道

K氏のお気に入りポイントで流し始めから徐々に駆け上がっていく岩礁帯だ。

その一流し目、K氏にヒットするがフッキングが甘かったのかバレてしまう。

普段であればこの後もバイト&ヒットがあるのだが、今日の松山沖は機嫌が悪いのか全く沈黙してしまう。

このポイントを数回流し、見切りをつけ次のポイントに。

次に入ったのは、片島の東に位置する灯台との水道

前回(これまでにも)ヤズが釣れたポイント。

潮は緩く満ち込みの潮が流れている。

約1時間ほど、水深20~30mラインを探っていくが全く反応がない。

この後も沖家室島の南にある灯台周りなどの青物ポイントを探っていくが反応無し。

ここで本日2回目の太刀魚狙い。

今回は水深100m前後のポイントを探っていく。

始めは反応があまり良くなかったが、数回流していく内にボツボツ太刀魚が上がりだす。

本日2匹目をゲットしたI所員、今日初めての魚をキャッチしたK氏といったように船中少しずつではあるが活気づいてくる。

ここで私にも待望のヒット。とりあえずボウズは免れる。

今日はこのまま釣れ続けると言ったことは無く、しばらくすると反応が無くなり、太刀魚ジギングを終了する。

この後は青物一本狙いでランガンをすることに。

片島の東、二神島などを探っていき、二神島では船尾のアングラーがハマチをキャッチする。

残り時間が1時間ほどになった3:45頃、由利島に移動。

ここも前回良く釣れたポイントで、少し期待が持てる。

流し始めはあたらなかったが、数回流し変えるうちにあたりだす。

それでも、一流し1匹~2匹といった具合で、とてもヤズ釣りとは思えない釣れ具合だ。

そんな中、K氏にヒット。続いてS氏が本日初めて魚をキャッチ。

ここでは運良く私にもヒットが連続し、3匹のヤズ?をキャッチすることが出来た。

今日は釣れない、このまま終わるのかと思っていた終了間際。

ドラマは起こるもので、本日一番苦労していたS氏に大物がヒット。

竿の曲がりを見ると、ブリ?やり取りを見ているとブリじゃないような?

結局上がってきたのは。

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この日一番の大物。94Cmのサワラ

この後潮止まりまで頑張るが、追加は出来ず終了となる。

この日の釣果は、船中サワラ、ハマチ各1本、ヤズ8本、太刀魚10匹くらい

の超貧果となってしまった。(私たち4人でサワラ、ヤズ5匹、太刀魚4匹)

とてもとても厳しい一日で、こんな日もあるということを身にしみた釣行だった。

K氏、S氏、I所員、本当にお疲れでした。これに懲りず、来年もよろしくお願いします。

by しょちょ~

2008年12月 7日 (日)

12月の松山沖 ①

12月7日(日) かねてから計画していたジギングの日。

日本列島は6日(土曜日)から南下した寒気団のせいでかなり冷え込んでいる。

昨夜は仲間内で忘年会(釣り仲間&調査員&研究所員)

たらふく肉を食って、ビールを飲んで今日に備えた。

朝4:45 高松から遠征してきたI所員と共に松山を目指し出発。

途中いつものようにコンビニで昼食を仕入れ、始めの目的地の釣具屋へ。

I所員の話では高松は天気が良く、放射冷却で車のフロントが凍っていたとのこと。

幸いこちらは曇天で冷え込みもそう厳しくないように思えるが

天気予報では-2度となっている。

釣具屋で一番に目に付いた長靴。中に起毛処理がしてあり、結構暖かそうにみえる。

そんな見た目に釣られ、2人で購入。

後、ジグ、フックなどを購入し、出船場所に急ぐ。

クーラーの氷を購入し、6:00過ぎ船乗り場に到着。

他のメンバー(本日は7名でのジギング)も集まってくる。

7:00前、船が到着。乗船しポジションを決める。

我々のチームは右舷に6名、左舷の真ん中に1名となった。

右舷先端からK氏、S氏、M氏、しょちょ~、I所員、KH氏、左舷真ん中にN氏である。

港を出ること20分、始めのポイントに到着。

船首を潮下に向け流し始め、キャプテンの合図でジグをフォール。

ここでトラブル発生

周りにいた漁船からクレームが(ここは漁場だから釣るなみたいな意味)

遊漁船が入ってはいけない場所とかではないのだが、納得がいかない。

キャプテンが漁師とやり取りしている間に、私のジグにヒット。

感じからしてハマチサイズみたいだ。

結局、この魚とN氏が釣ったヤズで、漁師に押し切られた感じで場所移動。

次のポイントでは、ヤズクラスのボイルがあるが、ルアーに反応してこない。

小移動を繰り返しながら潮止まり近くまで過ごし、次に太刀魚ポイントへ移動。

太刀魚ポイントでは、S氏のヒット率が無茶苦茶に良く。他の追従を許さない感じだった。

私たちも(I所員を含む)数匹キャッチすること出来たが、私はルアーロストが多く再考が必要な太刀魚ジギングになった。

75

途中で見た、自衛隊の潜水艦。ゆうしお型9番艦「ゆきしお」(練習船)

この後は青物をターゲットにラン&ガンよろしくポイントを移動しながら釣っていく。

ヤズが良く釣れたのは、朝一に入ったポイントで、始めはみんな手こずっていたが時間が経つと一流し1~4匹ほどの釣果があり、結構ヤズが釣れた。

最後にハマチを狙って、いつもの大物ポイントへ。

ここでは狙い通りに、K氏、N氏がハマチをキャッチ。

続いての大物ポイントではM氏がハマチをキャッチ。

私にもヒットするが、ランディング時、ハマチが反転した時にラインブレークしてしまった。

この前に、根掛かりした時にキズが出来ていたと思われる。

16:00過ぎ潮が緩んだのを機に、納竿となった。

71 

私とI所員の釣果

72n

73k

74m

他のメンバーの釣果

釣れたような、釣れなかったような?釣行だったが、楽しかったのでOK!

しいて言えば個人的には太刀魚をもう少しやりたかった・・・・。

12月の松山沖①と言うくらいだから②もあるはずなので、ぜひ期待しておこう。

皆さん今日は寒い中お疲れでした。

またの機会にご一緒しましょう。

by 帰りの船は結構寒かったしょちょ~でした。

2008年11月 3日 (月)

ブリは釣れたが。(松山沖ジギング)

10月1日(土) 07:00~17:00 松山沖 

どうしても大型をキャッチしたくて、先月から怒濤の釣行を重ねている。

同行者はいつものように高松から出張ってきたI所員に、現地でパッタリとあったN氏(K氏の友人)。

時間通り出港し、手始めにヤズポイント白石の鼻沖に向かう。

昨年もこのポイントでヤズを結構釣っているのでちょっと期待するが、このポイントではサゴシ(サワラの幼魚)が釣れたのみで、ヤズは全くだった。(サゴシのボイルとかあったが、ルアーに対して反応が悪かった。)

この後、見知ったポイントをラン&ガンのように転々とし、最近一番実績があるというポイントに入る。

島と島の水道ということもあり、超早い潮が流れている。おまけにこのポイントは底が荒く起伏が激しいので根掛かりが多発する。(前回もルアーロストしたポイントだ。)

今日は、このようなポイントの為に200g~250gのKEITAN JIG似の3個980円のルアーを用意してきた。

そのポイントでの一流し目、瀬が近くなり水深が浅くなりかけた時(水深は逐一キャプテンがアナウンスしている。)ボトムを取り、ジャークを2回入れた時、いきなりのバイト&ヒット。追い合わせを入れロッドを起こすと、ドラグがスベリ今まで経験したことのない引き。左隣で釣っていたI所員側に魚が回り込んだので、I所員とポジションを変えやり取りをする。

なかなか巻けないリールを強引に巻き魚を浮かせにかかる。最後まで抵抗する魚をキャプテンの玉入れで無事キャッチ。

ジギングを初めて最大魚である83Cmのブリ。

この後も数回流すが、漁船からのクレームでポイント移動。

移動した先でも地元の漁師からクレームがつくが、ルール違反ではないので続行する。

(何処にでも、本当に心の狭い人はいるものだと思った。)

この後も数カ所ポイントを回るがジギングでの釣果は上がらず、潮止まりが近くなったのでエサ釣り用のアジを釣りに行くことに。

最近、松山沖では泳がせ釣りの釣果がすごく良くて、ルアー船もエサを用意して泳がせ釣りをしているそうだ。

とにかくエサが無いと話しにならないので、みんなで一生懸命アジを釣る。

船中で100匹ほどのアジを用意し泳がせ釣りポイントに移動。

キャプテンより仕掛けのレクチャーがあり早速釣り開始。

重要なことは棚取りだとキャプテンが口酸っぱく言っている。

その一流し目、瀬に近づいた時、アジが騒ぐような感じがあり、次にロッドテップが入る。合わせを入れると重みがのる。ヒットだ。そのまま強引に巻き上げてキャッチしたのはワカナサイズ。私のヒットとほぼ同じくI所員にもヒット。同じくワカナサイズ

二流し目からは船中色々な所でヒットするが、ほとんどがワカナ、ヤズサイズでハマチサイズはヒットしてこない。

そこそこ、キャッチした所で少し大型を狙ってブリが釣れたポイントに入り直す。

ここでは一流し目からハマチサイズがヒットして来て、船中、結構賑やかになる。

私たちも数匹かけるがバラシも数匹といった感じで結構楽しんだが、何か物足りなさを感じ、時折ジグを落としてみたりする。

同行のN氏も良型のハマチを数匹キャッチ。たまにハリス切れで逃がしたりしていたが結構おみやげを釣っていた。

泳がせ釣りのハリスは短め(約60Cm)にとっているので良型が一気に絞り込めば、たとえ10号、12号のハリスでもひとたまりもない。

そこでリールのドラグ設定を緩くしている。こうすることによりハリス切れを少なくしようとしているのだが、ハマチサイズでも気持ちよくドラグが出て行きちょっと楽しい。(この釣りは断然ベイトタックルがおもしろい。)

途中エサであるアジを補充しに移動したりし。船中、泳がせ釣り一色に変わりつつあるが、I所員と私は最後の1時間ジギングに挑戦。何とかヒットさせるが浮かせている途中フックアウトでバレてしまう。ブリほどでは無かったが結構引きの強い魚だった。

17:00終了 船中60匹超の釣果だった。

ジギングでブリが釣れたのは嬉しかったが、泳がせ釣りをそこそこで、ジギングをもう少し堪能したかったように思う。

次回9日は、泳がせ釣りでおみやげを捕れれば、後はジギングでチャレンジしてみようと思っている。

↓釣果の一部

21

次は90オーバーのブリがターゲット。

by しょちょ~

2008年10月18日 (土)

松山沖、大撃沈+好調、頓田川情報

10月18日(土) 8:00~17:30 松山沖

やっちまった・・・・・!(H調査員風に)

3日ほど前から体調が悪く(少し風邪気味)2日連続の夜間、早朝の調査が祟ったのか、頭が痛い。それでも予定通り松山沖ジギングに出かける。

今日はAM8:00出船と言うことで、6:00前に家を出て、途中コンビニ、釣具屋に寄って7:20頃現着。

前回、一緒だったチームも来ており、1人での釣行だが話し相手もいて楽しめそうだ。

8:00出船、沖に出ると結構風が強く、前回ほどではないが結構荒れている。

8:30始めのポイントに到着、満ちの速い潮が流れている、180gのジグをセットし沈める。

沈めてはシャクリを2回ほど繰り返した時ヒット。本日1匹目のハマチ、さい先良一流し目で釣れたのでこの後にも期待する。

181

帰ってきて撮影。本日の釣果!

結局このポイントではこの一流し目で2匹釣れただけで後が続かない。

この後、ポイントを移動しながら探って行くも、ベイトはいないし魚もいない。たまに小さな群れにあたって、2~3匹釣れれば後がないみたいな状況だった。

そんな中、スズキの80Cmオーバーブリ87Cmなども釣れ、キャプテン的には一安心。(釣果の詳細はKaiseiのHPで見て下さい。)

船中、ノーバイト、ノーフィッシュの人もいたことを考えれば良しとしておこう。

11月1日リベンジ釣行決定!(返り討ちに遭うかも・・・。)

続いて頓田川河口のシーバス情報。

今朝03:00よりS所員が調査に出かけ、その結果が届いたので報告。

昨日の同じようなポイントで、同じようなタイミングでシーバスを2匹キャッチしたそうです。

回遊は始まっているみたいで、引き潮のパターンも当てはまっています。

これからが、ますます楽しみな頓田川河口。今がチャンスかも・・・。

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S所員の釣果 68Cm・48Cmのシーバスと太刀魚3匹

by 松山沖で撃沈のしょちょ~

あぁぁぁ~疲れた!

2008年9月28日 (日)

再び松山沖!ブリは?サワラは?鯛は?

前回の釣行より2週間のインターバルで再び松山沖へ。

今回は高松からI所員・I所員の友人・O所員の3人が遠征

6:30 桜三里PA待ち合わせで、三津浜港を目指す。

昨日から吹き続けている風が時折、強く吹いている。

海上では結構強い風が吹くことが予想される。

今日の釣りに支障がなければと願うばかりだ。

08:00出船。

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↑ 出船後15分くらい走った所から松山を見る。

北~北西の風が結構強く、島影のない所では波も結構高い。

約30分ほどで始めのポイントにつくが、ここでは魚の反応が無く、魚の反応を求め色々とポイントを移動しながら探っていく。

そこかしこのポイントでワカナをかけていくが、型の良い魚はまだ姿を見せない。

11:20島と島の間にある瀬を流していた時、底を取り5mほど巻き上げルアーを止めた瞬間ゴンとバイトがある。大きく合わせ巻き上げにかかる。明らかにヤズとは違う引きを見せる魚を慎重なやり取りで浮かせ、玉網でキャッチ。

272

60Cm強のハマチクラス。

この後、船尾のアングラーも同サイズをキャッチするが後が続かない。

ここで再びポイントを移動しながらの釣りとなる。

ベイトの反応がある場所では、少し丁寧に。また反応はないが実績のあるポイントでは軽く流すといった探り方で、水無瀬、小水無瀬まで南下する。

所々でワカナ、ヤズをキャッチし、希にハマチが上がるといった、イマイチのパターンが続く。

小水無瀬では私にも良形らしいアタリがあるが、やり取り中にフックアウトしてしまった。

274

↑ 手前が水無瀬、後ろが小水無瀬

16:00少し前、大きく移動したポイントでワカナ、ヤズを追加。O所員が本日2匹目のハマチをキャッチ。I所員もハマチをキャッチする。また、後方のアングラーが30Cmクラスの鯛をキャッチ。魚の活性が上がったのか連続ヒットがしばらく続く。

潮が湧きだし釣りづらくなったのでポイント移動。

ここでもワカナ、ヤズを追加し同じポイントを流していた時、底を取りハイピッチでシャクリ上げ止めた瞬間大きなバイト。始めはヤズクラスと思いやり取りしていると、急に底に突っ込む。しばらく耐えるが魚の感触が無くなる。痛恨のラインブレーク。キャプテン曰くサワラ。リーダーがスイベルの上からスッパリと切れているのを見て納得。ちょっと悔しい1匹だった。

この後アタリが遠のき、最後のポイントへと移動。25m~40mラインを流して探っていく。

ヤズクラスが何匹か上がった数回目の流しの時、着床直後の巻き上げ時に今日一番のバイトがあったが、合わせがうまくいかずキャッチすることはできなかった。

18:20ストップフィシングとなった。

とりあえずの目標、4人で20匹以上はクリアできたが、ハマチサイズが4匹とヤズが5~6匹程度、後はワカナでイマイチの釣果だった。(キャプテン曰く撃沈だそうだ。)

前回と同様、良・大型をヒットさせながらキャッチできなかったが、サワラの引きを経験できたし、サイズに難はあるがヒット数自体は満足である。

何時か大型と出会えると信じ、しばらくは松山通いが続きそうだ。

by しょちょ~

地元の情報:日曜0:00~ S所員・B所員が貯木場跡で調査。

2回ヒットするもノーキャッチと、ちょっと悔しいが、状況はハイシーズンに向けて加速しているように思われる。次週の調査が楽しみだ。

2008年9月14日 (日)

魚は釣れたが・・・。(松山沖ジギング)

9月13日(土曜日) 新居浜のK氏のお世話で、K氏の友人とI所員、私の4人でジギング釣行をする。朝6:30高松から遠征してくるI所員と自宅を出発。途中、コンビニ、釣具屋など立ち寄り、8:00過ぎ出船場所に到着。しばらくしてK氏も到着する。

9:00出船。本来ならば船内の場所決めがあるのだが、ミヨシ右舷側から4人並んでの位置となる。(最近3回全て同じ位置なのだが、釣りながらキャプテンと話がでるので気に入っている。)

最初に向かったのは、いつも行っているのだが場所名が分からないのだが・・・。島と島との水道で、かなり流れの早い所で、K氏によれば結構良いポイントではあるが、根が荒くルアーのロストも結構あると言うことだ。

ジギングをするが反応がないため、すぐに移動となる。

次に到着したのは瀬のある所で、時折ワカナ(ハマチの幼魚。ワカナ→ヤズ→ハマチ→メジロ→ブリとなるそうです。)のボイルがある。キャプテンも海中のベイト反応が良いとのこと。また、このようなベイト反応の時はサワラも期待できるそうだ。

サワラがかかることを期待し、ジグをボトムまで落とし、シャクリ上げる。

船中では至る所でヒットの声が上がる。全て30Cmクラスのワカナ。

そのうち、自分にもヒットする。やはり30Cmクラスのワカナ。即リリースしてやる。

K氏とI所員はトップでワカナを狙うが、チェイスはあるものの、ヒットはしなかった。

30分ほどここで遊んだが、ほとんどがリリースサイズのワカナだった。

次は海のど真ん中みたいな所がポイントで、あまり潮が動いていないみたいだ、海底付近に少し良い反応があるとのこと。

一流し目、右舷最後尾のアングラーにハマチがヒット。慎重なやり取りで無事キャッチ。

二流し目今度は私にハマチ?がヒット。最初のハマチサイズということもあり、慎重にやり取りし、キャッチ成功。

ヒットルアーは スティンガーバタフライ ワーリーギグ(トワイライトグロー)このルアーは前回の釣行時にも大活躍したルアーだ。

この魚を最後に反応が無くなり、数回流したが状況が変わらないので移動となる。

次に狙うのは、青島沖の瀬のあるポイント。流れが早く、時々根掛かりのするポイントだ。

ここ数日状況がよいみたいで、沢山の船(エサ釣り)が流している。

このポイントではワカナが入れ食い状態で、流す度に船内何処か彼処でヒットの声が上がる。私たちにも数匹ヒットするがリリースする。このポイントでK氏の友人と右舷最後尾のアングラーにハマチがヒット。二人とも無事キャッチする。

このポイントではベイトの反応はずっと出ていたみたいだが、ルアーへの反応が悪くなったので移動となる。

詳しい場所は分からないが、島があって瀬があるポイントに入る。(同じようなシチェーションなので説明しにくい。)このポイントが本日一のポイントで、魚探の反応もよくワカナ大(40Cmクラス)が沢山釣れる。また、ハマチも混じり右舷の4人が同時にヒットするといった事もあった。そこそこ釣れた時、どこから湧いたのか、他のジギング船(キャプテン曰く迷惑船)が多数押し寄せ、これを機にバイトが遠のく。しばらく流すも状況が良くないので移動。

またまた同じようなシチェーションのポイントへ。魚探で反応を探りながらポイントを絞っていく。潮上の瀬ではイマイチ反応は悪かったが、本日最後となる潮下のポイントでは、まず私に大物(キャプテンの話ではスレ掛かりだそうだが。)がヒット。7ozクラスのロッドがリールシートの上から大きく絞り込まれ、魚の引きでドラグも出て行く。結局この魚はフックアウトのバラシ。良い引きを味わえたので良しとしよう。

この後、I所員にもハマチがヒットするが、この魚もフックアウトのバラシとなる。

17:30納竿となる。

魚は沢山釣れたが、ワカナがほとんどで半分以上はリリース。ハマチもK氏が1本、K氏の友人が2本、私が2本。船中13本と全体的に貧果であった。(前回は3人で24本・船中50本足らず)

次回の釣行に期待したい。

写真は釣りが忙しくて、撮れませんでした。次回の釣行時はポイントを含め、沢山撮りたいと思っています。

K氏、大変お世話になりました。また機会がありましたらよろしくお願いします。

皆さん本当にお疲れでした。

by しょちょ~ 

2008年8月24日 (日)

8/23 松山沖ジギング+地元情報

8月23日(土) 9:00出船~17:00沖上がり

天候 曇り時々雨 波の高さ1.5m

干潮 6:59 満潮 13:34  小潮(松山)

6:30 高松からの遠征組2人(I所員・C所員)と乗り合わせ、途中釣具屋で買い物をし

8:10出船場所に到着する。

ここで珍しい人と会う。前回の釣行時、同船した新居浜のS氏だ。

本日、K氏は仕事で来られないので1人で来たそうだ。

また、今日はキャンセルがあり、同船者は自分達を含めて7人で、かなりゆったりとした釣りができる。

自分達3人とS氏の4人で船の前に陣取る。(他の人達ごめんなさい・・・。)

AM 9:00出船、空は曇ってちょうど良いが、沖は波気があるそうだ。

船は始めのポイント、(この日は始めにアジをサビキで狙う予定があったみたいで)

中島と二神島(位置情報はずれているかも)の間を目指す。

約20分ほどでポイントに到着するが、潮の動きが悪いということで、ハマチ狙いに切り替え、次のポイントを目指す。

また20分ほど走り、定かではないが津和地島の西側のポイントに到着。

ここは満ちの潮が結構流れている。しばらくポイントを探していると、瀬の潮上でヤズクラスのボイルが頻繁におきている。

魚探にもかなりの反応が出ているらしい。

キャプテンはジギングを進めるが、ボイルしている魚を見て、キャストしない手はないのでキャスティングタックルを手に取る。

I所員は9Cmのペンシルベイト、私は10Cm程のジグミノーを、ナブラに向けてキャストする。

数投するもヒットしてこない、たまにチェィスはするもののヒットまではいたらない。

そんな中しつこくキャストしていたI所員にヒット。

取り込んだのは50Cm程のヤズ。小さいイワシがベイトなのかルアーへの反応が悪い中でのヒットだった。

このヒットを皮切りに、ジギングでもヒットが連続し、またキャストゲームでもヒットが連続する。(I所員がほとんどではあったが。)

昼過ぎの反応が悪くなるまでの間に、3人で16匹ほどの魚をキャッチ。大型はいなかったが結構おもしろい釣りができた。

午後になって少し風が出てきだし、移動中に波を被ることが頻繁になる。

また、14:00~15:00は雨が降り出し、雷も鳴り出したので1時中断し休憩とする。

15:30 沖家室島の東側を流していく。

南からのうねりが入ってきているのか、結構波があり釣りにくい。

潮の流れが早くなり、魚探に反応が出だした時、私にヒット。

このヒットを皮切りに、周りでもヒットの声が聞こえるようになる。

ここではフォール中のバイトも何度かあり、色々なパターンのジギングが堪能できた。

17:00 フィッシングストップ。釣果撮影後、帰港する。

本日は船中7名で40Cm~65Cm程のワカナ、ハマチを50匹足らずの釣果。

その中の24匹を研究所の3人で釣りました。

前半のトップゲーム(ナブラ撃ち)ではI所員が1人気を吐き。

同じく前半のジギングではC所員がかなり頑張っていた。

また、後半のジギングでは私に結構あたってきた。

231

釣果・ワカナ、ヤズ、ハマチ24匹 30Cmのカワハギ

魚はそこそこキャッチできたが、今日の魚は結構セレクティブでロングジグには反応が悪かったり、ジグミノーに反応が悪かったりしたのだが、パターンを見つければ結構はまったと思う。

キャプテンの話では、これから魚もどんどん大きくなりアベレージが70Cmクラスになるそうで、これからの釣行が楽しみだ。

おまけの調査、今治シーバス編

ジギングの翌日 AM2:00筋肉痛であちらこちらが痛いのを我慢し、S所員、A所員と3人で織田ヶ浜を中心に調査をする。

前日,A所員が織田ヶ浜の海釣り公園で40Cmクラスのセイゴをキャッチしたとの情報を貰い、当日の調査となった。

海釣り公園には太刀魚釣りのアングラーが沢山いるが、釣れている様子はない。しばらく水面を観察していると、いつものようにシーバスのライズが始まるが、単発でライズの数も少ない。これがまさしくフィッシングプレッシャー。

人が多くて釣りにならないので、浅川港へ移動、サスペンドするシーバスを確認するが、ルアーへの反応なし。

最後に貯木場跡へ移動。引きの流れが緩く出ている。

橋の上流部からチェックしていくが反応はなく、橋の下流に移動し水道の東側の湾内をチェックしていく。

いつもならプレジャーボートなどを係留しているのだが、今日は一隻もいない。

誘導堤の石積み沿いなどをシーバスハンターⅢでチェックしていると、10mほど沖でバイトがある。

同じラインをトレースさせるが次がない、そこで沖目にフルキャストし3~4回ほどツイッチを入れリーリング少し止めて再びツイッチを入れた時、ゴツゴツとバイトがありヒット。

水面に出て抵抗するシーバスを確認するが、大きくエラ洗いをした時フックアウト。バラしてしまう。

その20分後S所員も手前でヒットさせるが、合わせが効かなかったのかこの魚もバラしてしまう。

2匹もバラしたこともあり、誘導堤の先端部へ移動する。

複雑に潮がヨレ流れ的には良いのだが、濁りが無いのが少し気になる。

アップクロス、ダウンクロスと色々とチェックしていくが、潮位が高いのかシーバスからの反応は無い。

辺りが少し明るくなってきた4:40頃、流れの本流筋の際をダウンクロスでリトリーブしていると、バイトがあり何やら魚がヒットした。水面に出てこない魚にヒラメか?との期待もあり少し慎重にやり取りする。手前に寄せた所でライトで魚を確認すると、良型の太刀魚。太刀魚と言うことで抜き上げる。指4.5本ほどの良く肥えた太刀魚だった。

明るさが増してきた5時過ぎ、トップゲームに切り替えシーバスを狙うが、2度ほどダツのチェイスがあっただけで、シーバスは出てこなかった。

6時前、調査終了。

今日は潮が小さいのと、潮位が高いというあまり良くない条件が重なったのだが、思わぬ所でシーバスのヒットがあり、これから以降たたくポイントが増えた。

このような状況を考えてみると、本当にハイシーズンが待ち遠しい。

今年は、貯木場跡は熱い。

by しょちょ~

2008年8月 3日 (日)

真夏のジギング!(松山沖)

8月2日 今日は松山沖でのジギング。

狙いは90Cmオーバーのブリ。

数日前から準備したタックルを車(軽トラ)に積み込み、香川から遠征してきたI所員と共にAM8:30家を出発。途中給油及び昼食を買い込む。

特に水分は十分に用意しておきたいので二人で10L以上買い込む。

9:40出船場所であるフェーリー乗り場に到着。今回もKaiseiさんにお世話になる。

荷物を降ろしI所員が船に運ぶ間に、氷を用意しに行く。

ここで、今回の釣行を準備してくれたK氏とS氏に合流。

船の位置決め(釣り座をジャンケンなどで決める)も終わっていて、自分の釣り座の近くにクーラーなどを置く。

AM10:00 出船。一路ポイントを目指す。

約20分の移動で始めのポイントに到着。島と島の水道みたいだが、潮止まりが近いのかあまり潮は流れていない。

今日持ってきたタックルは、ジグ用ベイトタックル、鯛ラバ、インチク用のライトベイトタックル。ジギング用スピニングタックル、キャスト用スピニングタックルの4タックル。

使用するジグは100から150gのジグで、ロングジグから普通の長さのジグ。また、キャスト用ルアーはポッパー、ペンシルのトップ系からサージャなどのジグミノーと湾ベイト、クルクルなどのブレード付きのジグミノーを用意してきた。

始めのポイントでは反応が良くなく、小移動を繰り返していると小さいナブラが出だす。

ミヨシにいたK氏がヒットさせるが、フックアウトでバラシ。

この後、小さいナブラを追いかけて小移動、ここでK氏がヤズをキャッチ。続いてI所員もポッパーでヒットさせ、キャッチする。

21

↑キャッチ後、仕掛けを直しているI所員。

しばらくナブラ撃ちを続けるも、思ったように魚があたってこない。

昼過ぎ大きく場所移動。途中ナブラ撃ちもするが反応は悪いままだ。

ポイント名は不明だが瀬があり、流れの早い所でジギングをすることに。

一流し目から反応があり、船中どこかでヒットの声が上がる。

私も今日初めての魚をキャッチすることができ、一安心。

K氏、S氏、I所員も魚を追加する。

しばらく良い状態が続くが、船が増えた頃からアタリが少なくなり、キャプテンの判断で移動する。数日前にブリが出たという海域でジギングをするが今日は反応が無い。

夕マズメ、朝一に探ったポイントに入り直す。

既に数隻のジギング船いて、ぼつぼつ釣れているみたいだ。

早速ポイントを流していく。するとボツボツではあるが反応がありヒットの声も上がる。

納竿までこのポイントでジギングをし、数匹魚を追加し終了となった。

最後のポイントではI所員がすごく奮闘していた。

釣果はI所員、私でヤズ9匹。(今日現在KaiseiのHPにはアップされていなかったけど、釣果がアップされれば見て下さい。)

次回は23日に釣行予定

キャプテンの話では魚も徐々に大きくなるそうなので、次回に期待。

まだ予約に空きがあるみたいなので、一緒に行ける所員の皆さんはメール下さい。

少し筋肉痛になるが、シイラと違った釣りが楽しめると思います。

by しょちょ~

※もっと詳しくレポートしたかったけど、記憶が曖昧だし写真もないしで、このような記事になったけど、次回はもう少しましな記事にします。

2008年5月 2日 (金)

4月29日 松山沖にて。

4月29日 今年初めてのオフショアでのジギング。

ルアー船も初めて使用するKaisei。評判が良いルアー船だ。

朝7:00高松から出張ってきたI所員と一緒に松山を目指す。

途中、釣り道具や食料を買い込み、目的地の三津浜港に約1時間20分で着く。

9:00出船。今日は私たちの他に9人お客さんがいる。

港を出てすぐに、ポジションを決めるためのジャンケンをする。

私たちはジャンケンに負け、右舷の後方になる。

約20分で最初の釣り場に着く。山口県との県境付近まで来ているそうで、

昨日、そこそこ釣れたポイントだそうだ。

今日は、潮が小さいので余り動いていない。また、まわりのジギング船も釣れている様子がない。

この海域でしばらくジギングをするが、全く反応が無く昼前に水無瀬へ移動。

ここでも魚探に反応はなく、水無瀬・小水無瀬で、船中ヤズ2匹とサワラ1匹が釣れただけだ。

この後も夕方までラン&ガンよろしく、次々とポイント移動をするが船中で、ハマチを1匹追加したのみだ。

今日は本当に潮が悪いみたいで、底潮が全く動いていないみたいだ。

夕マズメ、他のジギング船が引き上げた頃からナブラ撃ちに切り替える。

ナブラを探して潮の行っている海域を、鳥を目印に探していく。

この後2時間余り、ナブラを探してナブラ撃ちをするも、ハマチ&メジロを3本追加(船中)したのみ。

私は、結局ノーバイト・ノーフィッシュ

一緒に行っていた、I所員はメジロをナブラ撃ちで捕りました。

自然相手の釣りだから仕方ないのだが、近い内にリベンジということで、松山を後にした。

追加情報:この翌日も全く釣れなかったとキャプテンから聞きました。

潮が悪いときの(小潮の最終日・長潮・若潮)釣行は、控えた方が良いと思う。

by しょちょ~