8月23日(土) 9:00出船~17:00沖上がり
天候 曇り時々雨 波の高さ1.5m
干潮 6:59 満潮 13:34 小潮(松山)
6:30 高松からの遠征組2人(I所員・C所員)と乗り合わせ、途中釣具屋で買い物をし
8:10出船場所に到着する。
ここで珍しい人と会う。前回の釣行時、同船した新居浜のS氏だ。
本日、K氏は仕事で来られないので1人で来たそうだ。
また、今日はキャンセルがあり、同船者は自分達を含めて7人で、かなりゆったりとした釣りができる。
自分達3人とS氏の4人で船の前に陣取る。(他の人達ごめんなさい・・・。)
AM 9:00出船、空は曇ってちょうど良いが、沖は波気があるそうだ。
船は始めのポイント、(この日は始めにアジをサビキで狙う予定があったみたいで)
中島と二神島(位置情報はずれているかも)の間を目指す。
約20分ほどでポイントに到着するが、潮の動きが悪いということで、ハマチ狙いに切り替え、次のポイントを目指す。
また20分ほど走り、定かではないが津和地島の西側のポイントに到着。
ここは満ちの潮が結構流れている。しばらくポイントを探していると、瀬の潮上でヤズクラスのボイルが頻繁におきている。
魚探にもかなりの反応が出ているらしい。
キャプテンはジギングを進めるが、ボイルしている魚を見て、キャストしない手はないのでキャスティングタックルを手に取る。
I所員は9Cmのペンシルベイト、私は10Cm程のジグミノーを、ナブラに向けてキャストする。
数投するもヒットしてこない、たまにチェィスはするもののヒットまではいたらない。
そんな中しつこくキャストしていたI所員にヒット。
取り込んだのは50Cm程のヤズ。小さいイワシがベイトなのかルアーへの反応が悪い中でのヒットだった。
このヒットを皮切りに、ジギングでもヒットが連続し、またキャストゲームでもヒットが連続する。(I所員がほとんどではあったが。)
昼過ぎの反応が悪くなるまでの間に、3人で16匹ほどの魚をキャッチ。大型はいなかったが結構おもしろい釣りができた。
午後になって少し風が出てきだし、移動中に波を被ることが頻繁になる。
また、14:00~15:00は雨が降り出し、雷も鳴り出したので1時中断し休憩とする。
15:30 沖家室島の東側を流していく。
南からのうねりが入ってきているのか、結構波があり釣りにくい。
潮の流れが早くなり、魚探に反応が出だした時、私にヒット。
このヒットを皮切りに、周りでもヒットの声が聞こえるようになる。
ここではフォール中のバイトも何度かあり、色々なパターンのジギングが堪能できた。
17:00 フィッシングストップ。釣果撮影後、帰港する。
本日は船中7名で40Cm~65Cm程のワカナ、ハマチを50匹足らずの釣果。
その中の24匹を研究所の3人で釣りました。
前半のトップゲーム(ナブラ撃ち)ではI所員が1人気を吐き。
同じく前半のジギングではC所員がかなり頑張っていた。
また、後半のジギングでは私に結構あたってきた。
釣果・ワカナ、ヤズ、ハマチ24匹 30Cmのカワハギ
魚はそこそこキャッチできたが、今日の魚は結構セレクティブでロングジグには反応が悪かったり、ジグミノーに反応が悪かったりしたのだが、パターンを見つければ結構はまったと思う。
キャプテンの話では、これから魚もどんどん大きくなりアベレージが70Cmクラスになるそうで、これからの釣行が楽しみだ。
おまけの調査、今治シーバス編
ジギングの翌日 AM2:00筋肉痛であちらこちらが痛いのを我慢し、S所員、A所員と3人で織田ヶ浜を中心に調査をする。
前日,A所員が織田ヶ浜の海釣り公園で40Cmクラスのセイゴをキャッチしたとの情報を貰い、当日の調査となった。
海釣り公園には太刀魚釣りのアングラーが沢山いるが、釣れている様子はない。しばらく水面を観察していると、いつものようにシーバスのライズが始まるが、単発でライズの数も少ない。これがまさしくフィッシングプレッシャー。
人が多くて釣りにならないので、浅川港へ移動、サスペンドするシーバスを確認するが、ルアーへの反応なし。
最後に貯木場跡へ移動。引きの流れが緩く出ている。
橋の上流部からチェックしていくが反応はなく、橋の下流に移動し水道の東側の湾内をチェックしていく。
いつもならプレジャーボートなどを係留しているのだが、今日は一隻もいない。
誘導堤の石積み沿いなどをシーバスハンターⅢでチェックしていると、10mほど沖でバイトがある。
同じラインをトレースさせるが次がない、そこで沖目にフルキャストし3~4回ほどツイッチを入れリーリング少し止めて再びツイッチを入れた時、ゴツゴツとバイトがありヒット。
水面に出て抵抗するシーバスを確認するが、大きくエラ洗いをした時フックアウト。バラしてしまう。
その20分後S所員も手前でヒットさせるが、合わせが効かなかったのかこの魚もバラしてしまう。
2匹もバラしたこともあり、誘導堤の先端部へ移動する。
複雑に潮がヨレ流れ的には良いのだが、濁りが無いのが少し気になる。
アップクロス、ダウンクロスと色々とチェックしていくが、潮位が高いのかシーバスからの反応は無い。
辺りが少し明るくなってきた4:40頃、流れの本流筋の際をダウンクロスでリトリーブしていると、バイトがあり何やら魚がヒットした。水面に出てこない魚にヒラメか?との期待もあり少し慎重にやり取りする。手前に寄せた所でライトで魚を確認すると、良型の太刀魚。太刀魚と言うことで抜き上げる。指4.5本ほどの良く肥えた太刀魚だった。
明るさが増してきた5時過ぎ、トップゲームに切り替えシーバスを狙うが、2度ほどダツのチェイスがあっただけで、シーバスは出てこなかった。
6時前、調査終了。
今日は潮が小さいのと、潮位が高いというあまり良くない条件が重なったのだが、思わぬ所でシーバスのヒットがあり、これから以降たたくポイントが増えた。
このような状況を考えてみると、本当にハイシーズンが待ち遠しい。
今年は、貯木場跡は熱い。
by しょちょ~
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