チヌゲー Vol.3 (連続2桁)
前夜の好釣果に「おもしろい!」
と2日連続で出張ってきたI所員。
タックルも少し変更し2匹目のドジョウを狙う。
方やゴムからラバーへと移行するH調査員。
前夜の鬱憤を晴らすべく立ち込む。
前夜の再来はあるのだろうか?
8月14日(金) 20:00~24:10 某河川マル秘ポイント
満潮 16:41~干潮 22:33~満潮 翌15日 04:01 小潮~長潮(西条)
天候 曇り/晴れ 気温 度 水温 度 風 南西 2m
調査者 I所員・H調査員・しょちょ~
19:40 現着。早速準備に取りかかる。
川の中には既に立ち込んでいるH調査員が見える。
20:00 ウェーディング開始。
思ったより水位は高く、流れも速い。
ワーム・ラバーでのチェックを後回しにして、プラグでチェックしていく。
ローリングベイトなどのバイブレーション系で広範囲に探る。
数回バイトを拾うがヒットしない。
21:00過ぎ、同じくローリングベイトで探っていたI所員にヒット。
12ポンドのナイロンラインでキャッチしたのは10Kgオーバーのエイ。
エイのヒット後、引きの流れが少し緩む。
ここでラバーにチェンジし探っていく。
うまく流れに入れ込むといった感じで探っていると。
ガッガッ ガッツ とチヌ独特のバイト。
ほんの少し間をおいて合わせる。
ロッドが大きく弧を描き、ラインの先で首を振るチヌを感じる。
強引に寄せキャッチしたのは。
やや小さいが本日の一匹目だ。
続いてヒットしてきた辺りを再び探ると。
この魚をキャッチ後、しばらくバイトが無く、移動しながら探っていく。
ここまではほぼ連続で喰ってきたのだが、この後アタリが無くなる。
アタリが無くなったので再び移動。
20分後、バイトが出るポイントを発見。
丁寧に探り。
連続でのキャッチとなる。
本来なら満ち潮に変わっている時間なのだが。今夜はまだ引きの方向に流れていて流れもそこそこ出ている。
この流れの中で、回収で早く巻き取っていたラバーに何かが水面を割って出る。
後のエラ洗いが無いのでチヌ?と、強引に寄せてくる
手前に浮いた魚を見て、ちょっと驚く。
リグの先には60Cmほどのマゴチがついている。
このマゴチ、ランディング寸前にフックアウトでバレてしまう。
マゴチがヒットしたラインをチェックしていると
本日最大の48Cmのチヌ。
この魚を最後にバイトが途絶え、疲労もピーク達したのを機に納竿とした。
潮の状況などでポイントも色々と代わり、釣りにくい所もあったが、2日続けての2桁ゲーム
非常に満足のいく釣果であった。
by しょちょ~





























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