チヌ

2009年8月16日 (日)

チヌゲー Vol.3 (連続2桁)

前夜の好釣果に「おもしろい!」

と2日連続で出張ってきたI所員。

タックルも少し変更し2匹目のドジョウを狙う。

方やゴムからラバーへと移行するH調査員。

前夜の鬱憤を晴らすべく立ち込む。

前夜の再来はあるのだろうか?

8月14日(金) 20:00~24:10 某河川マル秘ポイント

満潮 16:41~干潮 22:33~満潮 翌15日 04:01 小潮~長潮(西条)

天候 曇り/晴れ 気温  度 水温  度 風 南西 2m

調査者 I所員・H調査員・しょちょ~

19:40 現着。早速準備に取りかかる。

川の中には既に立ち込んでいるH調査員が見える。

20:00 ウェーディング開始。

思ったより水位は高く、流れも速い。

ワーム・ラバーでのチェックを後回しにして、プラグでチェックしていく。

ローリングベイトなどのバイブレーション系で広範囲に探る。

数回バイトを拾うがヒットしない。

21:00過ぎ、同じくローリングベイトで探っていたI所員にヒット。

12ポンドのナイロンラインでキャッチしたのは10Kgオーバーのエイ

エイのヒット後、引きの流れが少し緩む。

ここでラバーにチェンジし探っていく。

うまく流れに入れ込むといった感じで探っていると。

ガッガッ  ガッツ とチヌ独特のバイト。

ほんの少し間をおいて合わせる。

ロッドが大きく弧を描き、ラインの先で首を振るチヌを感じる。

強引に寄せキャッチしたのは。

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やや小さいが本日の一匹目だ。

続いてヒットしてきた辺りを再び探ると。

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この魚をキャッチ後、しばらくバイトが無く、移動しながら探っていく。

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ここまではほぼ連続で喰ってきたのだが、この後アタリが無くなる。

アタリが無くなったので再び移動。

20分後、バイトが出るポイントを発見。

丁寧に探り。

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連続でのキャッチとなる。

本来なら満ち潮に変わっている時間なのだが。今夜はまだ引きの方向に流れていて流れもそこそこ出ている。

この流れの中で、回収で早く巻き取っていたラバーに何かが水面を割って出る。

後のエラ洗いが無いのでチヌ?と、強引に寄せてくる

手前に浮いた魚を見て、ちょっと驚く。

リグの先には60Cmほどのマゴチがついている。

このマゴチ、ランディング寸前にフックアウトでバレてしまう。

マゴチがヒットしたラインをチェックしていると

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本日最大の48Cmのチヌ。

この魚を最後にバイトが途絶え、疲労もピーク達したのを機に納竿とした。

潮の状況などでポイントも色々と代わり、釣りにくい所もあったが、2日続けての2桁ゲーム

非常に満足のいく釣果であった。

by しょちょ~

2009年8月15日 (土)

チヌゲー Vol.2(チヌ爆る!)

釣れないシーバスをストイックに狙うより

お手軽、簡単に攻略できるチヌのゴムゲー

うまく行けばシーバスもGETできるとあって、人気上昇中。

てなわけで、再びゴムで武装し立ち込んでみる。

今回は、このゲームにはるばる香川から参加のI所員も加え

某河川のチヌを全て捕獲する勢いで展開する。

果たしてゲームは成立か?

8月13日(木) 20:00~24:00 某河川マル秘ポイント

天候 曇り時々晴れ 気温 度 水温 度 風 西5~7m

干潮 21:16~ 満潮 14日03:02 小潮(西条)

釣行者 I所員・ゴムの人(H調査員)・しょちょ~

20:00 いつものように少し上流部からポイントを撃ちながら下流へ移動していく。

しばらくはバイトが無い状態が続く。

開始して20分位経過。一足早く下流のポイントに入ったゴムの人にヒット。 

続いてI所員にもヒット。

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キャッチしたのはここでの記録魚となる50Cmのチヌ。

ゴム(ワーム)のスイミングで喰わしたそうだ。

ここからI所員がチヌを連発させる。

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写真を見れば分かると思うが、ゴムがいつの間にかラバーへ。

ここで私もラバーにチェンジ。

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ラバーに変更後、即連続でヒットとなる。

上の写真はその中の1匹。

ここから1時間ほどは、どちらかがヒットさせているといった状況になる。

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このくらい釣れだすと、何匹目とか数えるのが面倒くさくなる。

潮が満ちに変わるとベイトが騒ぎだし、シーバスらしき捕食音も聞こえるが、今夜はチヌゲーに打ち込む。

やがて、満ち潮が早くなりリグが流され気味になる。

さすがにこの頃になると、バイトも少なくなりキャッチ率が悪くなる。

満ち込みの流れがさらに速くなった24:00チヌゲー終了。

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ゴムゲーをやり通したため、撃沈となったゴムの人。

本人の談「納得いかね~っ」

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↑ こちらは大満足のI所員。

結局、この日の釣果は3人で20匹以上(25匹位)

その内の殆どが40Cmオーバーと納得のいくゲームであった。

付け加えると、特に大型(48Cm以上)はラーバーではなく、ゴムでキャッチした。

今夜のゲームでリグの弱点なども判明したので、次回までには何とかしておこうと思う。

それにしても、これだけ釣れるとは驚きのチヌゲーであった。

I所員・H調査員お疲れでした。

by しょちょ~

2008年9月23日 (火)

健康的な調査?大島でフカセ&エギング

9月23日 (火曜日) 5:50~15:20 大島(水場~椋名~余所国)

たまには健康的な釣りをしようかと、昼間の調査を計画。

①フカセで狙うチヌ。

②サイトで狙うアオリイカ。

今回はこの2本立てでの調査をすることにした。

5:15家を出発。途中コンビニで朝食を買い、一路大島を目指す。

5:50 大島の水場に到着。やや速い引きの潮が手前~沖向いて流れている。

とりあえず、朝マヅメにイカを狙ってみる。

数投するが反応が無いため、イカはひとまず置いて、フカセ釣りの用意をする。

マキエを作り流れの中に数杯撒いてみると、アジが水面を割ってエサを取っている。

竿を伸ばし、仕掛けを作りサシエを付けて第1投ウキの周りに撒き餌を入れて数メーター流すと、ウキに反応が。

合わせを入れるが針掛かりはしない。エサ取り(アジ)だ。

同じように数回流すと、3回に1匹の割合でマメアジが針掛かりする。

潮が幾分緩くなった8:00過ぎ、流れを外して狙ってみることにする。

シモリの向こう側に撒き餌を入れ、さらにその向こう側に仕掛けを入れる。

ウキが馴染んだのと同時に、綺麗にウキが沈む。合わせを入れ釣り上げたのはベラ(キュウセン)このような調子で、アイナメの子、ホゴなどが釣れたが、潮がほとんどきかなくなった9:00過ぎ場所移動をすることにした。

移動したのは始めの釣り場から100mほど離れた、短い一文字の波止。

昨年友人が60Cmの鯛を釣った実績ポイント。

緩くではあるが、右から沖向きに潮が出ている。(たぶん本命の潮だと思う。)

撒き餌を撒いてみると、アジは余りいないみたいだが、スズメダイやハギがちらほら確認できる。

早速、仕掛けを入れてみる。数メータ流して回収すると付けエサが取られている。

ここでもアジではないがエサ取りに苦労しそうだ。

流れが少し早くなった時、フグキュウセン(チャリコ)などがウキを気持ちよく沈めてくれた。

ここで、ちょっとおもしろいことがあった。なんとチヌを網ですくった

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玉網が45Cmだから、約45Cmのチヌ。

この撮影後、再び海に帰って貰いました。

潮が止まった11:00頃、移動ついでに昼食を買いに行く。

再び始めの場所に戻ってみるが、潮がきいていないのとエサ取りの鰺が大量にいるのでここを諦め椋名へ。

ここは潮位が無いのでフカセはできない、そこでエギングをしてみる。

2投目にイカがヒット。続けて2ハイ目ををゲット。小振りではあるが、釣果が無いので結構嬉しい。

2ハイ釣れた所でチェィスもないので、フカセ釣りをするために余所国へ移動する。

満ちの良い潮が流れている。ここでは引かれ潮を中心に仕掛けを入れていくのだが、時折エサを取る位で、エサ取りに悩まされることはないみたいだ。

2時間ほど引かれ潮を攻めてみるが、反応はない。そこで直接流れのヨレを攻めることに。15:20まで色々としてみたが魚からの反応はなく、納竿とした。

イカは色々な所で確認(チェィスするイカがいた)できたが、イマイチ活性が悪く。唯一、椋名のイカが活性が高かったみたいだ。

フカセはまだまだ時期的に早いみたいで、グレを狙うのであればチャンスはあるみたいだ。

9~10月はイカ&シーバス狙いでの釣行が良いと思う。

おまけ

大島の帰りに1時間弱ではあるが、大浜の海岸線の護岸からイカを狙ってみた。

結果。イカ2ハイキャッチ!チェイスも沢山あった(潮が変わるまでではあるが)

イカを狙うのであれば今治で十分。

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↑本日、キャッチしたイカとホゴ。

イカは刺身で頂きます。ホゴは嫁さんのおかずになる予定です。

今週末は日曜に法事があるので、調査はしません。

調査に行った人は、報告お願いします。

by しょちょ~

2008年5月 6日 (火)

GW いろいろやってみました。その1

5月1日(水曜日)晴れ/曇り 芸予諸島・大島にて。

GW 大型連休の初日。

この時期恒例の乗っ込みチヌ狙いで、友人のO氏と共に大島へ。

朝5時家を出発。エサを買い、朝食・飲み物を買い、一路大島へ。

始めに狙ってみるポイントは、椋名の外れにある宮浦。

ポイントに到着後、早々に撒き餌作り。

オキアミのブロック3Kgを砕き、配合エサを混ぜる。

全ての用意ができ、撒き餌を足下と、少し沖目とに巻いてみる。

まだ満ち潮が残っているので、ちょうど良い潮が手前から、宮浦の鼻方向に流れている。

数投はエサを取らない状態が続くが、だんだん撒き餌が効いたのかサシエが残らない。

宮浦の鼻から沖の潮筋を釣っていたO氏は、メバルの良型をキャッチ。

この後数匹のメバルを追加する。

満ち潮が少し緩くなった7時過ぎ、宮浦の鼻方向へ流れていたウキが吸い込まれ、次の瞬間、手にアタリが来る。すかさず合わせを入れると、竿が大きく曲がる。

流れに逆らい、寄せてきたのは30Cm程のチヌ。今シーズン初めての1匹だ。

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この後2匹目を狙い、同じ潮筋を流してみるが反応は無かった。

潮が変わるのを待ち、右から左に流れる引かれ潮を流していく。

少し潮が速くなったころ、ウキにアタリが出るがこの魚はコブダイらしく

一方的に走られ、ハリス切れ。この時期チヌ釣りのお客として、結構あたってくる。

この後1時間ほど粘るが、チヌらしきアタリがないので場所移動をする。

O氏は余所国の長波止でグレやウマヅラハギを狙っていたが、私は大三島伯方大橋の北側にあるポイントでチヌを狙って竿を出す。

釣り初めて1時間くらい立ったとき、本流に引かれていたウキが消し込む。合わせると竿が大きく曲がる。藻に逃げ込もうとする魚をコントロールし浮かせたのは、朝のより少し大きなチヌ。

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この後も2回ほどチヌらしきアタリはあったが、針にかけることはできなかった。

12時過ぎまでここで粘るが、魚の追加はできなかった。

一旦昼食を取り、午後の釣りに備える。

O氏は同じく余所国の長波止で、私は橋の下にある満ち潮のポイントに入る。

ここで、4時過ぎまで頑張るが、良型メバルを4匹追加したのみで、チヌのアタリはなかった。

O氏もチヌを狙ったそうだが、チヌの姿を見ることはなく、グレとハギを追加したのみだった。

5時過ぎにポイント移動、宮浦を目指すが先行者が。

しかたなく椋名の外れにある、テトラのポイントに入ることにする。

ここでは、魚の気配が全くなく、午後6時半納竿とした。

ここ数年、島のチヌは数も出ないし、型もそこそこといった具合で、今回の釣行もそれにはまった形となった。

夢よもう一度ではないけど、昔のように大釣りできることを祈りつつ、今回のチヌ釣りを終了、大島を後にした。

by しょちょ~

2008年1月 7日 (月)

チヌのフカセ釣り。

正月休みの最終日(6日)ダメ元でチヌフカセ釣りに行く。

始めに入ったポイントは伯方島の石積みの堤防。

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水温 12.8度 釣れそうな水温ではあるが西からの風が強く、

正面に風を受けるのでとても釣りにくい。

右側の堤防の先端から左に流れる潮筋、引かれ潮を流していくが

釣れてくるのは、メバル、アジ、フグなどの外道。

最後にはエサ取りが多く出てきて、エサが残らない。

満ち潮が止まる少し前まで頑張ってみるが本命の釣果無し。

潮止まり前に、引き潮時に入ってみようと思っていたポイントに移動

ここでは本命をヒットさせるが、藻に入られて取り込めなかった。

思っていた潮が出ないこともあって、昼に大島に移動。

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干潮までの3時間にかけて堤防より潮筋を流す。

ここでの潮は釣り座から左に流れる潮が本命だ。

(写真では手前向いての潮)

結果は、本命は全然気配が無く、他魚についても

かなりの低活性でした。

3時に最後の移動を決断。

織田ヶ浜海釣り公園へ行く。

竿1本半からのウキ下で流していくが、ここでも

本命の気配は感じられなかった。

ルアーもできる限り堤防周りをクルクルなどで探ってみるが

良い気配は感じられ無かった。

年末年始の寒波がそうとうに影響しているみたいだ。

後で知った情報では、O号地ではそこそこメバルなども釣れているそうだ。

今治、島しょ部に比べ潮の流れが緩やかなのが幸いなのか?

できれば今週中にチェックしておきたいと思っている。

また、今治・島しょ部についても今が最悪の状態で、

これから良くなると思われるので、再度挑戦したいと思っている。

by しょちょ~

今年の釣行回数 5回

釣った魚

シーバス       0匹

メバル         3匹 (うちエサで2匹)

その他(太刀魚)  6匹

     アジ     5匹 (うちエサで3匹)