再考「四国SALT研究所」
始めにX所員さんにお礼の一言。
「有益な情報ありがとうございます。また島へ行く機会が有りましたら
メバル・アジの調査をしてみます。また良い情報があればよろしくお願いします。」
先週末はちょっとした用事で東京へ
いつもなら干潟あたりでシーバスを狙っているのだが
先週末は久々に釣りを離れた週末になった。
これを機会に再度「四国SALT研究所」を考えてみた。
「関西疑似餌研究所」(関西ソルト研究所と読む、現「新ソルト研究所」)
某TV番組のタイトルをパクリこのブログを立ち上げて1年半
今まで自分達がホームにしていたポイントや新たに開拓(大げさだが)したポイントを、自分達なりのパターンを見つけるために(まだまだ手探りだが)相当の時間を費やしてきたと思う。
当然、自分達のパターンが唯一だとは思っていないし、本当はもっと効率の良いパターンが有るのではと思っている。
現に釣り場で仕入れた情報が自分達の思っていたパターンとはかけ離れてはいるが、それなりに有効なパターンであることを思い知らされたこともあった。
このブログを良く見てくれているアングラーなら分かると思うが、釣果写真のほとんどに撮影時間を入れている。
これは、ヒットした時間を知ることで引き潮何分、満ち潮何分(潮位)といったことが後からタイドグラフと照らし合わせることで、ヒットパターンを推測できるようにと記している。
依然、「手の内を見せるようなことはやめろ」みたいな書き込みがあったが、現実、今日まで自分達の知り合い以外のアングラーとは同じポイントで合うことはほとんど無かった。
人それぞれ考え方が違うのだから、当然上記のような書き込みも納得出来るが。まあ、趣味の世界なのだからそう真剣に捉えなくてもと思ってしまう。
結局、「こんなポイントでこんなルアーをキャストしていればヒットしますよ」と言っても、大抵のアングラーは「ふむふむ、そんな攻め方もあるのか」みたいな位で、大挙して釣り場に押し寄せるなんてことはしなくて、自分のポイントでそれらのパターンを当てはめるぐらいが関の山かと思う。
要するに、情報は情報であって所詮は自分で現地に行ってキャストしてみるしか真実を知る方法は無いということです。
中には現状と違った情報を流すことになる時もあると思いますが、それは個々が現場で確かめるということでお願いします。
これから先、色々なアングラーと現場で出会うことがあると思いますが、その時はこちらから挨拶をしますので、気軽に情報交換等が出来ればと思っています。
X所員さん、初心者アングラーさん、初心者ヒロシさん、何時か釣り場で一緒出来たらと思っています。
釣りにしろ、ブログにしろ所詮は趣味の世界です。
みんなで仲良く楽しみましょう。
by しょちょ~







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