ひとりごと

2009年5月11日 (月)

再考「四国SALT研究所」

始めにX所員さんにお礼の一言。

「有益な情報ありがとうございます。また島へ行く機会が有りましたら

メバル・アジの調査をしてみます。また良い情報があればよろしくお願いします。」

先週末はちょっとした用事で東京へ

いつもなら干潟あたりでシーバスを狙っているのだが

先週末は久々に釣りを離れた週末になった。

これを機会に再度「四国SALT研究所」を考えてみた。

「関西疑似餌研究所」(関西ソルト研究所と読む、現「新ソルト研究所」)

某TV番組のタイトルをパクリこのブログを立ち上げて1年半

今まで自分達がホームにしていたポイントや新たに開拓(大げさだが)したポイントを、自分達なりのパターンを見つけるために(まだまだ手探りだが)相当の時間を費やしてきたと思う。

当然、自分達のパターンが唯一だとは思っていないし、本当はもっと効率の良いパターンが有るのではと思っている。

現に釣り場で仕入れた情報が自分達の思っていたパターンとはかけ離れてはいるが、それなりに有効なパターンであることを思い知らされたこともあった。

このブログを良く見てくれているアングラーなら分かると思うが、釣果写真のほとんどに撮影時間を入れている。

これは、ヒットした時間を知ることで引き潮何分、満ち潮何分(潮位)といったことが後からタイドグラフと照らし合わせることで、ヒットパターンを推測できるようにと記している。

依然、「手の内を見せるようなことはやめろ」みたいな書き込みがあったが、現実、今日まで自分達の知り合い以外のアングラーとは同じポイントで合うことはほとんど無かった。

人それぞれ考え方が違うのだから、当然上記のような書き込みも納得出来るが。まあ、趣味の世界なのだからそう真剣に捉えなくてもと思ってしまう。

結局、「こんなポイントでこんなルアーをキャストしていればヒットしますよ」と言っても、大抵のアングラーは「ふむふむ、そんな攻め方もあるのか」みたいな位で、大挙して釣り場に押し寄せるなんてことはしなくて、自分のポイントでそれらのパターンを当てはめるぐらいが関の山かと思う。

要するに、情報は情報であって所詮は自分で現地に行ってキャストしてみるしか真実を知る方法は無いということです。

中には現状と違った情報を流すことになる時もあると思いますが、それは個々が現場で確かめるということでお願いします。

これから先、色々なアングラーと現場で出会うことがあると思いますが、その時はこちらから挨拶をしますので、気軽に情報交換等が出来ればと思っています。

X所員さん、初心者アングラーさん、初心者ヒロシさん、何時か釣り場で一緒出来たらと思っています

釣りにしろ、ブログにしろ所詮は趣味の世界です。

みんなで仲良く楽しみましょう。

by しょちょ~

2009年3月29日 (日)

たまにはこんな日も・・・。

風邪を引いてしまった。

木曜から調子が悪く、金曜日に病院で注射を打ってもらう。

とにかく、土曜日のジギングに穴を空けないよう頑張ってみる。

土曜日、何とか起きることができI所員と出かける。

ジギングの釣果はというと、体調の様に釣果も悪く。

ハマチが船中10匹以下、サワラ1匹と大撃沈。

当然、体調の悪いままシャクリ続けた私は、1ヒット、1バラシのノーフィッシュ。

16:30ジギング終了。

急いで帰宅。週末に予定していたメバリング、干潟調査等々すべてキャンセル。

熱も出てきだしたので、薬を飲んで就寝。

10時間寝たかいがあり、今朝は熱も引き何とかブログ更新中。

(10時間も寝るのは何年ぶりだろう・・・。)

今日一日体調管理。回復すれば週明けにも干潟調査をしたいと思ってる。

ジギングは全然ダメ(俗に言うホゲ)だったけど、たまにはこういう日もあるさで、次回に期待。

最後に、みんなも風邪には気をつけよう。

by しょちょ~

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松山の某釣具店で見かけ、即バイトした。

こんなの買ってるから、ホゲったのかも・・・・。

2008年11月27日 (木)

筋肉痛だぜ!干潟ウォーク

11月27日 21:45 天候 雨 室温 25度 自室にて

フクラハギが~っ。

コシが~っ。

筋肉痛でーーーっ。

イタイ。

歳をとれば翌日以降にいたくなるそうだが・・・?

当日イタイのはマダ若い?

なぜ?痛いかって。

朝の干潟ウォークが原因!

考えてみれば、ヌタ地有りの、

コシまで水につかり

2時間近くウロウロ歩く。

当然!筋肉痛。

でも、これくらいでメゲるしょちょ~ではない。

ひそかに週末の干潟ウォークを計画中。

今降っている雨がやみ、風が吹いた後(土曜日)の

釣行だが、果たしてどうなる事やら?

by ちょっと筋肉痛のしょちょ~

PS コメありがとう。デカイの捕ろうぜ。

2008年10月17日 (金)

大型に思いを寄せて。

約2ヶ月ぶりにシーバスをキャッチ。(結構釣れてなかったのね。)

これでとりあえず一安心と言ったところか。

シーバスのルアーフィシングを初めて17~8年立つが、これまでのレコードは88Cm(H調査員と同じ)80Cmクラスは何匹もキャッチしているのだが、90の壁は未だに越えていない。

たら話しになるが、今までに全くチャンスが無かったわけではなく、貯木場跡で一番最初にヒットした1匹。同じく貯木場跡で1度もこちらを向けることのできなかったモンスター級、今年の初夏、加茂川でヒットしたモンスター。そして今朝、頓田川河口でヒットしたモンスターと、捕れていればと悔やまれる。

捕れなかった原因を考えるに、ライン選択、ロッド選択、ルアー選択などがあり、これらをうまくチョイスしていれば何とかなったかもしれない。(当然、魚のヒット具合もあるが・・・。)

下の写真を見て欲しい。

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今朝、シーバスがヒットしたルアー達だが、コモモは魚をキャッチできたがレイジーはバラしてしまった。2本ともフックチューンをしており、俗に言うフックサイズが小さくてバラしたと言うわけでは無いと思っている。

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キャッチしたシーバスは口の中にルアーが半分はいる程のバイトをしてきており、普通であればまずバレることは考えにくい。昨年も結構、口の中にルアーが入っている魚を確認しており、ヒットしてくるシーバスはかなり高活性だと思われる。

上の写真で見る限りは、完璧なフッキングに見えるが3本あるフックの真ん中のフックが異常な力で曲がっていた事を考えると、今の時期はサイズを落としたルアー&フックはちょっと怖いように思う。

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↑ねじれて曲がったフック。

これからエサを沢山喰ってメタボリックになるシーバスはどうか分からないが、今回遊している個体はまだまだ元気でパワフルな個体だと思われる。

大型の実績のあるポイントに釣行時は、その辺りのことを考慮し、いつ大型がヒットしても安心してやり取りのできるタックルチョイスをする必要があるように思う。

今年のハイシーズンは是非、記録魚をキャッチしたいと思っている。

これからの予定 明日は松山沖のジギング。明後日はチヌフカセの予定。シーバスはお休み?ジギング(ハマチ・ブリ)、チヌ、イカの調査になります。

シーバスの良い情報があればコメント欄にお願いします。

by しょちょ~

2008年8月21日 (木)

ハイシーズンに向けて

朝晩、幾分過ごしやすくなってきた今日この頃。

あちらこちらで釣り物が変わってきた情報も耳にするようになり、通勤時にチェックしている河川にもベイトが多く見られるようになってきた。

H調査員からはサヨリの群れにボイルするシーバスを確認した報告もあり、これからがますます楽しみに思える。

今年は(去年もだったが)新しいポイント&新しい釣り方を研究するべく、特に岸壁ジギングでデーゲームを成立させてみたいと思っている。また、去年からの課題であるワインド釣法での1匹をとも思っている。

これからのシーズンある程度のデーター&情報があれば、そこそこの釣果は望めると思うが、これまでもそうだったように、自分達で情報を集め、データーを分析していくような釣り方をしていきたいと思っている。

以上の理由で、研究所のメンバーにはそれらをふまえた、釣行計画など様々な意見を出して欲しいと思っている。

フカセ釣りの世界では「釣れた1匹より、釣った1匹」と言ったように、結果ではなく、過程を大事にする考え方がある。これは、創意工夫して釣ることに意味があり釣技の上達があると言うことだと思う。

ルアーフィッシングにおいても同じようなことが言えるのではないかと思う。

ポイント選択、ルアー選択、リトリーブコースなど、様々な選択肢がある中で、潮を読みベイトを読み、魚の動きを読んで初めて正解が出るのだと思う。

どのような釣り方でも、仕掛けの入り方、エサの流れ方などを、常にイメージできていて、そのイメージ通りの結果がついてくれば最高ではないだろうか?

今一番このイメージに苦しんでいるのが、ジギングにおけるジグの動き。

まだまだ経験不足か、しゃくった時、フォールさせた時、ジャークした時などの、ジグの姿勢のイメージができていない現実。(魚がバイトしてきて初めてジグの姿勢がイメージできると言った所がある。)

イメージの話でもう一つ、前半戦締めくくりの釣行DAY2でキャッチしたヒラメだが、これはいきなりヒットしたのではなく、その数投前から小さくバイトしてきていたみたいで、またその潮筋以外でも、同じような小さなアタリを数回感じていた。

そこで、今まではツイッチをかけながらリトリーブしていたルートを、デッドスローで弱々しく泳ぐベイトをイメージし、(それまでは逃げまどうベイトをイメージ)リトリーブした時に、ヒットしてきた魚だった。

長々と自分なりの考えを書いてみたが、意見等有ればコメントして下さい。

最後に、今週末の予定。

金曜日の夜は、飲み会があり出撃不可能。

土曜日は日中、松山沖ジギング。(釣果を期待しておいて下さい。)

土曜日~日曜は、体力が残っていれば、引き潮釣り場へシーバス狙い?

日曜は夕方~貯木場へ行ってみようかと思っています。

最後に、シーバストップゲームのおもしろい映像を入手しました。

また、回しますので楽しみにしておいて下さい。

by しょちょ~

2008年7月21日 (月)

今週末の釣行で思うこと。

かなり睡眠不足気味の連休も終わろうとしている。

今日は、昼過ぎまで爆睡モード。

午後からは私用と、嫁の仕事の手伝い。

やっと諸々の事が終わりページを更新している。

昨日は、夕方のウェーディングに始まり、日付が変わったとたんに今治方面の調査と、目一杯釣りに時間を費やした。

昨日、今朝の釣果はさておき、今は何処に行っても釣れない(釣り方は問わず)みたいで、3日連続織田ヶ浜の太刀魚釣りを見たが、エサ釣りで上がった太刀魚は3匹(私が見た物)例年だともう少し釣れていたように思う。

シーバスに関しては例年この時期は「釣れない」と諦めがちなのだが、今年は何となく(釣果を)拾えている感じがある。(釣っている人は釣っているのだろうが!)

そこで、釣り物及び釣り方を変えていく必要があるのではと思ってしまう。

釣り物はシーバスからフラットヘッド(今が旬だから)。

釣り方は時間的なことで、夜中からマズメ中心での釣行に切り替えるとか。

少しでもゲームが成り立つ方向で組み立てていきたいと思っている。

例年だと1度はシイラ釣行に遠征し、その感動で1ヶ月くらいは釣れなくても我慢できるのだが・・・・。

とりあえず、次の週末のプランをゆっくりと考えてみることにします。

良いプランがあれば、どんどんカキコして。

by しょちょ~

2008年2月21日 (木)

ナイロン?フロロ?

この2、3日少し温かくなったような気がします。水温はどうなってるかな?

さて週末の釣行ですが、いつも通り織田ヶ浜ベースでの釣行になると思います。

22日の満潮が23:33 干潮は良く23日5:47(今治)、満月の大潮ということもありメバルにはイマイチなところもありますが頑張ってみましょう。

タイトルにあるナイロンラインかフロロラインかで最近悩んでいます。今はナイロン3Ibを使用しているのですが、しなやかすぎて使い勝手が悪いように思えるのです。(特にラインのヨレが気になる。)みんなは、どちらのラインをどのような考えで使用しているのか、自分の意見を教えて下さい。

by しょちょ~

2007年12月11日 (火)

DVDで研究?

釣りに行かない日は。フィッシングビデオ(DVD)で研究しようということで。

今回、2本DVDを購入。

1本目はダイワの「釣れる!シーバス・デイゲーム」

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東京湾奥の三番瀬をメインに昼間にシーバスを釣りまくるという。とてもうらやましいDVD

他に、都心に近い運河、河川での釣り方や、ナイトフィッシングなども収録。

出演者は、昨年スズキのIGFA 20dbクラスのレコードを樹立した。(レイジーで!)高橋。ヒラスズキ IGFA 12dbクラスのレコードホルダー草友。ダイワのフィールドテスターの大野、これらのアングラーがいろいろと見せてくれる。

ウェーディングがメインなのでとても参考になる。一見の価値有り!

2本目は今日届いたばかりの「ルアーアクションファイル THE MOVIE VOL.2」新旧の有名どころのルアーの水中撮影をメインに。制作者のコメントなどもあるそうだ。

まだ見ていないので詳しいコメントは書けないが、ルアーメソッドの参考にしたい。

研究所員の皆さんには順次回しますので、大いに研究に励んで下さい。